6/2 勝利を超えて、輝け!中越地区大会 激励会を開催
一堂に会した選手たちの表情からは、大会に向けた並々ならぬ決意が感じられました。 ★活動の形が変わっても、変わらない「情熱」と「向上心」 今年度から、大会への出場形態がこれまでの部活動単位から「地域クラブ」へと移行しました 。 他校の仲間とワンチームとなって結成されたチーム、あるいは普段は同じ学校で過ごしながらも、コートの上ではライバルとして切磋琢磨する仲間など、生徒たちを取り巻く環境は多様に変化しています。 しかし、活動の形が変わっても、生徒たちがこれまでそれぞれの種目に注いできた「情熱」と「向上心」が変わることはありません。 ★校長先生からの激励の言葉(抜粋) 「それぞれの場所で、目標に向かって努力を重ね、技術と心を磨いてきました。これまでの、自らを高める努力を続けて今日を迎えたプロセスこそが、何より素晴らしい皆さんの宝物です。 勝敗を超えて自らの限界に挑み、一打一投、一瞬一瞬に全力を尽くす皆さんの姿こそが、観客の心を揺さぶり、深い感動を与えてくれます。堂々と挑戦してきてください。」 ★全校生徒の思いを一つに、届け!熱いエール 激励会の後半では、大会に臨む選手たちへ向けて、全校生徒による力強い応援とエールが送られました。体育館中に響き渡る声援と手拍子は、選手たちの背中を大きく押してくれたはずです。 これまで地道に積み重ねてきた努力の成果を自信に変えて、最高のコンディションで本番の舞台へ挑んでくれることを、学校全体で心から応援しています。 ★【保護者・地域の皆様へ】 温かい応援をお願いいたします新たな一歩を踏み出し、更なる飛躍のステップへと突き進む子どもたちへ 、皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。 6/1 全校SST 〜「誰も悪くない」視点から、いじめ見逃しゼロの学校へ〜
SSTとは、学校生活の中で「このような時、どうすればお互いに気持ちよく過ごせるか」を具体的に話し合い、社会性を育む取り組みです。 今回は、日常の学校生活のなかで起こりやすい「すれ違い」の場面をテーマに、全校生徒で考えを深めました。 ■ 学年を超えたグループワーク 今回の活動では、1年生から3年生までが交ざり合った、6人前後の縦割りグループを編成しました。 普段はあまり話す機会の少ない先輩・後輩が同じ視線で意見を交わし合うことで、お互いの考え方の違いや多様性を学ぶ、大変貴重な機会となりました。 ■ 今回のテーマ:「休み時間のゲーム」 生徒たちは、以下のような具体的な場面について話し合いました。 【話し合った事例】 「4人ですでにゲームをしているところに、Aさんが『入れて』と加わろうとしました。しかし、休み時間の残り時間が2分しかなかったため、周囲から『時間がないから』と断られてしまいました。」 グループワークでは、「断った4人はどのような気持ちだったのだろうか」「断られてしまったAさんは、この後どのように行動すればよかったのだろうか」について、活発な意見交換が行われました。 ■ 大切なのは「相手の事情を想像する」こと この事例の最も重要なポイントは、「誰も悪くない」ということです。 Aさんも、断った4人の生徒も、決して意地悪な気持ちがあったわけではなく、それぞれに仕方のない理由(事情)がありました。 生徒たちは、日常の些細なすれ違いに直面した際、以下の2つの意識を持つことが大切であると学びました。 ★相手の事情を想像してみる (「意地悪をされた」と捉えるのではなく、「時間が足りなかったのだな」と相手の状況を思いやる) ★「次は入れてね」と笑顔で伝え、次につなげる ■ 新たな「挨拶運動」もスタート また、生活安全委員会の新たな試みとして、ポイント制を取り入れた「挨拶運動」も始まりました。 委員の生徒が校内を巡回し、心のこもった挨拶ができた生徒にシールを配るという取り組みです。クラス全員で協力しながら、より活気と思いやりのある学校づくりを目指しています。 5/31 【1学年】PTC環境整備作業へのご協力、ありがとうございました
当日は天候にも恵まれ、多くの皆様にお集まりいただいたおかげで、学校が見違えるほど綺麗になりました。親子で熱心に汗を流して作業されている姿がとても印象的でした。 綺麗になった環境のなかで、生徒たちはこれまで以上に気持ちよく、日々の学習や部活動に励むことができます。地域の皆様、保護者の皆様の温かいサポートに、教職員一同、心より感謝申し上げます。 |