5/15 【1年生】越路の魅力を再発見!笑顔と協力のウォークラリー
入学から1か月が経ち、新しい仲間との絆を深めながら、自分たちの住む「越路」の魅力を再発見することが今回の大きな目的です。 <仲間と協力してチェックポイントを目指せ!> 生徒たちは班ごとに分かれ、自分たちで決めたルートで3つのチェックポイント(白山公園、前田第一公園、越路河川公園)を目指しました。 道中には、越路にまつわるユニークな「クイズ」が用意されており、班員全員で知恵を出し合う姿が見られました。 「越路郷土資料館は、昔どこの学校の分校だった?」 「白山公園にある“大きな野菜”のオブジェはなに?」 「中谷橋にあるソーラーパネルの“セル”の数は全部で何枚?」 など、普段何気なく通り過ぎている風景の中に隠れた「地元の宝物」を、一つひとつ丁寧に探し歩きました。 【今回の遠足の目標:あ・じ・み・あ】 私たちは今回の遠足で、以下の3つを大切にしました。 1.新たな仲間との協力:活動を通してよりよい人間関係を築く。 2.地元への想い:越路を巡り、地域の魅力を再確認する。 3.集団行動のルール:挨拶・時間・身だしなみ・後始末を徹底する。 <「自分たちで判断する」ということ> 今回の遠足では、地図を片手に自分たちで道を選び、時間配分を考えました。「地域の方々に見られている」という意識を持ち、マナーを守って行動する姿は、中学生としての自覚が感じられる立派なものでした。 予定の時間内に全員が無事に学校へ到着。帰宅後は、体育館で互いの頑張りを称え合い、クイズの答え合わせで大いに盛り上がりました。 5月14日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきツナ佃煮 こまつなの和風サラダ 塩麹肉じゃが ヨーグルト 今日は、手作りの佃煮です。佃煮とは、具材をしょうゆと砂糖で甘辛く煮詰めた保存食です。江戸時代に、徳川家康が大阪の佃村から江戸に呼び寄せた漁師たちが、小魚などで作ったのが始まりという説があります。当時の佃煮は、安く手に入る小魚を濃い味付けで煮詰めて作っていたため、長期の保存ができ、安価で手に入りやすいため、江戸の庶民に広まったのだそうです。 5/14 英語 × 漫画 = Fun!! 3年生の力作「英語四コマ漫画」
難しいイメージのある英語学習ですが、今回は「表現する楽しさ」を大切にしたクリエイティブな課題に挑戦しました。 <学んだ英語を「自分の言葉」に> 今回の課題のポイントは、授業で学んだ文法を実際のシチュエーションに落とし込むことです。 掲示された作品を見てみると、現在完了形(Have you...? / I have just...)などの少し複雑な表現も、漫画のストーリーの中で自然に、そして効果的に使われています。 〇日常のひとコマ: 「宿題終わった?」といった家族とのやり取り 〇趣味の世界: ゲームの対戦やアドバイスのシーン 〇ユーモア溢れるオチ: 思わずクスッとしてしまう英語のジョーク 単なる暗記ではなく、キャラクターにセリフを言わせることで、生きた英語としての実感が伴っているのが印象的です。 <豊かな想像力と表現力> 英語の正確さはもちろんですが、生徒一人ひとりのイラストのクオリティや構成力にも驚かされます。 「英語で伝えるのは難しいけれど、漫画にすると伝えたいことがはっきりする!」 そんな生徒たちの声が聞こえてきそうな、個性豊かな作品ばかりです。色とりどりの台紙に貼られた作品たちは、校内をパッと明るく彩っています。 5/13 第2回マラソンタイムを実施
この取り組みは、全校生徒が一つになって基礎体力の向上を目指しています。 <自分との戦い、そして仲間との共鳴> 校地の周回コースを舞台に、生徒たちはそれぞれの目標に向かって力走しました。 〇力強い走りでリードする上級生 〇自分のペースを大切に一歩ずつ進む生徒 〇カメラに向かって笑顔を見せる余裕のある表情 木漏れ日の中を駆け抜ける生徒たちの表情は、真剣そのもの。互いに声を掛け合いながら走る姿からは、学年を超えた一体感が感じられました。 <マラソンタイムの目的> 単に速さを競うだけでなく、「継続する力」と「健やかな体」を育むことを目的としています。日々の積み重ねが、学習や部活動を支える大きな基盤となります。 5月13日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 魚のレモンソース いそかあえ なめこのみそ汁 みなさんは、放課後、何時くらいにお腹が空きますか?4時から6時くらいにお腹が空く人は、給食で食べている量がちょうどよいです。4時前にお腹が空く人は、給食で食べる量が少ないかもしれません。給食では、みなさんに必要な量を計算して提供していますが、人によって、ちょうどよい量は異なります。まずは、給食当番さんが給食を盛り切ることが大切ですが、そこから自分にとってちょうどよい量を探してみてください。 5/13 【2年生】遠足事前学習:地域の宝「旧長谷川邸」の歴史を学ぶ
