越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

3/17 第2回リーダー研修会

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<議論の深化(第2回研修)>
 「何をやるか」という形だけでなく、「なぜやるか」「どんな越中を目指すか」という目的(質の向上)にまで踏み込んだ議論を行いました。
 次回までに対面式に向けた準備を各担当職員のアドバイスを受けながら、準備をすることになりました。

3/17 【1学年】感謝を込めてピカピカに!「清掃プロジェクト」で繋ぐバトン

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 年度末を迎え、1学年では「清掃プロジェクト」を実施しました。
 この1年間、共に笑い、共に学んだ校舎。4月に新入生を気持ちよく迎えるため、そして自分たちがステップアップするために、感謝の気持ちを込めて隅々まで磨き上げました。

<ここに注目!生徒たちの活動の様子>
 今回のプロジェクトでは、普段の掃除では手の届かない場所まで徹底的に取り組みました。

〇下足箱の清掃: 毎日私たちを見守ってくれた下足箱。トレイを外し、砂の一粒まで丁寧に取り除きました。
〇窓ガラス磨き: 春の柔らかな光が差し込むよう、1枚1枚心を込めて拭き上げました。
〇教室・廊下の整備: 「1年間ありがとう」という言葉が聞こえてきそうなほど、集中して作業に励みました。

生徒の感想より
「最初は汚れが目立っていたけど、きれいになると心もスッキリしました。次の1年生にも、このきれいな教室で楽しく過ごしてほしいです!」

<「される側」から「する側」へ。2年生への決意>
 1年前、私たちはピカピカに整えられた教室で中学校生活をスタートさせました。それは、当時の先輩方が準備してくださった「おもてなし」でした。

 今、そのバトンを受け継ぎ、自分たちの手で環境を整えた生徒たち。その表情には、「次は自分たちが後輩を支えるんだ」という中堅学年としての自覚と自信が溢れています。

3/17【1学年】1年間の成長を糧に、頼れる先輩へ

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 年度末を迎え、校庭の雪も溶けはじめる季節となりました。
 学年朝会で、後期1学年委員が、この半年の活動を振り返る総括会議を行いました。

 入学から1年。初々しかった1年生も、今では学校生活の柱を支える頼もしい存在へと成長しています。

★活動の振り返り:自分たちで創り上げた「1年生のカタチ」
 委員会のメンバーからは、以下のような前向きな振り返りが出されました。

〇主体性の向上: 指示を待つのではなく、自分たちで課題を見つけ、行動できるようになった。
〇絆の深まり: 行事を通じて、クラス・学年の枠を超えた協力体制が築けた。
〇責任感の醸成: 学年全体のルール作りや、日々の生活習慣の向上に粘り強く取り組んだ。

★2週間後、私たちは「中堅学年」になります
 2年生への進級まで、あとわずか2週間。
 4月からは後輩を迎え、いよいよ学校の核となる「中堅学年」としての歩みが始まります。

 「新入生に、かっこいい先輩の背中を見せよう」

 この目標を胸に、残りの2週間で1年間のまとめを行い、最高の形で次年度のバトンを繋いでききましょう。

3月17日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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きのこあんかけうどん
牛乳
昆布あえ
おからきなこドーナツ

今日は、様々なきのこを使った、きのこあんかけうどんです。きのこには、骨を丈夫にするのを助ける働きがあります。骨を丈夫にする栄養素といえば、多くの人が「カルシウム」を思い浮かべると思います。カルシウムの吸収を助ける働きをする栄養素が「ビタミンD」です。そのため、丈夫な骨を作るためには、カルシウムだけではなく、ビタミンDを一緒にとることが大切です。きのこには、ビタミンDが多く含まれているので、しっかり食べましょう。

3月16日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鮭のコーンフレーク焼き
ミモザ風サラダ
ABCスープ

ミモザサラダはもともと、じゃがいもやツナ、チーズ、卵などを、層のようにして重ねたサラダです。ケーキのように取り分けて食べるのだそうです。卵が、雪の上に咲く「ミモザ」の花に似ていることからこの名前がつきました。ミモザは、小さくて黄色いかわいらしい花です。ちょうど2月から3月に花を咲かせます。味わっていただきましょう。

3/13 「自分たちのカラー」で創る新しい学校へ。リーダー研修会がスタート!

