リーダーとは…6年生総合的な学習の時間(2/9)
今日は、これらの学び、探究の成果を5年生に伝えながら、期待や感謝、リーダーとしての自覚などをしっかりとした言葉で伝えています。「5年生へ 次はみんながリーダーだよ」という心のこもったバトンパスの時間となりました。 みんなでつくる全校朝会…2年生(2/6)
カレーライスは、みつば班で一人一具を決め、司会のミッションをクリアしていく遊びです。みんなで声かけながら、運動あり、運だめしありととっても内容豊かで楽しく取り組んでいる様子がよく分かります。2年生一人一人が自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。 卒業まで30日を切っています。6年生から引き継ぐ時が迫っています。次のステップに向けて、今朝のカレーライスのように、自分のやるべきことをしっかりとやり切る心が育ってきています。そんなみつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。 読み聞かせ…ステキな時間が流れています(2/5)
1年生には「オニたいじ」「まて まてー」、2年生には「おにぎり ぱく!」「ないた あかおに」、そして、5年生には「My cat likes to hide in Boxes」をぞれ読み聞かせていただきました。5年生の読み書かせは、英語の押韻の楽しさに満ちたネコ好きのための絵本でした。フラ「ンス」のネコはダ「ンス」が好き、スペ「イン」のネコはエアプレ「イン」が好きなど世界各地のネコが韻を踏んで登場してきました。さて、日本のネコは何が好きなのでしょうか?といった内容でした。 いつものように、みつばっ子たちにとっては楽しみな時間。おはなし倶楽部の皆様の醸し出す雰囲気がゆったりした朝の空気を醸し出します。みんなで一つのお話を共に味わうことができる、ステキな時間です。 みしまのみりょくを全校に…3年生(2/4)
その成果を全校に伝えよう、自分たちらしい方法を工夫して楽しくやってみよう、と考え、本日の昼休みに「みしまのみりょくをさがそうクイズ」を開催しています。3年生一人一役で全校にプレゼンしたり、クイズにプレゼントを配ったりと大忙し。でも、3年生が学んできたことを何とか伝えようと必死に取り組んでいる姿がとってもうれしかったです。みんなの学びが全校に広がっていく、そんな時間でした。 巨大書に思いを込めて…6年生(2/3)
今日は、世界的に活動する書道家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお迎えし、6年生卒業に向けて2回目の授業を行いました。前回は柳澤先生自らの生きざまを熱くご講義いただき、今後世界の舞台で活躍する、みつばっ子に夢や希望、志のバトンを渡していただきました。これを受け、子どもたちは自分らしい一文字をとことん考え、決めて「巨大書」を作成しています。すっと呼吸を整え、心を一点集中し、身体全体で一気に書き上げていく、その様子は小学校最高学年としての成長そのものでした。その後、みんなで「振り返り」をして、今日のこの瞬間を心に刻んでいます。 後半には、柳澤先生の圧巻のパフォーマンス。1.5メートルもの巨大な筆で、縦2.5メートル超の紙に巨大書「道をひらけ」を披露いただきました。柳澤先生は問いかけます、「みんなの道、その扉の向こうには、どんな世界がまっているのか」と。みつばっ子の一段の人間力を鍛えていただきました。忘れられない瞬間を、かけがえのない経験を、熱中!感動!と共に…。 きいてたのしもう「わらしべちょうじゃ」…1年生(2/2)
そんな中でも、子どもたちは元気に登校し、授業にいっしょうけんめいに取り組んでいます。1年生の国語では、単元「きいてたのしもう」で昔話「わらしべちょうじゃ」で学んでいます。ご存じのとおり、主人公が最初に触ったわらしべを手に歩いていると、出会った人々によって、みかん、布、馬と交換されていき、最後は立派な屋敷を手に入れる、といった、おもしろいお話です。出会った人々によって「なぜ?」が語られつつ、物々交換ができていくシンプルな展開こそ、昔話ならではのおもしろさです。また、お話が物々交換の繰り返しでテンポよく進み、子どもがきく楽しさを感じていました。 子どもたちは、「わらしべちょうじゃ」をききながら、感想を伝え合っていました。おもしろさを感じた1年生が、自分の言葉で表現できるように育っています。 大きい数って?…2年生(1/30)
