4/30 【2年生・家庭科】大成功!手作りハンバーグは校長室・先生方へも
さらに嬉しい出来事として、完成した料理は校長室や学年部の先生方にも届けられました。 生徒たちの頑張りと温かい気持ちが詰まった一皿に、試食した先生方からは「お店のハンバーグみたい!」「とっても美味しい!」と大絶賛の声が上がっていました。料理を通じて、学校中に笑顔の輪が広がる素敵な時間となりました。 4/30 【2年生・家庭科】新クラスで協力!ジューシーなハンバーグ作りに挑戦
本日2年生は、今年度初めての調理実習を行い、みんなが大好きな「ハンバーグ」作りに取り組みました。 <暑くなる前に!計画的な実習実施> 本来、この単元はもう少し先の時期に学習するものですが、本校の調理室にはエアコンが設置されていません。そこで、近年の夏の猛暑を考慮し、まだ涼しさが残るこの4月に実施時期を早めて計画しました。 生徒たちは、爽やかな春の風が吹き抜ける調理室で、集中して実習に励むことができました。 <丁寧な下準備が「おいしさ」の秘訣> 今回の実習のテーマは、調理の基本となる「切り方」と「火加減」です。 〇みじん切りに全集中! ハンバーグの食感を左右する玉ねぎや人参のみじん切り。黒板の見本を何度も確認しながら、一太刀一太刀、丁寧に包丁を進めていました。 〇「ガス火」を使いこなす 家庭ではIHも増えていますが、実習ではガスコンロを使用します。中までじっくり火を通すための「火加減」を、班のメンバーと確認し合いながら体験しました。 <料理を通じて深まるチームワーク> 新しいクラスになってまだ数週間ですが、調理実習は最高のコミュニケーションの場です。「次は玉ねぎ入れるよ!」「火、弱めるね!」といった声掛けが自然と生まれ、どの班も手際よく、そして楽しそうに作業を進めていたのが印象的でした。 今日の実習で、包丁の使い方を改めて再確認した生徒も多いようです。 連休(ゴールデンウィーク)も始まります。ぜひご家庭でも、お子さんに「ハンバーグ作り」をリクエストしてみてはいかがでしょうか? 4/30 【丘友会】全校生徒で創る、新しい越路中のカタチ ― 生徒総会議案審議を実施
自分たちの学校生活をより良くするために、全校生徒が真剣に議案書と向き合った時間の様子をお伝えします。 今年度のスローガン:『友愛団結 〜つながる心・広がる笑顔〜』 今年度の丘友会(生徒会)が掲げるスローガンは「友愛団結」です。 互いを尊重し助け合う「友愛」の精神を大切にし、全員の結束を固めることで、笑顔あふれる学校を創りたいという強い想いが込められています。 学級討議では、このスローガンを軸とした活動方針について、活発な意見交換が行われました。 討議のポイント:より良い学校生活へのアイディア 今回の討議では、主に以下の4つの議案について話し合いました。 第1号議案:丘友会活動方針 「つながる心・広がる笑顔」を実現するための重点事項の確認。 第2号議案:専門委員会・応援団の活動計画 「あじみあ(挨拶・時間・身なり・挨拶)」「三黙(黙働・黙学・黙食)」の徹底や、新しいボランティア活動の提案など。 第3号議案:部活動の活動目標 各部が掲げる目標達成に向けた道筋の検討。 第4号議案:生徒会会計決算 生徒会費が正しく使われているかの確認。 生徒たちはChromebookで議案書を確認しながら、「ここをもっとこうしたら良くなるのでは?」「この活動の狙いは?」と、鋭い質問や前向きなアイディアを出し合っていました。 学級討議の冒頭、生徒会長からは「丘友会員全員の意見を反映させながら、より良い学校生活を生徒自身の手で創っていきたい」という力強いメッセージがありました。 ただ決められたルールに従うのではなく、自分たちで考え、議論し、決定していく。このプロセスこそが、越路中学校の伝統を創り上げる原動力となっています。 4月30日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 魚の竜田揚げ のり酢あえ 春野菜の豚汁 今日は給食で人気の副菜の一つ、「のり酢あえ」です。ゆでた野菜にのりを混ぜると風味がよくなり、おいしくなります。のりは日本の食卓に欠かせない食べ物で、おにぎりにしたり、つくだ煮にしたりして、昔から食べられて来ました。ビタミンAと食物せんいが豊富に含まれています。味わっていただきましょう。 4/30 【3年生】学年目標決定「桜梅桃李〜ピース〜」個性を磨き、最高の1年を
