越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

10月15日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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さつまいもときのこのカレーライス
牛乳
だいコーンサラダ

 さつまいもは、中央・南アメリカが原産です。日本へは、江戸時代に薩摩、つまり今の鹿児島県で盛んに栽培されたことから、この名前がつきました。食物せんいが多く、おなかの調子を整えてくれます。さつまいもは、焼きいもやスイートポテトなど、おやつとしても食べられます。今日は、さつまいもを使ったカレーです。味わっていただきましょう。

10/15 大会報告会・表彰式〜努力の成果と栄誉を全校で共有〜

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 北信越大会・全国大会に出場した代表選手からの報告会と、「私の主張」発表および読書感想文の表彰式を行いました。
<努力の成果を報告>
 全国の舞台で活躍したクラブチーム等に所属する生徒たち「バドミントン・バレーボール・硬式野球」の各競技で全国大会への出場を果たし、大いに活躍を見せてくれました。
 ステージ上に立った代表生徒からは、大会での挑戦やこれまで支えてくれた方々への感謝の言葉が述べられ、全校生徒が真剣な表情でその言葉に耳を傾けていました。

<「私の主張」& 読書感想文の表彰>
 続いて行われた表彰式では、「私の主張」発表や読書感想文で素晴らしい成績を収めた生徒たちが登壇し、表彰を受けました。
 スポーツ面だけでなく、文化・学術面でも生徒一人ひとりの豊かな表現力や探究心が輝いた瞬間となりました。

<「つながる心 友愛団結」>
 全校で栄誉を称えるステージに掲げられた「〜つながる心 友愛団結 広がる笑顔〜」のスローガンのもと、仲間が収めた成果と栄誉を全校生徒で分かち合い、会場は温かい拍手に包まれました。
 挑戦を続ける生徒たちの姿勢は、周囲にも大きな勇気と感動を与えてくれました。

10/15 前期終業式「成長を振り返り、自律した未来へ踏み出せ」

 1学期の学校生活が締めくくられ、体育祭や合唱祭をはじめとする様々な行事・日常の学びを通じた生徒たちの成長と、今後の決意を共有する1学期終業式が行われました。

<1学期を振り返る生徒代表の発表>
 各学年の代表生徒からは、行事や学習を通じた成長と後期に向けた力強い決意が語られました。

1年生代表: 協力の大切さを知り、自ら行動する存在へ
 中学校生活に慣れる中で中間・期末テストや遠足、部活動などを経験し、中学生としての自覚を深めました。特に体育祭の応援リーダーでは、仲間と練習を重ねる中で不安が熱意へと変わり、協力を通じた達成感を得ました。後期は「自分から行動し、みんなをまとめられる先輩のような存在」を目指します。

2年生代表: チームワークを生かし学年全体で成長する
 定期テストに向けた繰り返し学習の工夫や、体育祭の競技リーダーとして全員が楽しめる工夫を取り組んだ成果を発表しました。合唱祭では伴奏や練習の苦労を乗り越え過去最高の合唱を披露できたことを振り返り、行事で培ったチームワークを生かして学年全体で高め合っていく決意を示しました。

3年生代表: 行事で深めた絆を自信に、受験という大きな壁へ挑む
 体育祭の軍リーダーとして後輩を引っ張り一致団結したことや、野球部で仲間と球を追いかけたかけがえのない日々を振り返りました。引退後は「受験」という次の壁に向かい、これまでの集中力を勉強に生かして毎日学習を習慣化し、第一志望合格に向けて一日一日を大切に努力する誓いを述べました。

<講話「自分自身の船長になろう」〜校訓『自律』の真意〜>
 終業式では、校長先生から前期の成果の称賛とともに、今後の指針となることを伝えました。

〇努力と成果の振り返り: ホールいっぱいに響き渡った合唱祭の美しい歌声とクラスの団結、体育祭で見せた縦割りの絆、全国大会をはじめとする部活動での活躍など、全力で挑戦する姿への大きな称賛が送られました。

