2/24 【1学年】4つのプロジェクトで、次世代へのバトンパス
1年生の締めくくりを単なる「終わり」にせず、2年生への「飛躍」に繋げるために。そして、4月に入学してくる新入生に最高の環境を渡すために。選ばれたリーダーたちが決意を熱く発表しました。 リーダーに立候補した4人の表情には、「自分たちがこの学年を引っ張っていくんだ」という強い自覚が溢れていました。彼らの決意を学年全体がどう受け止め、行動に移していくのか。生徒たちが自ら考え、動き出すこのプロジェクトの行方を、ぜひ温かく見守ってください。 2月20日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 白身魚のキャロットソースかけ 大根のマヨソテー カレー風味ポトフ ポトフは、フランスの家庭料理の一つです。フランスでは、具材を大きな塊のまま長い時間をかけてじっくり煮込み、食べるときに取り出し、小さく切って、マスタードや塩を添えて食べるのだそうです。フランス語で、「ポト」は鍋、「フ」は火という意味で、ポトフは「火にかけた鍋」という意味になります。給食のポトフは、具材を少し大きめに切ってから、煮込んであります。じっくりに込んでいるので、具材のうまみが出ています。味わっていただきましょう。 2月19日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 豆腐入りつくね 磯マヨ炒め たら汁 人の体は、食べたものから作られ、脳や筋肉、内臓など体の全てが、食べ物から吸収した栄養素の力で働いています。食べた栄養素の力を十分に発揮させるためには、様々な食品をバランスよく食べることが大切です。残念ながら、「この食べ物を食べれば全部の栄養素がとれる!」という魔法のような食べ物はありません。バランスよく、いろいろな食べ物を食べるように心がけましょう。苦手なものにも、一口でいいので挑戦できるとよいですね。 2/19 【未来への架け橋】同窓会入会式を挙行 5年後の再会を約束して
<伝統を受け継ぎ、新たな絆へ> 厳かな雰囲気の中で行われた式典では、同窓会長から温かい歓迎の言葉をいただき、生徒たちは伝統ある本校の卒業生としての自覚を新たにしました。 これまでは「生徒」として学校に守られる立場でしたが、これからは「同窓生」として、母校や後輩たちを温かく見守り、支えていく存在となります。 <5年後の約束 タイムカプセルに込めた想い> 今回の入会式では「タイムカプセル」が一つの話題です。 生徒たちは、5年後の「20歳のつどい(成人式)」で再会し、共にタイムカプセルを開封することを約束しました。 〇今の自分から、未来の自分へのメッセージと思い出の品 〇共に過ごした仲間との思い出の写真 カプセルに詰め込んだのは、単なる物ではありません。今の純粋な志や、仲間との固い絆そのものです。 <20歳になった皆さんに会える日を楽しみに> 5年後、社会の荒波に揉まれながらも、一回りも二回りも大きく成長した皆さんが、笑顔でこの学び舎に集う姿を想像すると、胸が熱くなります。 <保護者の皆様、地域の皆様> 卒業を機に、彼らの道はそれぞれ分かれますが、5年後の「再会」という共通の目標を持ち、彼らは力強く歩み出します。 未来へ向かう子どもたちの新しい旅立ちを、これからも共に見守っていただければ幸いです。 2/19 【卒業を目前に控えて】感謝のサプライズ 3学年朝会で見せた「成長の姿」
3学年朝会にて、生徒たちが企画した心温まるサプライズがありました。 <感謝の想いをスライドにのせて> 朝会が始まり、会場がおごそかな空気に包まれる中、突然スクリーンに映し出されたのは、生徒たちが自作した「先生方への感謝のメッセージ動画」でした。 これまでの3年間、共に笑い、時に悩み、共に歩んできた日々。 動画には、照れくさくて普段はなかなか口にできない感謝の言葉が、思い出の写真とともに綴られていました。 <先生方の眼差しと、生徒たちの頼もしい姿> サプライズを受けた先生方は、驚きとともに、どこか誇らしげで嬉しそうな表情を浮かべていました。 スクリーンを見つめる先生方の眼差しには、「こんなに立派に成長してくれた」という教え子への深い信頼と愛情が溢れていました。 <地域・保護者の皆様へ> 3年前、あどけなさを残して入学してきた子どもたちが、今では自分たちの言葉で感謝を伝えられるほど、心豊かに成長いたしました。 彼らが今日まで成長できたのは、ご家庭や地域の皆様の温かい支えがあったからこそです。 胸を張って学び舎を巣立とうとする3年生の姿を、どうぞ最後まで温かく見守っていただければ幸いです。 ながおかCome100クラブ活動の案内2月18日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 塩ちゃんこ春雨スープ ヨーグルト 今日は、8のつく日ウェルかむデーです。今日は、かみごたえのある切干大根を使ったビビンバ丼です。よくかんで食べましょう。大根を細く切って、干したものが切干大根です。大根のほとんどは水分で、100gの大根のうち、95gくらいは水分です。そのため、100gの大根を太陽の光にあてて干してみると、水分がほとんどなくなって、7gほどになってしまいます。保存食として昔から大切にされてきた食べ物の一つです。干すことで、うまみが増します。味わっていただきましょう。 2月17日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 カレーポテトビーンズ 今日のおかずにはじゃがいもが使われています。フランスでは、じゃがいものことを「大地のりんご」と呼ぶそうです。ビタミン類が豊富に含まれているからです。特に、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れやすいという弱点があります。しかし、じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに包まれていることで、加熱しても壊れにくいのが特徴です。 2月16日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ぶりの照り焼き 春雨の甘辛炒め キムチさつま汁 今日の汁にはキムチが入っています。キムチは韓国で生まれた食品で、白菜などの野菜を、トウガラシと共に漬けこんで作ります。韓国が本場のキムチですが、実は、日本でよく売れている漬物でもあります。キムチは発酵して作られる食品なので、乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えてくれます。 2/14 国際交流派遣事業 帰国報告会
約1週間の現地滞在を経て、一回りも二回りもたくましくなった生徒たちの堂々と語る姿は、会場にいた全員に深い感動を与えてくれました。 1. フォートワース派遣:優しさが積もれば愛となる 中学2年生20名が参加したフォートワース派遣では、現地の学校訪問やホームステイを通じ、日本とは異なる価値観に触れました。 〇「プロセス」を尊重する文化: 日本の「結果重視」に対し、アメリカの「失敗を恐れず挑戦する過程(プロセス)」を尊ぶ姿勢に感銘を受けました。 〇積極性と自己表現: 間違いを恐れずに自分の意見を伝える現地生徒の姿から、コミュニケーションの本質を学びました 。 〇三つの「愛(AI)」: 文化の違いを認め合う「認め合い」、向上心を持つ「高め合い」、そして国境を越えた「助け合い」の重要性を発信しました 。 「小さな優しさの積み重ねが大きな愛に変わる」。そんな気づきを得た生徒たちは、まさに日米を繋ぐ架け橋としての第一歩を踏み出しました。 2. ホノルル派遣:未来への「舵」と「祈り」 中学1年生15名が「平和の使節」として訪れたホノルルでは、歴史と環境、そして多文化共生について深く考えました 。 〇主体的なまちづくり: ゴミ箱の設置場所に生徒の意見が採用されるなど、若者が主体的に街を変えようとする姿に刺激を受けました 。 〇真珠湾での平和学習: 戦艦ミズーリやアリゾナ記念館を訪問。「復讐ではなく人間としての敬意」を持つことの尊さを学び、平和への祈りを新たにしました 。 〇言葉の壁を越えた交流: 折り紙やスポーツを通じ、完璧な英語でなくても心が通じ合う喜びを肌で感じました 。 "Be the change you wish to see in the world."(あなた自身が、見たいと思う世界の変化になりなさい)。 