6/11 【2年生】おうちでも挑戦!おいしい牛乳寒天作り
できあがった牛乳寒天は、日頃お世話になっている先生方にもおすそわけ。 「しっかりとした食感で、とってもおいしい!」と、職員室でも大好評でした。心のこもったデザートをごちそうさまでした。 <おうちでも試せる!牛乳寒天の魅力> 学校の実習ではシンプルな「プレーン寒天」を作りましたが、少しの工夫でさらに素敵なおやつに変身します。 ★見た目も華やかにアレンジ 写真のように、イチゴやミント、お好みのソースを少しトッピングするだけで、まるでお店のような仕上がりになります。 ★簡単&ヘルシー 寒天は手軽に作れて、体にも優しい優秀なスイーツです。 授業で学んだコツを活かして、ぜひ今度はご家庭でもオリジナルのトッピングに挑戦し、家族のみんなを笑顔にしてみませんか? 6月11日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 いわしのかば焼き 梅マヨサラダ 沢煮椀 今日は、暦の上では「入梅」です。入梅とは、梅雨入りすることです。この時期にとれるいわしのことを「入梅いわし」と呼びます。この時期のいわしは脂がのっており、1年のうちで一番おいしいといわれています。今日は、入梅にちなんで、いわしのかば焼きです。味わっていただきましょう。 6/11 【サッカー】中越地区大会「準決勝進出決定」
<終始圧倒!息の合ったパスワークで攻めのサッカーを展開> 試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。本校の選手たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、小気味よくパスをつなぐ組織的なサッカーを展開。 相手に主導権を渡すことなく、終始攻めの姿勢を貫き、何度も相手ゴールを脅かしました。 <支えてくれたすべての人へ、感謝を込めた最高のあいさつ> 激闘を制し、見事ホイッスルが鳴り響いた後、選手たちが真っ先に向かったのは応援席でした。 これまで切磋琢磨してきたチームメイト、そしてどんな時も温かく支え、今日も会場から熱い声援を送ってくださった保護者の皆さまへ、感謝の気持ちを込めてしっかりとお礼のあいさつを行いました。 選手たちの背中を後押しする皆さまの熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします。 6/11 【3学年】中間テストの振り返りとオープンキャンパス
<中間テストの振り返り:生徒たちの工夫と今後の課題> 各クラスの代表生徒から、今回のテスト勉強に関する実践と成果の発表がありました。 ★反復学習の徹底:ワークの解き直しを徹底し、間違えた問題を繰り返し解いたことで点数アップに繋がりました。 ★「1日10分プラス」勉強法:テストに近づくにつれて毎日10分ずつ勉強時間を増やしていく工夫で、無理なく学習時間を確保した生徒もいました。 ★今後の目標:一方で、「英単語の定着に時間がかかった」「教科書を持ち帰らず点数が少し下がった」といった反省点も共有されました。次回の確認テストに向けて、計画的な学習の継続と全教科の持ち帰りを目標に掲げています。 <上級学校・オープンキャンパスに向けた手続き> いよいよ進路に向けた具体的な準備が始まっています。提出期限が迫っているものがございますので、ご家庭での確認をお願いいたします。 ★公立高校オープンキャンパス:参加希望者は、明日までに参加申込書をご提出ください。※長岡商業高校については、今回の提出が最終決定となりますのでご注意ください。 私立高校(帝京・中越など):明日よりWebでの申し込みが開始されます。先着順の学校もありますので、早めのお申し込みをお勧めいたします。 <コート外でも輝く生徒たち:周囲から応援される姿> 昨日行われた大会について、先生方から素晴らしい報告がありました。 試合中の懸命なプレーはもちろんですが、コート外での仲間への応援や、待機中のしっかりとした姿勢など、周囲の模範となる態度が見られたとのことです。 「周囲から応援される姿」を体現してくれている生徒たちを、学校全体で引き続きサポートしていきます。 6/10 【バドミントン】中越地区大会「男女団体優勝&ダブルス金・銀」