〇いごこちのよい学校づくり: 一方で、ルール軽視や言葉・態度に対する課題にも触れられ、誰もが安心して過ごせる学校・学級をつくるためには「一人ひとりが役割を果たし、仲間を尊重し貢献し合うこと」が大切であると呼びかけられました。

〇校訓「自律」と未来を創る力: これからの時代に必要なのは、自分で進むべき道を決め、仲間と協力して未来を創り出す力です。
 「自律」とは「自分自身の船長になる」ことであり、目標という羅針盤を持って自ら舵をとること、そして教育目標である「正しい判断力をもち、意欲的に取り組む」姿を通じて「まずやってみよう」と一歩踏み出す姿勢が強調しました。

10/15 前期終業式「成長を振り返り、自律した未来へ踏み出せ」

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 1学期の学校生活が締めくくられ、体育祭や合唱祭をはじめとする様々な行事・日常の学びを通じた生徒たちの成長と、今後の決意を共有する1学期終業式が行われました。

<1学期を振り返る生徒代表の発表>
 各学年の代表生徒からは、行事や学習を通じた成長と後期に向けた力強い決意が語られました。

1年生代表: 協力の大切さを知り、自ら行動する存在へ
 中学校生活に慣れる中で中間・期末テストや遠足、部活動などを経験し、中学生としての自覚を深めました。特に体育祭の応援リーダーでは、仲間と練習を重ねる中で不安が熱意へと変わり、協力を通じた達成感を得ました。後期は「自分から行動し、みんなをまとめられる先輩のような存在」を目指します。

2年生代表: チームワークを生かし学年全体で成長する
 定期テストに向けた繰り返し学習の工夫や、体育祭の競技リーダーとして全員が楽しめる工夫を取り組んだ成果を発表しました。合唱祭では伴奏や練習の苦労を乗り越え過去最高の合唱を披露できたことを振り返り、行事で培ったチームワークを生かして学年全体で高め合っていく決意を示しました。

3年生代表: 行事で深めた絆を自信に、受験という大きな壁へ挑む
 体育祭の軍リーダーとして後輩を引っ張り一致団結したことや、野球部で仲間と球を追いかけたかけがえのない日々を振り返りました。引退後は「受験」という次の壁に向かい、これまでの集中力を勉強に生かして毎日学習を習慣化し、第一志望合格に向けて一日一日を大切に努力する誓いを述べました。

<講話「自分自身の船長になろう」〜校訓『自律』の真意〜>
 終業式では、校長先生から前期の成果の称賛とともに、今後の指針となることを伝えました。

〇努力と成果の振り返り: ホールいっぱいに響き渡った合唱祭の美しい歌声とクラスの団結、体育祭で見せた縦割りの絆、全国大会をはじめとする部活動での活躍など、全力で挑戦する姿への大きな称賛が送られました。

〇いごこちのよい学校づくり: 一方で、ルール軽視や言葉・態度に対する課題にも触れられ、誰もが安心して過ごせる学校・学級をつくるためには「一人ひとりが役割を果たし、仲間を尊重し貢献し合うこと」が大切であると呼びかけられました。

〇校訓「自律」と未来を創る力: これからの時代に必要なのは、自分で進むべき道を決め、仲間と協力して未来を創り出す力です。
 「自律」とは「自分自身の船長になる」ことであり、目標という羅針盤を持って自ら舵をとること、そして教育目標である「正しい判断力をもち、意欲的に取り組む」姿を通じて「まずやってみよう」と一歩踏み出す姿勢が強調しました。

10/14 一唱懸命〜魅せろ!無限の可能性〜 合唱祭を開催

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 本日、長岡市立劇場をにて合唱祭を開催いたしました。
 今年度のスローガンは「一唱懸命〜魅せろ!無限の可能性〜」。各クラスがこれまでの練習の成果を存分に発揮し、見事なハーモニーを体育館いっぱいに響かせました。

