越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

6/15 応援団の未来をみんなで創る「代議員会」

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 先日、全校で行われた「今後の応援団の在り方」に関する学級討議を受け、学校をより良くするための次のステップとして代議員会が開催されました。

 各クラスの討議では、伝統を大切にしたいという想いだけでなく、活動の進め方に対する素直な疑問や反対意見など、本当にたくさんのリアルな声が集まりました。今回の代議員会は、それらの意見から目を背けず、「出された意見にどのように対処し、みんなが納得できる方向へ進めていくべきか」を真剣に話し合う重要な場となりました。

 会議では、各クラスから寄せられた多角的な視点をもとに、以下のようなポイントについて熱心な議論が展開されました。
〇意見の背景を考える: 出された疑問や反対意見の裏にある、生徒たちの不安や課題を丁寧に掘り下げます。
〇全員が納得できる解決策の模索: 単なる多数決で終わらせず、少数の意見にもしっかりと耳を傾け、全員が前向きに関われる方法を考えます。
〇次なるステップへの準備: 課題を一つひとつクリアにしながら、全校生徒へフィードバックするための方向性をまとめました。

6月15日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鶏肉の黒酢ソース
キャベツの昆布あえ
まめまめみそ汁

 キャベツには、胃の健康を守るビタミンU、免疫力を高めるビタミンC、塩分の排出を促すカリウム、おなかの掃除をする食物せんいなど、様々な栄養素が含まれています。長岡市では、ちょうど今キャベツの収穫が行われています。今月の給食には、長岡市産のキャベツを使用しています。味わっていただきましょう。

6/13 【女子バスケットボール】長岡南BBで本校生徒2名が健闘

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 本校のバスケットボール部の生徒2名が、地域のクラブチーム「長岡南BB」の一員として大会に出場しました。地区の強豪が集まる緊迫した舞台のなか、2人は日頃の練習の成果を存分に発揮し、コートの上で素晴らしい活躍を見せてくれました。

<2回戦惜敗、しかし次に繋がる価値ある足跡>
 試合は熱戦の末、惜しくも2回戦惜敗という結果になりましたが、最後まで仲間を信じてボールを追いかけ、全力でプレーし抜いた姿は、観ている人々にたくさんの感動を与えてくれました。

 今回の大きな舞台で得た経験や悔しさは、選手たちをさらに大きく成長させてくれるはずです。ユニフォームを着て堂々と戦い抜いた2人の健闘を、心から称えたいと思います。本当にお疲れ様でした。

<下級生のみなさんへ>
 先輩たちがコートで見せてくれた熱い思いと財産は、確実に次の世代へと受け継がれています。これから続く下級生のみなさんの、さらなる躍進とこれからの大活躍を応援しています。

6/13 【女子バレーボール】「越路クラブ」予選リーグ大健闘!固い絆と抜群のチームワーク

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 中越地区大会にて、本校の女子バレーボール部が「越路クラブ」として予選リーグに出場しました。
 4校による激しいリーグ戦のなか、一歩も引かない素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。

<前半2連勝の快進撃!決勝リーグへあと一歩の熱戦>
 予選リーグは、日頃の厳しい練習の成果が存分に発揮される最高の滑り出しとなりました。

★開幕2連勝!
 声を掛け合いながらボールを繋ぐ粘り強いバレーで見事2勝を挙げ、チームの士気も最高潮に達しました。

★運命の3戦目
 決勝リーグ進出をかけた大一番は、どちらが勝ってもおかしくない息をのむ接戦となりました。選手たちは最後まで全力を尽くしましたが、あと一息のところで惜しくも敗れ、決勝リーグ進出には届きませんでした。

 しかし、コートの上でお互いを鼓舞し合い、チームワークよく笑顔を絶やさずにプレーしている姿は本当に素敵で、観ている人すべてに深い感動を与えてくれました。

<心強い応援を背に!「誰よりも高く」羽ばたいた選手たち>
 会場のスタンドには、部活動伝統の「誰よりも高く」の横断幕が掲げられ、保護者の皆様や仲間たちからの心強い応援が響き渡っていました。この熱い声援が、選手たちの背中を力強く押し続けてくれました。

6/13 【男子バスケットボール】「越路KNICKS」1・2回戦を突破!