2年生の教室では、算数の学習を進めていました。単元は「大きい数」です。この単元では、これまでの2桁の数から、3桁や4桁まで範囲を広げる重要なところです。1000までの3ケタの数では、100が10個集まると「1000(千)」になることや、345を「100を3個、10を4個、1を5個合わせた数」のようにさくらんぼで分けて捉える力を養ってきました。その上で、1000が10個集まると「10000(一万)」になることを学びます。位取り(千、百、十、一)を正しく理解し、空位の「0」を読み飛ばさないことが大切なようです。子どもたちは、数を比べたり、数直線を使って目盛りを読んだりしながら、大きい数の概念を学んでいました。大切なことは、間違ったところを説明できる子が多くいることです。こう考えたから違っていた、と言える2年生、どんどん「かしこく」育っています。 新入生のみなさん…入学たのしみにまってます(1/29)
新入生の皆さんは脇小の大きさにビックリ。はじめは戸惑っていたようですが、1年生との学びと遊びの交流や5年生とのスタンプラリーで、すっかり打ちとけてニコニコ笑顔がいっぱいになりました。 保護者の皆様には、入学に向けた様々な準備をお願いする中で、何よりも小学校で生活する礎としての生活習慣を身に付けてほしいこと、そして、園でのまとめをお願いしました。新入生が上級生とふれ合えた今日、少し小学校での学習や生活の様子を知ることができたと思います。どうぞ、安心して入学してください、楽しみにお待ちしています。 1年生と5年生は、立派に上級生としての姿でした。新入生を気遣い、親切に声をかけたり、手を引いてあげたりするなど上学年としての自覚を発揮していました。新年度に向けた希望や意欲、期待をふくらませてくれる、そんなすばらしい姿がたくさんありましたさすが、みつばっ子です。 読み聞かせ…心おだやかに1日のスタート(1/29)
1年生には「かさじぞう」「トラネコとクロネコ」、2年生には「バケバケバケバケばけたくん」「うみのかくれんぼ もぐってかくれる」、3年生には「バケバケバケバケばけたくん」「ふしぎなカサやさん」、そして、6年生には「チノン坂キノン坂」「おととクロ」をそれぞれ読み聞かせていただきました。中でも「チノン坂キノン坂」は長岡市の「みしま民話プロジェクト」のコンテストで最優秀賞を受賞した民話を基に制作された絵本で、私たちの三島に根差した話でした。 このような読み聞かせの時間は、みつばっ子たちにとって楽しみな時間となっています。お話の内容はもちろん、語り部の皆様の醸し出す雰囲気がとっても和やかでゆったりした気持ちになるようです。子どもたちだけでなく、みんなで一つのお話を共有できる貴重な時間となっています。 レッツ・エンジョイ!みつばっ子ダンス!(1/28)
先週、CHIBIUNITY様から教えていただいたダンスを生かして、みつばっ子班のみんなでアイデアを出してながら、オリジナルダンスの振り付けを工夫していきました。なかなか思いどおりに進まず、苦労していた様子がありました。でも、今日の発表では、どの班も自分たちだけのダンスをつくり上げ、発表することができました。ステキな笑顔、腕や足を思いっきり動かして、メリハリのあるターン、いっしょに動きをストップ、曲に合わせた、感性豊かなダンスができあがっています。 6年生を中心に、5年生の動きもよく、下の学年をリードする姿に、どんどん成長していることが手に取るように分かります。終わった後、みんなで互いをたたえる姿、他の班のダンスにいいねを贈る姿、そのどれもが貴重な瞬間だと実感できました。 レッツ・エンジョイ!みつばっ子ダンス! いつもおいしい給食…ありがとうございます(1/27)
