新着情報
各学年で保健指導を行っています
本日の5時間目は、5・6年生で「SNSの危険性」について、授業が行われました。
人と人との距離は、SNSが介在すると対面よりも心の距離が近くなったと感じてしまうことが多いということです。
授業では、「日常生活で行わないことは、SNSでも行わない」ことを確認し、子ども同士の意見交換を通して理解を深めていました。
当校の養護教諭は、新採用です。
しっかりと準備された授業で、子どもたちも真剣に学ぶ姿が見られました。
委員会活動 新旧委員長引継ぎ会
今年度の委員会活動は、日吉小130周年ということもあり、これまでの活動にプラスone工夫したものを計画してくれました。見通しをもって計画し、実行し、やり遂げた経験は、とても貴重であり、中学校生活で大いに生かされることでしょう。これまでの委員長(現6年生)、ありがとうございました。
日吉小学校は、小さな学校ですが、その良さの1つとして、
「高学年一人ひとりがリーダーの立場を経験できる」ことがあげられます。
新委員長(現5年生)も全校のみんなと協力して、日吉小学校を盛り上げていってほしいと思います。
全校縦割り班遊び
縦割り班は、1年生から6年生まで9〜10人ずつで編成されていて、4班あります。
体育館やワークスペースで、おにごっこやフルーツバスケットなど、それぞれの班ごとに楽しく遊んでいました。
6年生と遊べるのも、あと少し。
楽しい思い出の1つとなりました。
教師のいない休み時間・積雪時の避難訓練
今回の避難訓練は、
・休み時間・教師が近くにいない時に地震が起きた設定
・積雪時の設定
で行いました。
--------以下、校長の話-----------------------------
皆さん、今日は、休み時間・先生方が近くにいない状況での訓練でした。
しっかりと考えて、行動できましたか?
まず、大切なのは、放送をしっかりと聞くことです。
どこに逃げるのか、通ってはいけない場所はあるのか、
放送をしっかりと聞いてから逃げてください。
次に、落ち着いて逃げることです。
先生方が近くにいなかったら、不安ですよね。
周りの人と逃げる場所、逃げ方を相談する必要があるかもしれません。
分からないときは、声を出して確かめたり、
困っていたり、不安そうだったりする人がいたら、一緒に逃げてあげたりすることもあるかもしれません。
自分の命を守るのは、まずは、自分です。
学年の大きな人で、余裕があったら、周りの人にも声をかけて一緒に逃げることができるといいですね。
今、雪が降っています。たくさんの雪が積もっています。
地震で外に逃げる時、
寒さ対策も必要ですが、
屋根の下や木の下など、雪が落ちてくる危険があるので、注意が必要なことも増えます。
避難訓練とは少し話が異なりますが、今、通学路の歩道がすごく狭くなっています。
車とすれ違う時に、雪の壁で斜めになっているところがあると滑って怖い思いをしますよね。みなさんの安全のためにも、車とすれ違う時は、いったん止まり、車が通りすぎてから歩くようにしましょう。
教室で、今日の避難の仕方と合わせて、振り返ってみてください。
新1年生体験入学に向けての準備を進めています
これまでの生活科や国語の学習の中から、一緒に遊べるおもちゃを選んでいました。
3つのグループに分かれて、見本のおもちゃをつくったり、遊び方を説明する文章を考えたりします。
遊び方やおもちゃ作りの方法は、コンピュータ上で文章をつくり、
本番は、大きなテレビに映して説明するようです。
「時間があっという間に過ぎちゃう」と言いながら、楽しそうに準備を進めていました。
今日も雪が降り続いています
さて、昼休みに体育館をのぞいてみました。
5・6年生が、バレーボールを行っていました。
ルールは、本格的なバレーボールのルールとは少し異なり、「体育授業バージョン」でした。
小学校体育は、様々な技能をもつ子どもたちみんなで楽しめるように、多くの種目で自分たちでルールを工夫します。
5・6年生が行っていたバレーボールを見ると「1バウンドあり」となっていました。
バレーボールは、パスをつなぎながら責めたり守ったり楽しさがありながら、空中でボールを扱う特性上、とても高い技能を必要とします。
でも、「1バウンドあり」とすることで、プレーが途切れず、バレーボールの楽しさを損なわずに楽しめていました。
