★★★当校の教育活動や子供たちの活躍の様子を紹介します!★★★
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リーダーとは…6年生総合的な学習の時間(2/9)

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 6年生は脇小のリーダーとして、常に中心にいて大活躍していました。このような経験の中で、自分に足りない何かを感じ、自分のものにしたい、つかみたいという気持ちをもち続け、総合的な学習の時間での職業リサーチや様々な体験を通じて学び、探究してきました。職業体験では、ふるさと三島や長岡市でこだわって働く方々や地域の発展に寄与した偉人たちに学び、直接お話を聞かせていただき、足りない何かと力を身に付けた自分の未来を思い描いてきました。今の自分には何ができるのか、どんな力を身に付けなければならないのかについてじっくり考え、自分を見つめてきました。そして、自分なりにリーダーとしての姿を見付け、取り組み、ふるさと三島の一員としての誇りも得ながら、未来への夢や生き方をいっぱい脹らませてきました。
 今日は、これらの学び、探究の成果を5年生に伝えながら、期待や感謝、リーダーとしての自覚などをしっかりとした言葉で伝えています。「5年生へ 次はみんながリーダーだよ」という心のこもったバトンパスの時間となりました。

みんなでつくる全校朝会…2年生(2/6)

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 今朝は、2年生が全校をリードして朝会を行いました。2年生みんなでアイデアを出し合い、みつば班で「カレーライス」という遊びをしていま。雪が多く寒い冬の朝、冷えた全校みんなの心をホッと温める時間にしたいと、いっぱい工夫しています。2年生をはじめ、みんなの主体性がいっぱい発揮される場として、とても大切な時間です。
 カレーライスは、みつば班で一人一具を決め、司会のミッションをクリアしていく遊びです。みんなで声かけながら、運動あり、運だめしありととっても内容豊かで楽しく取り組んでいる様子がよく分かります。2年生一人一人が自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。
 卒業まで30日を切っています。6年生から引き継ぐ時が迫っています。次のステップに向けて、今朝のカレーライスのように、自分のやるべきことをしっかりとやり切る心が育ってきています。そんなみつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。

読み聞かせ…ステキな時間が流れています(2/5)

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 ようやく春?の兆しを感じる気温。あたたかい…。寒さを分かっているからこその喜びを感じているところです。そんな今朝も、おはなし倶楽部の皆様から読み聞かせをしていただきました。
 1年生には「オニたいじ」「まて まてー」、2年生には「おにぎり ぱく!」「ないた あかおに」、そして、5年生には「My cat likes to hide in Boxes」をぞれ読み聞かせていただきました。5年生の読み書かせは、英語の押韻の楽しさに満ちたネコ好きのための絵本でした。フラ「ンス」のネコはダ「ンス」が好き、スペ「イン」のネコはエアプレ「イン」が好きなど世界各地のネコが韻を踏んで登場してきました。さて、日本のネコは何が好きなのでしょうか?といった内容でした。
 いつものように、みつばっ子たちにとっては楽しみな時間。おはなし倶楽部の皆様の醸し出す雰囲気がゆったりした朝の空気を醸し出します。みんなで一つのお話を共に味わうことができる、ステキな時間です。

みしまのみりょくを全校に…3年生(2/4)

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 この1年間、3年生は、みしまの「かがやき」見つけよう!かがやき探検隊として総合的な学習の時間に取り組んできました。私たちのふるさと三島には、たくさんの魅力ある行事や施設があります。それらを自分たちの目や手、足を使ってを調べることで、その魅力とは何なのか、それらに携わっていらっしゃる地域の皆様の心の温かさについて学んできました。その過程で、大切なふるさとを守っていくための工夫を知り、私たちはいっそうふるさと三島が大好きになりました。そして、私たちの三島をいつまでも大切にしようとする気持ちでいっぱいになりました。
 その成果を全校に伝えよう、自分たちらしい方法を工夫して楽しくやってみよう、と考え、本日の昼休みに「みしまのみりょくをさがそうクイズ」を開催しています。3年生一人一役で全校にプレゼンしたり、クイズにプレゼントを配ったりと大忙し。でも、3年生が学んできたことを何とか伝えようと必死に取り組んでいる姿がとってもうれしかったです。みんなの学びが全校に広がっていく、そんな時間でした。

巨大書に思いを込めて…6年生(2/3)

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 今日は節分。季節が巡るのは早く、明日は立春になります。窓の外は雪の山、春よ来いという思いが日に日に増していきます。
 今日は、世界的に活動する書道家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお迎えし、6年生卒業に向けて2回目の授業を行いました。前回は柳澤先生自らの生きざまを熱くご講義いただき、今後世界の舞台で活躍する、みつばっ子に夢や希望、志のバトンを渡していただきました。これを受け、子どもたちは自分らしい一文字をとことん考え、決めて「巨大書」を作成しています。すっと呼吸を整え、心を一点集中し、身体全体で一気に書き上げていく、その様子は小学校最高学年としての成長そのものでした。その後、みんなで「振り返り」をして、今日のこの瞬間を心に刻んでいます。
 後半には、柳澤先生の圧巻のパフォーマンス。1.5メートルもの巨大な筆で、縦2.5メートル超の紙に巨大書「道をひらけ」を披露いただきました。柳澤先生は問いかけます、「みんなの道、その扉の向こうには、どんな世界がまっているのか」と。みつばっ子の一段の人間力を鍛えていただきました。忘れられない瞬間を、かけがえのない経験を、熱中!感動!と共に…。

きいてたのしもう「わらしべちょうじゃ」…1年生(2/2)

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 2月となり、みしまの里はすっぽりと雪に覆われています。近年にない大雪で積雪量もとっても多くなってきました。4日は立春ですが……春が待ち遠しく思えてなりません。
 そんな中でも、子どもたちは元気に登校し、授業にいっしょうけんめいに取り組んでいます。1年生の国語では、単元「きいてたのしもう」で昔話「わらしべちょうじゃ」で学んでいます。ご存じのとおり、主人公が最初に触ったわらしべを手に歩いていると、出会った人々によって、みかん、布、馬と交換されていき、最後は立派な屋敷を手に入れる、といった、おもしろいお話です。出会った人々によって「なぜ?」が語られつつ、物々交換ができていくシンプルな展開こそ、昔話ならではのおもしろさです。また、お話が物々交換の繰り返しでテンポよく進み、子どもがきく楽しさを感じていました。
 子どもたちは、「わらしべちょうじゃ」をききながら、感想を伝え合っていました。おもしろさを感じた1年生が、自分の言葉で表現できるように育っています。
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