この言葉を胸に、生徒たちは自分たちが作るべき未来を力強く見据えていました。 2月13日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 かぼちゃの米粉クリームスープ 豆乳ココア蒸しパン 今日はココア味の蒸しパンです。ココアは、チョコレートの元になるカカオ豆から作られていて、木の実として芽を出すための栄養成分が豊富に含まれています。 特に多く含まれている成分は、鉄と食物せんいで、貧血予防にも効果のある食品です。ココア味の蒸しパンを味わっていただきましょう。 2月12日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さわらの甘みそ焼き 梅ドレサラダ 具だくさんみそ汁 今日のあえものには、越路産の小松菜を使いました。地域で作られた食材のことを「地場産物」といい、給食にも1年を通して、様々な地場産物が使われています。 地場産物には、採れたて新鮮、生産者がすぐ近くにいる、近くから届くため輸送費が少なく安価で購入できる、などのよさがあります。 また、地域としても、地元の農家さんの収入となり、地域を活性化させることにもつながります。越路地域の農家さんに感謝の気持ちをもって、味わっていただきましょう。 2月10日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レモンドレッシングサラダ ミネストローネ パンナコッタ風デザート 今年はイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで、冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。そこで、今日はイタリアにちなんだ給食です。ミネストローネは、「具だくさんのスープ」という意味があります。トマトを使うイメージが強いですが、トマトを入れない、透明なミネストローネもあるようです。マカロニやお米を入れることもあり、「食べるスープ」とも呼ばれるそうです。パンナコッタは、イタリアの定番デザートです。味わっていただきましょう。 2/10 【1学年朝会】2年生への進級は「自分」と「環境」のアップデート
「今のままでいいのか?」という小さな疑問を、自分を「2.0」へと進化させるエネルギーに変えてみませんか。 <「自分はできている」という意識に潜む、意外な落とし穴> 事前に行ったアンケート結果を分析すると、興味深い事実が見えてきました。「自分はよくできている」と肯定的に捉えている人が約半数にのぼる一方で、「周りがよくできている」と感じている人も同じく約半数という結果です。ここには、自己評価と他者評価のギャップが隠れています。 「自分はちゃんとやってるけど、周りはちゃんとやってないと評価をした人」 このような感覚を持つ人が少なくありません。しかし、ここで注目すべきは「見えない部分」の重要性です。 自分の荷物を整えるといった、目に見える「自分のこと」は全体の数割に過ぎません。実は、周囲からの評価やあなた自身の成長の質を決めるのは、表からは見えにくい「4割〜7割」の振る舞いにあります。 たとえば、交通機関の乱れで遅刻したとき。「遅れて当たり前」という態度で教室に入るのか、「申し訳ない」という気持ちを持って静かに入るのか。そうした小さな、でも確実な心のありようが、あなたの「2.0」へのアップデートを左右するのです。 <「4つの重点ポイント」で整える、次世代へのバトンパス> 今回のプロジェクトでは、以下の4つの活動を核として、2年生への準備を進めていきます。 * 生活改善: 遅刻への向き合い方など、日々の生活を自分たちで振り返り、より良い形に改善する。 * 美化: 教室の掲示物を剥がすなど、次に使う新入生に「心地よい場所」を引き継ぐ準備をする。 * 親睦: クラスの枠を超えて全員が交わり、心から楽しめるレクリエーションを企画する。 * 感謝: 1年間共に過ごした仲間や先生へ、言葉やメッセージで想いを伝える。 特に「美化」や「生活改善」においては、「新入生(後輩)に背中を見せる」という利他的な視点が欠かせません。次にこの教室を使う誰かのために環境を整えるという行動は、自身の視野を広げ、確かな自信へと繋がります。 <リーダーシップの概念を覆す:「過去」も「役職」も関係ない> 「リーダーシップは、学年委員や生徒会の人たちだけが発揮するもの」という思い込みは、もう必要ありません。今回のプロジェクトは、いわば「失敗しても大丈夫な練習の場」です。 2年生になると、部活動や委員会で多くのリーダーが必要になります。その本番を迎える前に、まずはこのプロジェクトで小さな一歩を踏み出してみませんか? 「過去の役割っていうのは特に取りませんので、今までなかなかやる機会なかったけれど、これをきっかけに何かやってみたいなっていう人は是非挑戦してみて欲しい」 小学校での経験がなくても、今回が初めての挑戦であっても、全く問題ありません。 各クラスから2〜3名、「誰かのために何かしてみたい」という純粋な気持ちを持つ人を募集します。「一人では不安だけど、友達となら……」という動機でも構いません。先日の生徒総会で見せたような、主体的な姿勢を期待しています。 <「誰かのために」動くことが、最強の自分を作る> 自分の生活を大切にすることは素晴らしいことです。しかし、そこからさらに一歩踏み出し、「周りのみんなの生活を楽しくするために力を使う」という視点を持つこと。これが、みなさんを大きく成長させるチャンスになります。 「誰かのために動くってすごく大事なことかなっていう風に思うので、自分の学校生活も大事だけど、周りのみんなの学校生活が素晴らしく楽しいものになるために皆さんの力ぜひ貸してください」 誰かのために動くことは、決して自己犠牲ではありません。周りの環境が整い、みんなが笑顔になれば、それは結果として自分自身の「居心地の良さ」や「充実感」として返ってきます。 人に親切にすることは、巡り巡って自分のためになる、そんな学校生活は最高に楽しいものへと進化するはずです。 <あなたはどんな「2.0」を目指しますか?> 進級を控えた今、あなたにできることは身近なところにあります。まずはアンケートを通じて自分の本音と向き合うこと。そして、教室の掲示物を丁寧に剥がすような、小さくとも具体的な一歩から始めてみてください。 最後に、皆さんに一つ問いかけたいと思います。 「あなたは1年後、後輩にどんな背中を見せていたいですか?」 その理想の姿こそが、あなたの「アップデート 2.0」のゴールです。新しい自分に出会うための挑戦を、今ここから始めましょう。 2月9日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 小松菜とえのきのみそ汁 今日は高野豆腐を使ったどんぶりです。鎌倉時代に、高野山の僧侶たちの手によってつくられた「凍り豆腐」が始まりとされています。精進料理として食べていた豆腐が、冬の厳しい寒さで凍ってしまい、翌朝溶かして食べてみたところ、食感が面白くおいしいということで、食べられるようになったといわれています。今でも高たんぱくの食材として、重宝されています。 2月6日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉の甘酒デミみそソース 野菜と大豆のきなこあえ ふぶきオニオンスープ 今日は、ながおか減塩うまみランチの日です。2月は節分にちなんで、大豆やきなこ、豆腐を使ったメニューです。あえものは、大豆の甘み、きなこの香ばしさで、少ない塩分でもおいしくいただけます。ふぶきオニオンスープは、味付けに塩こうじを使うことで、甘みとコクが増し、味の決め手となります。また、豆腐や里芋でふぶきをイメージしています。味わっていただきましょう。 2月5日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 きりざい のり酢あえ 肉豆腐 小松菜は、東京都江戸川区小松川あたりで品種改良してつくられたもので、その地名から「小松菜」という名前がついたそうです。寒さに強いので、新潟県でもよく作られている野菜の一つです。今日の小松菜は、越路産のものを使いました。小松菜は、見た目がほうれん草とよく似ていますが、ほうれん草よりも茎が太く、血液を作る鉄分や、骨を丈夫にするカルシウムが野菜の中でも多いのが特徴です。 