4/7 【新任式】新たに13名の教職員を迎え、スタート!
今年度、本校には新たに13名の教職員が着任いたしました。 <個性豊かな13名の新しい力> 式では、着任した一人ひとりの教職員から自己紹介が行われました。 「皆さんと一緒に勉強や部活動に打ち込むのが楽しみです」「越路中の素晴らしい伝統を大切にしたい」といった、熱意あふれる言葉に、生徒たちも真剣なまなざしで耳を傾けていました。 <「チーム越中」として一丸となって> 新しく加わったメンバーを含め、教職員一同、今日から改めて越路中学校の一員となります。 <生徒の可能性を引き出す教育活動> 〇安全・安心で活気ある学校づくり 〇地域に根ざした信頼される学校運営 私たち教職員は、生徒一人ひとりの成長を支えるパートナーとして、全力で教育活動に取り組んでまいります。 4/7 【令和8年度】新たな出会いの始まり!新学級発表の様子
本日、生徒玄関前にて「新学級編成名簿」が貼り出されました。 登校した生徒たちは、掲示板の前に集まり、自分の名前や仲間の名前を見つけると「あった!」「同じクラスだね!」と、あちこちで笑顔と歓声が上がっていました。 <期待と緊張が入り混じる、春の風景> 掲示板を指差しながら熱心に確認する姿からは、新しい1年への期待と、少しの緊張感が伝わってきます。 <新しいクラスメートとの出会い> 〇新しい担任の先生との出会い 〇そして、新しい自分との出会い この学級発表は、一生の思い出に残るような素敵な1年の「第一歩」です。新しい環境で最高の笑顔で最高の一年となるよう教職員一同、取り組んでまいります。 4/6 【新生活の幕開け】新入生オリエンテーションを開催
新入生の皆さんの、少し緊張しながらも希望に満ちた表情がとても印象的な一日となりました。 <当日の様子> 〇ドキドキのクラス発表 玄関前に掲示された名簿で、自分のクラスを確認。「一緒だ!」「何組かな?」と、新しい友だちや仲間との出会いに歓声が上がっていました。 〇中学校生活のガイダンス 教室では、中学校生活の大まかな説明が行われました。真剣な眼差しで話を聞く姿に、中学生になるという強い自覚が感じられました。 〇入学式の事前指導 体育館に移動し、明日の入学式に向けた練習を行いました。礼の仕方や座り方など、一つひとつの所作を確認し、準備は万端です。 <いよいよ明日から中学校生活がスタート!> 新入生の皆さん、準備は整いましたか? 教職員一同、皆さんが元気に登校してくるのを心より楽しみに待っています。 <在校生の皆さんへ> 2・3年生の皆さんは、今日から一つ上の学年へと進級しました。 明日からは「先輩」として、新入生を優しく、そして頼もしくリードしていきましょう。皆さんの活躍が、この学校をさらに素晴らしいものにしていきます。 4/3 新年度の救命救急・アレルギー対応研修を実施
私たちは、生徒の皆さんが安全に、そして安心して学校生活を送れるよう、教職員全員を対象とした「救命救急講習」および「食物アレルギー対応研修」を実施しました。 今回の研修では、座学だけでなく、実際の場面を想定した「アクション(行動)」に重点を置きました。 1. 救命救急講習:一分一秒を争う場面での連携 心停止などの緊急事態に備え、AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生法の訓練を行いました。 〇実技訓練:胸骨圧迫の正しいリズムと強さを、訓練用人形を使って一人一人が確認しました。 〇チーム連携:発見者、救急通報係、AED搬送係など、役割を分担して迅速に動くシミュレーションを繰り返しました。 2. 食物アレルギー研修:シミュレーションで判断力を磨く アレルギー症状は、時として急激に悪化します。資料に基づき、本校で実際に起こり得る事例を想定した訓練を行いました。 〇「もしも」を想定したシナリオ訓練 給食後や清掃時間に、生徒に「腹痛」や「じんましん」が現れた場面を想定。グループごとに「保健室へ運ぶべきか」「その場で寝かせるべきか」を真剣に議論しました。 〇エピペンの使用基準を再確認 「我慢できない腹痛」「繰り返す嘔吐」「声のかすれ」など、命に関わる重症サインが見られたら、直ちにエピペンを使用し、救急車を要請する手順を徹底しました。 〇「ショック体位」の徹底 容体が悪い時は歩かせず、その場に寝かせて足を高くする「ショック体位」で救急隊を待つことの重要性を共有しました。 3. 給食時の安全管理 本校では、アレルギー対応食を「黄色のお盆、ピンクの食器、青いラップ」で識別するなど、視覚的にも誤配を防ぐ工夫を行っています。 新任職員も、毎日の喫食状況の観察と確認プロセスを一つずつ丁寧に見直しました。 結びに代えて「万が一」はいつ起こるかわかりません。しかし、私たち教職員が迷わず動くことで、救える命があります。越路中学校は、これからも地域や保護者の皆様と連携し、生徒一人ひとりが安心して学べる環境づくりに全力で取り組んでいきます。 |