越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

6/5 【美術科】1年生の創造力が炸裂!「自然の落とし物」が素敵なアートに

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 1年生の美術の授業で取り組んだ心温まる作品展の様子をお届けします。

<身近な自然から「新しい形」を見つける>
 1年生の美術では、「自然の落とし物で見つける新しい形」をテーマに、立体造形の制作を行いました。

 生徒たちが集めた松ぼっくりや枝、木の葉、そして白い粘土などを組み合わせ、世界に一つだけのキャラクターや動物たちが誕生!子どもの自由で豊かな発想力には、目を見張るものがあります。

<個性豊かな作品たちを一部紹介>
 展示されている作品から、いくつかのユニークな作品をご紹介します(写真は順不同です)。

『雪ダルマの妖精』『雪のようせい』
 白い粘土を丁寧に丸め、マフラーを巻かせたり、今にも動き出しそうな表情豊かな妖精たちです。

『松ぼっくりねこ』『キャットベアーちゃん!』
 猫やクマなど、身近な動物たちの特徴を捉え、可愛らしくデフォルメされています。

 どの作品のキャプションにも、生徒たちが一生懸命考えたタイトルと名前が添えられており、見ているだけで笑顔になってしまいます。

<美術室前の廊下にて展示中>
 これらの作品は、現在【美術室前の廊下】にずらりと展示されています。

地域貢献活動およびホタル定点観測へのご協力のお願い

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 いよいよ6月に入り、本格的な学校生活となりました。日頃より保護者の皆様の温かいサポートに心より感謝申し上げます。

1. 運動会ボランティアについて
 園児の活動を支えるボランティア活動へのご協力、ありがとうございます。
 当日は、何よりもボランティア生徒自身の安全と健康が第一です。6月とはいえ暑くなる日もございますので、こまめな水分補給や帽子・タオルのご用意など、熱中症対策・安全管理には十分ご注意のうえご参加いただけますようお願いいたします。

2. ホタル定点観測へのご協力について
 今月より、各地でホタルの定点観測が始まります。
 参加する生徒のご家庭におかれましては、夜間の送迎や見守りなど、多大なるご負担をおかけすることと存じますが、子どもたちにとって貴重な自然科学の学びの機会となります。何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

6/5 【地域貢献】越路西小の運動会で大活躍!ボランティアの「格好いい中学生」たち

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 先日行われた「越路西小学校運動会」での嬉しいニュースをお届けします。

 小学校から、ボランティアとして参加した本校の生徒たちへ、たくさんの感謝のメッセージが届きました。
 小学生の目には、みんなの姿が「ボランティアをする格好いい中学生」としてキラキラ輝いて映っていたそうです。

<開会式:元気玉でエールを>
 運動会の幕開けとなる開会式。中学生たちは前に立ち、小学生のみんなへパワーを届ける「元気玉」を贈るパフォーマンスを披露しました!元気いっぱいのエールで、会場が一気に盛り上がりました。

<競技を支える:用具係&着順判定のプロフェッショナル>
 運動会がスムーズに進むよう、裏方の仕事も全力でこなしました。
〇着順判定: 50m走のゴール前で、真剣な眼差しで着順を判定!
〇用具係: 三角コーンなどの重い用具も、テキパキと準備・片付けをしました。

 みんなの頑張りのおかげで、小学生は安心して競技に集中できました。PTAの役員さんからも「仕事が本当に助かりました!」と大絶賛でした。

<笑顔を届ける:幼児レースの風船渡し>
 かわいい未就学児が集まる幼児レースでは、ゴールした子どもたちに風船を配るお手伝いをしました。
 中学生の優しいお兄さん・お姉さんの笑顔に、小さな子どもたちも大喜びでした。

<地域の一員として:大迫力の綱引きにも参戦>
 お手伝いだけでなく、地域枠の競技として「綱引き」にも全力で参加しました。
 小学生や地域の方々と力を合わせてロープを引く姿は、まさに地域を盛り上げる若きリーダーそのものでした。

<生徒のみなさんへ>
 学校を一歩飛び出して、地域の中で誰かのために全力で動く姿は本当に素敵です。
 今回参加してくれたみなさん、本当にお疲れ様でした!