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 次年度に向けた「リーダー研修会」が始まりました 。
 3週間後に控えた新年度のスタートに向け、リーダーとしての志を高める全3回の研修です。
 昨年の立会演説会で語られた、学校をさらに進化させたいという皆さんの「カラー・自分たちらしさ」。それを形にするために、本研修では3つの大切な視点を確認しました。

1. 伝統への「プラスワン」
 先輩たちが築いてきたバトンを大切に受け継ぎながら、そこに自分たちの誠実さを足していくこと。掲げた目標を「有限実行」で確実にやり遂げることが、新たな文化を創り出します。

2. 「安心」という土台作り
 「あじみあ・三黙」の徹底や、いじめゼロの追求 。当たり前のことを当たり前に。この揺るぎない土台があってこそ、皆さんの挑戦はスタートラインに立てるのです。

3. 「攻める姿勢」を日常へ
 本当のリーダーシップとは、行事の時だけ声を出すことではありません 。
「お互いを認め合い、高め合う空気」を日常の中に作ること。
 行事という「点」を、日常という「線」へと変えていく。それこそが「攻める」ということです。

 この研修会を通じて、仲間と本音で語り合い、自分たちが目指すべき「カラー」を見つけてください。
 まずは「プラスワン」から始めていきましょう。皆さんの色で彩られた、新しく、活気ある越中が動き出すことを心から楽しみにしています。

3/13 新年度に向け、安全な登下校に向けた「校外班集会」を実施

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 年度末を迎え、本校では「校外班集会」を実施しました。この集会は、生徒たちが安全に登下校できるよう、自分たちの手で通学環境を見直す大切な時間です。

今回の集会の主なポイントは以下の3点です。

1. 新しいリーダーの選出
 3年生の卒業に伴い、1・2年生の中から新しい班長・副班長を選出しました。これまで班を引っ張ってくれた3年生から、下級生へしっかりとバトンが渡されました。新リーダーたちの緊張しながらも意欲に満ちた表情が印象的でした。

2. 通学路と危険箇所の再確認
 地図を見ながら現在の通学路を改めて確認しました。

〇見通しの悪い交差点の共有
〇工事中の箇所や歩きにくい場所のチェック
〇「こども110番の家」の場所の再確認

3. 地域社会とともに歩む安全対策
 通学路の安全は、学校だけでなく保護者の皆様や地域の皆様の見守りがあってこそ成り立っています。
 集会の最後には、春休み期間中や新年度からの交通ルールの遵守についても改めて指導を行いました。

<保護者・地域の皆様へ>
 いつも生徒たちの登下校を温かく見守っていただき、ありがとうございます。新年度も、生徒たちが「安全・安心」に学校生活を送れるよう取り組んでまいります。
 お気づきの点などございましたら、いつでも学校までお知らせください。

3月13日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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白菜と豚肉のオイスターソース丼
牛乳
海鮮ワンタンスープ
清見オレンジ

今日のデザートは、「清見オレンジ」という品種のオレンジです。清見オレンジは、昭和24年に静岡県で、「温州みかん」と「オレンジ」をかけ合わせて作られた、日本のオレンジです。みかんのさっぱりとした甘酸っぱさと、オレンジの風味がミックスされた、さわやかな味です。この時期は、ほかにもいろいろな種類のかんきつ類があります。スーパーなどへ買い物に行く機会があったら、ほかにはどんな品種のかんきつ類があるか探してみましょう。

3月12日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
ポークしゅうまい
チャプチェ
中華クリームコーンスープ

