3/6 春の光に包まれて「第66回卒業証書授与式を挙行」
地域のみなさまには、日頃から生徒たちを温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。本日は、学び舎を巣立つ卒業生たちの立派な姿をご報告いたします。 <9年間の集大成。堂々とした旅立ち> 小学校から始まった9年間の義務教育を終え、卒業生一人ひとりが校長より証書を受け取りました。 〇凛とした立ち振る舞い:きびきびとした動作や、会場に響き渡る真っ直ぐな返事。 〇確かな成長の跡:3年前の入学時よりもずっと逞しくなった背中に、これまでの努力が滲み出ていました。 その姿は、これからの新しい世界での活躍を確信させる、非常に頼もしいものでした。 <心を打つ「卒業記念合唱」> 式典のハイライトとなったのは、卒業生による合唱です。 これまでの学校生活で経験した喜びや葛藤、そして支えてくれた方々への感謝を込めた歌声は、会場にいたすべての人々の心に深く響きました。 地域のみなさまが登下校時に声をかけてくださったこと、行事で見守ってくださったことも、彼らの大切な思い出の一片となっています。 <地域のみなさまへ> 卒業生たちは、これからそれぞれの新しい道へと進んでいきます。環境は変わりますが、この地域で育った誇りを胸に、一歩ずつ歩んでいくことでしょう。 今後とも、新たなステージへ羽ばたく彼らを、温かく見守っていただければ幸いです。 3/5 【卒業式予行】心ひとつに。指先まで込められた感謝と決意
<卒業生:背中で語る「立派な姿」> 卒業生の姿は、まさに後輩たちの模範となるものでした。 〇指先まで神経の通った、美しい所作 〇体育館に響く力強い返事 〇3年間の集大成を感じさせる、堂々とした佇まい 一つひとつの動きに、この学校で過ごした日々への誇りが感じられました。 <在校生:きびきびとした動きに宿る「感謝」> そんな卒業生の背中を見つめる在校生の態度も、非常に立派でした。 緊張感のある空気の中、きびきびとした動作で応える姿からは、先輩方への深い感謝と「次は自分たちが引き継ぐ」という力強い決意が伝わってきました。 予行練習でこれほどの完成度を見せてくれた生徒たちです。本番では、さらに素晴らしい感動を届けてくれることでしょう。 保護者の皆様、地域の皆様、当日をどうぞ楽しみにお待ちください。 3月5日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 春雨サラダ 肉じゃが お祝いデザート 3年生のみなさん、いよいよ最後の学校給食ですね。今日は、リクエストの多かったメニューや、お祝いのデザートを取り入れました。最後の給食、味わって食べてください。 中学校を卒業すると、自分で食事を選ぶ場面が増えると思います。何を食べればよいか迷った時は、ぜひ、給食を思い出してみてください。きっと、みなさんの健康を支える食事の参考になるはずです。みなさんのこれからの健康と活躍を願っています。 3月4日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さばのカレーこうじ焼き 茎わかめのきんぴら なめこのみそ汁 さばは漢字で、「魚」へんに「青」と書きます。名前の通り、背中が青い魚です。さばの他に、「いわし」や「さんま」も背中が青いです。これらの魚は、「青魚」と呼ばれます。青魚には、私たちの身体の血液をサラサラにしてくれる働きや頭の働きをよくする効果があります。味わっていただきましょう。 3/3 【表彰伝達】スポーツ・文化・健康…生徒たちの努力が実を結びました!