 「自分も地域を盛り上げたい!」「誰かの役に立ちたい!」と思った人は、ぜひ次回のボランティア活動に一歩踏み出してみませんか?あなたの力が、誰かの笑顔に繋がります。

6月5日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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カミカミ丼
牛乳
厚揚げとわかめのみそ汁
アーモンドフィッシュ

 アーモンドフィッシュに入っている小さな魚は「カタクチイワシ」です。カタクチイワシやししゃも、ちりめんじゃこなど、丸ごと食べられる魚には、歯や骨のもとになるカルシウムが豊富に含まれています。骨まで丸ごと食べられるからです。また、よくかんで食べることができるので、丈夫な歯を作るためには、一石二鳥の食べ物です。よくかんでいただきましょう。

6/4 【丘友会活動】いじめ見逃しゼロへ!第1回ミニ学級討議

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 本校の生徒会「丘友会」では、年間を通じて「いじめをしない、させない、見逃さない」集団づくりをめざし、様々な活動を行っています。

 本日は、今年度第1回目となる「ミニ学級討議」が各教室で行われました。今回のテーマは「良い仲間関係づくり」。学級目標を中心に、仲間の良さを知り、より温かいクラスにするために何ができるかを、全校生徒が真剣に話し合いました。

<ミニ学級討議の目的>
★未然防止の推進:学級内の良い仲間関係を高めることで、「いじめを見逃さない」集団を育成します。
★丘友会(生徒会)活動の活性化:定期的に意見を出し合うことで、生徒一人ひとりの関心や所属感を高めます。

<話し合いの様子>
 放課後、30分間の集中した時間の中で実施されました。

1. 班ごとのブレインストーミング
 「仲間の良さを知るために、どんな取り組みができるか」をテーマに、各班でアイデアを出し合いました。机を向かい合わせ、活発に意見を交わす姿が見られました。
2. ホワイトボードへのまとめと発表
 出た意見は記録係がホワイトボードにまとめ、黒板に貼り出します。班長が前に立ち、クラス全体に向けて堂々と発表を行いました。
3. クラスで実践する「1つの取り組み」を決定
 日常的に、かつ全員が継続して取り組める具体的なアイデアを各クラスで1つ決定しました。

<今後のスケジュール>
 今回決まった各クラスの取り組みは、9月の学級討議まで継続して実践していきます。

6/4 【ソフトテニス】中越地区大会「ながおかCome100クラブ NKWチーム」として出場

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 ソフトテニス「中越地区大会」に、本校の生徒が「ながおかCome100クラブ NKWチーム」の一員として出場しました。

<クラブチームでの挑戦:新しいスポーツのカタチ>
 現在、地域全体で子どもたちのスポーツ環境を支える「地域クラブ活動」への移行が進む中、本校の生徒たちも地域の枠組みで元気に活動しています。学校の部活動とはまた一味違う、地域に根ざしたチームでの挑戦です。
 日頃の練習の成果を存分に発揮し、コート上で一球一球を懸命に追いかける姿が非常に印象的でした。

6月4日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
豆腐入りつくね
おかかあえ
具だくさんご汁

 給食には、ほとんど毎日牛乳が出てきますが、なぜでしょう?丈夫な骨や強い歯を作るのに欠かせないカルシウム、筋肉や血になるたんぱく質、成長を助けてくれるビタミンB2など、成長期のみなさんにとって不可欠な栄養素が豊富に含まれているからです。特に、カルシウムは不足しがちな栄養素の一つです。給食に出てくる牛乳は、できるだけ飲んでほしいなと思います。

6月3日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鶏肉の香味焼き
ひじきと枝豆のサラダ
カミカミみそ汁

 気温が高くなり、じめじめした気候になると、食中毒の危険が高まります。みなさんは、給食の前にしっかりと手を洗っていますか?手には、目に見えない菌や汚れがたくさんついています。石けんを使わずに手を洗っても、菌や汚れは落ちません。給食当番はもちろん、当番でない人もしっかりと石けんで手を洗い、安全で楽しい給食の時間にしましょう。