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 本校の生徒も所属している「越路KNICKS」チームが出場し、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮。見事、1回戦・2回戦を突破いたしました。

<チーム一丸となって掴んだ勝利!2日目への期待大>
 緊張感のある公式戦の舞台裏でも、選手たちは声を掛け合い、素晴らしいチームワークを見せてくれました。本校から参加している生徒たちも、チームの勝利に大きく貢献する大活躍を見せています。

 大会は2日目へと進み、さらに熱い戦いが予想されます。これまでの勢いそのままに、次戦でもコートを縦横無尽に駆け巡ってくれることを期待しています。

6/12 【2年生】個性が光る!牛乳寒天づくりの調理実習を終えて

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 2年生の家庭科の授業で行われていた「牛乳寒天」の調理実習が、全クラス無事に終了しました。本日は、後半2クラスの実習の様子と成果をご紹介します。

<各班の個性が光る仕上がりに>
 調理室では、生徒たちがレシピを確認しながら、ダマにならないよう真剣な表情で寒天を火にかけて混ぜ合わせていました。

 基本の作り方は同じですが、出来上がってみると各班それぞれに微妙な個性が光る仕上がりに!
 シンプルなプレーンはもちろん、中にはみかんなどのフルーツを上手に閉じ込めたものや、味に変化をつけたものなど、生徒たちの工夫とこだわりが垣間見えました。

 出来上がった牛乳寒天は、日頃お世話になっている先生方にもおすそわけ。
 「しっかりとした食感で、とってもおいしい!」と、職員室の先生方からも大好評でした。心のこもったデザートを、ごちそうさまでした。

 調理実習で学んだ「火加減」や「混ぜ方のコツ」を活かして、ぜひ今度はおうちでもオリジナルのトッピングや具材での牛乳寒天づくりに挑戦してみてください。家族のみんなをあっと驚かせてみませんか!?

6月12日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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チキンピラフ
牛乳
切干ナポリタン
豆乳コーンスープ

 毎日給食に出てくる牛乳ですが、実は季節によって味が少し違います。牛は暑さに弱いため、夏は夏ばてしやすく、中々エサが食べられなくなるそうです。すると、牛乳はあっさりとした味になります。冬になるとエサをたくさん食べるようになるので、牛乳にコクが出るようになります。毎日の牛乳を味わって飲んでみましょう。

6/11 【2年生】おうちでも挑戦!おいしい牛乳寒天作り

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 2年生の家庭科の授業で、「牛乳寒天」の調理実習を行いました。

 できあがった牛乳寒天は、日頃お世話になっている先生方にもおすそわけ。
 「しっかりとした食感で、とってもおいしい!」と、職員室でも大好評でした。心のこもったデザートをごちそうさまでした。

<おうちでも試せる!牛乳寒天の魅力>
 学校の実習ではシンプルな「プレーン寒天」を作りましたが、少しの工夫でさらに素敵なおやつに変身します。

★見た目も華やかにアレンジ
 写真のように、イチゴやミント、お好みのソースを少しトッピングするだけで、まるでお店のような仕上がりになります。
★簡単&ヘルシー
 寒天は手軽に作れて、体にも優しい優秀なスイーツです。

 授業で学んだコツを活かして、ぜひ今度はご家庭でもオリジナルのトッピングに挑戦し、家族のみんなを笑顔にしてみませんか?

6月11日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
いわしのかば焼き
梅マヨサラダ
沢煮椀

 今日は、暦の上では「入梅」です。入梅とは、梅雨入りすることです。この時期にとれるいわしのことを「入梅いわし」と呼びます。この時期のいわしは脂がのっており、1年のうちで一番おいしいといわれています。今日は、入梅にちなんで、いわしのかば焼きです。味わっていただきましょう。

6/11 【サッカー】中越地区大会「準決勝進出決定」

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 ながおかCome100クラブ「長岡WestFC」が素晴らしい、熱い戦いを見せてくれました。見事2回戦を突破し、準決勝への進出を決めました!

