新着情報
持久走練習が始まりました
日吉小学校のマラソンタイムは、自分で走る長さを選び、記録に挑戦します。
マラソンタイムは、3回行われ、家の方や地域の方も一緒に走ってくれます。
今日は、秋晴れの下、初めての練習を行う学年がありました。
管理員さんから整備していただいたグラウンドや芝生の上を気持ちよさそうに走っていました。
地域の方から、生き方のお話を聞き、木工作を教えていただきました
これに先立つこと3週間前、荒川さんからは、荒川さんがこれまで大切にしてきたこと、大切だと思ってきたことについて、話をしていただきました。家で、おじいちゃん・おばあちゃんと同居している子どもの多い地域ですが、お年寄りの方々が大切にしてきた「生き方」について真剣にお話をお聞きする機会は少ないようです。子どもたちは、自分たちの知らない「職人の世界」の話を興味津々で聞いていました。
その後、子どもたちのリクエストを聞き入れていただき、木工作を教えていただけることになりました。荒川さんからは、本日までに、材料を準していただいたり、子どもたりが工作しやすいようにした準備をしていただいたりしました。
荒川さん、ありがとうございました。
3・4年生 書写
3・4年生は、毛筆習字を行っていました。
3年生の書いていた文字は、「光」。6画目を穂先の角度を変えずに曲げ、跳ねることに気を付けて書いていました。
4年生の書いていた文字は、「友」。2つの左はらいを近づけて書くこと、3年生の時に学習した右はらいをいったん止めてからゆっくりとはらうことに気を付けながら書いていました。
5年生 稲刈り体験
5月、少し小雨の降る中での田植えでしたが、今日は、気持ちの良い秋晴れ。
初めて、のこぎり鎌を手にする子どものばかり。もちろん稲刈りも初めて。
ケガをしないように刈り方を教えていただき、いざ、稲刈りに挑戦です。
ザクザクと稲を刈る感触が気持ちよく、子どもたちは楽しみながら稲刈りを行っていました。
刈り進んでいくと、どうしても刈り残しや落穂が出てきます。
それに気づいた子どもが、刈り残しや落穂を集めてみると、あっという間に一握り分くらい集まります。「お茶碗くらいになるかなー」「もったいない」、自分たちで田植えをしたお米への愛情が感じられました。
10月の始めには、刈り取ったお米を分けていただけるとのこと。
子どもたちも、楽しみにしていました。
さわらび遠足の事前打ち合わせを行いました
目的地は、例年通り、丘陵公園です。
今日は、全校で日程や持ち物を確認し、
丘陵公園で遊び内容を班ごとに考えました。
今年も行きは歩き、帰りはバスの行程なので、
余力を残さずに、思いっきり遊ぶことができます。
あとは、天気になることを願うのみ。
保護者ボランティアに応募くださった皆様、よろしくお願いいたします。
3・4年生の群読始まりました
本日は、講師に加藤先生をお招きし、指導をしていただきました。
加藤先生からは、10年ほど前から3・4年生の群読の指導をしていただいています。
本日は、今年初めての指導だったので、加藤先生からお手本を見せていただきました。
加藤先生の声は、あたたかく、やわらかく、耳心地の良いもので、「さすがだなあ」と感心いたしました。
3・4年生の群読指導が、授業の中で、そして子どもたちのこれからの人生の中で、生かされていくものだと楽しみです。
読み聞かせボランティアさん よろしくお願いします
毎週水曜、読み聞かせボランティアさんに変わらず、本の読み聞かせをしていただいています。
本日(9/16)は、5年生、6年生に読み聞かせを行っていただきました。
6年生には、紙芝形式の「ごんぎつね」を読んでくださっていました。
ごんぎつねは、4年生の国語の教科書で学習しています。
教科書の挿絵と文章も少し変わっていることもありますが、何より読み手の工夫で、より一層本の世界に没入することができました。
3・4年生 保健学習〜育ちゆくからだ〜
3・4年生では、育ちゆく体・第2次成長について学んでいます。
養護教諭と学年担任がT・T形式をとり、役割分担をしながら教えています。
男子も女子も、お互いのことを大切にするために、とても大切な学習です。