6月2日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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坦々麺
牛乳
切干大根ののりナムル
河内晩柑

 6月4日から10日までは、「歯と口の健康習慣」です。歯と口の健康を保つために大切なことの一つは、「よくかんで食べること」です。よくかんで給食を食べてもらうために、6月の給食には、かみごたえのある食べ物や料理を多く取り入れました。一口30回を目標に、よくかんで味わって給食を食べましょう。

6月1日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
いかのかりん揚げ
梅あえ
キムチ肉じゃが

 いかには、10本の足があります。10本のうち2本は特に長くなっています。いかは、この2本の足を伸ばして、エサを捕まえて食べます。足なのに手のような役割をするので、「腕」とも言います。ちなみに、料理にするときは、いかの足のことを「ゲソ」と呼びます。今日は、いかにしょうゆやしょうがで味付けをした、「いかのかりん揚げ」です。よくかんで味わっていただきましょう。

【2学年】中間テストを終え、さらなる成長へ!「あじみあっこ向上キャンペーン」

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 中間テストという大きな節目を終え、生徒たちはホッと一息ついた表情を見せつつも、次の目標に向けて歩みを進めています。

 本日おこなわれた「2学年朝会」では、6月の学校生活をより良くするための「あじみあっこ向上キャンペーン」の発表と、生徒指導の担当教員からの大切なお話がありました。その様子を詳しくお伝えします。

<6月の挑戦!「あじみあっこ向上キャンペーン」スタート>
 学年委員長から、6月の改善を目指す新キャンペーンの発表がありました。中間テストが明けた今だからこそ、もう一度基本に立ち返り、より良い学校生活を自分たちの手で創り出すための取り組みです。

 各クラスの学年委員が話し合い、現状の課題に合わせて決めた「クラスごとの目標」は以下の通りです。

★各クラスの目標と意図
2年1組:言葉遣いを良くしよう
【理由】クラスの中をより良くし、お互いが気持ちよく過ごすため。
2年2組:誰に対しても優しい言葉をかけよう
【理由】授業中や休み時間の言葉遣いを見直し、温かい雰囲気を生み出すため。
2年3組:クラスを綺麗にしよう
【理由】教室の後方が汚れがちになっている課題を解決し、環境を整えるため。
2年4組:8時15分 授業スタート
【理由】朝の時間をスムーズに始め、1日の良いリズムを作るため。

★達成目標は「全クラス80%以上の達成」
 各教室の見えやすい場所に目標カードを掲示し、1週間しっかりと意識して過ごします。挨拶などの項目は教科担任の先生方にも「A・B・C」で評価していただき、学年全体で高め合っていきます。

<生徒指導の先生より:安心・安全で互いを思いやる学校生活へ>
 続いて、生徒指導担当の先生から、最近の学年の様子を踏まえた「3つの大切なお話」がありました。

 新学期の緊張がほぐれ、学校生活に慣れてきた今だからこそ、立ち止まって考えたいポイントです。

1. 授業中の「私語なし」を徹底しよう
 4月の新鮮な緊張感が薄れ、最近は授業中に自分の「喋りたい」という気持ちを優先させてしまう場面が見られます。
 「授業中に私語は本当に必要ですか?」という問いかけに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。みんなが集中して学べる空間を作るため、「授業中の私語はゼロ」を学年全体の約束として徹底していきます。

2. 言葉の重自覚し、「暴言」をなくそう
 乱暴な言葉遣いや、周りを嫌な気持ちにさせる言葉についてのお話がありました。
 「自分はノリや冗談のつもりでも、悲しい思いをしている人がいるかもしれない。言葉は凶器にもなります」。相手だけでなく、周囲で見聞きしている人への配慮も忘れない、丁寧で温かいコミュニケーションを心がけていきます。

