6/4 【丘友会活動】いじめ見逃しゼロへ!第1回ミニ学級討議
本日は、今年度第1回目となる「ミニ学級討議」が各教室で行われました。今回のテーマは「良い仲間関係づくり」。学級目標を中心に、仲間の良さを知り、より温かいクラスにするために何ができるかを、全校生徒が真剣に話し合いました。 <ミニ学級討議の目的> ★未然防止の推進:学級内の良い仲間関係を高めることで、「いじめを見逃さない」集団を育成します。 ★丘友会(生徒会)活動の活性化:定期的に意見を出し合うことで、生徒一人ひとりの関心や所属感を高めます。 <話し合いの様子> 放課後、30分間の集中した時間の中で実施されました。 1. 班ごとのブレインストーミング 「仲間の良さを知るために、どんな取り組みができるか」をテーマに、各班でアイデアを出し合いました。机を向かい合わせ、活発に意見を交わす姿が見られました。 2. ホワイトボードへのまとめと発表 出た意見は記録係がホワイトボードにまとめ、黒板に貼り出します。班長が前に立ち、クラス全体に向けて堂々と発表を行いました。 3. クラスで実践する「1つの取り組み」を決定 日常的に、かつ全員が継続して取り組める具体的なアイデアを各クラスで1つ決定しました。 <今後のスケジュール> 今回決まった各クラスの取り組みは、9月の学級討議まで継続して実践していきます。 6/4 【ソフトテニス】中越地区大会「ながおかCome100クラブ NKWチーム」として出場
<クラブチームでの挑戦:新しいスポーツのカタチ> 現在、地域全体で子どもたちのスポーツ環境を支える「地域クラブ活動」への移行が進む中、本校の生徒たちも地域の枠組みで元気に活動しています。学校の部活動とはまた一味違う、地域に根ざしたチームでの挑戦です。 日頃の練習の成果を存分に発揮し、コート上で一球一球を懸命に追いかける姿が非常に印象的でした。 6月4日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 豆腐入りつくね おかかあえ 具だくさんご汁 給食には、ほとんど毎日牛乳が出てきますが、なぜでしょう?丈夫な骨や強い歯を作るのに欠かせないカルシウム、筋肉や血になるたんぱく質、成長を助けてくれるビタミンB2など、成長期のみなさんにとって不可欠な栄養素が豊富に含まれているからです。特に、カルシウムは不足しがちな栄養素の一つです。給食に出てくる牛乳は、できるだけ飲んでほしいなと思います。 6月3日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉の香味焼き ひじきと枝豆のサラダ カミカミみそ汁 気温が高くなり、じめじめした気候になると、食中毒の危険が高まります。みなさんは、給食の前にしっかりと手を洗っていますか?手には、目に見えない菌や汚れがたくさんついています。石けんを使わずに手を洗っても、菌や汚れは落ちません。給食当番はもちろん、当番でない人もしっかりと石けんで手を洗い、安全で楽しい給食の時間にしましょう。 6月2日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 切干大根ののりナムル 河内晩柑 6月4日から10日までは、「歯と口の健康習慣」です。歯と口の健康を保つために大切なことの一つは、「よくかんで食べること」です。よくかんで給食を食べてもらうために、6月の給食には、かみごたえのある食べ物や料理を多く取り入れました。一口30回を目標に、よくかんで味わって給食を食べましょう。 6月1日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 いかのかりん揚げ 梅あえ キムチ肉じゃが いかには、10本の足があります。10本のうち2本は特に長くなっています。いかは、この2本の足を伸ばして、エサを捕まえて食べます。足なのに手のような役割をするので、「腕」とも言います。ちなみに、料理にするときは、いかの足のことを「ゲソ」と呼びます。今日は、いかにしょうゆやしょうがで味付けをした、「いかのかりん揚げ」です。よくかんで味わっていただきましょう。 【2学年】中間テストを終え、さらなる成長へ!「あじみあっこ向上キャンペーン」
