5/21 【3学年】遠足の振り返りと学校生活のルール
朝会では、遠足の成果を振り返る生徒代表の発表と、これからの学校生活を安全に、そしてお互いに気持ちよく過ごすためのルールについて、生徒指導の担当教員から大切な話をしました。 <遠足で深まった仲を、これからの学校生活へ> まず、学年を代表して生徒から遠足の感想発表がありました。 「今回の遠足では、友達と協力しながら行動することができました。移動中や自由行動の時間にたくさん話をすることで、普段よりもさらに仲が深まり、とても楽しい思い出になりました。この経験を生かして、これからの学校生活も充実させていきたいです。」 今回の遠足を通じて、最高学年としての連帯感や、周囲と協力し合う姿勢が一段と高まった様子が伝わる素晴らしい発表でした。 <学校生活のルールに関する再確認とお願い> 遠足という大きな行事を成功させた一方で、日々の生活の緩みがトラブルに繋がらないよう、生徒指導より3つの大切なルールについて改めて指導を行いました。ご家庭におかれましても、ご確認とご協力をお願いいたします。 1. 金銭の持ち込み・放課後の寄り道について トラブル防止のため、原則として学校への不要な現金の持ち込みは禁止です。また、地域でのマナー遵守のため、放課後はまっすぐ帰宅するよう指導しています。 2. 携帯電話・スマートフォンの管理徹底 登下校の安全上持参する場合は、「登校後に預け、下校時に受け取る」ルールを徹底しています(校内での所持・使用は禁止)。学習に関係のないものは持ってこないことが基本です。 3. 共有スペース(グラウンドなど)の利用マナー 限られた場所や道具を全員が気持ちよく使えるよう、「ルールを守る」「譲り合う」「片付けを徹底する」というマナーの向上を促しています。 3年生は学校のリーダーとして、下級生の模範となる行動が期待される時期です。自由に行動できる権利の裏には、必ず「ルールを守る」という責任が伴います。 学校でも引き続き、生徒一人ひとりが自律して行動できるよう、丁寧な指導を心がけてまいります。ご家庭におかれましても、登校時の持ち物のご確認や、放課後の過ごし方についてお声がけいただけますよう、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 5/20 笑顔あふれる学校へ!令和8年度「第1回丘友会総会」を開催
会場は、今年度の学校生活をより良くしようとする全校生徒の熱気に包まれ、活発な審議が行われました。 <今年度の丘友会スローガン> 「友愛団結 〜つながる心・広がる笑顔〜」 このスローガンには、「互いを尊重し、助け合う心(友愛の精神)に基づき、全校生徒の結束を固めたい」という強い思いが込められています。 一人ひとりの個性や意見を大切にしながら、人と人との心をつなぎ、笑顔が広がる越路中学校を全員で創り上げていきます。 <力を合わせて取り組む「3つの重点」> 今年度の活動の柱として、以下の3つの重点事項が決議されました。 1. お互いの個性や考えを尊重し合える学校づくり 全校SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)などの新しい取り組みやレクリエーションを通し、他者を大切にする行動を定期的に考えていきます。 2. 「あ・じ・み・あ」「三黙」の定着 越中生一人ひとりが主役として輝くため、様々な場面で「あ・じ・み・あ(挨拶などの活動)」や「三黙(黙働)」の徹底を呼びかけ、自主・自立の力を高めます。 3. いじめ見逃しゼロへの継続的な取り組み 「いじめをしない、させない、見逃さない」集団づくりのため、ポスター掲示や全校集会での活発な意見交換を行い、学年の壁を越えて絆を深めます。 <新しい「第3のアイデア」と「一歩」を踏み出す勇気> 校長からは、本校の校訓である「自律」の精神に関連して、これからの活動に向けた大切なアドバイスをしました。 「話し合いの答えは、AかBか、の二択だけではない」 意見が分かれたとき、白黒をつけるだけでなく、お互いが納得できる折衷案や、知恵を絞り合った『新しい第3のアイデア』を粘り強く見つけ出してほしい。それこそがより良い学校生活の鍵になります。 