今回は、決定したばかりの学年目標と、生徒たちが主体となって進めている新たな取り組みについてご紹介します。 ■ 学年目標「桜梅桃李(おうばいとうり)〜Piece(個性)&Peace(仲良く)」に込めた願い 今年度の3年生の学年目標は、「桜梅桃李〜ピース〜」に決定しました。 「桜梅桃李」とは、桜、梅、桃、李(すもも)がそれぞれ独自の美しい花を咲かせるように、「一人ひとりが自分の個性を磨き、自分らしく輝いてほしい」という願いが込められています。 また、「ピース」には個性・平和・仲良くという意味があり、3年生全員で手を取り合い、この1年を最高に楽しんでいこうという決意を表しています。 一人ひとりの花が咲き誇る、素敵な学年にしていきましょう! ■ 「給食準備タイムアタック」で週のスタートを元気に! 学年委員の発案で、5月11日から「給食準備タイムアタック」がスタートします。 「準備をもっとスピーディーにしたい」「月曜日に良い流れを作って、1週間をリズムよく過ごしたい」という思いから企画されました。 実施日: 5月の毎週月曜日 お楽しみ要素: 2〜3ヶ月間で最も1位を獲得したクラスには、学年委員から「ご褒美」も……!? クラス一丸となって、おいしい給食を早く、楽しく準備できるよう頑張りましょう! ■ 家庭学習「スタプロ」2冊目へ!キーワードは「継続」 自学自習ノート「スタプロ」が、いよいよ2冊目に突入します。 先生からは、学習を続けるコツとして「エビちゃんの法則(Everyday Bit by bit)」についてお話がありました。 「1日だけ一生懸命ストレッチをしても、後の30日間何もしなければ体は変わりません。勉強も同じです」 ゴールデンウィークの課題としても取り組んでいきます。「継続的」かつ「主体的」に、自分だけの学びを積み上げていきましょう! 4/28 家庭と学校が手を携えて、一歩先へ
<主な共有内容> 役員紹介: 今年度の学年PTAを支えてくださる役員の皆様をご紹介しました。 学年方針: 学年主任より、生徒たちの現状と、一年間を見据えた教育方針を詳しく説明しました。 行事計画: 体育祭や修学旅行など、子どもたちが輝く場面の見通しを共有しました。 4/28 今年度最初の「授業参観」を開催
新しい学年、新しいクラスになって初めての参観日ということもあり、廊下まで溢れるほどの大勢の保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中、足を運んでいただき心より感謝申し上げます。 今回の授業参観では、各学年の発達段階に合わせたテーマで、対話や自省を深める授業を行いました。 <各学年の学習テーマ> 学年に応じて、「自分自身を見つめ直す」ことや「将来の選択」について考える内容を行いました。 1年生:「自分で決めるって?」 中学生になり、自立への一歩を踏み出す時期。主体的に判断することの意味を考えました。 2年生:「ジコチュウ」 周囲との関わりの中で、自分本位ではない多角的な視点を持つことの大切さを学びました。 3年生:「志望校選択の決め手は?」 いよいよ本格化する進路選択。自分にとって何が一番大切なのか、真剣に議論しました。 4月28日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 グリーンサラダ ミネストローネ 今日は、8のつく日「ウェルかむデー」です。今年度も、越路地域全体でウェルかむデーの取組を行います。この日は、いつも以上によくかんで食べることを意識しましょう。一口30回以上かむことが目標!ですが、それが難しい人は、「飲み込もう」と思ったときから、+5回かむようにしてみましょう。よくかむことを「意識」することが大切です。よくかんで食べることは、みなさんの体にいい影響をもたらします。毎月のウェルかむデーの日に紹介していきたいと思います。今日はサラダにアーモンドを入れたり、ミネストローネに大豆を入れたりして、かみごたえを出しました。よくかんでいただきましょう。 4/28 【2年生】学年目標は『あじみあっこ』〜みんなの力で目標を形にしよう〜