今回は、訪問先である地元が誇る国の重要文化財「旧長谷川邸」について詳しく知るため、長岡市立科学博物館 文化財研究室の新田 康則様を講師にお招きし、特別講義をしていただきました。 <「旧長谷川邸」ってどんな場所?> 講義では、まず「旧長谷川邸」という名称の由来から教えていただきました。国指定の名称は「旧長谷川家住宅」ですが、長岡市では親しみを込めて「長谷川邸」と呼んでいるそうです。 〇200年以上続く「庄屋」の歴史:江戸時代初期からこの地に住み、地域を支えるリーダー(庄屋)として農地開発や治水事業に尽力した長谷川家の歩みを学びました。 〇新潟県内最古の民家:現在の主屋は1716年(享保元年)ごろに再建されたもので、県内で現存する最も古い民家という、非常に貴重な建物です。 〇「厚み」のある文化財:建物そのものだけでなく、敷地を囲む「濠(ほり)」や、長谷川家に伝わる膨大な「古文書」「書画」など、すべてが揃って残っていることこそが、最大の魅力であることを教えていただきました。 【まとめ:生徒の心に火がつきました!】 感想文には、「家主さえ入れない部屋があるなんて!」「地元のあのお店とつながっていたんだ!」といった驚きの声が溢れていました。 特に、小学校の頃に見学したことがある生徒からも、「今回は全く違う視点で歴史の深さを知ることができた」という声が多く、本物に触れる前の最高の準備が整ったようです。 「300年残る柱を間近で見たい」「ランクによる部屋の造りを確認したい」……そんな生徒たちのキラキラした意欲が、金曜日の遠足をより一層実りあるものにしてくれると感じています。 5月12日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 じゃこサラダ ポークビーンズ 5月2日は八十八夜でした。八十八夜とは、立春から数えて88日目のことです。この頃から霜が降りなくなるので、昔から農作業を始める目安とされてきました。また、「八十八」を組み合わせると「米」という漢字になること、末広がりの八が重なることから、農作業を始めるのに縁起がいい日ともされています。さらに、茶畑では新茶の収穫が始まります。八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできると言い伝えられています。今日は八十八夜にちなんで、抹茶味の揚げパンです。味わっていただきましょう。 5/12 【1学年】初めての中間テストに向けて!学習キャンペーン「ハイウェイの学天使」始動
■目指せ家庭学習の習慣化!学年委員会の新企画 朝会の冒頭では、学年委員会の生徒たちから、家庭学習の習慣づけを目的とした取組「1学年 ハイウェイの学天使(がくてんし)」の提案がありました。 この取組は、テストまでの2週間、クラス全体で家庭学習時間の目標達成を目指すものです。 期間: 5月12日(火)〜5月26日(火) 「学天使」の認定基準: 平日の家庭学習:70分以上 休日の家庭学習:180分以上 目標: クラスごとの「学天使」になった人の割合を競い、学年全体で切磋琢磨します。 スローガンは「ハイウェイ(高速道路)のように、止まらずに学び続けよう!」。 自分たちの力でテストに向かおうとする、1年生らしい活気あふれる発表となりました。 ■安全な登下校のために。自転車マナーの再確認 学習の話題に続いて、生徒指導の先生からは「交通安全」についての大切なお話がありました。 特に、学校から坂道を下り、高岡の信号へ向かうまでの区間についての再確認です。 この区間は「自転車を降りて押して歩く」という約束になっていますが、最近、サドルにまたがったまま足を浮かせて進むなど、危険な乗り方をしている様子が見受けられます。 「一歩間違えれば、自分だけでなく、歩いている周りの人を傷つけてしまうかもしれません。」 先生からは、相手への思いやりを持ってルールを守ることの大切さが伝えられました。 最後に 勉強も、日々の生活も、「自分たちでより良くしていこう」という姿勢が見られた朝会でした。初めてのテストに向けて、1学年一丸となって「ハイウェイ」を走り抜けてほしいと思います。 ご家庭でも、ぜひお子様の学習の様子や登下校の安全について話題にしてみてください。 5/11 届け、熱きエール!1・3年生合同応援練習