また、体育館入口に掲げられている高村光太郎の詩「道程」のフレーズ『僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる』が紹介されました。 決められた道を進むのではなく、生徒の皆さん一人ひとりが主体的に一歩を踏み出し、仲間と支え合うことで、新しい丘友会の道を作っていってほしいと、温かいエールを送りました。 活発に行われた議事総会では、スローガンの審議だけでなく、各専門委員会や応援団の年間活動計画、部活動の目標、そして前年度の会計決算報告についても真剣な話し合いが行われました。 さらに「その他」の議題では、「来年度以降の応援団の在り方や組織改革に向けて」といった、これからの越路中学校の伝統をより良くアップデートしていくための前向きな提案もなされました。 5月20日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 じゃがいものみそ汁 日向夏 日向夏は、宮崎県で発見された柑橘で、明治20年に「日向夏」と命名されました。果汁が多く、ほどよい甘酸っぱさで、皮の内側の白い部分にも甘みがあるのが特徴です。日向夏には、疲労回復効果が期待されるクエン酸、白い皮の部分には、食物せんいが多く含まれています。味わっていただきましょう。 5/20 【2年生】笑顔と学びが満開!遠足の振り返り
今回は、遠足の思い出を学年みんなで振り返った「学年朝会」の様子をお届けします! <大盛り上がり!「遠くラリー」の答え合わせ> 体育館に集まった生徒たちは、班ごとに座り、赤ペンを握りしめてワクワクした表情。遠足中に挑戦したクイズラリー(通称:遠くラリー)の答え合わせが始まると、一喜一憂の大きな歓声が上がりました! クイズには、私たちのふるさと・長岡の歴史や自然にまつわるユニークな問題がたくさん出題されました。 ・長岡が舞台の映画: 長岡花火が題材となった映画『この空の花』に関する問題 ・地域の豊かな自然: 環境省から「生き物の里」に指定されているホタルロードや、ホタルの生態について ・郷土の偉人: 地域の記念館でボタンを押して学んだ「三波春夫さん」にまつわるクイズ 見事、全問正解した班が発表されると、学年全体から温かい拍手が沸き起こり、お互いの健闘を称え合う素敵な時間となりました。 <班長たちが語る!遠足で得た「絆」と「学び」> 答え合わせのあとは、各クラスの班長さんが前に立ち、今回の遠足を総括してくれました。頼もしい振り返りの言葉を一部ご紹介します。 1組代表 「地域の歴史や文化について、深く知ることができました。何より班のメンバーとしっかり協力し合えて、さらに仲が深まったのが嬉しかったです!」 2組代表 「遠くラリーを通して、山の歴史や昔の人たちの暮らしについて楽しく学ぶことができました。クラスや班の絆もグッと強くなりました!」 3組代表 「友達と声を掛け合いながら、目的地までの長い道のりを最後までしっかりと歩ききることができました。みんなで達成感を味わえました!」 4組代表 「三波春夫さんのことは、これまでは名前くらいしか知りませんでした。でも、今回詳しく調べるうちに、本当にすごい人なんだ!と感動しました」 どのクラスの言葉からも、「地域についての深い学び」と「仲間との強い絆」という、最高の収穫があったことが伝わってきました。 5/19 【1年生】総合的な学習の時間「夢ガーデン」花苗植え
生徒たちはクラスメイトと声を掛け合いながら、一生懸命に作業に取り組みました。 <丁寧な土づくりと準備> まずはみんなで一列に並び、雑草を抜いて土をきれいに整えました。軍手をはめ、移植ゴテを上手に使いながら準備を進めます。 <命を吹き込む苗植え> きれいに張られた黒いマルチシートの畝(うね)に、鮮やかな黄色やオレンジのマリーゴールドなどの花苗を一つひとつ丁寧に植えていきました。 <生徒たちの声> 「きれいに並べて植えるのが難しかったけど、楽しかった!」 「これから毎日、花が育つのが楽しみです」 これから初夏に向けて、花たちはさらに大きく、美しく成長していくことでしょう。 5/19 第1回オープンスクール(1日目)へのご来校ありがとうございました