そんな調理員さんたちに感謝する会を開催しました。健康給食委員会の呼びかけで、全校児童が書いた感謝メッセージをお届けしながら、代表から「いつも朝早くからお仕事していただきありがとうございます」「おいしい給食をありがとうございます」など、感謝の言葉をお伝えしました。 調理員さんからは、給食調理で使う大きなしゃもじやおたま、泡立て器を紹介いただきながら、愛情込めてつくっていることを教えていただきました。今週は給食週間でもあり、のっぺ汁や煮菜など豊かな郷土食も味わっています。食は生活の基本。いっぱい食べて、どんどん取り組むことができる、みつばっ子が育っています。 今週も元気にスタートしました!(1/26)
そんな中、みつばっ子も授業をはじめ、様々な教育活動に意欲的に取り組んでいます。今日は、「レッツ・エンジョイ!みつばっこダンス」の発表に向けた、みつば班の取組にいちだんと気合が入っています。みつば班でこの1年間、様々な活動に取り組んできました。活動の中で、上級生が下級生を考えて、思いやりのある態度や行動を自然にとることができるようになってきています。下級生も上級生をたよっていろいろなアドバイスを求めることができるようになっています。たよれる上級生は、憧れの存在。いつか、あんな姿になりたいと自分のモデルをつくっているようです。縦割り班活動のよさは、子ども同士の関わりの深さにあります。自分とその周りとの関係をどう紡いでいくのか、居心地のよさとは何なのか、そんな一つ一つが一人一人の成長につながっています。 レッツ・エンジョイ!みつばっこダンス(1/23)
火曜日にCHIBI UNITY 様から教えていただいたダンス。引き続き、今日はみつば班でのダンスづくりに取り組んでいます。小学校体育ダンス(表現運動)では、低学年の「表現リズム遊び」から中・高学年の「表現・リズムダンス」へと心身の発達段階に応じて展開していきます。何より、音楽に合わせ、イメージを身体全体を使って表現する、その場での楽しさを大切にしています。また、互いの動きを感じ、分かち合いながら、班の仲間と関わり合ってパフォーマンスすることで、こころの赴くまま自由な表現力を養いたいと考えています。 みつばっ子たちは、先日教えていただいた身体の動かし方を思い出しながら、課題曲に合わせてイメージを膨らませていました。部分の動きをやってみて、ねえどう?付け足したいところは?変えたいところは?など、6年生が下級生に聞きながら、少しずつ全体をつくっている、学びの様子を観ることができました。発表は次週。たくさん動いて、しっかり考えて、エンジョイ!笑顔いっぱいのダンスが楽しみです。 体験から学び、心をつなぐ…6年生(1/22)
そんな中、「LOVE & PEACE」と題し、先週、長岡市姉妹都市交流事業のホノルル訪問に帯同した先生から6年生が学ぶ機会がありました。ちょうど、社会の歴史でも学習しているところです。「なぜ、戦争にまで発展してしまったのか」「その時、日本は?アメリカは?」「そして今、私たちは学んだことをどう生かしていくのか」など、様々な問いに導かれ、子どもの考えが深まっていきます。先生の体験、言葉の重み、現地でしか感じることができなかったことなど貴重な学びを、6年生がしっかりと受け止めていました。「人と人とは争ってはいけない。共に手を取り合って未来をよりよく変えていく」そんな言葉が印象的でした。”NEVER AGAIN”悲劇を二度と繰り返さないために、私たちはより深く学ばなくてはならないのです。 さむ〜い朝…みんな元気!おはようございます!(1/21)
そんな中、大きな声で「おはようございます」の元気な声。生活委員会と2年生が玄関前で大きな声で気持ちのよいあいさつをしています。朝のあいさつは、子ども同士、教職員等の人と人とのつながりを強く、心の安定を図るといわれています。何より、しっかりとした信頼関係をむすぶことや、ポジティブな気持ちで一日をスタートできるきっかけともなるでしょう。脇小の教育目標「あかるく」に相当します。相手の目を見て、その存在を認め、好意と敬意を表すあいさつを大切にしたいと思います。みつばっ子の大切な習慣、当たり前にできる振る舞いです。 ふと見ると、校地に寒椿が美しく咲き誇っています。花言葉は「愛嬌」「謙譲」。みつばっ子にふさわしい花です。 みつばっこダンス・パフォーマンス with CHIBI UNITY(1/20)