今回の表彰内容は以下の通りです。 1. 長岡市スポーツ協会 優秀選手表彰 長岡市のスポーツ振興に貢献し、優秀な成績を収めた選手に贈られる賞です。日々の厳しい練習に打ち込み、限界に挑戦し続けた成果が形となりました。 2. 各種作文コンクール 豊かな感性と表現力で、自分の考えを言葉にした生徒たちが表彰されました。論理的な思考と、心に響く文章力が高く評価されました。 3. よい歯のコンクール(学校賞) 個人だけでなく、学校全体の健康意識の高さが認められ、賞状をいただきました。日頃からの保健活動や、生徒一人ひとりの健康管理の賜物です。 3/3 巣立ちの日を最高の形で「第2回全校卒業式練習」
本日、本番を想定した予行練習を前に、「全校式練習(第2回)」を実施しました。 <卒業生の背中が教える「伝統」> 練習の主役である3年生(卒業生)の動きは、まさに「きびきび」という言葉がぴったりです。 一礼のタイミング、証書授与に向けた足取り、そして背筋を伸ばして座る姿。その一つひとつから、3年間の成長と、これから新しい世界へ羽歩とうとする強い意志が感じられました。 <在校生に芽生えた「自覚と敬意」> そんな卒業生の姿を間近で見た1・2年生(在校生)にも、明らかな変化が見られました。 先輩たちの真剣な眼差しに触れ、練習が始まった直後から会場全体の空気がピリッと引き締まりました。「先輩たちの門出を最高の形で送り出したい」。そんな気持ちが、在校生の端正な姿勢や心のこもった返事にも表れています。 <心を込めて、当日を迎えます> 練習を終えた体育館には、全校生徒が作り上げた心地よい緊張感と温かさが残っていました。 この雰囲気のまま当日を迎えれば、きっと関わったすべての人たちの心に残る、感動的な卒業式になるはずです。 3月3日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 もやしのナムル セレクトクレープ 今日は、セレクトクレープの日です。いちご、チョコ、カスタード風クリームの中から、好きな味のクレープを選んでもらいました。全校の中では、いちご味が一番人気でした。自分の選んだクレープを、味わって食べましょう。 クレープは、フランスのブルターニュ地方が発祥の、そば粉と塩を使った「ガレット」がもとになっています。その後、そば粉が小麦粉に変わり、砂糖や牛乳を入れた甘いクレープが誕生したのだそうです。 3/3 【1学年】「本気」で取り組む4つの進級プロジェクトと、私たちが受け継ぐべきもの
それは、周りの目を気にする「同調圧力」を打ち破り、一人ひとりが自立した「かっこいい先輩」へと成長するための大きな挑戦です。現在進行中の4つのプロジェクトに込められた、本当の狙いをお伝えします。 <「形」以上の価値を生み出す4つの挑戦> 【感謝】沈黙の壁を壊す「メッセージカード」 普段、照れくさくて口に出せない先生方への「ありがとう」。それをあえてメッセージカードという「形」にすることで、生徒と先生の心の距離をグッと縮め、学校全体を温かい空気で包み込みます。 【美化】「誰かがやる」から「自分が綺麗にする」へ 「みんなで綺麗にしよう」という言葉は、時に「誰かがやってくれるだろう」という甘えを生みます。清掃場所の担当を一人ひとり明確に決めることで、「ここは自分の責任だ」という当事者意識を育てます。 【親睦】わくわく感を共有して絆を深める 来週予定されているレクリエーションは、あえて詳細が伏せられています。「何が起きるんだろう?」という期待感を全員で共有することで、年度末の少し疲れた空気を吹き飛ばし、学年の結束力を高めるスパイスになります。 【生活改善】「一生懸命を笑わない」文化を創る 挨拶や態度の改善は、ただのマナー向上ではありません。来月入学してくる新入生に、「この学校は頑張る人を応援する場所だ」と胸を張って伝えるための、伝統づくりの第一歩です。 <3年生の「本気」を、背中で受け止める> 卒業式の練習で見せる3年生の姿に、圧倒された人も多いはずです。彼らは在校生の何倍もの時間をかけ、立ち上がる音ひとつにまで魂を込めて準備しています。その「本気」に対して、私たちはどう応えるべきでしょうか。 卒業式本番、保護者の皆様のすぐ後ろに座るのは皆さんです。わが子の成長を見守る保護者の耳に最もダイレクトに届くのは、後ろから包み込むように響く「君たちの校歌」なのです。 「周りが歌っていないから」「大きな声を出すと笑われるかもしれない」——そんな恐怖心や冷笑の文化こそが、成長を阻む最大の敵です。3年生が命を削って準備した式に対し、全力の歌声で応える。その「本気の交換」があって初めて、卒業式は真の節目となります。 <あなたは「誰かの勇気」になれるか> 新1年生がこの学校の門を叩いたとき、そこにあるのは「一生懸命な人を笑う先輩」の姿でしょうか。それとも、「周りに関係なく本気を貫く、かっこいい先輩」の姿でしょうか。 最後に、皆さん自身に問いかけます。 「あなたは周りの目を気にして、自分を抑え込み続けますか? それとも、誰かが一歩を踏み出すための『勇気』に、あなた自身がなりますか?」 この進級プロジェクトと卒業式を通して、1年生全員がさらに大きく成長できることを期待しています。 2/27 【3年生】3年間の感謝を形に。卒業前の校舎美化活動「ありがとう大作戦」