<学年ごとに見せた大きな成長>
 合唱祭では、それぞれの発達段階に応じた成長が際立ち、どのクラスも堂々とした素晴らしい発表を披露してくれました。

1年生:初めての合唱祭。元気いっぱいの歌声とフレッシュな一生懸命さが光りました。
2年生:昨年の経験を活かし、表現力とハーモニーにぐっと深みが増しました。
3年生:最高学年らしい威厳と一体感。聴く人の心を揺さぶる圧巻の歌声を届けてくれました。

<合唱を通して深まった「仲間との絆」>
 ひとつの合唱を創り上げるプロセスは、決して平坦な道ばかりではありません。ときには意見がぶつかり、壁に直面しながらも、「ひとつの目標」に向かってクラス全員で励まし合い、取り組む経験は、学校だからこそ得られるかけがえのない機会です。

 日々練習を重ねる中で育まれた仲間との固い絆は、生徒たち一人ひとりにとって大きな財産となりました。

<未来への一歩として>
 どのクラスも甲乙つけがたい、素晴らしい発表でした。
 今回の合唱祭で得た達成感や仲間との繋がりが、生徒たちのこれからの学校生活と成長に向けた大きなきっかけとなることを心から願っています。

 ご参列いただいた保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援を誠にありがとうございました。

10月13日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ツナコーントースト
牛乳
ペペロンソテー
コンソメスープ

 コンソメスープには、じゃがいもが入っています。南アメリカのアンデス山脈が原産のナス科の植物です。日本には、江戸時代に、オランダ船によってジャワ島のジャガトラから伝えられたのだそうです。そのため、「じゃがいも」と呼ばれるようになりました。保存ができ、煮たり、揚げたりとさまざまな料理に使われています。

10/13【1学年】1学期の成長を明日へつなぐ「1学年朝会と合唱祭リハ」

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 本日、1年生では1学期をしめくくる「1学年朝会」と、いよいよ明日に迫った「合唱祭のステージリハーサル」を行いました。

<1学期を振り返り、2学期へステップアップ(1学年朝会)>
 朝会では、各学級の学年委員が「1学期の成果と課題」について堂々と発表しました。あわせて、学年委員会全体の取り組みについても現状報告を実施。これまでの成果を確かめ合うとともに、来週から始まる2学期に向けた新たな目標を共有する貴重な機会となりました。
 自分たちの成長と向き合い、次の一歩を踏み出すたくましさを感じる時間となりました。

<本番直前!合唱祭ステージリハーサル(1・2時間目)>
 1・2時間目には、体育館にて合唱祭のステージリハーサルを行いました。これまで「合唱祭week」を通して声を掛け合い、練習を重ねてきた生徒たち。ステージ上での立ち振る舞いや歌声からは、これまでの努力の成果と「明日最高の本番にしよう」という強い思いが溢れ出ていました。

 いよいよ明日が合唱祭本番です。生徒たちが心を一つにして創り上げる歌声を、ぜひ楽しみにしていてください。

10月9日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鮭のコーンフレーク焼き
目にAサラダ
かぼちゃのスープ
ブルーベリータルト

 数字の10を横にすると、目とまゆげに見えることから、10月10日は「目の愛護デー」になりました。目の健康に欠かせない栄養素が「ビタミンA」と「アントシアニン」です。「ビタミンA」はにんじんやブロッコリーなどの色の濃い野菜に多く含まれ、目の粘膜を守ってくれる働きをします。「アントシアニン」は、ブルーベリーやぶどうなどに含まれている青紫色の成分で、目の働きをよくしてくれます。今日の給食には、目によい食べ物を多く取り入れました。しっかり食べて、目の健康を守りましょう。

10/7 校内に広がる美しい歌声「いよいよ来週は合唱祭本番」

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 合唱祭ウィークも1週間が過ぎ、校内には毎日心地よい歌声が響き渡っています。いよいよ来週に本番を控え、各クラスの練習にもいっそう熱が入ってきました。

