2月18日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 塩ちゃんこ春雨スープ ヨーグルト 今日は、8のつく日ウェルかむデーです。今日は、かみごたえのある切干大根を使ったビビンバ丼です。よくかんで食べましょう。大根を細く切って、干したものが切干大根です。大根のほとんどは水分で、100gの大根のうち、95gくらいは水分です。そのため、100gの大根を太陽の光にあてて干してみると、水分がほとんどなくなって、7gほどになってしまいます。保存食として昔から大切にされてきた食べ物の一つです。干すことで、うまみが増します。味わっていただきましょう。 2月17日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 カレーポテトビーンズ 今日のおかずにはじゃがいもが使われています。フランスでは、じゃがいものことを「大地のりんご」と呼ぶそうです。ビタミン類が豊富に含まれているからです。特に、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れやすいという弱点があります。しかし、じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに包まれていることで、加熱しても壊れにくいのが特徴です。 2月16日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ぶりの照り焼き 春雨の甘辛炒め キムチさつま汁 今日の汁にはキムチが入っています。キムチは韓国で生まれた食品で、白菜などの野菜を、トウガラシと共に漬けこんで作ります。韓国が本場のキムチですが、実は、日本でよく売れている漬物でもあります。キムチは発酵して作られる食品なので、乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えてくれます。 2/14 国際交流派遣事業 帰国報告会
約1週間の現地滞在を経て、一回りも二回りもたくましくなった生徒たちの堂々と語る姿は、会場にいた全員に深い感動を与えてくれました。 1. フォートワース派遣:優しさが積もれば愛となる 中学2年生20名が参加したフォートワース派遣では、現地の学校訪問やホームステイを通じ、日本とは異なる価値観に触れました。 〇「プロセス」を尊重する文化: 日本の「結果重視」に対し、アメリカの「失敗を恐れず挑戦する過程(プロセス)」を尊ぶ姿勢に感銘を受けました。 〇積極性と自己表現: 間違いを恐れずに自分の意見を伝える現地生徒の姿から、コミュニケーションの本質を学びました 。 〇三つの「愛(AI)」: 文化の違いを認め合う「認め合い」、向上心を持つ「高め合い」、そして国境を越えた「助け合い」の重要性を発信しました 。 「小さな優しさの積み重ねが大きな愛に変わる」。そんな気づきを得た生徒たちは、まさに日米を繋ぐ架け橋としての第一歩を踏み出しました。 2. ホノルル派遣:未来への「舵」と「祈り」 中学1年生15名が「平和の使節」として訪れたホノルルでは、歴史と環境、そして多文化共生について深く考えました 。 〇主体的なまちづくり: ゴミ箱の設置場所に生徒の意見が採用されるなど、若者が主体的に街を変えようとする姿に刺激を受けました 。 〇真珠湾での平和学習: 戦艦ミズーリやアリゾナ記念館を訪問。「復讐ではなく人間としての敬意」を持つことの尊さを学び、平和への祈りを新たにしました 。 〇言葉の壁を越えた交流: 折り紙やスポーツを通じ、完璧な英語でなくても心が通じ合う喜びを肌で感じました 。 "Be the change you wish to see in the world."(あなた自身が、見たいと思う世界の変化になりなさい)。 この言葉を胸に、生徒たちは自分たちが作るべき未来を力強く見据えていました。 2月13日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 かぼちゃの米粉クリームスープ 豆乳ココア蒸しパン 今日はココア味の蒸しパンです。ココアは、チョコレートの元になるカカオ豆から作られていて、木の実として芽を出すための栄養成分が豊富に含まれています。 特に多く含まれている成分は、鉄と食物せんいで、貧血予防にも効果のある食品です。ココア味の蒸しパンを味わっていただきましょう。 