間近に迫った地区大会。本校からも、多くの生徒が地域クラブの代表として出場します。そんな選手たちの健闘を祈り、全校一丸となってエールを送るための大切な練習です。 ■響き渡る手拍子と、突き上げられた拳 練習では、3年生の応援リーダーを中心に、応援歌や手拍子のリズムを確認しました。 写真は、体育館全体が一つになってエールを送る様子です。 〇一体感のある応援: 1年生は3年生の力強い姿をお手本に、一生懸命に動きを合わせていました。 〇選手への激励: 「頑張れ!」という想いを込め、力強く拳を突き上げる姿が印象的でした。 「仲間の頑張りを、自分たちの声で後押ししたい。」 そんな真っすぐな想いが伝わる、非常に活気ある練習風景となりました。 5月11日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 豚肉とごぼうのつくね 油揚げの酢の物 キャベツのみそ汁 今日は、ながおか減塩うまみランチの日です。今月は、旬の食材を使って減塩しました。旬の食材は、素材そのものの味や香りがよいため、味付けを濃くしなくてもおいしく食べることができます。つくねにはごぼうを入れることで香りを生かして減塩しました。みそ汁は、春に収穫されるキャベツを使いました。春のキャベツは、みずみずしくて甘味があるのが特徴です。旬の食材をたくさん使った減塩献立を味わっていただきましょう。 5/8 【部活動集会】新体制スタート!先輩から後輩へつなぐバトン
1年生が正式に入部し、いよいよ全学年がそろっての新体制が本格的に始動します。 <心をひらく自己紹介> 各教室では、新入生と上級生が対面しました。 最初は少し緊張した面持ちだった1年生も、先輩たちの温かい拍手や自己紹介に、次第に笑顔が見られるようになりました。「これからよろしくお願いします!」という真っ直ぐな言葉に、上級生も身が引き締まる思いだったようです。 <活動のルールと目標を共有> 集会では、円になって座ったり、資料を確認したりしながら、これからの活動について話し合いました。 ★練習内容の解説: 毎日のルーティンや、大切にしている基礎練習について。 ★活動場所のルール: 道具の準備や片付けなど、皆が気持ちよく使うための約束事。 ★今年度のスローガン: チームとして目指す目標や、大会に向けた意気込み。 <先輩としての自覚、後輩としての期待> 上級生が前で見本を見せたり、身振り手振りで説明したりする姿は、すっかり「頼れる先輩」そのもの。1年生は、その背中を追いかけながら、これからたくさんのことを吸収していくことでしょう。 5/8 【1年生】いよいよ最初の中間テスト!自分だけの学習計画を立案
学活の時間、1年生の教室では、テストに向けた学習計画づくりを行いました。 <「どうやって勉強する?」を形にする時間> 小学校のテストとは異なり、範囲が広く、計画的な準備が必要になる定期テスト。「何から始めたらいいの?」と戸惑いながらも、生徒たちは自分の目標を掲げ、カレンダーと向き合いながら真剣にペンを動かしていました。 ★目標の設定: 自分がどの科目で頑張りたいかを明確に。 ★時間の確保: 部活動や習い事とのバランスを考えたスケジュール。 ★具体策: ワークを何回解くか、単語をどう覚えるか。 <来週からは「基礎力WEEK」がスタート> 来週からは、学校全体で基礎の徹底を図る「基礎力WEEK」が始まります。 新しい学習習慣を身につける絶好のチャンスです。授業で学んだ内容を、家庭学習でしっかりと自分のもの(定着)にしていきましょう。 <めざせ、120%の自分> 100%(完璧)の準備に、あと「20%」の粘り強さをプラスして。 1年生全員が納得の結果を出せるよう、学校全体で応援しています。 5月8日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 チキンたれカツ 切干大根のさっぱりあえ 沢煮椀 今日は、8のつく日「ウェルかむデー」です。よく噛むことは、私たちの体によい影響をもたらします。ウェルかむデーの合言葉、「こしじのかむちゃんはがいーぜ」で紹介していきたいと思います。今日は、「こ」について紹介します。「こ」はこころ落ち着きいつもニコニコ!の頭文字です。よくかんで食べることは、脳内での「セロトニン」という物質の分泌を促します。すると、心の安定につながり、イライラすることも少なくなります。ぜひ、一口30回を目標によくかんで食べて、こころ落ち着きいつもニコニコ!な生活を心がけましょう。 5/7 自分たちの手で、より良い学校へ。第1回 班長会議を開催
