越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

3/3 【表彰伝達】スポーツ・文化・健康…生徒たちの努力が実を結びました!

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 本日、体育館にて「表彰伝達式」を行い、多方面で素晴らしい成績を収めた生徒たちの努力を全校生徒で讃えました。

 今回の表彰内容は以下の通りです。

1. 長岡市スポーツ協会 優秀選手表彰
 長岡市のスポーツ振興に貢献し、優秀な成績を収めた選手に贈られる賞です。日々の厳しい練習に打ち込み、限界に挑戦し続けた成果が形となりました。
2. 各種作文コンクール
 豊かな感性と表現力で、自分の考えを言葉にした生徒たちが表彰されました。論理的な思考と、心に響く文章力が高く評価されました。
3. よい歯のコンクール(学校賞)
 個人だけでなく、学校全体の健康意識の高さが認められ、賞状をいただきました。日頃からの保健活動や、生徒一人ひとりの健康管理の賜物です。

3/3 巣立ちの日を最高の形で「第2回全校卒業式練習」

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 卒業式を間近に控え、校内には少しずつ別れと門出の寂しさと高揚感が混じり合う雰囲気が漂っています。
 本日、本番を想定した予行練習を前に、「全校式練習(第2回)」を実施しました。

<卒業生の背中が教える「伝統」>
 練習の主役である3年生(卒業生)の動きは、まさに「きびきび」という言葉がぴったりです。
 一礼のタイミング、証書授与に向けた足取り、そして背筋を伸ばして座る姿。その一つひとつから、3年間の成長と、これから新しい世界へ羽歩とうとする強い意志が感じられました。

<在校生に芽生えた「自覚と敬意」>
 そんな卒業生の姿を間近で見た1・2年生(在校生)にも、明らかな変化が見られました。
 先輩たちの真剣な眼差しに触れ、練習が始まった直後から会場全体の空気がピリッと引き締まりました。「先輩たちの門出を最高の形で送り出したい」。そんな気持ちが、在校生の端正な姿勢や心のこもった返事にも表れています。

<心を込めて、当日を迎えます>
 練習を終えた体育館には、全校生徒が作り上げた心地よい緊張感と温かさが残っていました。
 この雰囲気のまま当日を迎えれば、きっと関わったすべての人たちの心に残る、感動的な卒業式になるはずです。

3月3日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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うま煮ラーメン
牛乳
もやしのナムル
セレクトクレープ

今日は、セレクトクレープの日です。いちご、チョコ、カスタード風クリームの中から、好きな味のクレープを選んでもらいました。全校の中では、いちご味が一番人気でした。自分の選んだクレープを、味わって食べましょう。
クレープは、フランスのブルターニュ地方が発祥の、そば粉と塩を使った「ガレット」がもとになっています。その後、そば粉が小麦粉に変わり、砂糖や牛乳を入れた甘いクレープが誕生したのだそうです。

3/3 【1学年】「本気」で取り組む4つの進級プロジェクトと、私たちが受け継ぐべきもの

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 年度末を迎え、校内には卒業や進級を控えた独特の空気が漂っています。この時期は、気を抜くと「なんとなく」過ぎ去ってしまいがちです。しかし今、1年生が自ら動かしている「進級プロジェクト」は、単なる年度末の作業ではありません。

 それは、周りの目を気にする「同調圧力」を打ち破り、一人ひとりが自立した「かっこいい先輩」へと成長するための大きな挑戦です。現在進行中の4つのプロジェクトに込められた、本当の狙いをお伝えします。

<「形」以上の価値を生み出す4つの挑戦>
【感謝】沈黙の壁を壊す「メッセージカード」
普段、照れくさくて口に出せない先生方への「ありがとう」。それをあえてメッセージカードという「形」にすることで、生徒と先生の心の距離をグッと縮め、学校全体を温かい空気で包み込みます。
【美化】「誰かがやる」から「自分が綺麗にする」へ
「みんなで綺麗にしよう」という言葉は、時に「誰かがやってくれるだろう」という甘えを生みます。清掃場所の担当を一人ひとり明確に決めることで、「ここは自分の責任だ」という当事者意識を育てます。
【親睦】わくわく感を共有して絆を深める
来週予定されているレクリエーションは、あえて詳細が伏せられています。「何が起きるんだろう?」という期待感を全員で共有することで、年度末の少し疲れた空気を吹き飛ばし、学年の結束力を高めるスパイスになります。
【生活改善】「一生懸命を笑わない」文化を創る
挨拶や態度の改善は、ただのマナー向上ではありません。来月入学してくる新入生に、「この学校は頑張る人を応援する場所だ」と胸を張って伝えるための、伝統づくりの第一歩です。

<3年生の「本気」を、背中で受け止める>
 卒業式の練習で見せる3年生の姿に、圧倒された人も多いはずです。彼らは在校生の何倍もの時間をかけ、立ち上がる音ひとつにまで魂を込めて準備しています。その「本気」に対して、私たちはどう応えるべきでしょうか。
 卒業式本番、保護者の皆様のすぐ後ろに座るのは皆さんです。わが子の成長を見守る保護者の耳に最もダイレクトに届くのは、後ろから包み込むように響く「君たちの校歌」なのです。
 「周りが歌っていないから」「大きな声を出すと笑われるかもしれない」——そんな恐怖心や冷笑の文化こそが、成長を阻む最大の敵です。3年生が命を削って準備した式に対し、全力の歌声で応える。その「本気の交換」があって初めて、卒業式は真の節目となります。

<あなたは「誰かの勇気」になれるか>
 新1年生がこの学校の門を叩いたとき、そこにあるのは「一生懸命な人を笑う先輩」の姿でしょうか。それとも、「周りに関係なく本気を貫く、かっこいい先輩」の姿でしょうか。
 最後に、皆さん自身に問いかけます。
 「あなたは周りの目を気にして、自分を抑え込み続けますか? それとも、誰かが一歩を踏み出すための『勇気』に、あなた自身がなりますか?」
 この進級プロジェクトと卒業式を通して、1年生全員がさらに大きく成長できることを期待しています。

2/27 【3年生】3年間の感謝を形に。卒業前の校舎美化活動「ありがとう大作戦」

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 いよいよ来週に迫った卒業式。その門出を前に、3年生全員で「3年ありがとう大作戦」を実施しました。

 この活動は、3年間お世話になった校舎へ感謝の気持ちを込めて行う奉仕作業です。生徒たちは、共に学び、笑い、成長してきた学び舎を隅々まで丁寧に磨き上げました。

<主な活動の様子>
普段の清掃では手の届かない窓ガラスやロッカーの掃除など、生徒同士で声を掛け合いながら、笑顔で作業に取り組む姿が見られました。

 見違えるように綺麗になった校舎を見て、生徒たちの顔には清々しい達成感があふれていました。心を込めて清掃に取り組む姿に、3年間の大きな心の成長を感じます。

 来週はいよいよ卒業式。綺麗になった校舎から、素晴らしい笑顔で巣立っていけるよう、教職員一同サポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

3月2日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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わかめごはん
飲むヨーグルト
鶏肉のから揚げ
のり酢あえ
豚汁

今日から3月の給食がスタートです。3年生が中学校の給食を食べられるのもあとわずか。今日は、3年生からのリクエストメニューです。主菜は、鶏肉のから揚げが一番の人気でした。副菜は、僅差でのり酢あえ、ほかにも、きりざいや春雨サラダ、ナムルが人気でした。汁物は、豚汁が1位でしたが、肉じゃが、沢煮椀も人気でした。3年生のみなさん、残り少ない学校給食を味わって食べてください。
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