1. 学年目標『あじみあっこ』と、想いを込めた副題案 学年委員長から、今年度のメイン目標が発表されました。 <メイン目標:『あじみあっこ』> この言葉を軸に、2年生全員が輝ける1年を目指します。さらに、この目標に具体的な「魂」を吹き込むための2つの副題(サブテーマ)案が提示されました。 案1:Go for it! (何事にも前向きに挑戦し、一歩踏み出す勇気を持とう!) 案2:背中で語る中堅学年の誇りを胸に (言葉だけでなく行動で、後輩たちの手本となる姿を見せよう!) 2. 誰もが安心して過ごせる「居心地のよい学校」へ 生徒指導面について担当の先生から、昼休みの過ごし方について学年全員で考える時間が持たれました。 <「楽しさ」の質をアップデートする> 最近、廊下などでの過ごし方で、少し気になる場面が見受けられます。 仲の良い友だちと盛り上がるのは素敵なことですが、学校は多くの人が共に過ごす場所です。「大声や激しい動きが、誰かを不安にさせていないか」と、少しだけ立ち止まって考えてみましょう。 <学年全員で確認した「私たちの約束」> 集会では、以下のことを2年生全員のルールとして確認し、合意しました。 〇廊下・教室: お互いを尊重し、落ち着いて過ごす「品格」を大切にする。 〇グラウンド・体育館: エネルギーを思い切り発散し、元気に活動する。 「嫌だ」「困っている」という仲間の声に耳を傾け、全員が安心して過ごせる環境を、私たち2年生が先頭に立って作っていきましょう。 「あじみあっこ」という目標のもと、自分たちでルールを決め、自分たちで高め合える。そんな「自律した学年」への成長を目指していきましょう。 4月27日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉の照り焼き ひじきの炒め煮 キャベツのみそ汁 キャベツは一年中食べられますが、季節によって味や食感が異なります。春キャベツといわれる3月から5月にとれるものは、やわらかくてみずみずしいのが特徴です。12月から2月の冬の時期にとれるキャベツは、寒さで甘みが増すのが特徴です。キャベツには、かぜ予防や免疫力を高めるのに役立つビタミンCや、骨を丈夫にするビタミンKが豊富に含まれています。 4/24 【心温まるニュース】地域の方から届いた感謝のお電話「越中生の誇り」
<崩れた壁を片付け、そっと添えられた一枚の手紙> お電話の内容は、外出中にご自宅の壁が崩れてしまった際のことでした。丸山様が帰宅されると、道に広がっていたはずの破片がきれいに片付けられており、そこには一枚の手紙が添えられていたそうです。 「壁が崩れて道に広がっていたので、片づけてきれいにしておきました。越路中3年」 きれいな字で書かれたその手紙には、名前は記されていなかったとのことです。 <「言わずにはいられなかった」地域の皆様との絆> M様は、生徒の自発的な行動と心遣いに深く感激され、「どうしても学校に伝えたい」とお電話をくださいました。 誰に言われるでもなく、困っている状況を見て自ら行動に移した3年生の姿は、まさに本校が目指す「地域に貢献する生徒」の体現です。このような温かい交流が生まれることを、教職員一同、大変誇りに感じています。 4/27 令和8年度 前期 級長・副級長認証式 ― 「最高の越路中」を共に創るリーダーたちが始動
新しい学年・クラスがスタートして間もない中、各クラスの代表として選出されたリーダーたちが、校長先生より認証書を受け取りました。 <凛とした表情で受け取った「責任」と「期待」> 認証式では、正副級長の名前が一人ずつ読み上げられました。壇上に上がった代表生徒に認証書が手渡される際、その引き締まった表情からは、これからクラスをまとめていこうという強い決意と頼もしさが感じられました。 <リーダーとフォロワー、共に歩む「最高の学校づくり」> 認証式の挨拶では、リーダーとしての心構えと、それを支える周囲の役割について大切なメッセージが伝えられました。 1.リーダーの皆さんへ:誰かのために動くことは、自分の力になる 初めて大役を担い、不安を感じている人もいるかもしれません。しかし、リーダーとして「誰かのために動くこと」は、巡り巡って自分自身の力を大きく高める成長の機会となります。 2.フォロワー(クラスメイト)の皆さんへ:当事者意識が支えに リーダーの活躍は、クラス全員の支えがあってこそ実を結びます。他人任せにするのではなく、「最高のフォロワー」として主体的に協力し、共に動いていくことが求められています。 <合言葉は「いきいき、さわやか、はつらつ 越中!」> 越路中学校の合言葉である「いきいき、さわやか、はつらつ 越中!」。 リーダーは仲間の声を力に変え、フォロワーはリーダーの背中を後押しする。この素晴らしい連携を皆さんの行動で形にし、全員で「最高の越路中学校」を築いていきましょう。 4/23 【地域連携】地域のために!巴ヶ丘公園の清掃で大活躍