ご来校いただいた皆様から頂戴した「感想記入用紙」より、温かいお声を一部抜粋してご紹介いたします。 <地域・保護者の皆様からいただいた温かい声> 生徒たちの輝く姿について 「一人一人が目標を決めて頑張っているようで、とても凄いです」 「1年生が総合の授業で、暑い中外で一生懸命活動している姿に感心しました。授業もわりと楽しそうに受けていると思います」 「真面目に授業に取り組んでいて素晴らしかったです。休み時間には通りすがりにしっかり挨拶していただき、立派な態度でした」 「活発で元気が良い様子でしたが、チャイムと同時にきちんと席に着く姿がとても印象的でした」 皆様からいただいた温かい励ましのお言葉や、生徒たちの「挨拶」「授業への態度」に対する高評価は、生徒自身にとっても教職員にとっても大きな励みとなります。ご来校ありがとうございました。 5/19 【授業公開】1年生・保健体育「ハードル走」〜ICTを活用して、自分に合ったリズムに挑戦
今回の授業は、今春赴任した新採用者による授業公開でした。 生徒たちは、自分の能力に合わせたインターバル(ハードル間の距離)を選び、「3歩」または「5歩」のリズムでテンポよく跳び越えることを目標に、元気に体を動かしました。 <先生の見事なデモンストレーション> 指導者の先生自らがハードル走のお手本を披露もありました。 目の前で繰り出されるダイナミックで美しいフォームに、生徒たちからも歓声が上がり、授業へのモチベーションが一気に高まりました。 <タブレット(ICT)が大活躍!4人グループでの協働学習> 本時の大きなポイントは、1人1台のタブレット端末を活用したグループ学習です。生徒たちは4人組のグループを作り、役割を分担して活動しました。 5月19日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 蒸しぎょうざ 切干しナムル 今日のナムルには、切干大根を使いました。切干大根は、かみごたえのある食品です。今日の主食はめんで、かむ回数が少なくなりがちです。切干大根を使ったナムルを、意識してよくかんで食べましょう。 切干大根は、生の大根を天日干しして乾燥させて、長期保存できるようにした食品です。そのような食品のことを「乾物」といいます。他にも、「干しひじき」「干しシイタケ」「高野豆腐」などがあり、使いたいときに水で戻して使えるとても便利な食品です。 5/19 【1年生】遠足の表彰から先輩の勉強法、これからの学校生活
1. 家庭学習の振り返り:土日の学習時間を意識しよう! 各クラスの「学力定着に向けた取り組み(学習目標達成率)」の1週間のデータが発表されました。 1年1組(平均41%) / 1年4組(平均49%):平日に比べて土日の学習時間が少なくなる傾向が見られました。休日の時間の使い方を意識していきましょう! 1年2組(平均52%):今週からは「休日も180分以上」を目標に、みんなで声を掛け合って頑張ります。 1年3組(平均70%):全体的に高い達成率で素晴らしい結果でした!今後はさらに土日の学習習慣を安定させていきましょう。 全体として「平日は頑張れているけれど、土日に少しペースが落ちてしまう」という課題が見えました。最初の定期テストに向けて、クラス全体で意識を高めていきましょう! 2. 先輩からのエール!3年生が教える「おすすめ勉強法」 初めての定期テストを控える1年生のために、3年生の先輩2名が「一押しの勉強法」を伝授してくれました。 <先輩たちのアドバイス> ☆「赤シート&隙間時間の活用」と「毎日の継続」 オレンジのペンで大事な言葉を書き、赤シートで隠して解く方法は、隙間時間にすぐ確認できておすすめ!1回で覚えようとせず、毎日少しずつ繰り返すことで頭に入ります。 ☆「目標達成のご褒美」で集中力アップ 「数学の計算を20問解いたらお菓子を1つ」「ワークが2ページ終わったら1つ」のように、目標を決めてご褒美を用意すると勉強の質が上がります。集中力を高めるラムネがおすすめですよ。 不安を抱える1年生にとって、コツコツ続けることや楽しむ工夫の大切さを学べる大変貴重な時間となりました。先輩方、ありがとうございました。 3. 遠足(ウォークラリー)の感想発表&表彰式 続いて、先日行われた遠足の振り返りです。