2月12日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さわらの甘みそ焼き 梅ドレサラダ 具だくさんみそ汁 今日のあえものには、越路産の小松菜を使いました。地域で作られた食材のことを「地場産物」といい、給食にも1年を通して、様々な地場産物が使われています。 地場産物には、採れたて新鮮、生産者がすぐ近くにいる、近くから届くため輸送費が少なく安価で購入できる、などのよさがあります。 また、地域としても、地元の農家さんの収入となり、地域を活性化させることにもつながります。越路地域の農家さんに感謝の気持ちをもって、味わっていただきましょう。 2月10日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レモンドレッシングサラダ ミネストローネ パンナコッタ風デザート 今年はイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで、冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。そこで、今日はイタリアにちなんだ給食です。ミネストローネは、「具だくさんのスープ」という意味があります。トマトを使うイメージが強いですが、トマトを入れない、透明なミネストローネもあるようです。マカロニやお米を入れることもあり、「食べるスープ」とも呼ばれるそうです。パンナコッタは、イタリアの定番デザートです。味わっていただきましょう。 2/10 【1学年朝会】2年生への進級は「自分」と「環境」のアップデート
「今のままでいいのか?」という小さな疑問を、自分を「2.0」へと進化させるエネルギーに変えてみませんか。 <「自分はできている」という意識に潜む、意外な落とし穴> 事前に行ったアンケート結果を分析すると、興味深い事実が見えてきました。「自分はよくできている」と肯定的に捉えている人が約半数にのぼる一方で、「周りがよくできている」と感じている人も同じく約半数という結果です。ここには、自己評価と他者評価のギャップが隠れています。 「自分はちゃんとやってるけど、周りはちゃんとやってないと評価をした人」 このような感覚を持つ人が少なくありません。しかし、ここで注目すべきは「見えない部分」の重要性です。 自分の荷物を整えるといった、目に見える「自分のこと」は全体の数割に過ぎません。実は、周囲からの評価やあなた自身の成長の質を決めるのは、表からは見えにくい「4割〜7割」の振る舞いにあります。 たとえば、交通機関の乱れで遅刻したとき。「遅れて当たり前」という態度で教室に入るのか、「申し訳ない」という気持ちを持って静かに入るのか。そうした小さな、でも確実な心のありようが、あなたの「2.0」へのアップデートを左右するのです。 <「4つの重点ポイント」で整える、次世代へのバトンパス> 今回のプロジェクトでは、以下の4つの活動を核として、2年生への準備を進めていきます。 * 生活改善: 遅刻への向き合い方など、日々の生活を自分たちで振り返り、より良い形に改善する。 * 美化: 教室の掲示物を剥がすなど、次に使う新入生に「心地よい場所」を引き継ぐ準備をする。 * 親睦: クラスの枠を超えて全員が交わり、心から楽しめるレクリエーションを企画する。 * 感謝: 1年間共に過ごした仲間や先生へ、言葉やメッセージで想いを伝える。 特に「美化」や「生活改善」においては、「新入生(後輩)に背中を見せる」という利他的な視点が欠かせません。次にこの教室を使う誰かのために環境を整えるという行動は、自身の視野を広げ、確かな自信へと繋がります。 <リーダーシップの概念を覆す:「過去」も「役職」も関係ない> 「リーダーシップは、学年委員や生徒会の人たちだけが発揮するもの」という思い込みは、もう必要ありません。今回のプロジェクトは、いわば「失敗しても大丈夫な練習の場」です。 2年生になると、部活動や委員会で多くのリーダーが必要になります。その本番を迎える前に、まずはこのプロジェクトで小さな一歩を踏み出してみませんか? 「過去の役割っていうのは特に取りませんので、今までなかなかやる機会なかったけれど、これをきっかけに何かやってみたいなっていう人は是非挑戦してみて欲しい」 小学校での経験がなくても、今回が初めての挑戦であっても、全く問題ありません。 各クラスから2〜3名、「誰かのために何かしてみたい」という純粋な気持ちを持つ人を募集します。「一人では不安だけど、友達となら……」という動機でも構いません。先日の生徒総会で見せたような、主体的な姿勢を期待しています。 <「誰かのために」動くことが、最強の自分を作る> 自分の生活を大切にすることは素晴らしいことです。しかし、そこからさらに一歩踏み出し、「周りのみんなの生活を楽しくするために力を使う」という視点を持つこと。これが、みなさんを大きく成長させるチャンスになります。 「誰かのために動くってすごく大事なことかなっていう風に思うので、自分の学校生活も大事だけど、周りのみんなの学校生活が素晴らしく楽しいものになるために皆さんの力ぜひ貸してください」 誰かのために動くことは、決して自己犠牲ではありません。周りの環境が整い、みんなが笑顔になれば、それは結果として自分自身の「居心地の良さ」や「充実感」として返ってきます。 人に親切にすることは、巡り巡って自分のためになる、そんな学校生活は最高に楽しいものへと進化するはずです。 <あなたはどんな「2.0」を目指しますか?> 進級を控えた今、あなたにできることは身近なところにあります。まずはアンケートを通じて自分の本音と向き合うこと。そして、教室の掲示物を丁寧に剥がすような、小さくとも具体的な一歩から始めてみてください。 最後に、皆さんに一つ問いかけたいと思います。 「あなたは1年後、後輩にどんな背中を見せていたいですか?」 その理想の姿こそが、あなたの「アップデート 2.0」のゴールです。新しい自分に出会うための挑戦を、今ここから始めましょう。 2月9日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 小松菜とえのきのみそ汁 今日は高野豆腐を使ったどんぶりです。鎌倉時代に、高野山の僧侶たちの手によってつくられた「凍り豆腐」が始まりとされています。精進料理として食べていた豆腐が、冬の厳しい寒さで凍ってしまい、翌朝溶かして食べてみたところ、食感が面白くおいしいということで、食べられるようになったといわれています。今でも高たんぱくの食材として、重宝されています。 2月6日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉の甘酒デミみそソース 野菜と大豆のきなこあえ ふぶきオニオンスープ 今日は、ながおか減塩うまみランチの日です。2月は節分にちなんで、大豆やきなこ、豆腐を使ったメニューです。あえものは、大豆の甘み、きなこの香ばしさで、少ない塩分でもおいしくいただけます。ふぶきオニオンスープは、味付けに塩こうじを使うことで、甘みとコクが増し、味の決め手となります。また、豆腐や里芋でふぶきをイメージしています。味わっていただきましょう。 2月5日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 きりざい のり酢あえ 肉豆腐 小松菜は、東京都江戸川区小松川あたりで品種改良してつくられたもので、その地名から「小松菜」という名前がついたそうです。寒さに強いので、新潟県でもよく作られている野菜の一つです。今日の小松菜は、越路産のものを使いました。小松菜は、見た目がほうれん草とよく似ていますが、ほうれん草よりも茎が太く、血液を作る鉄分や、骨を丈夫にするカルシウムが野菜の中でも多いのが特徴です。 2月4日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 いわしのかば焼き こんにゃくのきんぴら みそけんちん汁 節分福豆 昨日、2月3日は節分でした。節分には、「季節が変わるとき」という意味があります。昔から、季節の変わり目は病気や災害が起こりやすいと言われており、災いを鬼に見立てて、豆まきをして鬼を追い払いました。また、昔の人は、鬼が嫌うものとして、焼いたいわしの頭を「ヒイラギ」の枝にさし、玄関に飾っていました。鬼はいわしのにおいと、ヒイラギのトゲトゲした葉を嫌うと考えられていたからです。今日の給食には、節分にちなんで豆やいわしを取り入れました。給食をしっかり食べて、鬼を追い払いましょう。 2/4 【2学年】最高学年へのカウントダウン ― 「本気」の姿勢が未来を創る