給食週間 5日目(最終日)
今日の献立には、
・鮭のもみじ焼き
・和島の団子汁
が長岡の地域メニューとして出ました。
越路は、紅葉の名所です。また、長岡には多くの酒蔵もあります。もみじ焼きのソースには、酒かすを入れ、紅葉をイメージした焼き物に仕上げていました。
団子汁は、和島地域の郷土料理です。米粉を使うことが特徴で、もちもちの団子の食感と野菜のうまみがギュッとつまったお汁となっていました。
晴天の下 グラウンドでの雪遊び
子どもたちは、手袋に帽子にと、しっかりと準備をしてグラウンドに、我先にと出発しました。
グラウンドは、連日の降雪で、新雪がいっぱいです。
教頭先生が、動きやすいように「かんじき」で踏んでくださいました。
時より日差しが差す中、子どもたちは「キャッキャ、キャッキャ」と言いながら、
ふわふわの雪と戯れていました。
来週の金曜日は、丘陵公園に「そり遊び」に行きます。
雪国ならではの活動を楽しんでいます。
給食週間 4日目
長岡生姜醤油ラーメンは、冬でも体が温まるようにとラーメン屋さんの店主がスープの生姜の量を増やしたことが始まりと言われています。
私は、上越出身で、初めて生姜醤油ラーメンを食べた時、「しょっぱい」というのが第一印象でしたが、今となっては、「長岡に来たら、これだね」という、なくてはならない味となりました。
枝豆サラダには、肴豆(さかな まめ)という品種が使われていました。長岡には、肴豆の他に「越一寸(こし いっすん)」「あつな姫」「湯あがり娘」など様々な種類の枝豆があるそうです。
給食週間 3日目
栃尾の油揚げは、全国的に有名です。今日は、刻んで「油揚げどん」として出されました。
ダシをたっぷりと吸って、とてもジューシーでおいしかったです。
「やまこし汁」として出された献立には、一工夫が。
付いている肉団子をお汁に入れて、中身を割ると、中には「かぐら南蛮みそ」が入っていました。かぐら南蛮は、山古志の特産で少し辛味のあるピーマンに似た食材です。
肉団子を入れる前の「やまこし汁」もおいしかったですが、かぐら南蛮みその溶けだした「やまこし汁」は、ピリ辛味もプラスされ、また、違った風味になりました。
今日は、雪遊び
昨日までの降雪で、グラウンドはふわふわした雪で覆われています。
昨日の昼過ぎから雨が降りましたが、少しの雨では積雪には変化がありません。
グラウンドの端の築山で、そり遊びを楽しんだ後、職員室前で雪だるまづくりをしました。
元気いっぱいに遊ぶ姿は、まさに「子どもは風の子」という感じがしました。
給食週間2日目
車麩とのっぺ汁がでました。
車麩は、長岡地域の名物で見た目が荷車の車に似ていることから名づけられました。今日は、細かく切ってカレー味がついていました。
長岡の「のっぺ汁」は、片栗粉でとろみつけているのが特徴ということです。私は、上越の出身ですが、上越の「のっぺ汁」も、とろみがついている気がします。とても温かくおいしかったです。
ICTを使って教師と児童が詩を推敲
これまでは、季節ごとに感じたことを短い作文にまとめることはしていましたが、「詩」を書く学習は、これが初めて。
図書室で、いろいろな詩を読んでみて、面白いと思ったことや工夫されているなと思ったことを出し合いました。
書き写してきたお気に入りの詩をまねながら、詩をつくってみています。
今回は、ICTを使って詩を書いています。
教師は、子どもたちがそれぞれ自分の端末で書いた詩を教師自身の端末で確認できます。
この段階では、4人のクラスなので必ずしも必要のないこと(ノートに書いて教師のところに持ってくる、教師が机間巡視をして指導する)かもしれません。
でも、その後がICTならではです。
書いた詩は、みんなが見れる場所に提出できます。
そして、その提出された詩には、クラスのみんなからコメントがもらえます。
ICTを授業に取り入れた時に利点の1つである共有性・双方向性が発揮される場面だと思いました。
今日(1/26)から「全国学校給食週間」が始まります
学校給食週間においては、このような学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な行事が行われます。
日吉小学校でも、今週一週間は、寺泊・三島・与板地域にちなんだ献立が提供されます。