本日おこなわれた「2学年朝会」では、6月の学校生活をより良くするための「あじみあっこ向上キャンペーン」の発表と、生徒指導の担当教員からの大切なお話がありました。その様子を詳しくお伝えします。 <6月の挑戦!「あじみあっこ向上キャンペーン」スタート> 学年委員長から、6月の改善を目指す新キャンペーンの発表がありました。中間テストが明けた今だからこそ、もう一度基本に立ち返り、より良い学校生活を自分たちの手で創り出すための取り組みです。 各クラスの学年委員が話し合い、現状の課題に合わせて決めた「クラスごとの目標」は以下の通りです。 ★各クラスの目標と意図 2年1組:言葉遣いを良くしよう 【理由】クラスの中をより良くし、お互いが気持ちよく過ごすため。 2年2組:誰に対しても優しい言葉をかけよう 【理由】授業中や休み時間の言葉遣いを見直し、温かい雰囲気を生み出すため。 2年3組:クラスを綺麗にしよう 【理由】教室の後方が汚れがちになっている課題を解決し、環境を整えるため。 2年4組:8時15分 授業スタート 【理由】朝の時間をスムーズに始め、1日の良いリズムを作るため。 ★達成目標は「全クラス80%以上の達成」 各教室の見えやすい場所に目標カードを掲示し、1週間しっかりと意識して過ごします。挨拶などの項目は教科担任の先生方にも「A・B・C」で評価していただき、学年全体で高め合っていきます。 <生徒指導の先生より:安心・安全で互いを思いやる学校生活へ> 続いて、生徒指導担当の先生から、最近の学年の様子を踏まえた「3つの大切なお話」がありました。 新学期の緊張がほぐれ、学校生活に慣れてきた今だからこそ、立ち止まって考えたいポイントです。 1. 授業中の「私語なし」を徹底しよう 4月の新鮮な緊張感が薄れ、最近は授業中に自分の「喋りたい」という気持ちを優先させてしまう場面が見られます。 「授業中に私語は本当に必要ですか?」という問いかけに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。みんなが集中して学べる空間を作るため、「授業中の私語はゼロ」を学年全体の約束として徹底していきます。 2. 言葉の重自覚し、「暴言」をなくそう 乱暴な言葉遣いや、周りを嫌な気持ちにさせる言葉についてのお話がありました。 「自分はノリや冗談のつもりでも、悲しい思いをしている人がいるかもしれない。言葉は凶器にもなります」。相手だけでなく、周囲で見聞きしている人への配慮も忘れない、丁寧で温かいコミュニケーションを心がけていきます。 3. 誰もが安心できる教室の過ごし方を 休み時間の教室での過ごし方についても振り返りを行いました。 一部の乱暴な遊びや騒ぎ方によって、教室で安心して過ごせないと感じてしまう生徒がいてはいけません。「自分がこれをしたら、周りはどう思うか?」という想像力を働かせ、全員が居心地の良い治安の良い教室を維持しようと呼びかけられました。 今回の朝会は、自分たちの課題を率直に見つめ直す大切な時間となりました。 「あじみあっこ向上キャンペーン」を通して、生徒たちが自ら行動を起こし、互いを思いやりながら一回り大きく成長してくれることを期待しています。ご家庭でも、ぜひお子様に学校での様子やクラスの目標についてお話を聞いてみてください。 6/2 勝利を超えて、輝け!中越地区大会 激励会を開催
一堂に会した選手たちの表情からは、大会に向けた並々ならぬ決意が感じられました。 ★活動の形が変わっても、変わらない「情熱」と「向上心」 今年度から、大会への出場形態がこれまでの部活動単位から「地域クラブ」へと移行しました 。 他校の仲間とワンチームとなって結成されたチーム、あるいは普段は同じ学校で過ごしながらも、コートの上ではライバルとして切磋琢磨する仲間など、生徒たちを取り巻く環境は多様に変化しています。 しかし、活動の形が変わっても、生徒たちがこれまでそれぞれの種目に注いできた「情熱」と「向上心」が変わることはありません。 ★校長先生からの激励の言葉(抜粋) 「それぞれの場所で、目標に向かって努力を重ね、技術と心を磨いてきました。これまでの、自らを高める努力を続けて今日を迎えたプロセスこそが、何より素晴らしい皆さんの宝物です。 勝敗を超えて自らの限界に挑み、一打一投、一瞬一瞬に全力を尽くす皆さんの姿こそが、観客の心を揺さぶり、深い感動を与えてくれます。堂々と挑戦してきてください。」 ★全校生徒の思いを一つに、届け!熱いエール 激励会の後半では、大会に臨む選手たちへ向けて、全校生徒による力強い応援とエールが送られました。体育館中に響き渡る声援と手拍子は、選手たちの背中を大きく押してくれたはずです。 これまで地道に積み重ねてきた努力の成果を自信に変えて、最高のコンディションで本番の舞台へ挑んでくれることを、学校全体で心から応援しています。 ★【保護者・地域の皆様へ】 温かい応援をお願いいたします新たな一歩を踏み出し、更なる飛躍のステップへと突き進む子どもたちへ 、皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。 6/1 全校SST 〜「誰も悪くない」視点から、いじめ見逃しゼロの学校へ〜