★学年とともに深まる歌声
 学年が上がるにつれて、よりのびやかで頼もしいハーモニーへと変化しています。上級生の姿は下級生にとっても良い目標となっています。
★日常に溶け込む音楽
 授業中だけでなく、休み時間の廊下で楽しそうに口ずさむ生徒たちの姿も印象的です。学校全体がひとつになって行事を創り上げる雰囲気が高まっています。

10月8日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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さかさカレーライス
牛乳
豆と小松菜のじゃこサラダ
梨

 今日は「ウェルかむデー」の日です。ウェルかむデーの合言葉は、「こしじのかむちゃん、はがいーぜ」です。今月は、「む」について紹介します。「む」は、「虫歯予防!唾液で細菌やっつける!」です。よくかんで食べることで、唾液が多く分泌されます。唾液には、口の中をきれいに保つ働きがあります。そのため、よくかんで、唾液をたくさん分泌させることで、虫歯予防につながるのです。一口30回を目標に、よくかんでいただきましょう。

10月7日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
レバーとポテトのチリソース
中華クリームコーンスープ

 じゃがいもは、種いもを植えて育てます。土の中の茎、これを地下茎と呼びますが、それがふくらんで実ができます。そのため、種いもよりも上に実ができます。いもが地面の上に出ないよう、土をかぶせて育てます。今日は、鉄分たっぷりのレバーと一緒に、チリソースで味付けをしました。ごはんと一緒に味わっていただきましょう。

【2学年】未来の自分と地域のために 株式会社シナダ電業者による「職業講話」

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 11月に職場体験を控える生徒を対象に、株式会社シナダ電業者 代表取締役の品田様を講師にお招きし、「働くものの心構え」をテーマとした職業講話を行いました。
 働くことの真の意義や社会人に求められる責任、挨拶のマナーについて実技を交えて学び、職場体験に向けた意識を高めました。

<働くことの意義〜家族・会社・地域社会を支える責任〜>
 講話では、まず「なぜ働くのか」という根本的な問いから始まりました。

★家族を養い守ること:仕事を通して収入を得ることは、家族の生活を守り養っていくための大切な役割であること。
★地域社会や雇用を支える使命:経営者として「社員とその家族の生活と雇用を守ること」、そして電気・鉄道・インフラ工事などを通して「地域社会や人々の暮らしに貢献すること」の重要性が語られました。

 生徒たちは、日頃自分たちを育ててくれている保護者への感謝と、働く大人の責任の重さを実感しました。

<社会人になっても学び続ける!資格取得と技術の磨き方>
 変化の激しい現代社会における働き方についてもアドバイスをいただきました。

★AI時代でも必要とされる仕事:技術革新によりなくなる仕事がある一方、生活に不可欠な電気工事など、時代が変わっても絶対に必要とされる仕事があること。
★社会人になってからの勉強:学校を卒業して終わりではなく、社会に出てからも自ら勉強を重ねて資格を取得し、技術やスキルを磨き続けることが仕事の幅ややりがいにつながること。

<「学校の看板」を背負う自覚と社会人のマナー>
 11月の職場体験は、地域の事業所が忙しい業務の中で生徒の学びのために受けてくださる貴重な機会です。

★一人ひとりが学校の代表:体験先での態度や挨拶ひとつで、学校全体(越路中学校)の評価が決まります。だらしない態度は学校全体の信頼を損ねる一方、元気で意欲的な姿は地域からの高い評価につながるため、「学校の看板(代表)」を背負っている自覚を持つことの大切さが呼びかけられました。
★清潔感のある身だしなみと敬語:仕事のしやすい服装や常識のある清潔感を整えること
、友人同士の言葉遣いではなく、目上の人やお客様に対して正しく敬語を使うことが求められます。