3. 誰もが安心できる教室の過ごし方を
 休み時間の教室での過ごし方についても振り返りを行いました。
 一部の乱暴な遊びや騒ぎ方によって、教室で安心して過ごせないと感じてしまう生徒がいてはいけません。「自分がこれをしたら、周りはどう思うか?」という想像力を働かせ、全員が居心地の良い治安の良い教室を維持しようと呼びかけられました。

 今回の朝会は、自分たちの課題を率直に見つめ直す大切な時間となりました。

 「あじみあっこ向上キャンペーン」を通して、生徒たちが自ら行動を起こし、互いを思いやりながら一回り大きく成長してくれることを期待しています。ご家庭でも、ぜひお子様に学校での様子やクラスの目標についてお話を聞いてみてください。

6/2 勝利を超えて、輝け!中越地区大会 激励会を開催

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 迫る「中越地区大会」に向けた激励会が体育館で行われました 。
 一堂に会した選手たちの表情からは、大会に向けた並々ならぬ決意が感じられました。

★活動の形が変わっても、変わらない「情熱」と「向上心」
 今年度から、大会への出場形態がこれまでの部活動単位から「地域クラブ」へと移行しました 。
 他校の仲間とワンチームとなって結成されたチーム、あるいは普段は同じ学校で過ごしながらも、コートの上ではライバルとして切磋琢磨する仲間など、生徒たちを取り巻く環境は多様に変化しています。
しかし、活動の形が変わっても、生徒たちがこれまでそれぞれの種目に注いできた「情熱」と「向上心」が変わることはありません。

★校長先生からの激励の言葉(抜粋)
 「それぞれの場所で、目標に向かって努力を重ね、技術と心を磨いてきました。これまでの、自らを高める努力を続けて今日を迎えたプロセスこそが、何より素晴らしい皆さんの宝物です。
 勝敗を超えて自らの限界に挑み、一打一投、一瞬一瞬に全力を尽くす皆さんの姿こそが、観客の心を揺さぶり、深い感動を与えてくれます。堂々と挑戦してきてください。」

★全校生徒の思いを一つに、届け!熱いエール
 激励会の後半では、大会に臨む選手たちへ向けて、全校生徒による力強い応援とエールが送られました。体育館中に響き渡る声援と手拍子は、選手たちの背中を大きく押してくれたはずです。
 これまで地道に積み重ねてきた努力の成果を自信に変えて、最高のコンディションで本番の舞台へ挑んでくれることを、学校全体で心から応援しています。

★【保護者・地域の皆様へ】
 温かい応援をお願いいたします新たな一歩を踏み出し、更なる飛躍のステップへと突き進む子どもたちへ 、皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

6/1 全校SST 〜「誰も悪くない」視点から、いじめ見逃しゼロの学校へ〜

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 生徒朝会において、今年度の丘友会の重点である「いじめ見逃しゼロ活動」に向けた全校SST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施いたしました。
 SSTとは、学校生活の中で「このような時、どうすればお互いに気持ちよく過ごせるか」を具体的に話し合い、社会性を育む取り組みです。

 今回は、日常の学校生活のなかで起こりやすい「すれ違い」の場面をテーマに、全校生徒で考えを深めました。

■ 学年を超えたグループワーク
 今回の活動では、1年生から3年生までが交ざり合った、6人前後の縦割りグループを編成しました。
 普段はあまり話す機会の少ない先輩・後輩が同じ視線で意見を交わし合うことで、お互いの考え方の違いや多様性を学ぶ、大変貴重な機会となりました。

■ 今回のテーマ:「休み時間のゲーム」
 生徒たちは、以下のような具体的な場面について話し合いました。

【話し合った事例】
 「4人ですでにゲームをしているところに、Aさんが『入れて』と加わろうとしました。しかし、休み時間の残り時間が2分しかなかったため、周囲から『時間がないから』と断られてしまいました。」

 グループワークでは、「断った4人はどのような気持ちだったのだろうか」「断られてしまったAさんは、この後どのように行動すればよかったのだろうか」について、活発な意見交換が行われました。