さらに個人戦のダブルスでも「優勝」「準優勝」を勝ち取るという、素晴らしい成績を収めました。 大会の締めくくりとなる閉会式・表彰式では、堂々とした姿で賞状を受け取る選手たちの姿がありました。 男女ともに団体・個人で頂点に立ったその表情には、大きな達成感と、次なる目標への決意が満ち溢れていました。 6/10 【野球・サッカー】中越地区大会「これまでの練習成果をいかんなく発揮!」
サッカー部の試合では、選手一人ひとりが連動し、声を掛け合いながらダイナミックなプレーを見せてくれました。日頃の厳しい走り込みと、チームワークの結晶が随所に光る素晴らしい試合でした。 <野球部:一球入魂!全員野球で繋いだ執念のバッティング> 野球部は、ベンチとグラウンド、そしてスタンドがまさに「ひとつ」になる全員野球を展開しました。ベンチからも一球ごとに大きな声援が飛び交い、チームの絆の深さが伝わる一戦となりました。 6月10日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚揚げの肉みそかけ 茎わかめのカレー炒め けんちん汁 今日の汁物は「けんちん汁」です。けんちん汁は、神奈川県鎌倉市の郷土料理で、建長寺というお寺発祥の精進料理です。けんちん汁は精進料理のため、肉を使わないのが特徴で、だいこん、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐などをごま油で炒め、しょうゆで味を整えたすまし汁です。建長寺のお坊さんが作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったそうです。 6/10 【2年生】防災講演会 命を守る「マイ・タイムライン」を作成
今回は、NPO法人ふるさと未来創造堂の中野様、および防災玉手箱サポーターの池田様を講師にお迎えし、災害時の具体的な備えについて深く学びました。 今回の講演会は、ただお話を聞くだけでなく、生徒一人ひとりが「自分事」として考える実践的なワークショップ形式で行われました。 〇地域の危険度を知る「ハザードマップ確認」 自分たちが住む越路地区のハザードマップを使い、地域のどこにリスクがあるかを確認しました。プロジェクターでは「家屋倒壊等氾濫想定区域」などの具体的な基準も示され、川の近くの危険性などを学びました。 〇「避難タイムライン」の作成(グループワーク) 後半は班に分かれ、「妊婦さんのいる家庭」や「発熱者がいる家庭」など、特定の家族構成を想定した避難計画(マイ・タイムライン)の作成に挑戦しました。 一見「家にいても安全」に見える場所でも、周囲の浸水により孤立するリスクがあることや、家族の状況によって「より早い避難」が必要になることに気づき、活発な議論が交わされました。 <心に響いた講師の先生の言葉> 『過去に災害が起きていないから大丈夫』が一番の間違い」 「人を助けるためには、まず自分を助けること(自助)」 「大丈夫だろう」という思い込みを捨て、大切な命を守るために「今できる具体的な備え」を行う重要性が、生徒たちの心に強く残ったようです。 <生徒たちの感想(振り返りシートより)> 「自然災害の恐ろしさを改めて感じた。家族で避難場所やルートを話し合いたい」(1組生徒) 「周りが動いていなくても、危険だと思ったら自分から動くことを意識したい」(2組生徒) 「いつでも避難できるように、日頃から準備や心構えをしておこうと思った」(3組生徒) 「自分の住む場所のリスクを知り、洪水で逃げ道がなくなる前に避難方法を考えたい」(4組生徒) <保護者・地域の皆さまへのおねがい> 災害はいつ起こるか分かりません。ぜひ、この機会にご家庭でも「わが家のハザードマップ」を確認し、避難ルートや緊急時の連絡方法について話し合ってみてください。 