2月4日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 いわしのかば焼き こんにゃくのきんぴら みそけんちん汁 節分福豆 昨日、2月3日は節分でした。節分には、「季節が変わるとき」という意味があります。昔から、季節の変わり目は病気や災害が起こりやすいと言われており、災いを鬼に見立てて、豆まきをして鬼を追い払いました。また、昔の人は、鬼が嫌うものとして、焼いたいわしの頭を「ヒイラギ」の枝にさし、玄関に飾っていました。鬼はいわしのにおいと、ヒイラギのトゲトゲした葉を嫌うと考えられていたからです。今日の給食には、節分にちなんで豆やいわしを取り入れました。給食をしっかり食べて、鬼を追い払いましょう。 2/4 【2学年】最高学年へのカウントダウン ― 「本気」の姿勢が未来を創る
1. 「返事」ひとつに込める、リーダーの決意 新しいリーダーに求められるのは、完璧さではありません。まずは、自分のやる気を外に見せる「精一杯の返事」から始めましょう。 自信のあるリーダーなんて最初からはいません。しかし、自分を奮い立たせ、一生懸命に取り組む姿こそが、後輩の心を動かします。 〇気持ちを言葉に出すこと 〇一生懸命な人を笑わない文化を作ること 〇一歩成長しようとする意志を持つこと これらが、これからの学校生活の土台になります。 2. 伝統のバトンをつなぐ「専門委員会」 本日の専門委員会は、3年生から1・2年生への引き継ぎが行われる重要な節目です。 「自分はどう動くべきか」を自ら考え、決して一人で突っ走らず、顧問の先生や仲間と密に相談しながら進めてください。ミスを防ぎ、より良い学校を作る鍵は、小さなコミュニケーションの積み重ねにあります。 3. 修学旅行を成功させる「自覚」と「感謝」 いよいよ待ちに待った修学旅行が近づいています。 この旅行は、保護者の方々が皆さんの成長を願い、大切に準備してくださった機会です。その想いに応える第一歩は、「健康な体で当日を迎えること」です。 〇感染症対策の徹底: 集団の中ではマスクを着用するなど、自らリスクを管理する。 〇自律した行動: 持ち物の準備やスケジュールの把握を、誰かに頼らず自分で行う。 「自分自身の行動に責任を持つ」――そんな上級生らしい姿を、この修学旅行で見せてほしいと願っています。 【保護者の皆様へ】オープンスクールと安全管理について 本日、校内ではオープンスクールを実施しております。生徒たちの清々しい挨拶で皆様をお迎えいたします。 また、現在積雪が多くなっているため、業者による屋根の除雪および排雪作業を行っております。大型車両や落雪の危険があるため、生徒には安全確保を徹底させておりますが、ご来校の際はお足元に十分ご注意ください。 2/4 【2学年】修学旅行まであと1週間!SSTで学ぶ「最高の旅の作り方」
1. 「誘われたらどうする?」― 部屋のルールを守る勇気 仲の良い友達から「夜、こっそり部屋に来ない?」と誘われたら……。 断りづらい場面ですが、なぜルールがあるのかをみんなで考えました。 「全員が安全に、気持ちよく過ごすため」 「自分勝手な行動が、誰かの迷惑にならないように」 相手を傷つけずに、でもしっかりとルールを優先する「上手な断り方」をシミュレーション。自分たちで「望ましい行動」を選択する力を養っています。 2. お金の使い方、貸し借りのトラブルを防ぐ 3日目のお土産屋さん。あと少しお金が足りない時、「ちょっと100円貸して!」と言われたら? 1: お金の貸し借りだから断る 2: これまでの経験から断る 3: 友達と出し合って貸してあげる 4: 「100円くらいならいいよ」と快諾する 正解は一つではありませんが、「お金の貸し借りはトラブルの元」。 大切なのは、その場限りの判断ではなく、お互いの信頼関係を守るための行動です。次回では、それぞれの意見を持ち寄り、自分たちなりの「正解」を見つけていきます。 3. 「自分たちで創る」修学旅行へ 「自分くらいはルールを守らなくても大丈夫だろう」という甘えを捨て、一人ひとりが自律した行動をとる。それが、結果として全員の「楽しい思い出」につながります。 保護者の皆様、ご家庭でもぜひ「こんな時どうする?」と話題にしてみてください。一回り成長して帰ってこられるよう、残り1週間、万全の準備を進めてまいります。 |