この公園をより気持ちよく利用できるよう、生徒たちが主体となって杉の落ち葉や枯れ枝の除去作業を行いました。 今回の活動は、学校だけでなく地域の方々も協力してくださる「地域連携」の素晴らしい機会となりました。生徒たちは、地域のために何かできるという喜びを感じながら、汗を流しました。 <生徒たちが力を合わせて作業> 公園に入ると、そこは一面の杉の葉。生徒たちはスコップや竹ほうき、オレンジ色の箕(み)を手に取り、班ごとに分かれて作業を開始しました。 集まった大きな落ち葉の山は、生徒たちの努力の証です。地域の方々と「きれいになったね」「助かったよ」と声を掛け合いながら、笑顔で作業を進めました。 <地域との絆、生徒の成長> 今回の活動には、公園指定管理者の方や後援会、コミュニティスクールの関係者もお手伝いに来てくださいました。 清掃終了後、公園は見違えるほどきれいになりました。来園者の方が気持ちよく過ごせるよう、生徒たちも「自分たちにもできることがある」と自信を持ったようです。 地域の方々に支えられながら、地域のために汗を流す。この経験は、生徒たちにとってかけがえのないものとなりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 4/24 【お知らせ】「家庭学習ボード」の配信と5月のテスト予定
1. 「家庭学習ボード」とは? 各教科の予習・復習内容やワークの範囲を一覧にまとめたものです。「週末、何から手をつければいいか分からない」という生徒の迷いをなくし、計画的な学習を促します。 2. 5月のテストスケジュール 今月は大切なテストが2つ続きます。 5月13日(水):基礎力テスト 5月26日(火):定期テスト <保護者の皆様へ> ボードの内容は、テスト範囲とも連動しています。ご家庭でも「今週のボードは確認した?」など、お子様との声掛けのきっかけとしてご活用いただければ幸いです。 余裕を持ってテスト準備を進められるよう、学校と家庭で連携してサポートしていきましょう。 4月24日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 わかめサラダ アセロラゼリー わかめは、奈良時代の歌集「万葉集」にも登場し、縄文時代の遺跡からも発見されるなど、とても古くから利用されてきた海藻です。日本各地の海でとれますが、養殖されたものも多く出回っています。2月から5月にかけて収穫され、塩漬けにした塩蔵わかめや乾燥わかめなどに加工されます。国内産は、岩手県から宮城県にかけた三陸海岸でとれる「三陸わかめ」と、徳島県と兵庫県淡路島の間にある鳴門海峡でとれる「鳴門わかめ」が有名です。わかめを使ったサラダを味わっていただきましょう。 4/24 【丘友会】新しい風を届ける!生徒会役員による「朝のあいさつ運動」
現在、生徒会本部役員による「朝のあいさつ運動」が行われています。校門に立つリーダーたちの清々しい声が、登校する生徒たちを温かく迎えています。 <言葉よりも先に「行動」で示す> 生徒会本部では現在、今年度の丘友会活動をより充実させるため、方針やスローガンの策定を慎重に進めています。 全校生徒にその想いを伝える「丘友会総会」はこれからですが、リーダーたちは「まずは自分たちの行動から学校を明るくしよう」と、このあいさつ運動をスタートさせました。 <誰もが主役になれる学校を目指して> 今年のリーダーたちが大切にしようとしているのは、「心のつながり」と「互いを尊重し合う姿勢」です。 本校が伝統として大切にしている「あ・じ・み・あ(挨拶・時間・身だしなみ・後かがづけ)」の中でも、特に「あ(挨拶)」を自分たちから実践することで、誰もが安心して自分らしく輝ける学校の土壌を作ろうとしています。 今後は、学年を超えた絆を深める活動や、いじめを見逃さない温かい雰囲気づくりなど、生徒が主体となって学校を活性化させる様々な企画を練っていく予定です。 <今後の丘友会活動にご注目ください> 朝の短い時間の挨拶ですが、そこには「越路中をもっと良い学校にしたい」という役員一人ひとりの決意が込められています。 正式なスローガンや活動方針が発表される総会に向けて、着々と準備を進めている丘友会。リーダーたちが先頭に立って創り出す、新しい越路中学校の姿にぜひご期待ください。 4/23 【地域への恩返し】地域貢献活動の募集スタート!