■ 大切なのは「相手の事情を想像する」こと
 この事例の最も重要なポイントは、「誰も悪くない」ということです。
Aさんも、断った4人の生徒も、決して意地悪な気持ちがあったわけではなく、それぞれに仕方のない理由(事情)がありました。

 生徒たちは、日常の些細なすれ違いに直面した際、以下の2つの意識を持つことが大切であると学びました。

★相手の事情を想像してみる
 (「意地悪をされた」と捉えるのではなく、「時間が足りなかったのだな」と相手の状況を思いやる)
★「次は入れてね」と笑顔で伝え、次につなげる

■ 新たな「挨拶運動」もスタート
 また、生活安全委員会の新たな試みとして、ポイント制を取り入れた「挨拶運動」も始まりました。
 委員の生徒が校内を巡回し、心のこもった挨拶ができた生徒にシールを配るという取り組みです。クラス全員で協力しながら、より活気と思いやりのある学校づくりを目指しています。

5/31 【1学年】PTC環境整備作業へのご協力、ありがとうございました

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 1学年の保護者の皆様、そして生徒の皆さん、先日の日曜日は早朝より「PTC校舎周辺環境整備作業」にご参加いただき、本当にありがとうございました。

 当日は天候にも恵まれ、多くの皆様にお集まりいただいたおかげで、学校が見違えるほど綺麗になりました。親子で熱心に汗を流して作業されている姿がとても印象的でした。

 綺麗になった環境のなかで、生徒たちはこれまで以上に気持ちよく、日々の学習や部活動に励むことができます。地域の皆様、保護者の皆様の温かいサポートに、教職員一同、心より感謝申し上げます。

5/29 【小中連携】3日間の集大成!笑顔で締めくくった「小中連携あいさつ運動」

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 3日間にわたり行われてきた「小中連携あいさつ運動」が、本日ついに最終日を迎えました!

 最終日も、連日となる大勢のボランティア生徒たちが自発的に参加。出身小学校などの各会場に分かれ、登校してくる児童の皆さんへ3日間の感謝と元気を込めて、精いっぱいのあいさつを届けました。

<昇降口前にずらり!頼もしい先輩たちのあたたかい出迎え>
 最終日の朝、小学校の昇降口前にはたくさんの中学生が並び、活気ある花道を作りました。

<「心をこめた愛さつを!」のメッセージを掲げて>
 この運動のシンボルである「心をこめた愛さつを!」の黄色い横断幕も、最終日とあって生徒たちの掲げる手に一層力が入ります。

<通学路で見守る、優しい眼差し>
 校門や通学路の緑豊かな並木道でも、生徒たちが児童の登校を優しく見守りました。

【3日間のあいさつ運動を終えて】
 今回の小中連携あいさつ運動には、3日間を通して本当に大勢の生徒がボランティアとして参加してくれました。「母校のために」「地域のために」と自ら進んで手を挙げ、元気な声を響かせてくれた生徒たちの姿は、中学校の大きな誇りです。

 小学生の皆さんがくれた無邪気な笑顔とパワーのおかげで、中学生にとっても非常に実り多く、あたたかい3日間となりました。

 この運動で育まれた「人と繋がる喜び」や「あたたかいあいさつの輪」を、今度は中学校の校内、そして地域全体へとさらに広げていきましょう。

5月29日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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豚肉と厚揚げの甘辛丼
牛乳
あさりともずくのスープ
豆乳チョコもっちー

 今日のスープにはもずくを使いました。もずくは他の海藻にくっついて育つので、「藻がくっつく」という言葉から「もずく」と呼ばれるようになりました。生産量は、沖縄県が日本一で、全国の99%を占めています。もずくには、免疫力を高める力があります。味わっていただきましょう。

5/29 避難訓練「自分の命は自分で守る」

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 不測の事態に備え、全校生徒を対象とした避難訓練を実施しました。
今回は火災を想定した訓練行われ、生徒たちは放送の指示を静かに聞き、真剣な表情で迅速にグラウンドへと避難することができました。