1. 「返事」ひとつに込める、リーダーの決意 新しいリーダーに求められるのは、完璧さではありません。まずは、自分のやる気を外に見せる「精一杯の返事」から始めましょう。 自信のあるリーダーなんて最初からはいません。しかし、自分を奮い立たせ、一生懸命に取り組む姿こそが、後輩の心を動かします。 〇気持ちを言葉に出すこと 〇一生懸命な人を笑わない文化を作ること 〇一歩成長しようとする意志を持つこと これらが、これからの学校生活の土台になります。 2. 伝統のバトンをつなぐ「専門委員会」 本日の専門委員会は、3年生から1・2年生への引き継ぎが行われる重要な節目です。 「自分はどう動くべきか」を自ら考え、決して一人で突っ走らず、顧問の先生や仲間と密に相談しながら進めてください。ミスを防ぎ、より良い学校を作る鍵は、小さなコミュニケーションの積み重ねにあります。 3. 修学旅行を成功させる「自覚」と「感謝」 いよいよ待ちに待った修学旅行が近づいています。 この旅行は、保護者の方々が皆さんの成長を願い、大切に準備してくださった機会です。その想いに応える第一歩は、「健康な体で当日を迎えること」です。 〇感染症対策の徹底: 集団の中ではマスクを着用するなど、自らリスクを管理する。 〇自律した行動: 持ち物の準備やスケジュールの把握を、誰かに頼らず自分で行う。 「自分自身の行動に責任を持つ」――そんな上級生らしい姿を、この修学旅行で見せてほしいと願っています。 【保護者の皆様へ】オープンスクールと安全管理について 本日、校内ではオープンスクールを実施しております。生徒たちの清々しい挨拶で皆様をお迎えいたします。 また、現在積雪が多くなっているため、業者による屋根の除雪および排雪作業を行っております。大型車両や落雪の危険があるため、生徒には安全確保を徹底させておりますが、ご来校の際はお足元に十分ご注意ください。 2/4 【2学年】修学旅行まであと1週間!SSTで学ぶ「最高の旅の作り方」
1. 「誘われたらどうする?」― 部屋のルールを守る勇気 仲の良い友達から「夜、こっそり部屋に来ない?」と誘われたら……。 断りづらい場面ですが、なぜルールがあるのかをみんなで考えました。 「全員が安全に、気持ちよく過ごすため」 「自分勝手な行動が、誰かの迷惑にならないように」 相手を傷つけずに、でもしっかりとルールを優先する「上手な断り方」をシミュレーション。自分たちで「望ましい行動」を選択する力を養っています。 2. お金の使い方、貸し借りのトラブルを防ぐ 3日目のお土産屋さん。あと少しお金が足りない時、「ちょっと100円貸して!」と言われたら? 1: お金の貸し借りだから断る 2: これまでの経験から断る 3: 友達と出し合って貸してあげる 4: 「100円くらいならいいよ」と快諾する 正解は一つではありませんが、「お金の貸し借りはトラブルの元」。 大切なのは、その場限りの判断ではなく、お互いの信頼関係を守るための行動です。次回では、それぞれの意見を持ち寄り、自分たちなりの「正解」を見つけていきます。 3. 「自分たちで創る」修学旅行へ 「自分くらいはルールを守らなくても大丈夫だろう」という甘えを捨て、一人ひとりが自律した行動をとる。それが、結果として全員の「楽しい思い出」につながります。 保護者の皆様、ご家庭でもぜひ「こんな時どうする?」と話題にしてみてください。一回り成長して帰ってこられるよう、残り1週間、万全の準備を進めてまいります。 2/3 オープンスクール1日目:生徒たちの自律した姿と活気あふれる学び
保護者の皆様、そして地域の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 今回のオープンスクールでは、通常の授業風景に加え、「生徒総会」といった、生徒たちの主体性が光る活動も公開いたしました。 <ご来校いただいた皆様からの声(アンケートより抜粋)> 〇活気ある日常の風景 「体育の時間を見学しました。楽しそうな声が響いていました」 「他クラスの教室も見せてもらうと、みんな真剣に先生の声を聞いていました」 〇生徒主体の活動への感銘 「子供たち主体の活動を見て、明日からの自分の仕事を見直すことができました」 「先生なしに自分たちで成長していく姿を感じ、大人への第一歩なのだと実感しました」 〇生徒総会での素晴らしい姿勢 「各部門が目標だけでなく具体的な解決策を明示している点が非常に良かった」 「時間前行動が素晴らしい。社会人として必要な力が身についていると感じました」 授業中の真剣な眼差しから、生徒総会での大人顔負けの議論まで、3学年を中心とした「越中生」の飛躍を感じていただける一日となりました 。 地域の方々からも「さらなる飛躍を期待します」という心強いエールをいただきありがとうございました。 2/3 新たなリーダーの誕生:新役員・委員長 委嘱式
