夏休みに向けて
自分の机の中やロッカーを整理している子ども。夏休みの課題や配付物を確認している子ども。自分の下足箱の中の汚れを落としている子どももいました。 学校生活に一区切りを付けた子どもたち。夏休み後に元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。 大きく育ったアサガオ
つるがぐんぐん伸びたこと、つぼみが増えたこと、花が枯れ始めたこと、種を家族にプレゼントしたいと思っていること…。子どもたちは、丁寧に絵を描きながら、以前の様子と比べて考えたり今後への願いや思いをもったりしていました。 夏休み中は家で観察を続けます。まだまだ、新たな気付きや発見がありそうです。 浮いて待つ
水を含んだ衣服の重さを体感するとともに、大きく体を動かすと沈んでしまうことを学びました。水に浮いた状態で助けを待つことが自分の命を守ることになります。子どもたちは空のペットボトルを抱えて数分間浮くことにチャレンジしました。 自分の命を守る術を知ることができた子どもたち。水の事故がない、安全な夏休みを過ごすことを願っています。 夏休み前大清掃
普段の掃きそうじ、拭きそうじに加え、すす払い用のほうきを使ったり、新聞紙で窓ガラスを拭いたり、歯ブラシで戸のレールの溝の汚れを取ったり…。子どもたちは、普段はなかなかできない所の汚れ落としに一生懸命取り組んでいました。 大清掃が終わった子どもたちは皆、すがすがしい表情をしており、達成感を味わったようです。精一杯仕事に取り組む子どもたちの姿がすばらしかったです。 引けないときは どうする?
「105−78」の答えの求め方を、一人で考えたり友達と話し合ったりしました。位取りを意識しながら、引けないときは上の位から繰り下げる方法を、ブロックを使ったり図をかいたりして考えていました。 見方や考え方を広げることができた子どもたち。これから繰り下がりの考え方を使っていろいろな問題に取り組んでいきます。 はみがき がんばろう!
むしばになりやすい食べ物や飲み物を知り、食生活の面から歯の健康について考えました。また、ブラッシングの仕方を練習したり隅々までみがけているか確認したりしました。 子どもたちは、食事も、はみがきも、日々の正しい実践の積み重ねが大切であることに気付きました。 自然教室in妙高 その6
自然教室in妙高 その5
自然教室in妙高 その4
自然教室in妙高 その3
自然教室in妙高 その2
自然教室in妙高 その1
7.13水害を学ぶ
400ミリを超える記録的な大雨となり、小木城川の土手から水があふれ出したこと、児童は全員校舎の二階に避難したこと、町のマイクロバスやお家の方の迎えで児童は帰宅したこと、避難指示が出た地区の児童は一晩学校に泊まったこと、などを写真とともに教えていただきました。子どもたちは進んで質問をし、当時の様子を想像しながら真剣に学んでいました。 今後も災害について知り、防災の視点から何ができるか、どう生きるかについて考える学習を続けていきます。 みつばゲーム
みつば班(1〜6年生の縦割り班)の絆を深めることが集会の目的です。今回のゲームは「震源地ゲーム」。鬼に悟られないように、リーダーの動きを他のメンバーが素早く真似るものです。腕を挙げたり、手を叩いたり、足踏みをしたり…。鬼の視線を意識してドキドキしながら、みんなでリーダーが即興で考えた動きを楽しみました。 学年を超えて仲良くなる時間をこれからも重ねていきます。 平和の鶴を折ろう!
「折り鶴ボランティア」と銘打って、大勢の子どもたちが集まりました。上学年の子どもたちが下学年の子どもたちに折り方を教える様子も見られ、たくさんの折り鶴ができ上がりました。 糸でつなげた折り鶴は、8月の市の平和祈念式典で飾られる予定です。 なかよし大作戦
自分の名前をはっきりと言うことができます。好きな食べ物や好きなキャラクターなど、自分のことを伝えることもできます。また、相手が好きなものを質問して、その答えに対して相づちを打つこともできます。 学習活動を通じて、確実に、たくましく成長している1年生です。 学習参観
子どもたちはお家の方々の前で張り切って学習していました。堂々と発言・発表する姿。タブレットを自由自在に操作する姿。課題に対してじっくり取り組む姿。各教室での子どもたちの姿から、大きな成長を感じ取ることができたと思います。参観に来られた三島地域の方々も、子どもたちをたくさんほめてくださいました。 引き続き、主体的・協働的に学びに向かう子どもたちの姿を具現化できるよう、また、安全・安心に生活できるよう、教育活動を進めてまいります。 実がなったよ!
自分の野菜に対する思いをもって、毎朝水やりを続けている子どもたち。うれしそうな笑顔で野菜の成長の様子を報告してくれました。 「もっと大きくなってほしいな」「早く実がならないかな」思いや願いはますます大きくなります。もうすぐ、夏野菜の収穫が本番を迎えます。 三島まつりの秘密
「三島まつりが始まったのは何年?」「およそ何人の方が訪れるでしょう?」「全日本丸太早切選手権大会はいつから始まった?」クイズ形式で三島まつりについて学びました。また、高齢者や体が不自由な方への配慮など、子どもたちの質問に対して丁寧に答えていただきました。 露店、花火、おみこし、ステージイベント…。今年のプログラムを聞いた子どもたちは興奮気味。愛着が深い地域のお祭りを今から楽しみにしています。 防災まちあるき
『ふるさと未来創造堂』のスタッフをゲストティーチャーに迎え、危険箇所や安全のための施設などを学びました。また、7.13水害時の増水した小木城川の写真を見せていただきました。子どもたちは普段見ている川の様子との違いに驚いていました。 身近な地域を見つめ、防災意識を見直す貴重な機会になりました。今後も学習を重ねていきます。 |