8/5 夏季教職員研修「特別支援教育」を実施
十日町市立ふれあいの丘支援学校長・小林様を講師にお迎えし、「生徒理解と授業づくり」をテーマに夏季教職員研修を行いました。 講師の小林先生は、行政でのご勤務経験や文科省モデル事業校としてのご発表など豊富なご見識をおもちで、本校での勤務経験もおありになる先生です。 研修では、生徒の「気になる行動」の背景にある要因を丁寧に汲み取る視点や、「個への支援」と「安心できる集団づくり」を両輪で進める大切さを学びました。 また、生徒一人一人の「わかる・できる・おもしろい」を支える授業づくり(学びのユニバーサルデザイン:UDL)や、ICTを文房具として活用した学習支援の具体策についても理解を深めました。 今回の研修で得た学びを、日々の授業づくりや生徒関わりに生かし、教職員一丸となってすべての生徒が生き生きと学べる学校環境づくりに取り組んでまいります。 8/4 【活動報告】巴ヶ丘自然公園「ホタル定点観測」の結果
今年度も、生徒ボランティアの皆さんならびに保護者の皆様のご協力のもと、約2ヶ月間にわたる「ホタルの定点観測活動」が無事に終了いたしました! 夜間の暗闇の中、クリップボードとペンを手に熱心に観察を重ねた生徒たち。そして、安全を見守りながら親子で一緒に耳を澄ませ、光を探してくださった保護者の皆様の姿が大変印象的でした。 地域の貴重な自然資源を世代を超えて見守る、心温まる地域貢献活動となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 <観測データから見えた「光のバトンタッチ」> 今年度(2026年5月31日〜7月30日)の観測結果をまとめたところ、大変興味深いホタルの生態データが得られました。 ★6月上旬〜中旬:ゲンジボタルが夜空を彩る 6月中旬に飛翔のピークを迎え、6月18日には最多となる42匹のゲンジボタルを観測しました。 ★7月上旬〜中旬:主役はヘイケボタルへ 7月に入るとヘイケボタルの数が一気に増加し、7月9日には24匹を観測。夏の深まりとともに主役が移り変わりました。 気温の変化とともに、「ゲンジボタルからヘイケボタルへ」と見事な光のリレー(バトンタッチ)が行われていたことが、データからも鮮やかに実証されました。 8/3 県大会進出決定!職員室で見せた「有言実行」の姿
<地域の未来を考える「青少年の主張」とは? 青少年が社会の一員としての自覚と責任を持ち、健やかに成長するためには、家庭・学校・地域社会が一体となって見守り、応援することが大切です。 この大会は、中学生が日頃感じている清新で建設的な意見を発表する場として開催されています。 ★生徒自身:自分自身の心身を健やかに育む意識を高める ★地域社会:青少年の健全育成に対する理解と関心を深める 自分たちの言葉で社会に問いかける、大変意義のある取り組みです。 <「県大会に行きます」有言実行を果たした頼もしい挑戦> 大会の前日、該当生徒は職員室を訪れ、先生方を前に「県大会に出場します!」と頼もしく挨拶をしてくれました。 そして迎えた本番。強い想いを込めた素晴らしいスピーチで見事に権利を勝ち取り、まさに「有言実行」の格好良い姿を見せてくれました。自らの目標に向かってまっすぐ努力し、結果を出した姿勢は、校内全体にも大きな勇気と誇りを与えてくれています。 <応援のお願い> 県大会というさらなる大舞台に挑む生徒へ、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。 |