<終始圧倒!息の合ったパスワークで攻めのサッカーを展開>
 試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。本校の選手たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、小気味よくパスをつなぐ組織的なサッカーを展開。

 相手に主導権を渡すことなく、終始攻めの姿勢を貫き、何度も相手ゴールを脅かしました。

<支えてくれたすべての人へ、感謝を込めた最高のあいさつ>
 激闘を制し、見事ホイッスルが鳴り響いた後、選手たちが真っ先に向かったのは応援席でした。
 これまで切磋琢磨してきたチームメイト、そしてどんな時も温かく支え、今日も会場から熱い声援を送ってくださった保護者の皆さまへ、感謝の気持ちを込めてしっかりとお礼のあいさつを行いました。

 選手たちの背中を後押しする皆さまの熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

6/11 【3学年】中間テストの振り返りとオープンキャンパス

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 3学年朝会では、中間テストの振り返り、上級学校への進路準備、そして部活動大会での嬉しい報告が行われました。ご家庭でもぜひ、お子様と話題にしてみてください。

<中間テストの振り返り:生徒たちの工夫と今後の課題>
 各クラスの代表生徒から、今回のテスト勉強に関する実践と成果の発表がありました。
★反復学習の徹底:ワークの解き直しを徹底し、間違えた問題を繰り返し解いたことで点数アップに繋がりました。
★「1日10分プラス」勉強法:テストに近づくにつれて毎日10分ずつ勉強時間を増やしていく工夫で、無理なく学習時間を確保した生徒もいました。
★今後の目標:一方で、「英単語の定着に時間がかかった」「教科書を持ち帰らず点数が少し下がった」といった反省点も共有されました。次回の確認テストに向けて、計画的な学習の継続と全教科の持ち帰りを目標に掲げています。

<上級学校・オープンキャンパスに向けた手続き>
 いよいよ進路に向けた具体的な準備が始まっています。提出期限が迫っているものがございますので、ご家庭での確認をお願いいたします。
★公立高校オープンキャンパス:参加希望者は、明日までに参加申込書をご提出ください。※長岡商業高校については、今回の提出が最終決定となりますのでご注意ください。
私立高校(帝京・中越など):明日よりWebでの申し込みが開始されます。先着順の学校もありますので、早めのお申し込みをお勧めいたします。

<コート外でも輝く生徒たち:周囲から応援される姿>
 昨日行われた大会について、先生方から素晴らしい報告がありました。
 試合中の懸命なプレーはもちろんですが、コート外での仲間への応援や、待機中のしっかりとした姿勢など、周囲の模範となる態度が見られたとのことです。
 「周囲から応援される姿」を体現してくれている生徒たちを、学校全体で引き続きサポートしていきます。

6/10 【バドミントン】中越地区大会「男女団体優勝&ダブルス金・銀」

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 バドミントン大会において、本校の生徒が所属するクラブチームが出場し、男女ともに団体戦で見事「優勝」を果たしました。
 さらに個人戦のダブルスでも「優勝」「準優勝」を勝ち取るという、素晴らしい成績を収めました。

 大会の締めくくりとなる閉会式・表彰式では、堂々とした姿で賞状を受け取る選手たちの姿がありました。

 男女ともに団体・個人で頂点に立ったその表情には、大きな達成感と、次なる目標への決意が満ち溢れていました。

6/10 【野球・サッカー】中越地区大会「これまでの練習成果をいかんなく発揮!」

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<サッカー部:一瞬の隙も与えない、息をのむ攻防戦>
 サッカー部の試合では、選手一人ひとりが連動し、声を掛け合いながらダイナミックなプレーを見せてくれました。日頃の厳しい走り込みと、チームワークの結晶が随所に光る素晴らしい試合でした。

<野球部:一球入魂!全員野球で繋いだ執念のバッティング>
 野球部は、ベンチとグラウンド、そしてスタンドがまさに「ひとつ」になる全員野球を展開しました。ベンチからも一球ごとに大きな声援が飛び交い、チームの絆の深さが伝わる一戦となりました。

6月10日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
厚揚げの肉みそかけ
茎わかめのカレー炒め
けんちん汁