これからの体に変化について、不安に思わず、お互いのことを大切にする気持ちが育ってくれることを願っています。
第2回 学校運営協議会
協議会に先立ち、学習参観をしていただきました。
1・2年生…SNSで気を付けること
3・4年生…音楽「ゆかいに歩けば」の合唱
5年生…SNS教育プログラム「相談を受けたらどうしよう」
6年生…国語「やまなし」
子どもたちが、和気あいあいと、そして真剣に授業を受けている様子をご覧いただきました。
その後、学校の活動をスライドショーで紹介しながら、意見交換をさせていただきました。
日吉小・脇野町小 合同現地練習
前日までの天気が嘘のような秋晴れが広がる陸上競技場は、まさに「陸上日和」。
青空に芝生の緑が生えるトラックの上で、気持ちの良い汗を流してきました。
今日(9/9)のお昼休み
お昼休み、子どもたちは、どのように過ごしているか様子を見に行きました。
体育館・・・多くの男の子が遊んでいました。その遊びは・・・バレーボール。
習い事でバレーを行っている子もいますが、今、テレビでバレーボールの国際試合が中継されている影響が大きいのかもしれません。
教室前のホール・・・1〜4年生が遊んでいました。その遊びは・・・だるまさんが転んだ。
昔ながらの遊びですが、今の小学生での人気の遊びです。微笑ましく思えました。
3階の5年生教室からは、音楽が聞こえてきます。来月の文化祭で発表する合奏曲を練習していました。タンバリン、トライアングル、鍵盤ハーモニカ、リコーダーと音が重なり、素敵な演奏を聞かせてもらいました。
陸上練習が始まりました
日吉小学校では、熱中症対策で、1限の時間帯で練習を行います。
出場するのは、6年生ですが、5年生も来年に向けて、一緒に練習を行っています。
9月に入り、雨の日が多く、グラウンドをでの練習ができていませんでしたが、
今日は、雨の晴れ間を縫って、少しグラウンドで練習することができました。
練習を通して目標タイム・記録を定め、本番は目標をクリアーすることを目指します。
本日(9/7)、3時間目
階段を上っていくと、1・2年生が体育を行っていました。
日吉小学校は、各階の普通教室前に普通教室よりも広いスペースがあります。
そのスペースは、ガラス戸で区切れるため、夏は涼しく、冬は温かくできます。
今日は、体育館が蒸し暑かったため、1・2年生がそのスペースで体育をしていたのです。
少人数の日吉小学校ならではの体育風景かなと思いました。
1・2年生のみんな、元気に頑張っていました。
避難訓練(地震想定)を行いました
以下、子どもたちに話した内容です。
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今日、先生が皆さんに一番伝えたい言葉は、「命を守る行動に『これくらいでいいや』はない」ということです。
今年は、熊本で大きな地震がありました。
避難した後に、建物の中に戻ったことが原因で、命を失った方がたくさんいました。
建物の中に戻ることに至った理由は、あったののかもしれません。
しかし、「戻らなければ、命を失うこともなかった」と、どうしても考えてしまいます。
皆さんは、どうですか?「ランドセルやお気に入りの体操着袋、上着など・・・大事なものを取りに行こう」と、一度逃げた場所から家や学校に戻ろうと考えてしまうかもしれませんね。しかし、地震のあとの倒れそうな建物や、いつ起きるかわからない大きな余震(あとから来る大きな揺れ)は、とても危険です。だからこそ、絶対に覚えておいてください。「一度逃げたら、絶対に戻らない」。大切なものは、あなたの「命」そのものです。今日やった「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の「も(もどらない)」は、自分の命を守りきるための大切な約束です。
また、今年(あるいは近年)は千葉県や福井県、石川県、富山県など、日本のいろいろなところで大雨による災害のニュースがありましたね。 大雨や洪水から学んだ大切な教訓も、実は地震のときと同じです。