各クラスの代表生徒から、素晴らしい感想が発表されました。 「困っている人がいたら自然と助け合い、協力することで楽しい遠足にできた」 「最初は不安だったけれど、班の仲間が積極的に声をかけてくれて嬉しかった。みんなのことを考えて行動する大切さを知った」 「班で声を掛け合い、助け合うことで、最後まで全員でゴールできた」 「一人ひとりが責任を持ち、協力し合うことで絆が深まった」 仲間と支え合うことの喜びを、多くの生徒が実感できたようです。 また、ウォークラリーのクイズとゲームの合計得点で見事優勝に輝いたのは1年3組(合計26点)でした!おめでとうございます! 4. 先生からのお話:みんなが安心して過ごせる学校へ 最後に、学年の先生から「安全で思いやりのある学校生活」についての大切なお話がありました。 <相手の気持ちを考えた行動を> 普段の生活の中での「悪ふざけ」や「からかい」が、取り返しのつかない重大な事故や、相手の心を深く傷つけることにつながる危険性について、具体的な事例を交えてお話がありました。 「自分は面白いと思っても、相手は同じ気持ちではないかもしれない」という視点を持つことの大切さを、改めて全員で確認しました。 <仲間とつくる、安心できる環境> 先日実施したトイレットペーパーの使い方に関するアンケートでは、多くの生徒が「ルールを守らないことや、みんなが不快になる行為は許せない」と回答してくれました。 先生からは、「周囲の困った行動に対して、みんなで声を掛け合って止められる学年になってほしい。何かあればすぐに先生たちを頼ってください。一人ひとりの力で、全員が安心して過ごせる長岡中学校を作っていきましょう」と熱いメッセージが送られました。 5/18 教職員研修を実施しました
本日の研修では、学年ごとに具体的な事例を持ち寄り、以下の点について熱心な議論を交わしました。 〇現状における問題点の洗い出しと共有 〇同僚として、チームとして取るべき具体的な行動やサポート体制 先生たちも日々、お互いに知恵を絞り、指導力の向上とより良い環境づくりに努めています。 5月18日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉のみそマスタード焼き ぜんまい炒め 厚揚げのそぼろ煮 ぜんまいは、山菜の仲間です。山菜には、わらび、ふき、たらの芽など、いろいろな種類があります。山菜には独特のほろ苦さがありますが、昆虫や動物に食べられないように身を守っているのです。山菜は、山で採ってきてからおいしく食べられるようにするまで、ゆでてアクを抜いたり、干したり、とても手間がかかります。塩漬けにすることで、長期保存も可能になります。今日はぜんまいの炒め物です。味わっていただきましょう。 5/15 【3年生】最高学年の意地と絆|越後丘陵公園 10kmの踏破
「自立と責任」をテーマに、往復約10kmという険しい道のりに挑戦しました。 <突然の変更にも動じない「対応力」> 今回の遠足では、直前に公園内でクマの目撃情報があったため、急遽コースが「里山口〜古民家エリア」へと制限されることになりました。楽しみにしていた遊具エリアへの立ち入りは叶いませんでしたが、そこはさすが最高学年。 不満を漏らすどころか、「限られた場所でどう楽しむか」を自分たちで考え、前向きに活動をスタートさせる姿に、この2年間での大きな成長が感じられました。 <仲間と分かち合う「達成感」> 里山口から古民家までの道のりは、決して楽なものではありません。しかし、3年生の列からは、終始明るい声が響いていました。 ミッション1:班全員で最高のポーズで写真を撮る! ミッション2:クラス全員、満面の笑みで集合写真を撮る! 配布された塩分タブレットでエネルギーを補給しながら、励まし合って歩を進め、全員が無事に「古民家エリア」に到着しました。 【3年生の遠足目標:最高学年としての背中】 1.協力と絆:新しい仲間と支え合い、より深い人間関係を築く。 2.忍耐と健康:10kmの完歩を通じ、困難に負けない心身を育む。 3.自立と責任:集団のルール「あじみあ」を最高レベルで体現する。 5/15 【2年生】塚山の歴史と自然を歩く|10kmの挑戦と仲間の絆