SSTとは、学校生活の中で「このような時、どうすればお互いに気持ちよく過ごせるか」を具体的に話し合い、社会性を育む取り組みです。 今回は、日常の学校生活のなかで起こりやすい「すれ違い」の場面をテーマに、全校生徒で考えを深めました。 ■ 学年を超えたグループワーク 今回の活動では、1年生から3年生までが交ざり合った、6人前後の縦割りグループを編成しました。 普段はあまり話す機会の少ない先輩・後輩が同じ視線で意見を交わし合うことで、お互いの考え方の違いや多様性を学ぶ、大変貴重な機会となりました。 ■ 今回のテーマ:「休み時間のゲーム」 生徒たちは、以下のような具体的な場面について話し合いました。 【話し合った事例】 「4人ですでにゲームをしているところに、Aさんが『入れて』と加わろうとしました。しかし、休み時間の残り時間が2分しかなかったため、周囲から『時間がないから』と断られてしまいました。」 グループワークでは、「断った4人はどのような気持ちだったのだろうか」「断られてしまったAさんは、この後どのように行動すればよかったのだろうか」について、活発な意見交換が行われました。 ■ 大切なのは「相手の事情を想像する」こと この事例の最も重要なポイントは、「誰も悪くない」ということです。 Aさんも、断った4人の生徒も、決して意地悪な気持ちがあったわけではなく、それぞれに仕方のない理由(事情)がありました。 生徒たちは、日常の些細なすれ違いに直面した際、以下の2つの意識を持つことが大切であると学びました。 ★相手の事情を想像してみる (「意地悪をされた」と捉えるのではなく、「時間が足りなかったのだな」と相手の状況を思いやる) ★「次は入れてね」と笑顔で伝え、次につなげる ■ 新たな「挨拶運動」もスタート また、生活安全委員会の新たな試みとして、ポイント制を取り入れた「挨拶運動」も始まりました。 委員の生徒が校内を巡回し、心のこもった挨拶ができた生徒にシールを配るという取り組みです。クラス全員で協力しながら、より活気と思いやりのある学校づくりを目指しています。 5/31 【1学年】PTC環境整備作業へのご協力、ありがとうございました
当日は天候にも恵まれ、多くの皆様にお集まりいただいたおかげで、学校が見違えるほど綺麗になりました。親子で熱心に汗を流して作業されている姿がとても印象的でした。 綺麗になった環境のなかで、生徒たちはこれまで以上に気持ちよく、日々の学習や部活動に励むことができます。地域の皆様、保護者の皆様の温かいサポートに、教職員一同、心より感謝申し上げます。 5/29 【小中連携】3日間の集大成!笑顔で締めくくった「小中連携あいさつ運動」
最終日も、連日となる大勢のボランティア生徒たちが自発的に参加。出身小学校などの各会場に分かれ、登校してくる児童の皆さんへ3日間の感謝と元気を込めて、精いっぱいのあいさつを届けました。 <昇降口前にずらり!頼もしい先輩たちのあたたかい出迎え> 最終日の朝、小学校の昇降口前にはたくさんの中学生が並び、活気ある花道を作りました。 <「心をこめた愛さつを!」のメッセージを掲げて> この運動のシンボルである「心をこめた愛さつを!」の黄色い横断幕も、最終日とあって生徒たちの掲げる手に一層力が入ります。 <通学路で見守る、優しい眼差し> 校門や通学路の緑豊かな並木道でも、生徒たちが児童の登校を優しく見守りました。 【3日間のあいさつ運動を終えて】 今回の小中連携あいさつ運動には、3日間を通して本当に大勢の生徒がボランティアとして参加してくれました。「母校のために」「地域のために」と自ら進んで手を挙げ、元気な声を響かせてくれた生徒たちの姿は、中学校の大きな誇りです。 小学生の皆さんがくれた無邪気な笑顔とパワーのおかげで、中学生にとっても非常に実り多く、あたたかい3日間となりました。 