本校では、生徒たちが地域の一員として成長し、郷土に貢献する喜びを学ぶため、年間を通じて「地域貢献活動」に取り組んでいます。今年度の活動案(第1次集約)がまとまりました。 <全校生徒へ呼びかけを行いました> 4月23日の昼の放送にて、全校生徒へ向けて活動への参加を呼びかけました。 掲示板には、蛍の生息地復元や地域の清掃、お祭りのお手伝いなど、ワクワクするような活動リストが貼り出されています。 「地域の一員として、地域を盛り上げる。地域の役に立つ。そして、いつも私たちを見守り、支えてくださっている地域に恩返しをしましょう。」 このスローガンのもと、一人ひとりが自分にできることを見つけ、一歩踏み出してくれることを期待しています。 <保護者の皆様へのお願い> 今後開催される学年PTA集会におきましても、本活動の紹介とお願いの資料を配付する予定です。 生徒たちが地域行事へ参加する際は、ぜひ背中を押し、励ましていただければ幸いです。学校と家庭、そして地域が手を取り合い、子どもたちの主体的な活動を支えていきましょう。 <今回の募集内容(例)> 〇環境美化: クリーン作戦(清掃活動)、花植え、草取り 〇伝統・行事: お祭りのお手伝い、運動会の運営サポート 〇自然保護: ホタルが生息できる環境づくり 〇交流: 地域の方々とのふれあいイベント 4月23日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 車麩の揚げ煮 きりざい あさりのみそ汁 今日のみそ汁には、あさりが入っています。あさりは、日本でも古くから食べられてきた貝です。この小さな貝の中には、たくさんの栄養素が含まれています。例えば、血液のもとになる「鉄分」や「亜鉛」などの無機質が含まれているので、貧血気味の人にはおすすめです。味わっていただきましょう。 4/23 伝統をその手に。新入生へ贈られた「130年のバトン」
真新しい制服姿の新入生たちが受け取ったのは、単なる苗木ではありません。明治時代から続く越路の歴史と、地域の方々が6年もの歳月をかけて注いでくださった愛情そのものです。 1. 贈呈式 「越路もみじの会」の皆様から、一人ひとりに苗木が用意されました。 〇苗木の歴史: 京都から運ばれ、越路の地で130年生き抜いてきた「もみじ園」の血統を継ぐ苗木。 〇代表生徒の言葉 「この苗木を大切に育てながら、私たち自身も越路の地にしっかりと根を張り、自分らしい色の花(葉)を咲かせていきたいです。」 2. 植樹式の様子 植樹は、ゴールではなく「始まり」です。自分の苗木を植えることで、生徒たちは「この街の一員であること」を肌で感じ、自然と命の尊さを学びます。 3. 「6年の歳月」が生んだ絆 この苗木は、もみじの会の皆様が秋に種を拾い、雪の下で芽吹かせ、3年から6年もの間、大切に育ててくださったものです。 〇累計贈呈数: 4,832本 〇すでに越路地域の全世帯数を上回る数の苗木が、各家庭の庭で成長しています。 生徒が植えた一本の苗木が、数年後には立派な紅葉を見せ、街全体を赤く染める。この「景観の継承」こそが、越路中学校が誇る最高の教育環境です。 <共に成長しよう> もみじが四季の変化を楽しみながら大きくなるように、新入生130名もまた、越路中学校という豊かな土壌で自分自身の根を伸ばしていきましょう。 4/22 自分を越えろ!第1回「マラソンタイム」を実施
全校生徒が学校の外周を走り、他人と競うのではなく「自己ベストの更新」を目的として自分自身の限界に挑みます。 <先生も共に!学校一丸となって走る> 今回は生徒だけでなく、数名の先生たちも一緒にコースを走りました。 生徒のすぐそばで並走し、息を切らしながらも共にゴールを目指す先生方の姿に、生徒たちからも自然と気合の入った表情が見られました。 「師弟同行」の精神で、教職員も生徒と一緒に心地よい汗を流し、学校全体が活気に包まれたひとときとなりました。 <秋の「学級対抗駅伝」へ向けて> このマラソンタイムでの積み重ねは、秋のビッグイベント「学級対抗駅伝大会」へと繋がっていきます。 日々の走り込みで個人の走力を磨き、秋にはクラスの絆をタスキに込めてつなぎます。 |