チャプチェは、春雨を炒めた韓国料理の一つです。本来、韓国のチャプチェは、さつまいものでんぷんから作られた太めの春雨を使うのですが、給食では、日本でもなじみのある「緑豆」という豆から作られた細い春雨を使いました。甘辛い味付けがごはんによく合うので、味わっていただきましょう。

3月11日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
赤魚のみりん焼き
ひじきのごまネーズあえ
豚キムチ鍋

ひじきは、わかめやのり、昆布と同じ、海藻の仲間です。海から収穫されたひじきは、とても硬く、アクが強いので、そのまま食べることができません。ゆでたり、蒸したりしてから、乾燥させて、やっと食べられるようになります。昔の人の知恵はすごいですね。ひじきは、カルシウムが多い食品の一つです。成長期のみなさんにとって大切な栄養素なので、しっかり食べましょう。

3/11 【2学年】「当たり前」を磨き、最高学年へ

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 最高学年という新たなステージを前に、学年朝会で代表生徒4名が決意を発表しました。
 そこから得られた、私たちが学ぶべき4つの視点を示します。

1. 「当たり前」を土台にする勇気
 成長と聞くと劇的な変化を求めがちですが、ある生徒は「継続」の価値を語りました。
〇委員会活動や当番を確実にこなす。
〇日々の自習に真摯に取り組む。

 「当たり前のことを当たり前にできた1年間でした」という言葉。この積み重ねこそが、後輩の手本となるための揺るぎない自信の源泉になります。

2. 「他者の良さ」を見つける仕組み
 集団の質を高めるため、あるクラスでは「くじ引き活動」を取り入れています。

〇くじで選ばれた人の「良いところ」を探す。
〇見つけた美点を紙に書き、クラスで共有する。

 「他人の長所を探す」という視点を持つことで、クラスの中に温かな連帯感と安心感が生まれます。リーダーシップを育むための、非常に合理的で優しいアプローチです。

3. 誰に対しても「態度を変えない」誠実さ
 信頼されるリーダーの条件として、ある生徒はこう宣言しました。

〇「誰とでも笑顔で関わり、人によって態度を変えないようにしていきます」

 相手によって対応を変えない一貫性は、周囲に「この人についていこう」と思わせる信頼の礎となります。誠実さは技術ではなく、日々の選択の積み重ねなのです。

4. 「宿題」から「自学」へのシフト
 最大の成長は、「与えられたタスク」から「自ら目的を持って動く」ことへの変化です。

〇「宿題しかできなかった自分」からの卒業。
〇「正しい判断力を持ち、意欲的に挑戦する」自分へ。

 受動から能動へと意識が変わる瞬間、学びは未来を切り拓く武器へと進化します。

<私たちは、どう「次の一歩」を踏み出すか>
 越路中学校の生徒たちが重んじているのは、「挨拶・時間・身だしなみ・後片付け」といった基本的な規律です。伝統を敬いながら、新しい自分へと脱皮しようとする彼らの姿は、私たちに大切なことを気づかせてくれます。

<今の自分を超え、誰かの手本となるために>
 まずは身近な「当たり前」を磨くことから始めてみましょう!

3/10 新潟県公立高等学校の入試制度が変わる

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<ここが変わる!新入試の3つのポイント>
 令和9年度入試からは、これまでの「一般選抜」の中に「一般枠」と「学校設定枠」という2つの募集枠が設けられるのが最大の特徴です。

1.全員が「一般枠」に出願:すべての志願者がまずここに応募します。
2.「学校設定枠」でチャンスが2回:条件を満たせば、同じ高校の「学校設定枠」にもあわせて出願できます。
3.中学校長の推薦が不要に:学校設定枠では、自分の意志や実績で勝負できるようになります。