当日は、3名の講師の皆さんから、音楽に合わせたステップや、ダイナミックな手の合わせ方、きめポーズなど、丁寧に教えていただき、全校でのダンス・パフォーマンスまで高めていただきました。その後、みつば班でオリジナルダンスをつくりました。ここでも、たくさんのアドバイスをいただき、よりよいパフォーマンスにつながるヒントを見付けることができました。何よりも、子どもの笑顔がいっぱいで、さむ〜い冬にあつ〜いダンス・パフォーマンスを見せています。 さむさなんてへっちゃら…元気に1週間のスタート!(1/19)
でも、登校するみつばっ子は元気いっぱい「おはようございます」。とても気持ちのよい朝のスタートをきっています。雪は厳しい自然の象徴であると同時に、人々の生活を豊かにし、心を育む贈り物でもあります。みつばっ子がそうであるように、忍耐強く、ひたむきな姿勢を厳しい冬を乗り越える中で鍛えて伸ばしています。また、その反面、雪という困難を乗り越えるための助け合いや思いやり、優しさや温かさも育っていると考えています。 さっそく、1年生の教室では、国語の授業では「えかきうた」を扱っていました。数字の3を3つ描いて…かんたん、たのしい絵描き歌です。はじめは?の子も「あ〜」と、ぽんぽこたぬきを描くことができました。言葉に自分から積極的に関わろうとする姿が多くありました。 朝から元気にみんなで仲良く…企画委員会(1/16)
今朝のみつばっ子朝会では、企画委員会の運営で「みつば班みんなが楽しめるレクリエーション」を行いました。お題に従って、ジェスチャーで班のみんなに伝え合い、リーダーが答えになるように班のみんなを導きます。お話できないからこそ、目や身振り手振りで伝えることが大切になります。そして、みんなは伝えたことがわかったか、ただちに反応することが求められます。見逃しがちなコミュニケーションの基本をしっかりと学び直すことができました。恥ずかしがり屋さんも、上級生の目を見て必死に表現を工夫する姿に何とも笑みがこぼれます。 今年度6年生がこだわってきた”みつば班で活動する”よさを改めて実感できた時間になりました。 大すき!読み聞かせ…おはなし倶楽部(1/15)
1年生には「びんぼうがみとふくのかみ」、2年生には「SNOWMEN AT NIGHT」、3年生には「なべぶぎょう」「はなすもんか」、そして、5年生には「いのちのたべもの」「みえるとかみえないとか」をそれぞれ読み聞かせていただきました。絵本「みえるとかみえないとか」では、普通や当たり前が人それぞれ違うこと、見えることと見えないことで世界の見え方が違うことをじっくり考えました。自分自身の普通が絶対ではないことに気付き、違いを認め合うことの大切さを学ぶことができました。 このように、子どもたちは、絵本の世界に引き込まれ、自分を重ね合わせて真剣な眼差しで聴く姿が見られています。感情を込めて、表情豊かに絵本を読んでいただく声が校舎に響きます。おはなし倶楽部の皆様から、今日も貴重な体験をいただきました。 巨大書への挑戦…6年生(1/14)
例年、世界を舞台に活躍していらっしゃる市内在住の書家 柳澤 魁秀 先生を講師にお迎えし、巨大書の作成に挑戦しています。卒業を控えた6年生にとっては、6年間の学びの集大成になります。柳澤先生からは、自分の中での考えをハッキリさせる「表現力」、人生の学びにとって必要な「目的」、言葉にして文字で書き留める「日記」について、お話しいただきました。その後、迫力満点のライブで巨大書「愛」を書き上げる様子を見せていただきました。本物の芸術に触れるとともに、何より、巨大書をとおして、自分自身を見つめ、内なる主体性を発揮することこそ、これから生きる上で大切だということを学んでいます。6年生は、これから自分と向き合いながら、漢字1文字を決めていくことになります。振り返り、思い描くことで、いちだんと成長することでしょう。6年生らしく「わたし」に向き合い、その思いを込め、巨大書に挑戦しています。 |