今回のコースは約10km。歴史的な建造物から豊かな自然まで、自分たちの足で歩き、五感で学ぶ一日となりました。 <歴史の重みを感じる「長谷川邸」> 最初の大きな目的地は、国の重要文化財である長谷川邸です。 江戸時代に建てられた茅葺き屋根の重厚な佇まいに、生徒たちは圧倒された様子でした。太い柱や囲炉裏、当時の暮らしの工夫を目の当たりにし、事前学習で調べた内容を一つひとつ確かめる貴重な学びの場となりました。 <地域の宝「ホタル」が育む自然> 続いて訪れたのは、「牛ノ首ホタルロード」や「昔ばなしとほたる館」。 越路の宝物であるホタルが守られている環境を歩き、地域の方々がどれほど大切にこの自然を維持しているかを実感しました。 【2年生の遠足目標:さらに高みへ】 1.協力の輪:新しいクラスの仲間と励まし合い、絆を深める。 2.体力への挑戦:10kmの長距離を歩き抜き、心身を鍛える。 3.「あじみあ」の徹底:挨拶・時間・身だしなみ・後始末を高いレベルで実践する。 4.地域の宝を知る:歴史文化とホタルの生息地を巡り、地元愛を育む。 5/15 【1年生】越路の魅力を再発見!笑顔と協力のウォークラリー
入学から1か月が経ち、新しい仲間との絆を深めながら、自分たちの住む「越路」の魅力を再発見することが今回の大きな目的です。 <仲間と協力してチェックポイントを目指せ!> 生徒たちは班ごとに分かれ、自分たちで決めたルートで3つのチェックポイント(白山公園、前田第一公園、越路河川公園)を目指しました。 道中には、越路にまつわるユニークな「クイズ」が用意されており、班員全員で知恵を出し合う姿が見られました。 「越路郷土資料館は、昔どこの学校の分校だった?」 「白山公園にある“大きな野菜”のオブジェはなに?」 「中谷橋にあるソーラーパネルの“セル”の数は全部で何枚?」 など、普段何気なく通り過ぎている風景の中に隠れた「地元の宝物」を、一つひとつ丁寧に探し歩きました。 【今回の遠足の目標:あ・じ・み・あ】 私たちは今回の遠足で、以下の3つを大切にしました。 1.新たな仲間との協力:活動を通してよりよい人間関係を築く。 2.地元への想い:越路を巡り、地域の魅力を再確認する。 3.集団行動のルール:挨拶・時間・身だしなみ・後始末を徹底する。 <「自分たちで判断する」ということ> 今回の遠足では、地図を片手に自分たちで道を選び、時間配分を考えました。「地域の方々に見られている」という意識を持ち、マナーを守って行動する姿は、中学生としての自覚が感じられる立派なものでした。 予定の時間内に全員が無事に学校へ到着。帰宅後は、体育館で互いの頑張りを称え合い、クイズの答え合わせで大いに盛り上がりました。 5月14日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきツナ佃煮 こまつなの和風サラダ 塩麹肉じゃが ヨーグルト 今日は、手作りの佃煮です。佃煮とは、具材をしょうゆと砂糖で甘辛く煮詰めた保存食です。江戸時代に、徳川家康が大阪の佃村から江戸に呼び寄せた漁師たちが、小魚などで作ったのが始まりという説があります。当時の佃煮は、安く手に入る小魚を濃い味付けで煮詰めて作っていたため、長期の保存ができ、安価で手に入りやすいため、江戸の庶民に広まったのだそうです。 5/14 英語 × 漫画 = Fun!! 3年生の力作「英語四コマ漫画」
難しいイメージのある英語学習ですが、今回は「表現する楽しさ」を大切にしたクリエイティブな課題に挑戦しました。 <学んだ英語を「自分の言葉」に> 今回の課題のポイントは、授業で学んだ文法を実際のシチュエーションに落とし込むことです。 掲示された作品を見てみると、現在完了形(Have you...? / I have just...)などの少し複雑な表現も、漫画のストーリーの中で自然に、そして効果的に使われています。 〇日常のひとコマ: 「宿題終わった?」といった家族とのやり取り 〇趣味の世界: ゲームの対戦やアドバイスのシーン 〇ユーモア溢れるオチ: 思わずクスッとしてしまう英語のジョーク 単なる暗記ではなく、キャラクターにセリフを言わせることで、生きた英語としての実感が伴っているのが印象的です。 <豊かな想像力と表現力> 英語の正確さはもちろんですが、生徒一人ひとりのイラストのクオリティや構成力にも驚かされます。 「英語で伝えるのは難しいけれど、漫画にすると伝えたいことがはっきりする!」 そんな生徒たちの声が聞こえてきそうな、個性豊かな作品ばかりです。色とりどりの台紙に貼られた作品たちは、校内をパッと明るく彩っています。 5/13 第2回マラソンタイムを実施
