夢は地域おこし!
お年寄りをはじめ、幅広い年代の方と一緒に活動する中で、相手の立場で物事を考えることを大切にしていると話されていました。また、いろいろな人と出会って学んだ新たな発見を人に伝えてほしいということを子どもたちに話してくださいました。 「地域を元気にしたい」「そのために自分ができることをがんばっている」そんな熱い思いや姿を子どもたちの前で表現してくださった地域づくり支援員に、子どもたちは大きな刺激を受けていました。 オープンクラス〜2年生〜
「かさ」の学習のクライマックスです。二つの数量の差の求め方を既習内容から考え、適切な立式や計算方法で正しい値を求めていました。 参観者に囲まれ、はりきって学んだ子どもたち。これからも学習を深めていきます。 最後まで、あきらめない!
子どもたちは、自分で選んだコースで、自分で決めた目標に向かって、一生懸命走っていました。また、周りの子どもたちの励まし、大きな声援がグラウンドに響き渡り、とてもよい雰囲気をつくり出していました。 ランニングフェスタ当日も、懸命に走る姿を表現することでしょう。ご家族や地域の皆様の応援をお願いいたします。 ホッと一息
ヒメムカシヨモギ、メドハギ、イヌタデ…。ずらっと、秋の草花が並びます。 草花の前を通る子どもたちは、秋を感じながら、穏やかでさわやかな気持ちになれます。これも、地域の皆様に支えられた学校環境のひとつです。 音楽発表会に向けて
3年生は、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、その他の楽器、というように、パートに分かれて練習していました。仲間とリズムを刻んだり一緒に演奏したりしながら、練習を楽しんでいます。 脇小サポーターの方からもお手伝いいただいて、音楽練習に取り組んでいます。ここでも、地域や保護者の皆様に支えられています。 絵本を楽しもう
今回は1、2、5年生が対象です。読む速さや声色を変えるなど、お話の内容や登場人物の行動に合った読み方を工夫されていました。 子どもたちは笑顔になったり神妙な表情になったりと、どんどんお話の中に引き込まれていきました。読み聞かせは、地域や保護者の皆様に支えられている、脇野町小の大切な教育活動のひとつです。 食について考える
外国産、賞味期限、栄養バランス、飢餓…。同じ追究テーマをもった仲間と情報を共有したりアドバイスをし合ったりしました。 これからも調べたことを分かりやすくまとめながら、日本の食について考えを深めていきます。 タブレット端末を使って
「お祭りの案内」という設定で練習用の文書を作ります。ローマ字入力で文字を打ち込むとともに、数字や鍵括弧などもキーボードを使って入力しました。 子どもたちは、一人で挑戦したり、友達から教えてもらったりしながら、一生懸命取り組んでいました。今後の積み重ねで、どんどん扱いに慣れそうです。 防災キャンプ
「地震でライフラインが止まり、学校に避難所が開設された」という設定で学習を始めました。ベッドの組み立て、通路の確保、応急手当や毛布を使った担架の体験も行いました。防災クッキングでは、ビニール袋を使い、焼き鳥ご飯、切り干し大根サラダ、ココアケーキを作って食べました。 教室で一晩過ごし、避難生活を体験・体感した子どもたち。たいへん貴重な学びの機会になりました。 鍵盤をたたいて
息の吹き込み方、手の置き方、指づかいなど、教師がひとつひとつ教えたり助言したりします。子どもたちはそれをよく聞いて実践しようとしていました。 たくさんほめられながら、だんだん上手になってきました。学習の成果は音楽発表会で披露できそうです。お楽しみに! 秋晴れ!
子どもたちの周りは、すっかり秋の気配に包まれていますが、熱中症対策とともに、うがい、手洗い、換気も実践しながら、健康な学校生活を送れるよう配慮していきます。 POPを作ろう!