6月9日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 シェルマカロニサラダ 豆乳クラムチャウダー 「クラム」とは、貝殻が2枚ある、二枚貝のことです。今日は、あさりを使っています。あさりには、健康な血を作る鉄分とビタミンB12が豊富に含まれています。鉄分やビタミンB12が豊富な食べ物を食べて、健康な血が作られると、体の中に酸素が行きわたるので、力がわきます。逆に、鉄分の少ない貧血の状態だとすぐに息切れをして、疲れやすくなります。あさりが苦手な人も多いようですが、がんばって食べてみましょう。 6/9 【バドミントン】中越地区バドミントン大会1日目
生徒たちは、日頃からそれぞれの環境で競技と真摯に向き合い、ひたむきに練習を重ねてきました。大舞台でも、一人ひとりが競技への強い思いを胸にコートに立ち、素晴らしい健闘を見せてくれました。ここに、大会初日の結果を速報でお伝えいたします。 <大会結果(速報)> ■ 団体戦:見事、県大会出場が決定! それぞれが所属するクラブのチーム一丸となり、これまでの練習の成果を存分に発揮しました。激戦が続く中、最後までシャトルを追い続ける粘り強いプレーが見事に実を結び、県大会への出場権を獲得いたしました。 ■ 個人戦:大会2日目の決戦へ 大会初日に行われた個人戦の一部でも、随所に熱戦が繰り広げられました。一球一球に思いを込めてプレーした生徒たちは、見事勝ち抜き、明日行われる大会2日目のトーナメントへと駒を進めています。個人戦の最終的な結果につきましては、明日確定する予定です。 【1学年】「時間を守る」意識の向上と中間発表
この取り組みは、自分たちで互いに声をかけ合い、時間を意識して行動する習慣を身につけることを目的としています 。 現在の獲得ポイント(越路シール)中間発表 各クラスの現在のポイント数は以下の通りです 。 1組: 35ポイント 2組: 52ポイント 3組: 58ポイント 4組: 41ポイント まだ着席や時間行動に課題が見られるクラスもありますが、「みんなが声をかけ合って時間を守っていこう」という合言葉のもと、改善に向けて取り組んでいます 。 さらに、クラス全員の班が目標を達成し、越路シールを獲得できた場合には、「特大越路シール」がもらえるという大きな目標があります。この目標に向けて、生徒たちは一丸となって前に行動することを意識しています。 今後も「2分前行動」など時間を守る意識を全員で高め、より良い学校生活を目指していきます。 6/8 園長校長連絡会を開催〜 中学生ボランティアの活躍に感謝の声〜
本校を会場に「今年度 第1回 園長校長連絡会」を開催いたしました。
この連絡会は、中学校区の保育園・こども園の園長先生、そして小中学校の校長先生が集まり、地域の子どもたちの健やかな育ちに向けて情報交換や共通理解を図る大切な機会です。保・小・中がしっかりと連携し、一貫した指導を行うことを目的としています。 <中学生ボランティアの活躍に、温かい感謝の言葉> 今回の連絡会では、先日行われた来迎寺保育園・塚山保育園・越路西小学校の運動会において、ボランティアとして参加した中学生たちの活躍に、たくさんの感謝の声をいただきました! 中学生たちは、当日の競技の運営サポートに積極的に取り組み、イベントを大いに盛り上げてくれました。 参加した生徒たちの声: 「『青春』を感じることができて、本当に楽しかった!」 「小さな子どもたちや地域のために動けて、素晴らしい経験になった」 ボランティア活動を通じて、生徒たち自身も「誰かの役に立てた」という強い喜び(自己有用感)を感じ、大きく成長するきっかけをいただいたようです。温かく迎えてくださった各園・学校の皆さま、本当にありがとうございました。
6/8 応援団の未来を創る「これからの応援団の在り方」を考える学級討議