<2つの募集枠、どう違う?>
 それぞれの枠で、選抜方法や見られるポイントが異なります。
1. 一般枠(これまでの一般選抜に近い形)
 すべての学校・学科で実施される、基本の選抜枠です。
〇対象者:すべての志願者
〇選抜方法:調査書(内申点)+ 学力検査(5教科)の合計点で判定します。
〇ポイント:学校ごとに調査書と学力検査の比重(7:3や5:5など)が設定されます。
2. 学校設定枠(新設!自分をアピールする枠)
 各高校の「アドミッション・ポリシー(求める生徒像)」に合う生徒を選ぶための枠です。
〇対象者:明確な目的意識を持ち、その学校を強く希望する人
〇選抜方法:調査書 + 学力検査 + 「その他の検査等」
〇「その他の検査等」とは?:面接、作文、プレゼンテーション、実技検査、志願理由書、活動実績(スポーツや検定)などが含まれます。

<選抜のステップと得点の仕組み>
 合否が決まる順番は、「学校設定枠」が先です。まず「学校設定枠」の合格者が決まります。そこで合格しなかった人は、自動的に「一般枠」の選抜に回ります。
 つまり、学校設定枠に出願できれば、実質2回の合格チャンスがあります。

<2次募集のルールもリニューアル>
 残念ながら定員に満たなかった場合に行われる「2次募集」も変わります。
 学力検査は実施しません。「調査書」と「面接」、そして一般選抜で受けた学力検査の結果などを参考に合否が判定されます。
 1人でも欠員が出れば、すべての学校・学科で実施されます。

<注意しておきたいこと>
1.「学校設定枠」は全校実施ではない:学校や学科によっては設定されない場合もあります 。
2.定員割れでも不合格になる可能性:学校設定枠では、志願者が募集人数より少なくても、基準に達していなければ合格とならない場合があります。

 「自分に合った学校はどこか?」「自分の強みを活かせる枠はあるか?」を早めにチェックしておくのが成功の鍵ですね。

 新潟県教育員会「高等学校入学者選抜に関するページ」へ
「令和9年度新潟県公立高等学校入学者選抜関連」をご覧ください。

3月10日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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背割りコッペパン
牛乳
ソース焼きそば
鶏だんごのコンソメスープ
ヨーグルト

今日は、給食室で焼きそばを作りました。コッペパンに切れ目が入っているので、ぜひ、焼きそばを挟んで「焼きそばパン」にして食べてください。
 焼きそばは、中華麺と豚肉やキャベツ、にんじんなどの野菜を一緒に炒め、ソースで味付けをした、日本生まれの料理です。それぞれの地域ごとにこだわりの食材を入れた焼きそばが、B級グルメとしてあちこちで食べられています。

3月9日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
手作りハンバーグ
アーモンドあえ
じゃがいもと油揚げのみそ汁

今日のあえものにはアーモンドが入っています。アーモンドが日本に伝わったのは江戸時代で、ポルトガル人が持ち込んだのが最初といわれています。アーモンドの木を見る機会はほとんどありませんが、桜に似たきれいなピンク色の花を咲かせます。カルシウム、鉄、マグネシウムといったミネラル類が豊富に含まれています。ビタミンEも多く含まれ、老化防止の効果があります。アーモンドは脂肪が多いので、食べ過ぎはよくありませんが、適度に食べて健康な体をつくりましょう。

3/6 笑顔の歓送。新しい世界へ

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 最後は、在校生が心を込めて作った「花道」を通っての歓送です。

 拍手と歓声に包まれ、玄関前では最後の仲間たちと笑顔で記念撮影をする姿が見られました。地域のみなさまに見守られて育った生徒たちが、晴れやかな表情で次の一歩を踏み出した瞬間でした。

3/6 教室で分かち合う、最後のメッセージ

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 式典の後は、各教室で学級担任との最後のひと時を過ごしました。

 担任から贈られた熱いメッセージ、そして生徒同士で語り合う思い出の数々。笑いと涙が入り混じるなか、3年間の絆を再確認するかけがえのない時間となりました。この教室で培った友情と経験は、彼らにとって一生の宝物になることでしょう。