この活動は、3年間お世話になった校舎へ感謝の気持ちを込めて行う奉仕作業です。生徒たちは、共に学び、笑い、成長してきた学び舎を隅々まで丁寧に磨き上げました。 <主な活動の様子> 普段の清掃では手の届かない窓ガラスやロッカーの掃除など、生徒同士で声を掛け合いながら、笑顔で作業に取り組む姿が見られました。 見違えるように綺麗になった校舎を見て、生徒たちの顔には清々しい達成感があふれていました。心を込めて清掃に取り組む姿に、3年間の大きな心の成長を感じます。 来週はいよいよ卒業式。綺麗になった校舎から、素晴らしい笑顔で巣立っていけるよう、教職員一同サポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。 3月2日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
飲むヨーグルト 鶏肉のから揚げ のり酢あえ 豚汁 今日から3月の給食がスタートです。3年生が中学校の給食を食べられるのもあとわずか。今日は、3年生からのリクエストメニューです。主菜は、鶏肉のから揚げが一番の人気でした。副菜は、僅差でのり酢あえ、ほかにも、きりざいや春雨サラダ、ナムルが人気でした。汁物は、豚汁が1位でしたが、肉じゃが、沢煮椀も人気でした。3年生のみなさん、残り少ない学校給食を味わって食べてください。 2月27日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 菜の花サラダ ぽんかん 菜の花は、春になると黄色いきれいな花を咲かせますが、食用としても出回ります。独特のほろ苦さがありますが、おひたしにしたり、サラダにしたり、炒めたりして食べることができます。ビタミンA・B・Cや鉄分、カルシウムが豊富に含まれています。今日は食べやすいサラダにしました。味わって食べましょう。 2月26日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レバーとさつまいもの揚げ煮 みそワンタンスープ 今日は豚レバーを使っていますが、レバーとはどこの部位のことか知っていますか?レバーとは、肝臓のことです。肝臓には、目や粘膜をまもるビタミンA、貧血を防ぐ鉄分、成長に必要なビタミンB2など、成長期のみなさんに必要な栄養素がたっぷり入っています。レバーが苦手という人もいるかもしれませんが、給食のレバーは、食べやすいように工夫して調理しています。下味をしっかりつけてから片栗粉をまぶし、揚げた後にさらに味付けをしています。味わっていただきましょう。 2/26 【3学年朝会】涙と笑顔、そして魂のエール。受け継がれる「感謝のバトン」
■ 懐かしい顔ぶれに歓喜!「思い出のビデオレター」 丘友会本部によるビデオ上映では、入学から今日までの3年間を振り返るフォトアルバムが披露されました。 さらに、大きなサプライズとして1・2年時にお世話になった先生方からのビデオレターも。画面に懐かしい先生の姿が映し出されるたびに、会場からは歓声と、当時を懐かしむ温かい拍手が沸き起こりました。 ■ 響き渡る声、交わされる想い。「魂のエール」 会の後半は、本校伝統の応援団によるエールです。 1・2年生の代表が、3年生の輝かしい未来を願って全力の演舞を披露。それに応えるように、3年生からも「お返しエール」が送られました。 在校生から: 「先輩たちの背中を追いかけて頑張ります!」という決意。 卒業生から: 「これからの学校を頼んだぞ!」という信頼。 言葉以上の想いが、エールの音とともに体育館全体に響き渡る、圧巻の締めくくりとなりました。 2/26 卒業まであと一週間。校舎に溢れる「ありがとう」のメッセージ