この運動で育まれた「人と繋がる喜び」や「あたたかいあいさつの輪」を、今度は中学校の校内、そして地域全体へとさらに広げていきましょう。 5月29日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 あさりともずくのスープ 豆乳チョコもっちー 今日のスープにはもずくを使いました。もずくは他の海藻にくっついて育つので、「藻がくっつく」という言葉から「もずく」と呼ばれるようになりました。生産量は、沖縄県が日本一で、全国の99%を占めています。もずくには、免疫力を高める力があります。味わっていただきましょう。 5/29 避難訓練「自分の命は自分で守る」
今回は火災を想定した訓練行われ、生徒たちは放送の指示を静かに聞き、真剣な表情で迅速にグラウンドへと避難することができました。 〇煙を吸い込まないよう、ハンカチや手でしっかりと口元を覆いながら、冷静に廊下を移動する。一人ひとりが高い意識を持って訓練に臨んでいました。 〇煙の恐怖 実際の火災において、燃え盛る炎だけでなく「煙」こそが本当に恐ろしいものです。煙はあっという間に広がり、視界を奪い、有毒ガスによって意識を失わせます。だからこそ、今日の訓練のように「冷静に動けるか」が生死を分けます。 〇自分の命は、自分で守る 災害はいつ、どこで起こるか分かりません。その時に必ずしも大人が隣にいるとは限りません。最終的に自分の命を救うのは、他の誰でもない自分自身です。 「訓練は本番のように、本番は訓練のように」 今日の真剣な訓練の経験が、万が一の時に自分や周りの人の大切な命を救う力になります。 日頃から防災への意識を高く持ち、かけがえのない命を守る選択ができるよう、ご家庭でも定期的な声かけをお願いいたします。 5/28 【小中連携】笑顔と横断幕でつなぐ絆!「小中連携あいさつ運動」2日目
ボランティアの生徒たちはさらに一歩踏み出し、それぞれの場所で工夫を凝らしながら、小学生との心の交流を深めています。 <オレンジの横断幕が目印!「心をこめた愛さつを!」> 広々としたピロティでは、生徒たちが鮮やかなオレンジ色の横断幕を掲げて小学生を迎えました。 ★メッセージに込めた想い 横断幕に書かれた文字は「心をこめた愛さつを!」。ただ声を掛け合うだけでなく、相手を思いやる気持ちを大切にしようという生徒たちの温かい想いが込められています。 <弾むような笑顔の交流> 中学生の前に差し掛かると、小学生の女の子がパッと顔を輝かせ、嬉しそうに駆け寄っていく姿がとても印象的でした。先輩たちの優しい眼差しが、安心感を生み出しています。 <並木道の通学路にも広がる「おはようございます!」の響き> 学校の敷地内だけでなく、児童たちが登校してくる通学路の歩道にもボランティア生徒が並び、お出迎えを行いました。 5月28日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さけのみそマヨ焼き 春雨の甘酢あえ 塩鶏汁 サケは、川で卵からふ化して、そのあと海に下って生活し、数年後に、再び生まれた川に戻ってきます。サケが海に出ても、迷わずに生まれた川に戻ってくるのはなぜなのでしょうか。サケは、生まれた川の匂いや地形を覚えているから、とか、方角がわかるコンパスを体の中に持っているから、などの説があります。 5/27 第3回マラソンタイム「一歩ずつの背伸びが未来の力に」
回を重ねるごとに、生徒たちの走りには力強さと、自分をコントロールする安定感が見られるようになってきています。 ■ 「自分のペースを大切にする」の本当の意味 学校生活やスポーツにおいて、よく「自分のペースを大切に」と言葉にします。しかし、それは決して「苦しいから楽な方に逃げていい」という意味ではありません。 「今日くらいは、ちょっと手を抜いても大丈夫よね……」 走っている最中、そんな心の中の小さな「甘え」が顔を出すことがあります。 その甘えに気づき、自らを律すること。そして、過去の自分よりも「ほんのちょっとだけ背伸びをして」挑むこと。これこそが、マラソンタイムの伝統の裏側にある本当の目的です。 今日の「小さな背伸び」の積み重ねが、必ず「明日の自分の成長」へとつながっていきます。 ■ 黙々と、実直にコースへ挑む生徒たち 今回のマラソンタイムでも、生徒たちはそれぞれの課題に向き合いながら、素晴らしい走りを見せてくれました。 〇視線を落とさず、互いに切磋琢磨しながら前へと進む集団。