3/6 春の光に包まれて「第66回卒業証書授与式を挙行」

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 穏やかな春の日差しが降り注ぐ良き日、本校にて「第66回 卒業証書授与式」が執り行われました。

 地域のみなさまには、日頃から生徒たちを温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。本日は、学び舎を巣立つ卒業生たちの立派な姿をご報告いたします。

<9年間の集大成。堂々とした旅立ち>
 小学校から始まった9年間の義務教育を終え、卒業生一人ひとりが校長より証書を受け取りました。

〇凛とした立ち振る舞い:きびきびとした動作や、会場に響き渡る真っ直ぐな返事。
〇確かな成長の跡:3年前の入学時よりもずっと逞しくなった背中に、これまでの努力が滲み出ていました。

 その姿は、これからの新しい世界での活躍を確信させる、非常に頼もしいものでした。

<心を打つ「卒業記念合唱」>
 式典のハイライトとなったのは、卒業生による合唱です。
 これまでの学校生活で経験した喜びや葛藤、そして支えてくれた方々への感謝を込めた歌声は、会場にいたすべての人々の心に深く響きました。

 地域のみなさまが登下校時に声をかけてくださったこと、行事で見守ってくださったことも、彼らの大切な思い出の一片となっています。

<地域のみなさまへ>
 卒業生たちは、これからそれぞれの新しい道へと進んでいきます。環境は変わりますが、この地域で育った誇りを胸に、一歩ずつ歩んでいくことでしょう。

 今後とも、新たなステージへ羽ばたく彼らを、温かく見守っていただければ幸いです。

3/5 【卒業式予行】心ひとつに。指先まで込められた感謝と決意

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 本日、卒業式の予行練習が行われました。本番さながらの緊張感の中、生徒たちが作り上げた素晴らしい時間の一部を報告します。

<卒業生:背中で語る「立派な姿」>
 卒業生の姿は、まさに後輩たちの模範となるものでした。
〇指先まで神経の通った、美しい所作
〇体育館に響く力強い返事
〇3年間の集大成を感じさせる、堂々とした佇まい

 一つひとつの動きに、この学校で過ごした日々への誇りが感じられました。

<在校生:きびきびとした動きに宿る「感謝」>
 そんな卒業生の背中を見つめる在校生の態度も、非常に立派でした。
 緊張感のある空気の中、きびきびとした動作で応える姿からは、先輩方への深い感謝と「次は自分たちが引き継ぐ」という力強い決意が伝わってきました。

 予行練習でこれほどの完成度を見せてくれた生徒たちです。本番では、さらに素晴らしい感動を届けてくれることでしょう。
 保護者の皆様、地域の皆様、当日をどうぞ楽しみにお待ちください。

3月5日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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たれカツ丼
牛乳
春雨サラダ
肉じゃが
お祝いデザート

3年生のみなさん、いよいよ最後の学校給食ですね。今日は、リクエストの多かったメニューや、お祝いのデザートを取り入れました。最後の給食、味わって食べてください。
中学校を卒業すると、自分で食事を選ぶ場面が増えると思います。何を食べればよいか迷った時は、ぜひ、給食を思い出してみてください。きっと、みなさんの健康を支える食事の参考になるはずです。みなさんのこれからの健康と活躍を願っています。

3月4日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
さばのカレーこうじ焼き
茎わかめのきんぴら
なめこのみそ汁

さばは漢字で、「魚」へんに「青」と書きます。名前の通り、背中が青い魚です。さばの他に、「いわし」や「さんま」も背中が青いです。これらの魚は、「青魚」と呼ばれます。青魚には、私たちの身体の血液をサラサラにしてくれる働きや頭の働きをよくする効果があります。味わっていただきましょう。
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給食だより

その他配布文書

いじめ防止

グランドデザイン

部活動基本方針

保幼小中連携・地域連携

特別支援関係