<会議のポイント> 4月の総括: 新クラスの成果と、見えてきた課題をリーダー視点で共有 自分たちで考える: 先生から指示されるのではなく、生徒主体で解決策を議論 学級生活の向上: 学習環境を整え、互いに高め合う集団づくりに向けて もみじ園の藤棚
岩田鯉のぼり有志会「約300のこいのぼりがはためく」
4月中旬ごろから5月のゴールデンウィークまでの期間です。 5月7日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 みそコーンスープ 日向夏ゼリー 豚肉に多く含まれるビタミンB1は、体の中で糖質をエネルギーへ変えるために必要です。不足すると、エネルギーが十分につくられなくなるため、食欲不振やだるさなどの症状が出てきます。ビタミンB1を効率的に体内へ吸収しようと働くのが、玉ねぎやにんにくなどに含まれるアリシンという成分です。豚肉と玉ねぎやにんにくが一緒に使われている料理がたくさんあるのは、栄養面から考えて、とても理にかなっています。今日の豚丼にも、豚肉、玉ねぎ、にんにくが使われています。味わっていただきましょう。 5/7 【3年生】給食タイムアタック始動!&「チャンスの前髪」を掴み取れ
<クラスの絆を深める「給食準備タイムアタック」開催> 来週月曜日から、3年生の全クラスを対象とした「給食準備タイムアタック」がスタートします! 〇ルール: 4時間目終了から準備完了までの時間を計測 〇期間: 3ヶ月間 〇お楽しみ: 1位の回数が最も多かったクラスには、素敵な「ご褒美」があるかも…!? 給食の時間は、学校生活の楽しみの一つです。クラス全員で協力し、手際よく準備を整えて、1位を目指して団結しましょう! <英語科からのメッセージ:チャンスは「前髪」しかない?> 英語科の先生からは、これからの進路や学校行事に向けた、とても印象的なお話がありました。 「チャンスの神様は、前髪しかない」 チャンスという男の子は、ものすごいスピードで皆さんの前を通り過ぎていきます。 「やってみようかな」と悩んでいるうちに、彼は通り過ぎてしまいます。後から気づいて追いかけても、彼の後ろ頭には髪の毛がありません。掴むことができるのは、向かってくる時の「前髪」だけなのです。 ★今、目の前にあるチャンスに挑戦しよう 3年生には、これからたくさんのチャンスがやってきます。 ・体育祭のリーダーへの挑戦 ・合唱祭の指揮者への立候補 ・各種検定(英検など)へのチャレンジ 「あとで」ではなく「今」掴み取ることが、自分を成長させる鍵になります。 学年掲示板には、「英語検定のお知らせ」や「英語4コマ漫画」を掲示しています。受験に向けての力試しとして、また自分の可能性を広げるチャンスとして、積極的に活用してください! 5/1 【第3学年】全国学力調査「英語・話すこと」検査を実施
今回の検査は、一人一台の端末(タブレット・PC)とヘッドセットを使い、デジタル録音形式で行われるものです。本校での実施の様子をレポートします。 <集中できる環境をつくるための工夫> 英語のスピーキング検査では、自分が話す声が周囲の迷惑にならないか、また周囲の声が自分のマイクに入ってしまわないかという点が重要になります。 そこで本校では、生徒を2つのグループに分け、時間を区切って半数ずつ実施しました。 写真にある通り、座席の間隔を十分に空けることで、生徒一人ひとりが自分の端末の音声に集中し、落ち着いて英語を話せる環境を整えました。 5/1 1年生 技術科】いよいよ木工がスタート!「のこぎり」に大苦戦!?
今回の課題は、基本中の基本である「のこぎりを真っすぐに引くこと」。 1.正しい姿勢で構える 2.刃の角度を意識する 3.余計な力を入れずに引く 簡単そうに見えて、いざやってみると思うように進まないのが木工の難しさです。写真からも、手元をじっと見つめる生徒たちの真剣な表情が伝わってきます。中には、友達と協力して材料を支え合いながら作業を進める姿も見られました。 最初はガタガタだった切り口も、練習を重ねるうちに少しずつ滑らかになっていきます。どんな作品が完成するのか、今から楽しみですね。 |