学校で購入した新刊図書に付いていたものなどをお手本に、おすすめする本のポップを作ります。本の魅力や物語のストーリーなどを綴るとともに、キャッチコピーも考えるなど、本を手に取った人が読みたくなるような内容を検討していました。 今後は、色を付けたりイラストをかいたりして見栄えにもこだわりながら、工夫したポップづくりに取り組んでいきます。 図形の角度を求めよう!
図形の内側や外側の角度を求めたり、図形を重ねて新たにできた角度を求めたり…。一人でじっくり考えたり、友達に考え方を説明したり、教師からヒントを得たり…。子どもたちは、自分に合った学び方を選んで問題を解こうとしていました。 学んだ内容を活用して新たな問題に挑戦したり多様な方法で学びを深めたりなど、これからも学びの質を高めるよう、学習指導を工夫していきます。 プログラミング入門
3年生教室では、子どもたちが講師の指示をよく聞き、間違いのないように入力作業を行っていました。「○○の印を押したら、□□する」「○○したら、得点を1つずつ加える」「もし、得点が○点以上なら、□□の音を鳴らす」など、ゲームが正しく進むように、順を追って命令を入力していました。 完成した後は、できたゲームをしたり命令の内容を自分で変えてみたりしました。子どもたちはプログラミングに没頭し、その世界を存分に楽しむことができました。 構図を工夫して
教室、廊下、玄関、グラウンド…。校内のいろいろな場所に行き、自分のお気に入りの位置からスケッチしていました。上から見たり下から見たり…。斜めからかいたり遠近感が出るようにかいたり…。子どもたちは、構図や視点を慎重に検討しながら表現活動に臨んでいました。 色塗りなど、完成までまだ時間がかかりそうですが、この後も丁寧に学習に取り組むことでしょう。どんな絵ができ上がるか、楽しみです。 持久走、がんばるぞ!
来週から始まる「ランニングタイム」や24日に予定している「ランニングフェスタ」の紹介です。カードの記録の仕方の説明や望ましい走り方の実演、クイズなど、工夫した内容で発表しました。 ランニングフェスタでは、走る距離を自分で選び、走る速さもめあてをもって臨みます。全校の子どもたちは真剣に話を聞き、自分のめあてを考える契機になりました。 心と体に負荷がかかる運動です。めあてに向かって粘り強く取り組もうとする態度が育つよう励ましていきます。 三色で表現しよう
赤、青、黄の3色の絵の具だけを使って、いろいろな色を作ります。できた色を手のひらや指、指先などで塗ったりこすったりすると、様々な線や不思議な模様ができます。 子どもたちはできた色や模様を楽しみ、味わい、表現活動に没頭していました。 がんばれ!私たちの先輩!!
また、様々な仕事とそれを支える技術についても学びました。ものづくりの魅力、働くことの価値や良さなどに触れることができました。 今日、ご本人は来られませんでしたが、旗にメッセージを書いたりビデオメッセージを撮ったりして、応援の気持ちを伝えることができました。子どもたちは先輩の活躍を心から祈っています。 災害への備え
「おぢや震災ミュージアム そなえ館」の職員から、災害の種類や災害への備え、2004年に起きた中越地震の被害の様子などについて教えていただきました。 明日は校外学習で「そなえ館」へ出向きます。未来の災害に対する備えについて、今日の学習やこれまでの活動を生かし、新たな学びにつなげていきます。 不審者対応避難訓練
脇野町駐在所と与板警察署の職員から見守っていただく中、放送を聞き、安全を確保しながら体育館へ避難しました。子どもたちは整然と取り組むことができました。 駐在所の職員からは、防犯の合言葉「いかのおすし」(ついてイカない、車にノらない、オおごえをだす、スぐににげる、大人にシらせる)について説明がありました。子どもたちは、改めて、自分の身を守るポイントを確認することができました。 登下校では、大勢の保護者や地域の方々から見守っていただいています。そのことに感謝しながら、自らの安全を確保することについて確認し、意識を高めることができた避難訓練でした。 |