今回の討議は、現応援団長からの「伝統を守りつつ、より多くの人が参加しやすく、学校全体を熱く盛り上げられるかっこいい組織にしたい」という呼びかけからスタートしたものです。 <討議の2つの視点> 各クラスでは、主に以下の2つの視点について、活発な意見交換が行われました。 1.選出方法について: 応援団長をどのように募るか、立候補や推薦の在り方 2.活動形態について: 毎月の負担を減らし、行事ごとに爆発的な力を発揮できる体制づくり 各クラスの黒板にはそれぞれの意見(賛成・反対、それぞれの理由や心配な点など)がびっしりと書き出され、多くの生徒が積極的に手を挙げて発言していました。 <現応援団長の言葉(一部抜粋)> 「私たちが目指しているのは、応援団のルールをただ変えることではありません。学校を応援したいという熱い気持ちを持った人が集まり、これまで以上のパワーを発揮できる組織にすることです。応援団の未来を決めるのは、全校生徒の皆さん一人ひとりです。」 <次のステップ:臨時生徒総会へ> 今回の学級討議で皆さんから出された大切な質問や不安、意見は、すべて生徒会リーダーが目を通します。 今後は、集まった声を生徒会本部でしっかりと集約し、次回の「臨時生徒総会」のステージで全校生徒の前で回答・議論していく予定です。 6月8日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 車麩のあげ煮 きりざい にらとん汁 小麦粉の中にあるたんぱく質から作られる麩は、お坊さんによって中国から伝えられた食材で、消化がよいのが特徴です。車麩や庄内麩など、いろいろな種類があり、昔から精進料理の食材として、お肉の代わりに食べられてきました。今日は、人気メニューの一つ、車麩のあげ煮です。味わっていただきましょう。 6/8 第1回体育祭実行委員会が始動!生徒主導で創り上げる体育祭
会議の冒頭、実行委員長からは今年度の活動の核となる2つの大きな方針が力強く打ち出されました。 「私たち自らが創り上げる」(生徒主導の運営) 「学年の垣根を越えて協働する」(全校生徒の団結) <今後の動きと主な活動内容> 実行委員長の熱い言葉を受け、実施概要の確認と、各部門の具体的な方針についての協議が行われました。 これから本番に向けて、実行委員を中心に全校生徒が一丸となって準備を進めていきます。生徒たちの主体的な挑戦と、これからの成長を期待します。 6/5 【美術科】1年生の創造力が炸裂!「自然の落とし物」が素敵なアートに
<身近な自然から「新しい形」を見つける> 1年生の美術では、「自然の落とし物で見つける新しい形」をテーマに、立体造形の制作を行いました。 生徒たちが集めた松ぼっくりや枝、木の葉、そして白い粘土などを組み合わせ、世界に一つだけのキャラクターや動物たちが誕生!子どもの自由で豊かな発想力には、目を見張るものがあります。 <個性豊かな作品たちを一部紹介> 展示されている作品から、いくつかのユニークな作品をご紹介します(写真は順不同です)。 『雪ダルマの妖精』『雪のようせい』 白い粘土を丁寧に丸め、マフラーを巻かせたり、今にも動き出しそうな表情豊かな妖精たちです。 『松ぼっくりねこ』『キャットベアーちゃん!』 猫やクマなど、身近な動物たちの特徴を捉え、可愛らしくデフォルメされています。 どの作品のキャプションにも、生徒たちが一生懸命考えたタイトルと名前が添えられており、見ているだけで笑顔になってしまいます。 <美術室前の廊下にて展示中> これらの作品は、現在【美術室前の廊下】にずらりと展示されています。 地域貢献活動およびホタル定点観測へのご協力のお願い
1. 運動会ボランティアについて 園児の活動を支えるボランティア活動へのご協力、ありがとうございます。 当日は、何よりもボランティア生徒自身の安全と健康が第一です。6月とはいえ暑くなる日もございますので、こまめな水分補給や帽子・タオルのご用意など、熱中症対策・安全管理には十分ご注意のうえご参加いただけますようお願いいたします。 2. ホタル定点観測へのご協力について 今月より、各地でホタルの定点観測が始まります。 参加する生徒のご家庭におかれましては、夜間の送迎や見守りなど、多大なるご負担をおかけすることと存じますが、子どもたちにとって貴重な自然科学の学びの機会となります。何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 6/5 【地域貢献】越路西小の運動会で大活躍!ボランティアの「格好いい中学生」たち