1つ目は、「いつもの場所が、いつもの場所じゃなくなる」ということです。 豪雨のとき、いつもの通学路が一瞬で川のようになったり、道路が見えなくなったりします。地震も同じです。いつも通っている廊下や道路が、ガラスやブロック塀で通れなくなるかもしれません。「いつもの道だから大丈夫」と思い込まず、自分の目でよく見て、危険を避けて進むことが大切です。
2つ目は、「自分から早めに動くこと」です。 豪雨でも、「まだ大丈夫だろう」と逃げるのが遅れて大変なことになった人がいました。危険を感じたら、誰かに言われるのを待つのではなく、自分の頭で考えて「安全な場所へ逃げる」行動をとらなければいけません。
地震も豪雨も、いつ、どこで起きるか分かりません。
通学路で、もし今大きな揺れが来たらどこに隠れるか。 家にいるとき、どこに逃げるか。 ぜひ、今日の話を思い出しながら、お家の人とも「命を守る約束」について話してみてください。
本日の昼休み
子どもたちが登校する時は、少し小降りになっていましたが、登校が心配されました。
日中は、雨は、さほど降らず、かえって梅雨を思い出せるような湿度の高い一日でした。
こんな日の昼休み、子どもたちの様子を見に行きました。
体育館では、1〜4年生までが混ざって、おにごっこをしていたり、バトミントンをして遊んでいました。
教室の方に行ってみると、何やらリコーダーの音が聞こえてきます。
5・6年生が10月半ばの音楽会に向けて、自主練習をしていました。
音楽室でも、ピアノや木琴の練習をする姿が見られました。
8・9月の生活目標「よい言葉づかいをしよう」
本日の給食の時間、担当教諭から生活目標についての話をしてもらいました。
「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」について、普段の自分の言葉づかいを振り返る内容でした。
「ちくちく言葉」は、「とげのある言葉」のことです。
私たちは、知らず知らずのうちに、「ちくちく言葉」を使っているかもしれません。
ちくちく言葉によって傷つけられた心の傷は、外からは見えづらく、治るのにも時間がかかります。
お互いに気持ちよく過ごせるように、「ふわふわ言葉」を使うように心がて行きたいものです。
1学期後半も学習ボランティアさん、お願いします
1・2年生、3・4年生の算数は、複式指導を行っていますが、学習ボランティアさんからお手伝いいただいています。
学習ボランティアの皆さんと、夏休みの間に懇談させていただく機会がありました。
学習ボランティアさんから、複式指導で教師が子どもたちに付けない時間、子どもたちに指導していただいていることに感謝を申し上げました。
学習ボランティアさんからは、子どもたちから元気をもらっていると言う嬉しい言葉共に、試行錯誤、迷われながらも子どもたちの指導に当たっているという悩みもお聞きしました。
ボランティアの皆さんに授業に入っていただくことは、子どもたちは勿論、担任としても、地域の皆さんに学校の生の様子を知っていただく機会として学校としても有難いことです。
1学期後半も、よろしくお願いいたします。
本日5限の授業
1・2年…道徳…意見交流にPCを活用
3・4年…理科…新しい学習「風のはたらき」…風車づくりにPCサイトを活用
5年…総合…米作りについてインタビュー…グループでインタビュー内容をまとめる(PC活用)
6年…道徳…クラスで意見交流…考えをパソコンでまとめる
・・・どのクラスもPCを活用していましたが、様々な使い方が見られました。
・・・PCは、調べ学習の道具としての使われ方に加え、鉛筆やノートのような文房具としての使われ方も増えています。
夏休みの作品が展示されました
自由研究、買いが、習字、夏休みのフォトアルバム・・・
子どもたちが、それぞれ考えた力作が並びます。
「これどうやって作ったの?」
「かわいいねー。」「すごーい!」
と、作品を前にして子どもたちの会話がはずみます。
楽しかった夏休みの一コマが浮かんできました。
夏休み明け 発育測定
昨日と今日、朝挨拶を交わす子どもたちの背がぐんと伸びているのを感じます。
測定結果は、家に持ち帰りますので、ご確認ください。