<元気な挨拶の実践レッスン!姿勢とお辞儀のコツ>
 講話の中では、全員で立って行う**「挨拶の実践練習」**が行われました。

★基本の「気をつける姿勢」:指をしっかりと伸ばして揃え、ズボンの折り目やスカートの真ん中に沿わせる。
★丁寧なお辞儀:首だけを曲げるのではなく、腰から背すじを伸ばして一礼する。
★気持ちの届く声:相手の目をしっかり見つめ、朝一番に大きな声で「おはようございます」と届ける。

 朝の一言目の挨拶が第一印象と信頼を大きく決定づけることを、体に染み込ませるように練習しました。

<職場体験で成長するための「3つのポイント」と「主体的行動」>
 講話の締めくくりとして、職場体験を成功させるための実践的なアドバイスが送られました。

職場体験での3大ポイント:

1.大きな声での元気な挨拶
2.やる気・元気・覇気を持つ
3.何事にも一生懸命取り組む

<「何かやることはありませんか?」の精神>
 体験中に手が空いた時は指示を待つだけでなく、「何かやることはありませんか?」と自ら進んで周りの方に声をかけ、貴重な体験の時間を自ら切り拓いていく姿勢が大切であると強調されました。

10/7【2学年】前期学年委員の振り返りと合唱祭への決意

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 2学年朝会が行われ、これまで学年を引っ張ってきた前期学年委員の生徒たちから、1学期(前期)の取り組みの振り返りと感謝の挨拶がありました。
 これまでの成果と成長、そして1週間後に迫る合唱祭に向けた熱い想いが語られた朝会の様子をご紹介します。

<挨拶の向上と「あじみあ」の実践:4月からの大きな成長>
 前期学年委員の生徒たちは、2年生全員がまとまり、互いに高め合える学年を目指して様々な取り組みを牽引してきました。
◎挨拶の活性化と成果:学年委員が率先して元気な挨拶を実践した結果、全校の「挨拶グランプリ」で2年生が選ばれる機会が増えるなど、学年全体の挨拶意識が高まりました。
◎「あじみあ」と時間行動の徹底:授業の号令の徹底や2分前着席・5分前着席など、学校の伝統である「あじみあ」を意識した呼びかけを行い、日常生活の規律を高めてきました。

 委員からは「4月と比べて学年全体が非常に成長したと感じている」という実感と手応えが語られました。

<仲間への感謝とリーダーとしての成長>
 振り返りの中では、リーダーとして学年をまとめる中での苦労や、周りの仲間への感謝の言葉が多く聞かれました。
◎支え合いへの感謝:クラスや学年をまとめる中で試行錯誤や失敗もありましたが、学級長やクラスの仲間、先生方の温かいフォローのおかげで最後までやり遂げることができました。
◎後期のサポートへ:2学期からは後期委員へと交代しますが、「立場が変わってもサポート役としてクラスや学年に貢献していきたい」という力強い意気込みが示されました。

<後期へのバトンと「合唱祭」に向けた決意>
 朝会の締めくくりには、1週間後に迫った合唱祭に向けた呼びかけと、後期学年委員へのエールが送られました。
◎合唱祭での団結:練習の中でうまくいかないことがあっても、クラス全員で力を合わせて励まし合い、悔いのない素晴らしい合唱を作り上げようと呼びかけました。
◎後期学年委員へのエール:「前期で作り上げた学年の絆を引き継ぎ、それぞれのクラスの良さを生かして、さらに良い学年を作り上げてほしい」と温かいバトンが手渡されました。

10月6日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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長岡生姜醤油ラーメン
牛乳
春巻き
にんじんツナサラダ

 にんじんは、給食によく登場する野菜の一つです。体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンを多く含む緑黄色野菜で、鮮やかなオレンジ色が料理に彩りを添えてくれます。ビタミンAは、目や皮ふ、粘膜の健康に欠かせない栄養素で、目の乾燥を防いだり、肌荒れや風邪などの予防に役立ちます。今日はにんじんをたっぷり使ったサラダです。味わっていただきましょう。