小学校から、ボランティアとして参加した本校の生徒たちへ、たくさんの感謝のメッセージが届きました。 小学生の目には、みんなの姿が「ボランティアをする格好いい中学生」としてキラキラ輝いて映っていたそうです。 <開会式:元気玉でエールを> 運動会の幕開けとなる開会式。中学生たちは前に立ち、小学生のみんなへパワーを届ける「元気玉」を贈るパフォーマンスを披露しました!元気いっぱいのエールで、会場が一気に盛り上がりました。 <競技を支える:用具係&着順判定のプロフェッショナル> 運動会がスムーズに進むよう、裏方の仕事も全力でこなしました。 〇着順判定: 50m走のゴール前で、真剣な眼差しで着順を判定! 〇用具係: 三角コーンなどの重い用具も、テキパキと準備・片付けをしました。 みんなの頑張りのおかげで、小学生は安心して競技に集中できました。PTAの役員さんからも「仕事が本当に助かりました!」と大絶賛でした。 <笑顔を届ける:幼児レースの風船渡し> かわいい未就学児が集まる幼児レースでは、ゴールした子どもたちに風船を配るお手伝いをしました。 中学生の優しいお兄さん・お姉さんの笑顔に、小さな子どもたちも大喜びでした。 <地域の一員として:大迫力の綱引きにも参戦> お手伝いだけでなく、地域枠の競技として「綱引き」にも全力で参加しました。 小学生や地域の方々と力を合わせてロープを引く姿は、まさに地域を盛り上げる若きリーダーそのものでした。 <生徒のみなさんへ> 学校を一歩飛び出して、地域の中で誰かのために全力で動く姿は本当に素敵です。 今回参加してくれたみなさん、本当にお疲れ様でした! 「自分も地域を盛り上げたい!」「誰かの役に立ちたい!」と思った人は、ぜひ次回のボランティア活動に一歩踏み出してみませんか?あなたの力が、誰かの笑顔に繋がります。 6月5日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚揚げとわかめのみそ汁 アーモンドフィッシュ アーモンドフィッシュに入っている小さな魚は「カタクチイワシ」です。カタクチイワシやししゃも、ちりめんじゃこなど、丸ごと食べられる魚には、歯や骨のもとになるカルシウムが豊富に含まれています。骨まで丸ごと食べられるからです。また、よくかんで食べることができるので、丈夫な歯を作るためには、一石二鳥の食べ物です。よくかんでいただきましょう。 6/4 【丘友会活動】いじめ見逃しゼロへ!第1回ミニ学級討議
本日は、今年度第1回目となる「ミニ学級討議」が各教室で行われました。今回のテーマは「良い仲間関係づくり」。学級目標を中心に、仲間の良さを知り、より温かいクラスにするために何ができるかを、全校生徒が真剣に話し合いました。 <ミニ学級討議の目的> ★未然防止の推進:学級内の良い仲間関係を高めることで、「いじめを見逃さない」集団を育成します。 ★丘友会(生徒会)活動の活性化:定期的に意見を出し合うことで、生徒一人ひとりの関心や所属感を高めます。 <話し合いの様子> 放課後、30分間の集中した時間の中で実施されました。 1. 班ごとのブレインストーミング 「仲間の良さを知るために、どんな取り組みができるか」をテーマに、各班でアイデアを出し合いました。机を向かい合わせ、活発に意見を交わす姿が見られました。 2. ホワイトボードへのまとめと発表 出た意見は記録係がホワイトボードにまとめ、黒板に貼り出します。班長が前に立ち、クラス全体に向けて堂々と発表を行いました。 3. クラスで実践する「1つの取り組み」を決定 日常的に、かつ全員が継続して取り組める具体的なアイデアを各クラスで1つ決定しました。 <今後のスケジュール> 今回決まった各クラスの取り組みは、9月の学級討議まで継続して実践していきます。 |