〇煙を吸い込まないよう、ハンカチや手でしっかりと口元を覆いながら、冷静に廊下を移動する。一人ひとりが高い意識を持って訓練に臨んでいました。
〇煙の恐怖
 実際の火災において、燃え盛る炎だけでなく「煙」こそが本当に恐ろしいものです。煙はあっという間に広がり、視界を奪い、有毒ガスによって意識を失わせます。だからこそ、今日の訓練のように「冷静に動けるか」が生死を分けます。
〇自分の命は、自分で守る
 災害はいつ、どこで起こるか分かりません。その時に必ずしも大人が隣にいるとは限りません。最終的に自分の命を救うのは、他の誰でもない自分自身です。

 「訓練は本番のように、本番は訓練のように」 今日の真剣な訓練の経験が、万が一の時に自分や周りの人の大切な命を救う力になります。

 日頃から防災への意識を高く持ち、かけがえのない命を守る選択ができるよう、ご家庭でも定期的な声かけをお願いいたします。

5/28 【小中連携】笑顔と横断幕でつなぐ絆!「小中連携あいさつ運動」2日目

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 爽やかな朝の空気の中、昨日からスタートした「小中連携あいさつ運動」は2日目を迎えました。
 ボランティアの生徒たちはさらに一歩踏み出し、それぞれの場所で工夫を凝らしながら、小学生との心の交流を深めています。

<オレンジの横断幕が目印!「心をこめた愛さつを!」>
 広々としたピロティでは、生徒たちが鮮やかなオレンジ色の横断幕を掲げて小学生を迎えました。

★メッセージに込めた想い
 横断幕に書かれた文字は「心をこめた愛さつを!」。ただ声を掛け合うだけでなく、相手を思いやる気持ちを大切にしようという生徒たちの温かい想いが込められています。

<弾むような笑顔の交流>
 中学生の前に差し掛かると、小学生の女の子がパッと顔を輝かせ、嬉しそうに駆け寄っていく姿がとても印象的でした。先輩たちの優しい眼差しが、安心感を生み出しています。

<並木道の通学路にも広がる「おはようございます!」の響き>
 学校の敷地内だけでなく、児童たちが登校してくる通学路の歩道にもボランティア生徒が並び、お出迎えを行いました。


5月28日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
さけのみそマヨ焼き
春雨の甘酢あえ
塩鶏汁

 サケは、川で卵からふ化して、そのあと海に下って生活し、数年後に、再び生まれた川に戻ってきます。サケが海に出ても、迷わずに生まれた川に戻ってくるのはなぜなのでしょうか。サケは、生まれた川の匂いや地形を覚えているから、とか、方角がわかるコンパスを体の中に持っているから、などの説があります。

5/27 第3回マラソンタイム「一歩ずつの背伸びが未来の力に」

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 緑の木々が一段と濃さを増す中、今年度3回目となる「マラソンタイム」を実施しました。
 回を重ねるごとに、生徒たちの走りには力強さと、自分をコントロールする安定感が見られるようになってきています。

■ 「自分のペースを大切にする」の本当の意味
 学校生活やスポーツにおいて、よく「自分のペースを大切に」と言葉にします。しかし、それは決して「苦しいから楽な方に逃げていい」という意味ではありません。

「今日くらいは、ちょっと手を抜いても大丈夫よね……」

 走っている最中、そんな心の中の小さな「甘え」が顔を出すことがあります。
 その甘えに気づき、自らを律すること。そして、過去の自分よりも「ほんのちょっとだけ背伸びをして」挑むこと。これこそが、マラソンタイムの伝統の裏側にある本当の目的です。

 今日の「小さな背伸び」の積み重ねが、必ず「明日の自分の成長」へとつながっていきます。

■ 黙々と、実直にコースへ挑む生徒たち
 今回のマラソンタイムでも、生徒たちはそれぞれの課題に向き合いながら、素晴らしい走りを見せてくれました。

〇視線を落とさず、互いに切磋琢磨しながら前へと進む集団。苦しい場面でも足を止めない強い意志が伝わってきます。
〇自分自身の目標タイムや限界に向かって、黙々と走り続ける生徒たちの背中は、一回り大きく頼もしく見えました。
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