実がなったよ!
自分の野菜に対する思いをもって、毎朝水やりを続けている子どもたち。うれしそうな笑顔で野菜の成長の様子を報告してくれました。 「もっと大きくなってほしいな」「早く実がならないかな」思いや願いはますます大きくなります。もうすぐ、夏野菜の収穫が本番を迎えます。 三島まつりの秘密
「三島まつりが始まったのは何年?」「およそ何人の方が訪れるでしょう?」「全日本丸太早切選手権大会はいつから始まった?」クイズ形式で三島まつりについて学びました。また、高齢者や体が不自由な方への配慮など、子どもたちの質問に対して丁寧に答えていただきました。 露店、花火、おみこし、ステージイベント…。今年のプログラムを聞いた子どもたちは興奮気味。愛着が深い地域のお祭りを今から楽しみにしています。 防災まちあるき
『ふるさと未来創造堂』のスタッフをゲストティーチャーに迎え、危険箇所や安全のための施設などを学びました。また、7.13水害時の増水した小木城川の写真を見せていただきました。子どもたちは普段見ている川の様子との違いに驚いていました。 身近な地域を見つめ、防災意識を見直す貴重な機会になりました。今後も学習を重ねていきます。 オープンクラス(6年生)
じゃがいもの葉に日光が当たるとでんぷんができることを学んだ子どもたち。他の植物の葉でも同じことが言えるのかを調べました。「たたき染め法」か「脱色法」かを選び、日光が当たった葉にでんぷんができていることを確かめました。 子どもたちは既習の学習を生かし、自分なりの方法で課題解決に取り組みました。参観してくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。 おいしい給食
「チキンクリームライス」はクリームソースとカレー風味のご飯、柔らかい鶏肉が合わさったものです。大豆のサラダは様々な野菜が入ったさっぱり味です。ゼリーもメニューに花を添えます。 見た目もおいしそう!もちろん美味!給食は栄養や味だけでなく、様々な工夫で子どもたちの食欲をかき立てています。 ひき算がんばるぞ!
「5−3=」「4−2=」など、一桁の数同士のひき算です。繰り下がりがない問題に挑戦しています。集中して意欲的に取り組み、ノートのとり方も上手になりました。 単なる計算力だけでなく、考える活動を通じて思考力を高めながら、算数学習を積み重ねていきます。 家族で考える「あいさつ標語」
あいさついっぱいの学校や地域にしたいという思いが込められた作品ばかりです。この活動をきっかけに、これからもあいさつ運動を継続していきます。 【最優秀標語】「脇小の あいさつイイじゃん! 宇宙一!」3年生児童・家族 作 【優秀標語】「あいさつと 笑顔でつなぐ みしまの輪」5年生児童・家族 作 【優秀標語】「あいさつで 笑顔満タン みつばっ子」4年生児童・家族 作 糸のこ スイスイ
糸のこぎりは、直線も曲線も、自由自在に切ることができます。子どもたちは、力をかける方向や強さを調節しながら、下書きなしでいろいろな形を切ります。偶然できたその形から、「靴の形に見えるぞ」「魚の大群ができそうだ」「花や草みたいだ」など想像を膨らませていました。 安全に糸のこぎりを操作しながら、創造する楽しさや作る喜びを味わっています。 リズムにのって♪♪
「ターン・ターン」「タン・タン・タン・タン」「タタ・タン・タタ・タン・」「タタ・タタ・タタ・タタ」例示されたリズムに何度も挑戦しながら、仲間と一緒にリズムを刻んでいました。 子どもたちは、いろいろな楽器を選び、試しながら、リズムにのって音楽を楽しんでいます。 チラシのヒミツ
「チラシにはどんな工夫があるのかな?」「なぜ、お家の人はチラシを見るのかな?」「チラシの良さは?」などについて、自分の考えを書いたりそれを交流し合ったりしていました。 子どもたちは、買い物など、自分の生活体験をもとに考え、自分なりの考えをもつことができました。 オープンクラス(5年生)
「単位量当たりの大きさ」を考える学習を積み重ねてきた子どもたち。まとめプリントをする中で自分の課題を見付け、学習の方法や内容を自分で選んで取り組みました。表を利用して考えたり、式を立てて計算したりしながら、力試しの問題を解こうとがんばっていました。 子どもたちは、自分に合った学び方をどのように選べばよいか分かってきたようです。参加してくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。 けん玉大会
勝負は一対一。くじを引いて出た技をそれぞれが行い、できたかできないかで勝負!先に2勝した人の勝利です。 世界一周、地球まわし、宇宙一周…。真剣な表情でいろいろな技に挑戦する選手たち。固唾をのんで見守る子どもたち。見事、技をクリアできると、大きな歓声と拍手が起こりました。 する側も、見る側も、大勢の子どもたちが参加したイベント。たいへん盛り上がりました。 「もしも…」に備えて
「段ボールベッド」を作った子どもたちは、その丈夫さや心地よさを自慢していました。「ペットボトルランタン」や「新聞紙スリッパ」の実用性も教えてくれました。また、タブレットを使って、作り方や機能性をまとめたり学習を振り返ったりしていました。 子どもたちは、個人で取り組んだり仲間と作業したりしながら、課題解決に向けて学習を重ね、深めようとしてます。 自然教室に向けて
今日は、自分が分担する役割について、説明や解説を書いたり読み原稿を作ったりしました。野外炊飯、オリエンテーリング、食堂でのバイキング、開校式や閉校式…。イメージを膨らませながら、みんなに分かりやすく伝えようと考えていました。 しっかりと準備を行うことで、当日の活動が充実したものになると思います。楽しみな気持ちを少し抑えながら、意欲的に、笑顔で学習している5年生です。 オープンクラス(4年生)
国語の物語文『一つの 花』を読み進めてきた子どもたち。登場人物の言葉とその背景にある思いを、叙述をもとに考え、読みを深めました。 これまでの学習を振り返りながら自分の考えをまとめる子ども。友達と会話をしながら新たな見方に気付く子ども。一人一人の学習成果が伝わる授業でした。参観してくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。 修学旅行in佐渡 その6
最後の訪問先、『トキの森公園』では、飼育されているトキを観察したり、トキに関する歴史を学んだりしました。修学旅行の道中で放鳥されたトキを見ることはできませんでしたが、修学旅行を通じて、トキに対する愛着を深めることができました。 好天に恵まれた二日間の旅。佐渡の自然や文化を満喫するとともに、出会った人にインタビューをして生き方を教えていただくなど、学びの多い修学旅行になりました。この後、旅の振り返りをし、成果を確かめ、今後の生活や自分の生き方にいかしていきます。 修学旅行in佐渡 その5
『佐渡奉行所』では、金や銀の選別の仕方を体験したり、奉行所内の部屋をまわったりしました。江戸時代にタイムスリップした気分で、当時の人々の気持ちや思いに触れることができました。 修学旅行in佐渡 その4
修学旅行in佐渡 その3
「あった!」と歓声を上げ、砂金を見つけたうれしさを素直に表現する子どもたち。大事そうにカプセルの中にしまっていました。苦労して手に入れた、貴重なおみやげです。 修学旅行in佐渡 その2
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