新会長から一人ひとりに委嘱状が手渡される際、会場に響き渡ったのは、「はい!」という力強く、決意に満ちた返事でした。その姿勢と声からは、「これからの越路中を自分たちが支えていく」という並々ならぬ意気込みが感じられ、見守る全校生徒の間にも心地よい緊張感と期待が広がりました。 <伝統を次へ:新旧役員 引き継ぎ>> その後、全校生徒の前で「新旧役員引継式」が行われました。 旧役員から新役員へ、活動の証であるファイルが手渡されると、会場からはこれまでの功績を讃える大きな拍手が湧き起こりました。 ステージ上で交わされた力強い握手は、越路中学校の良き伝統が、確実に次の世代へと受け継がれた瞬間でした。 今回の総会と委嘱式を経て、生徒会活動は3年生を中心とした体制から、1・2年生の新体制へと本格的に移行します。 自分たちの学校を、自分たちの力でより良くしていく「自治」の精神。そのバトンをしっかりと受け取った新リーダーたちの活躍に、ぜひご注目ください! 2/3 第2回丘友会総会を開催 〜「自治協同」の精神で一歩先へ〜
今年度のスローガン「自治協同 〜煌めけ主役は私たちから」のもと、一年間の歩みを振り返り、次年度へとバトンをつなぐ大切な時間となりました。 会長をはじめとする本部役員、各専門委員長、そして部活動を支えた部長たち。リーダーたちの重責を支えたのは、間違いなく全校生徒一人ひとりの協力・フォロワーシップでした。 この総会は、単なる報告の場ではなく、「自分たちの学校を自分たちで創る」という手応えを全員で分かち合う、実りあるひとときとなりました。 2月3日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 春雨マヨサラダ ぽんかん 今日のデザートはぽんかんです。ぽんかんは、インドで生まれたくだものです。インドの地名から名前をとって、「ぽんかん」と名づけられました。日本では、明治29年に鹿児島県で苗木を植えたのが最初といわれています。ぽんかんは12月に収穫し、貯蔵庫で1ヶ月以上熟成させてから出荷されるので、1月下旬から2月が旬のくだものです。みかんより甘く、コクのある味わいが特徴です。味わっていただきましょう。 2/3 進級を前に、今一度考えたい「言葉とSNS」の重み
その一方で、年度末という多感な時期だからこそ、改めて全員で確認しておきたい「心のあり方」と「ネット社会のルール」について、学年朝会で話をしました。ご家庭でもぜひ、お子様との会話のきっかけにしていただければ幸いです。 1. 「目に見えない不安」に寄り添う 最近、生徒たちから「周囲の視線やひそひそ話が気になる」という不安の声が届くことがあります。 多くは些細な勘違いから生まれるものですが、一方で「特定の誰かに向けて目配せをする」といった、言葉を使わない無言の圧力が存在する場合もあります。 特に「複数対一人」という構図は、相手に強い恐怖心を与えます。たとえ悪意がなくても、相手がどう受け止めるか。進級して先輩になる今、自分の振る舞いが「周囲の安心感」を壊していないか、自覚を持つことが大切です。 2. 「なりすまし・誹謗中傷」は一生の後悔に繋がる 現在、SNS等を通じたトラブルは、中学生にとって決して他人事ではありません。中でも「友人になりすまして、別の友人を中傷する」という行為は、極めて深刻な問題を引き起こします。 〇二人の被害者を生む: 直接言葉をぶつけられた生徒だけでなく、名前を悪用された生徒もまた、深い傷を負い、周囲からの信頼を失う恐怖に晒されます。 〇「バレない」という誤解: デジタル上の記録(ログ)を辿れば、投稿者の特定は容易です。匿名性に隠れた攻撃は、現代では通用しません。 〇法的な責任とデジタルタトゥー: 内容によっては「名誉毀損」等の罪に問われ、保護者が損害賠償を負うケースもあります。また、一度ネットに流れた情報は完全に消すことができず、将来の進路や就職にまで影響を及ぼす「デジタルタトゥー」となります。 <誰もが「安心できる場所」であるために> 「ちょっとした仕返し」や「ふざけ半分」のつもりで行った行為が、被害者二人、そして自分自身という「三人の人生」を大きく狂わせる可能性があります。 レクリエーションで見せてくれた素晴らしいチームワークを、これからは「お互いを尊重し、守り合う力」に変えていってほしいと願っています。 <保護者の皆様へ> 学校では、SNSの適切な利用や、対人関係におけるマナーについて継続的な指導を行っております。ご家庭におかれましても、スマートフォンの利用状況や、お子様の表情の変化に十分ご留意いただき、何か不安な点がございましたら、いつでも学校までご相談ください。
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