これまで学校を引っ張ってくれた3年生へ、感謝とエールを届けようと、校内の至る所が温かいメッセージや思い出の写真で彩られています。 ■在校生が一丸となって作り上げた「感謝の風景」 今回の企画を中心となって進めているのは、新丘友会(生徒会)のリーダーたちです。 「先輩たちに最高の形で卒業してほしい」という想いに、1・2年生全員が応え、心を込めて準備を進めてきました。 ★窓のアート: 校舎の窓には「それぞれの進路に突き進め!!」という2年生からの力強いエールが掲げられています。 ★思い出のフォトギャラリー: 3年間の歩みを振り返る写真が展示され、足を止めて見入る生徒の姿が多く見られます。 ★メッセージボード: 一枚一枚のカードには、後輩から先輩へ、そして先輩から後輩へと、心温まる言葉が綴られています。 ■絆を次代へつなぐ 掲示板には、3年生から下級生に向けたアドバイスやメッセージも寄せられています。 こうしたやり取りを通じて、本校の伝統と想いがしっかりと次代へと引き継がれていることを実感します。 卒業式まで残りわずか。3年生にとって、この学び舎で過ごす日々がかけがえのないものとなるよう、全校を挙げて最高の門出をサポートしていきます。 2月25日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 たらのみそマヨ焼き 油揚げの酢の物 豆乳鍋 油揚げは、豆腐をうすく切り、水をよく切って油で揚げたものです。江戸時代のはじめころに、江戸の町で作られるようになったのだそうです。豆腐から作られているということは、もともとは大豆から作られているので、大豆の栄養がたっぷり詰まっています。体をつくるたんぱく質、歯や骨を丈夫にするカルシウムなどが豊富に含まれています。 2月24日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 フレンチサラダ 白菜と鶏肉の豆乳クリーム煮 きなこは大豆を火にかけて炒って、細かくすりつぶしたものです。そのため、きなこには、大豆と同じように、たんぱく質やビタミンB1などの栄養素が含まれています。粉状にしてあるので、体への消化吸収もとてもよいです。今日は、給食で人気の揚げパンにきなこを使いました。味わっていただきましょう。 2/14 世界とつながる第一歩!ホノルル派遣事業・報告会を開催
1学年朝会で、長岡市ホノルル派遣事業に参加した2名の生徒が体験報告会を行いました。 長岡市とホノルル市は、歴史的な背景を乗り越え、現在は姉妹都市として深い絆で結ばれています。今回、派遣員として現地を訪れた2人が、肌で感じた「ハワイの今」と「平和への想い」を自身の言葉で精一杯伝えてくれました。 <工夫を凝らしたプレゼンテーション> 報告会では、現地で撮影した数々の写真を紹介。美しい街並みだけでなく、現地の学生との交流の様子や、真珠湾(パールハーバー)での学びなど、多岐にわたる報告が行われました。 <未来へつなぐ、国際交流のタスキ> 真剣な表情で耳を傾けていた1年生には、来年はフォートワース派遣事業のチャンスがあります。ぜひそちらにも興味をもってください。 2/24 【1学年】4つのプロジェクトで、次世代へのバトンパス
1年生の締めくくりを単なる「終わり」にせず、2年生への「飛躍」に繋げるために。そして、4月に入学してくる新入生に最高の環境を渡すために。選ばれたリーダーたちが決意を熱く発表しました。 リーダーに立候補した4人の表情には、「自分たちがこの学年を引っ張っていくんだ」という強い自覚が溢れていました。彼らの決意を学年全体がどう受け止め、行動に移していくのか。生徒たちが自ら考え、動き出すこのプロジェクトの行方を、ぜひ温かく見守ってください。 2月20日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 白身魚のキャロットソースかけ 大根のマヨソテー カレー風味ポトフ ポトフは、フランスの家庭料理の一つです。フランスでは、具材を大きな塊のまま長い時間をかけてじっくり煮込み、食べるときに取り出し、小さく切って、マスタードや塩を添えて食べるのだそうです。フランス語で、「ポト」は鍋、「フ」は火という意味で、ポトフは「火にかけた鍋」という意味になります。給食のポトフは、具材を少し大きめに切ってから、煮込んであります。じっくりに込んでいるので、具材のうまみが出ています。味わっていただきましょう。 2月19日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 豆腐入りつくね 磯マヨ炒め たら汁 人の体は、食べたものから作られ、脳や筋肉、内臓など体の全てが、食べ物から吸収した栄養素の力で働いています。食べた栄養素の力を十分に発揮させるためには、様々な食品をバランスよく食べることが大切です。残念ながら、「この食べ物を食べれば全部の栄養素がとれる!」という魔法のような食べ物はありません。バランスよく、いろいろな食べ物を食べるように心がけましょう。苦手なものにも、一口でいいので挑戦できるとよいですね。 |