この取り組みは、全校生徒が一つになって基礎体力の向上を目指しています。 <自分との戦い、そして仲間との共鳴> 校地の周回コースを舞台に、生徒たちはそれぞれの目標に向かって力走しました。 〇力強い走りでリードする上級生 〇自分のペースを大切に一歩ずつ進む生徒 〇カメラに向かって笑顔を見せる余裕のある表情 木漏れ日の中を駆け抜ける生徒たちの表情は、真剣そのもの。互いに声を掛け合いながら走る姿からは、学年を超えた一体感が感じられました。 <マラソンタイムの目的> 単に速さを競うだけでなく、「継続する力」と「健やかな体」を育むことを目的としています。日々の積み重ねが、学習や部活動を支える大きな基盤となります。 5月13日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 魚のレモンソース いそかあえ なめこのみそ汁 みなさんは、放課後、何時くらいにお腹が空きますか?4時から6時くらいにお腹が空く人は、給食で食べている量がちょうどよいです。4時前にお腹が空く人は、給食で食べる量が少ないかもしれません。給食では、みなさんに必要な量を計算して提供していますが、人によって、ちょうどよい量は異なります。まずは、給食当番さんが給食を盛り切ることが大切ですが、そこから自分にとってちょうどよい量を探してみてください。 5/13 【2年生】遠足事前学習:地域の宝「旧長谷川邸」の歴史を学ぶ
今回は、訪問先である地元が誇る国の重要文化財「旧長谷川邸」について詳しく知るため、長岡市立科学博物館 文化財研究室の新田 康則様を講師にお招きし、特別講義をしていただきました。 <「旧長谷川邸」ってどんな場所?> 講義では、まず「旧長谷川邸」という名称の由来から教えていただきました。国指定の名称は「旧長谷川家住宅」ですが、長岡市では親しみを込めて「長谷川邸」と呼んでいるそうです。 〇200年以上続く「庄屋」の歴史:江戸時代初期からこの地に住み、地域を支えるリーダー(庄屋)として農地開発や治水事業に尽力した長谷川家の歩みを学びました。 〇新潟県内最古の民家:現在の主屋は1716年(享保元年)ごろに再建されたもので、県内で現存する最も古い民家という、非常に貴重な建物です。 〇「厚み」のある文化財:建物そのものだけでなく、敷地を囲む「濠(ほり)」や、長谷川家に伝わる膨大な「古文書」「書画」など、すべてが揃って残っていることこそが、最大の魅力であることを教えていただきました。 【まとめ:生徒の心に火がつきました!】 感想文には、「家主さえ入れない部屋があるなんて!」「地元のあのお店とつながっていたんだ!」といった驚きの声が溢れていました。 特に、小学校の頃に見学したことがある生徒からも、「今回は全く違う視点で歴史の深さを知ることができた」という声が多く、本物に触れる前の最高の準備が整ったようです。 「300年残る柱を間近で見たい」「ランクによる部屋の造りを確認したい」……そんな生徒たちのキラキラした意欲が、金曜日の遠足をより一層実りあるものにしてくれると感じています。 5月12日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 じゃこサラダ ポークビーンズ 5月2日は八十八夜でした。八十八夜とは、立春から数えて88日目のことです。この頃から霜が降りなくなるので、昔から農作業を始める目安とされてきました。また、「八十八」を組み合わせると「米」という漢字になること、末広がりの八が重なることから、農作業を始めるのに縁起がいい日ともされています。さらに、茶畑では新茶の収穫が始まります。八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできると言い伝えられています。今日は八十八夜にちなんで、抹茶味の揚げパンです。味わっていただきましょう。 |