本日は(1/26)は、「番屋揚げ」という、野菜が入った大きな「さつま揚げ」が出ました。また、与板地域に歴史ある製麺所があるということで「そうめん汁」が出ました。
今日も、おいしい給食でした。
3・4年生総合〜みしま南保育園との交流〜
今日は、保育園との2回目の交流です。
前回、交流した時の経験を生かして、保育園の子どもたちが小学生の自分たちと一緒に楽しめるゲームを考え、だるまさんが転んだやジェスチャーゲーム、お絵描きクイズなどを準備していきました。
また、それぞれ年少・年中・年長に分かれて遊ぶ時も、前回よりも上手に関われるようになっていました。
ひと家庭の兄弟の数が少なってきてる昨今。
自分よりも小さな子どもたちと触れ合う機会も減ってきていると思います。
3・4年生の子どもたちにとって、きっと、たくさんの気づき、学びがあったことと思います。
雪を楽しんでいます
大人にとって、雪が降ることは、大変なことも多いですが、
子どもたちにとって、雪は、楽しみなものです。
日吉小学校の子どもたちも雪が降る合間を縫って、外で元気に遊んでいました。
1年生から4年生までの子どもたちが、お昼休みに外で雪だる作りに励んでいました。
1・2年生は、体育の時間で、グラウンド奥の築山でソリ滑り(ソリ、ブルーシート、肥料袋、体ごと・・・様々なものを使って)をしていました。
とても、楽しそうでした。
みんなが楽しめたウィンターフェスタ
全校のみんなで寒い季節でも楽しく遊ぶことを目的に、委員会の子どもたちが企画してくれました。
大きく内容は、2つ。
「王様、ドッジボール」
「だるまさんが転んだ、宝探し」
です。
「王様、ドッジボール」は、休み時間の中で、1年生から6年生までが一緒に楽しめるようにルールを工夫しました。
「だるまさんが転んだ、宝探し」は、だるまさんが転んだをしながら、床に伏せてあるカードを拾います。カードには、「お宝」と「はずれ」が印刷されており。「お宝」のみがポイントなります。
活動の終わりに学年から一人ずつ、子どもたちが感想を発表しました
2つのゲーム共に、1年生から6年生までが一緒に楽しめていて、子どもたちも満足していました。
このウィンターフェスタは、130周年記念事業の最後の事業なりました。
今回も「さわらびレンジャー」と「ブラックレンジャー」が登場し、楽しい掛け合いを繰り広げてくれました。「ブラックレンジャー」も含めて、「さわらびレンジャー」は、130周年記念事業を盛り上げ、日吉小学校を明るくしてくれました。
130周年の記念事業の1つとして、「さわらびレンジャー」の衣装もリニューアルされました。「さわらびレンジャー」は、これからも日吉小学校の平和を守ってくれることと思います。
みんなで考えたルールで大盛り上がり
先日のHPの中で、ウィンターフェスタの中で行うドッジボールのルールを検討しているとの情報を書きました。
今日は、そのルールがどのようになったか見に行きました。
体育館をのぞいてみると先日とは異なり、みんなが激しく動きまわり、笑顔いっぱいで楽しんでいました。
これまでの練習を通して、
・王様ドッジ(王様がだれか分かるようにビブスを付ける)
・王様は、3回まで当たるのがO.K。
・高学年は、アンダースローか両手投げ。
・外野をはじめからおいてもよい。
等のルールを工夫し、みんなで実施していくことで、1年生から6年生までが、一緒のコートで楽しむことができていました。
工夫すれば、「みんなが笑顔」になれるのだと実証していました。
自分だけの都合を言わずに、「みんなで楽しむ」という視点で考え、そのルールに従って楽しんでいる姿にうれしくなりました。
明日も楽しみです。
2年 国語〜説明文〜
これまでの説明文からレベルアップ。
「問題提起の段落」→「解説1」「解説2」・・・→「まとめの段落」
と説明文の構成についても意識しながら、読み進めます。
最後に、筆者から「あなたは、どんなロボットがあればよいと思いますか。」の呼びかけを受け、子どもたちは、オリジナルロボットを提案をしていました。
学校司書さんからの本の紹介
その中で、季節ごと、イベントごとに「おすすめの本」を紹介するコーナーを運営してくれています。
今は、「お正月」にちなんだ本が紹介されていました。
手に取って読みたくなる本ばかりです。
子どもたちの本への興味が湧いてきます。