苦しい場面でも足を止めない強い意志が伝わってきます。 〇自分自身の目標タイムや限界に向かって、黙々と走り続ける生徒たちの背中は、一回り大きく頼もしく見えました。 5月27日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レバーとポテトの甘辛あえ 即席漬け 五目野菜のうま煮 成長期のみなさんには、成長期に欠かせないエネルギーやたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよくとってほしいと思っています。給食では、みなさんが1日に必要なエネルギーや栄養素の1/3、もしくはそれ以上とれるように考えて献立を立てています。健康な体をつくるため、また、勉強や運動に全力で取り組むために、日々の食事を大切にしましょう。給食でも好き嫌いせず、できるだけなんでも食べるよう心がけましょう。 5/27 【小中連携】母校に響く元気な声!「小中連携あいさつ運動」
この活動は、中学校のボランティア生徒たちがそれぞれの出身小学校を訪れ、児童の皆さんと元気なあいさつを交わす取り組みです。小中の垣根を越えた交流を通して、地域全体を明るく元気にすることを目指しています。 <朝の昇降口に広がる、笑顔の輪> 校舎に掲げられた「越路の子」の文字が見守る中、「みんなであいさつ運動実施中」ののぼり旗を掲げて小学生を迎えました。 〇懐かしい母校での再会 ボランティアの生徒たちは、少し照れくさそうにしながらも、登校してくる小学生一人ひとりの目を見て「おはようございます!」と清々しい声をかけていました。 〇小学生からも元気な返事 黄色い帽子をかぶった小学生たちも、頼もしい先輩たちの姿を見つけると、にこやかな笑顔で元気いっぱいのあいさつを返してくれました。 中学校の制服に身を包み、少し大人になった姿で母校の門をくぐった生徒たち。小学生にとっても、未来の自分の姿を身近に感じる素敵な機会となったようです。 5月26日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきとツナのマリネ アスパラの豆乳シチュー 今日は、スープにアスパラガスを使いました。アスパラガスは、緑、白、紫色のものが出回っています。アスパラガスは、春から夏の初めが旬の野菜です。緑色のアスパラガスは、太陽の光をいっぱいに浴びて、ぐんぐん成長します。1日で10cmも伸びることがあり、収穫せずに放っておくと、2mほどの長さになることもあるそうです。その上、倒されても起き上がる習性もある、生命力の強い野菜です。 5/25 【職員研修】「子どもが主語」となる質の高い道徳授業を目指して
今回は、上越教育大学「上廣道徳アカデミー」から講師の先生をお招きし、実際の授業(師範授業)の参観と、教職員向けの講義を行っていただきました。 今回の研修テーマは、「生徒の問題意識を起点にした、子どもが主語の道徳授業」です。 ◆ 生徒が主役!「思いやり」について考えを深めた師範授業 師範授業では、「席を譲ったけれど」という題材をもとに、「思いやり」について考える授業が行われました。 単に「正しいこと」を教え込むのではなく、生徒たち自身の日常の気づきや問題意識をスタートラインにしているのが特徴です。 〇多角的な視点での話し合い: 黒板には生徒たちの気になることが書き出され、複雑な心の動きが視覚化されていきました。 〇主体的な学び: 生徒たちはペアやグループで話し合い、自分事として深く考えを深めていました。 ◆ 教職員の学び:「問い」で引き出す、生徒の心の声 授業参観の後は、講師の先生による教職員対象の講義が行われました。 授業の「ねらい」をしっかりと見定め、それを達成するためにどのような「手立て」が必要かを具体的に学びました。 特に、今後の授業づくりにおいて重要だと感じたのは、単なる「質問」ではなく、生徒の思いを引き出す「発問」や「問い返しの発問」の大切さです。 〇正解を求めるだけの質問で終わらせない。 〇生徒のつぶやきや迷いを拾い上げ、「どうしてそう思ったの?」とさらに問い返すことで、心の奥にある本音や深い思考を引き出す。 このアプローチこそが、「子どもが主語」となる授業づくりの鍵であることを、全職員で強く実感しました。 ◆ 今後の教育活動に向けて 今回の研修を経て、私たち教職員一同、日頃の授業における「言葉がけ」や「問いかけ」の重要性を再認識しました。 |