 今日の汁物は「けんちん汁」です。けんちん汁は、神奈川県鎌倉市の郷土料理で、建長寺というお寺発祥の精進料理です。けんちん汁は精進料理のため、肉を使わないのが特徴で、だいこん、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐などをごま油で炒め、しょうゆで味を整えたすまし汁です。建長寺のお坊さんが作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったそうです。

6/10 【2年生】防災講演会 命を守る「マイ・タイムライン」を作成

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 2年生を対象に「洪水・土砂災害から命を守る マイ・タイムラインワークショップ」を開催しました。

 今回は、NPO法人ふるさと未来創造堂の中野様、および防災玉手箱サポーターの池田様を講師にお迎えし、災害時の具体的な備えについて深く学びました。

 今回の講演会は、ただお話を聞くだけでなく、生徒一人ひとりが「自分事」として考える実践的なワークショップ形式で行われました。

〇地域の危険度を知る「ハザードマップ確認」
 自分たちが住む越路地区のハザードマップを使い、地域のどこにリスクがあるかを確認しました。プロジェクターでは「家屋倒壊等氾濫想定区域」などの具体的な基準も示され、川の近くの危険性などを学びました。
〇「避難タイムライン」の作成(グループワーク)
 後半は班に分かれ、「妊婦さんのいる家庭」や「発熱者がいる家庭」など、特定の家族構成を想定した避難計画(マイ・タイムライン)の作成に挑戦しました。
 一見「家にいても安全」に見える場所でも、周囲の浸水により孤立するリスクがあることや、家族の状況によって「より早い避難」が必要になることに気づき、活発な議論が交わされました。

<心に響いた講師の先生の言葉>
 『過去に災害が起きていないから大丈夫』が一番の間違い」
 「人を助けるためには、まず自分を助けること(自助)」

 「大丈夫だろう」という思い込みを捨て、大切な命を守るために「今できる具体的な備え」を行う重要性が、生徒たちの心に強く残ったようです。

<生徒たちの感想(振り返りシートより)>
「自然災害の恐ろしさを改めて感じた。家族で避難場所やルートを話し合いたい」(1組生徒)
「周りが動いていなくても、危険だと思ったら自分から動くことを意識したい」(2組生徒)
「いつでも避難できるように、日頃から準備や心構えをしておこうと思った」(3組生徒)
「自分の住む場所のリスクを知り、洪水で逃げ道がなくなる前に避難方法を考えたい」(4組生徒)

<保護者・地域の皆さまへのおねがい>
 災害はいつ起こるか分かりません。ぜひ、この機会にご家庭でも「わが家のハザードマップ」を確認し、避難ルートや緊急時の連絡方法について話し合ってみてください。

6月9日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ピザトースト
牛乳
シェルマカロニサラダ
豆乳クラムチャウダー

 「クラム」とは、貝殻が2枚ある、二枚貝のことです。今日は、あさりを使っています。あさりには、健康な血を作る鉄分とビタミンB12が豊富に含まれています。鉄分やビタミンB12が豊富な食べ物を食べて、健康な血が作られると、体の中に酸素が行きわたるので、力がわきます。逆に、鉄分の少ない貧血の状態だとすぐに息切れをして、疲れやすくなります。あさりが苦手な人も多いようですが、がんばって食べてみましょう。

6/9 【バドミントン】中越地区バドミントン大会1日目

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 中越地区バドミントン大会が開催され、本校の生徒たちがそれぞれ所属する4つのクラブから出場いたしました。

 生徒たちは、日頃からそれぞれの環境で競技と真摯に向き合い、ひたむきに練習を重ねてきました。大舞台でも、一人ひとりが競技への強い思いを胸にコートに立ち、素晴らしい健闘を見せてくれました。ここに、大会初日の結果を速報でお伝えいたします。

<大会結果(速報)>
■ 団体戦:見事、県大会出場が決定!
 それぞれが所属するクラブのチーム一丸となり、これまでの練習の成果を存分に発揮しました。激戦が続く中、最後までシャトルを追い続ける粘り強いプレーが見事に実を結び、県大会への出場権を獲得いたしました。

