10月7日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レバーとポテトのチリソース 中華クリームコーンスープ じゃがいもは、種いもを植えて育てます。土の中の茎、これを地下茎と呼びますが、それがふくらんで実ができます。そのため、種いもよりも上に実ができます。いもが地面の上に出ないよう、土をかぶせて育てます。今日は、鉄分たっぷりのレバーと一緒に、チリソースで味付けをしました。ごはんと一緒に味わっていただきましょう。 【2学年】未来の自分と地域のために 株式会社シナダ電業者による「職業講話」
働くことの真の意義や社会人に求められる責任、挨拶のマナーについて実技を交えて学び、職場体験に向けた意識を高めました。 <働くことの意義〜家族・会社・地域社会を支える責任〜> 講話では、まず「なぜ働くのか」という根本的な問いから始まりました。 ★家族を養い守ること:仕事を通して収入を得ることは、家族の生活を守り養っていくための大切な役割であること。 ★地域社会や雇用を支える使命:経営者として「社員とその家族の生活と雇用を守ること」、そして電気・鉄道・インフラ工事などを通して「地域社会や人々の暮らしに貢献すること」の重要性が語られました。 生徒たちは、日頃自分たちを育ててくれている保護者への感謝と、働く大人の責任の重さを実感しました。 <社会人になっても学び続ける!資格取得と技術の磨き方> 変化の激しい現代社会における働き方についてもアドバイスをいただきました。 ★AI時代でも必要とされる仕事:技術革新によりなくなる仕事がある一方、生活に不可欠な電気工事など、時代が変わっても絶対に必要とされる仕事があること。 ★社会人になってからの勉強:学校を卒業して終わりではなく、社会に出てからも自ら勉強を重ねて資格を取得し、技術やスキルを磨き続けることが仕事の幅ややりがいにつながること。 <「学校の看板」を背負う自覚と社会人のマナー> 11月の職場体験は、地域の事業所が忙しい業務の中で生徒の学びのために受けてくださる貴重な機会です。 ★一人ひとりが学校の代表:体験先での態度や挨拶ひとつで、学校全体(越路中学校)の評価が決まります。だらしない態度は学校全体の信頼を損ねる一方、元気で意欲的な姿は地域からの高い評価につながるため、「学校の看板(代表)」を背負っている自覚を持つことの大切さが呼びかけられました。 ★清潔感のある身だしなみと敬語:仕事のしやすい服装や常識のある清潔感を整えること 、友人同士の言葉遣いではなく、目上の人やお客様に対して正しく敬語を使うことが求められます。 <元気な挨拶の実践レッスン!姿勢とお辞儀のコツ> 講話の中では、全員で立って行う**「挨拶の実践練習」**が行われました。 ★基本の「気をつける姿勢」:指をしっかりと伸ばして揃え、ズボンの折り目やスカートの真ん中に沿わせる。 ★丁寧なお辞儀:首だけを曲げるのではなく、腰から背すじを伸ばして一礼する。 ★気持ちの届く声:相手の目をしっかり見つめ、朝一番に大きな声で「おはようございます」と届ける。 朝の一言目の挨拶が第一印象と信頼を大きく決定づけることを、体に染み込ませるように練習しました。 <職場体験で成長するための「3つのポイント」と「主体的行動」> 講話の締めくくりとして、職場体験を成功させるための実践的なアドバイスが送られました。 職場体験での3大ポイント: 1.大きな声での元気な挨拶 2.やる気・元気・覇気を持つ 3.何事にも一生懸命取り組む <「何かやることはありませんか?」の精神> 体験中に手が空いた時は指示を待つだけでなく、「何かやることはありませんか?」と自ら進んで周りの方に声をかけ、貴重な体験の時間を自ら切り拓いていく姿勢が大切であると強調されました。 10/7【2学年】前期学年委員の振り返りと合唱祭への決意
これまでの成果と成長、そして1週間後に迫る合唱祭に向けた熱い想いが語られた朝会の様子をご紹介します。 <挨拶の向上と「あじみあ」の実践:4月からの大きな成長> 前期学年委員の生徒たちは、2年生全員がまとまり、互いに高め合える学年を目指して様々な取り組みを牽引してきました。 ◎挨拶の活性化と成果:学年委員が率先して元気な挨拶を実践した結果、全校の「挨拶グランプリ」で2年生が選ばれる機会が増えるなど、学年全体の挨拶意識が高まりました。 ◎「あじみあ」と時間行動の徹底:授業の号令の徹底や2分前着席・5分前着席など、学校の伝統である「あじみあ」を意識した呼びかけを行い、日常生活の規律を高めてきました。 委員からは「4月と比べて学年全体が非常に成長したと感じている」という実感と手応えが語られました。 <仲間への感謝とリーダーとしての成長> 振り返りの中では、リーダーとして学年をまとめる中での苦労や、周りの仲間への感謝の言葉が多く聞かれました。 ◎支え合いへの感謝:クラスや学年をまとめる中で試行錯誤や失敗もありましたが、学級長やクラスの仲間、先生方の温かいフォローのおかげで最後までやり遂げることができました。 ◎後期のサポートへ:2学期からは後期委員へと交代しますが、「立場が変わってもサポート役としてクラスや学年に貢献していきたい」という力強い意気込みが示されました。 <後期へのバトンと「合唱祭」に向けた決意> 朝会の締めくくりには、1週間後に迫った合唱祭に向けた呼びかけと、後期学年委員へのエールが送られました。 ◎合唱祭での団結:練習の中でうまくいかないことがあっても、クラス全員で力を合わせて励まし合い、悔いのない素晴らしい合唱を作り上げようと呼びかけました。 ◎後期学年委員へのエール:「前期で作り上げた学年の絆を引き継ぎ、それぞれのクラスの良さを生かして、さらに良い学年を作り上げてほしい」と温かいバトンが手渡されました。 10月6日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 春巻き にんじんツナサラダ にんじんは、給食によく登場する野菜の一つです。体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンを多く含む緑黄色野菜で、鮮やかなオレンジ色が料理に彩りを添えてくれます。ビタミンAは、目や皮ふ、粘膜の健康に欠かせない栄養素で、目の乾燥を防いだり、肌荒れや風邪などの予防に役立ちます。今日はにんじんをたっぷり使ったサラダです。味わっていただきましょう。 10月5日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 根菜のごま汁 10月は、食品ロス削減月間です。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本は多くの食べ物を海外からの輸入に頼っているにもかかわらず、年間約461万トンもの食品ロスが発生しています。1人1日当たり、おにぎり1個分ほどの食べ物を捨てていることになります。身近なところから、食品ロスを減らしていきましょう。給食時間にできることとしては、「準備をスムーズにして、給食を食べる時間をしっかり確保する」「給食当番が盛りきる」「自分が食べきれる量に調節する」「できるだけ食べ残さない」などがあります。できることから意識して実践してみましょう。 10月2日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 カレーもやし さつま汁 10月4日は、語呂合わせで「いわしの日」です。いわしは水揚げされてすぐに鮮度が落ちてしまうことから、「よわし」と呼ばれ、それが変化して「いわし」になったと言われています。漢字でも、魚へんに「弱い」と書いていわしと読みます。今日は、いわしをかば焼きにしてごはんに乗せた「いわしのかば焼き丼」です。味わっていただきましょう。 10/1 懐かしの母校で咲いた笑顔の輪 第2回「小中連携あいさつ運動」を実施
<成長した先輩として、笑顔で後輩を出迎え> 登校の時間帯にあわせ、ジャージ姿の中学生が小学校の校舎前に集合。登校してくる小学生たちに向けて、大きく手を振りながら「おはようございます!」と元気よく声をかけました。 〇温かいコミュニケーション: 手を大きく広げて優しく声をかける中学生の姿が見られました。 〇後輩たちの変化: 最初は少し照れくさそうにしていた小学生も、知っている先輩たちの笑顔を見て、元気に挨拶を打ち返してくれました。 〇活気ある朝の風景: 校舎前には小中の児童・生徒が一緒に並び、学校中に明るい声が響き渡りました。 <あいさつ運動が育む「成長」と「地域の絆」> 母校でのあいさつ運動は、小中双方の児童・生徒にとって大きな意義を持っています。 〇中学生の自覚と成長 慣れ親しんだ母校を訪れ、後輩と接することで「地域を引っ張る先輩」としての自覚と、相手を思いやる優しい心が自然と育まれています。 〇小学生の安心感と目標 身近な先輩たちが温かく迎えてくれることで、安心して1日をスタートできるとともに、中学生への憧れの気持ちが芽生えます。 10月1日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉のねぎ塩こうじだれ 和風マカロニサラダ 豆腐とわかめのみそ汁 今日から10月です。朝夕は、だいぶ涼しくなってきました。日中との気温差もあり、体調を崩しやすい時期です。体調管理の基本は、「バランスのよい食事」です。「実りの秋」といわれるように、秋は多くの作物が収穫されます。今月の給食にも、秋が旬の食べ物をたくさん取り入れました。秋の味覚をたっぷり味わいながら、適度な運動と十分な休養を心がけて、心身ともに健康に過ごしましょう。 9/30 美しいハーモニーを目指して「合唱祭ウィーク」スタート
本日より、学校全体で情熱を傾ける「合唱祭ウィーク」がスタートしました! 本番での最高の発表を目指し、生徒たちはお昼休みと放課後の1日2回、クラス一丸となって練習に取り組んでいます。 9/30 全校で「英検IBA」を実施「今の実力を知り、次の一歩へ」
英検IBAは、現在の英語力が英検のどの級レベルに相当するかを客観的に測ることができるテストです。 教室に入ると、聞こえてくるのはリスニングの音声と鉛筆の音のみ。生徒一人ひとりが真剣なまなざしで問題用紙に向き合い、日頃の英語学習の成果を発揮しようと集中して取り組んでいました。 今回の結果は、今後の英語学習の目標設定や、英検本受検に向けたステップアップに役立てていきます。 |