10月5日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ツナそぼろ丼
牛乳
根菜のごま汁

 10月は、食品ロス削減月間です。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本は多くの食べ物を海外からの輸入に頼っているにもかかわらず、年間約461万トンもの食品ロスが発生しています。1人1日当たり、おにぎり1個分ほどの食べ物を捨てていることになります。身近なところから、食品ロスを減らしていきましょう。給食時間にできることとしては、「準備をスムーズにして、給食を食べる時間をしっかり確保する」「給食当番が盛りきる」「自分が食べきれる量に調節する」「できるだけ食べ残さない」などがあります。できることから意識して実践してみましょう。

10月2日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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いわしの蒲焼き丼
牛乳
カレーもやし
さつま汁

 10月4日は、語呂合わせで「いわしの日」です。いわしは水揚げされてすぐに鮮度が落ちてしまうことから、「よわし」と呼ばれ、それが変化して「いわし」になったと言われています。漢字でも、魚へんに「弱い」と書いていわしと読みます。今日は、いわしをかば焼きにしてごはんに乗せた「いわしのかば焼き丼」です。味わっていただきましょう。

10/1 懐かしの母校で咲いた笑顔の輪 第2回「小中連携あいさつ運動」を実施

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 今年度第2回目となる「小中連携あいさつ運動」を実施しました。

<成長した先輩として、笑顔で後輩を出迎え>
 登校の時間帯にあわせ、ジャージ姿の中学生が小学校の校舎前に集合。登校してくる小学生たちに向けて、大きく手を振りながら「おはようございます!」と元気よく声をかけました。

〇温かいコミュニケーション: 手を大きく広げて優しく声をかける中学生の姿が見られました。
〇後輩たちの変化: 最初は少し照れくさそうにしていた小学生も、知っている先輩たちの笑顔を見て、元気に挨拶を打ち返してくれました。
〇活気ある朝の風景: 校舎前には小中の児童・生徒が一緒に並び、学校中に明るい声が響き渡りました。

<あいさつ運動が育む「成長」と「地域の絆」>
 母校でのあいさつ運動は、小中双方の児童・生徒にとって大きな意義を持っています。

〇中学生の自覚と成長
 慣れ親しんだ母校を訪れ、後輩と接することで「地域を引っ張る先輩」としての自覚と、相手を思いやる優しい心が自然と育まれています。
〇小学生の安心感と目標
 身近な先輩たちが温かく迎えてくれることで、安心して1日をスタートできるとともに、中学生への憧れの気持ちが芽生えます。

10月1日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鶏肉のねぎ塩こうじだれ
和風マカロニサラダ
豆腐とわかめのみそ汁

 今日から10月です。朝夕は、だいぶ涼しくなってきました。日中との気温差もあり、体調を崩しやすい時期です。体調管理の基本は、「バランスのよい食事」です。「実りの秋」といわれるように、秋は多くの作物が収穫されます。今月の給食にも、秋が旬の食べ物をたくさん取り入れました。秋の味覚をたっぷり味わいながら、適度な運動と十分な休養を心がけて、心身ともに健康に過ごしましょう。

9/30 美しいハーモニーを目指して「合唱祭ウィーク」スタート

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 校内にあたたかな歌声が響き渡る季節となりました。

 本日より、学校全体で情熱を傾ける「合唱祭ウィーク」がスタートしました!
 本番での最高の発表を目指し、生徒たちはお昼休みと放課後の1日2回、クラス一丸となって練習に取り組んでいます。

9/30 全校で「英検IBA」を実施「今の実力を知り、次の一歩へ」

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 全校生徒を対象に「英検IBA(Benchmark Assessment)」を実施しました。

 英検IBAは、現在の英語力が英検のどの級レベルに相当するかを客観的に測ることができるテストです。

 教室に入ると、聞こえてくるのはリスニングの音声と鉛筆の音のみ。生徒一人ひとりが真剣なまなざしで問題用紙に向き合い、日頃の英語学習の成果を発揮しようと集中して取り組んでいました。

 今回の結果は、今後の英語学習の目標設定や、英検本受検に向けたステップアップに役立てていきます。
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