■ 個人戦:大会2日目の決戦へ
 大会初日に行われた個人戦の一部でも、随所に熱戦が繰り広げられました。一球一球に思いを込めてプレーした生徒たちは、見事勝ち抜き、明日行われる大会2日目のトーナメントへと駒を進めています。個人戦の最終的な結果につきましては、明日確定する予定です。

【1学年】「時間を守る」意識の向上と中間発表

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 学年朝会では、「時間を守る」という取組の各クラスの中間発表を行いました。
 この取り組みは、自分たちで互いに声をかけ合い、時間を意識して行動する習慣を身につけることを目的としています

 現在の獲得ポイント(越路シール)中間発表 各クラスの現在のポイント数は以下の通りです

1組: 35ポイント
2組: 52ポイント
3組: 58ポイント
4組: 41ポイント

 まだ着席や時間行動に課題が見られるクラスもありますが、「みんなが声をかけ合って時間を守っていこう」という合言葉のもと、改善に向けて取り組んでいます

 さらに、クラス全員の班が目標を達成し、越路シールを獲得できた場合には、「特大越路シール」がもらえるという大きな目標があります。この目標に向けて、生徒たちは一丸となって前に行動することを意識しています。
 今後も「2分前行動」など時間を守る意識を全員で高め、より良い学校生活を目指していきます。

6/8 園長校長連絡会を開催〜 中学生ボランティアの活躍に感謝の声〜

 本校を会場に「今年度 第1回 園長校長連絡会」を開催いたしました。
 この連絡会は、中学校区の保育園・こども園の園長先生、そして小中学校の校長先生が集まり、地域の子どもたちの健やかな育ちに向けて情報交換や共通理解を図る大切な機会です。保・小・中がしっかりと連携し、一貫した指導を行うことを目的としています。

<中学生ボランティアの活躍に、温かい感謝の言葉>
 今回の連絡会では、先日行われた来迎寺保育園・塚山保育園・越路西小学校の運動会において、ボランティアとして参加した中学生たちの活躍に、たくさんの感謝の声をいただきました!

 中学生たちは、当日の競技の運営サポートに積極的に取り組み、イベントを大いに盛り上げてくれました。

参加した生徒たちの声:
 「『青春』を感じることができて、本当に楽しかった!」
 「小さな子どもたちや地域のために動けて、素晴らしい経験になった」

 ボランティア活動を通じて、生徒たち自身も「誰かの役に立てた」という強い喜び(自己有用感)を感じ、大きく成長するきっかけをいただいたようです。温かく迎えてくださった各園・学校の皆さま、本当にありがとうございました。
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6/8 応援団の未来を創る「これからの応援団の在り方」を考える学級討議

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 本日、全校で「これからの応援団の在り方」をテーマに、熱い学級討議が行われました。
 今回の討議は、現応援団長からの「伝統を守りつつ、より多くの人が参加しやすく、学校全体を熱く盛り上げられるかっこいい組織にしたい」という呼びかけからスタートしたものです。

<討議の2つの視点>
 各クラスでは、主に以下の2つの視点について、活発な意見交換が行われました。
1.選出方法について: 応援団長をどのように募るか、立候補や推薦の在り方
2.活動形態について: 毎月の負担を減らし、行事ごとに爆発的な力を発揮できる体制づくり

 各クラスの黒板にはそれぞれの意見(賛成・反対、それぞれの理由や心配な点など)がびっしりと書き出され、多くの生徒が積極的に手を挙げて発言していました。

<現応援団長の言葉(一部抜粋)>
「私たちが目指しているのは、応援団のルールをただ変えることではありません。学校を応援したいという熱い気持ちを持った人が集まり、これまで以上のパワーを発揮できる組織にすることです。応援団の未来を決めるのは、全校生徒の皆さん一人ひとりです。」

<次のステップ:臨時生徒総会へ>
 今回の学級討議で皆さんから出された大切な質問や不安、意見は、すべて生徒会リーダーが目を通します。
 今後は、集まった声を生徒会本部でしっかりと集約し、次回の「臨時生徒総会」のステージで全校生徒の前で回答・議論していく予定です。
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