越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

4/28 家庭と学校が手を携えて、一歩先へ

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 学年PTA集会を行い、学年方針と連携の確認を行いました。
 
<主な共有内容>
役員紹介: 今年度の学年PTAを支えてくださる役員の皆様をご紹介しました。
学年方針: 学年主任より、生徒たちの現状と、一年間を見据えた教育方針を詳しく説明しました。
行事計画: 体育祭や修学旅行など、子どもたちが輝く場面の見通しを共有しました。

4/28 今年度最初の「授業参観」を開催

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 穏やかな好天に恵まれた本日、今年度第1回目となる授業参観を開催いたしました。
 新しい学年、新しいクラスになって初めての参観日ということもあり、廊下まで溢れるほどの大勢の保護者の皆様にご来校いただきました。お忙しい中、足を運んでいただき心より感謝申し上げます。

 今回の授業参観では、各学年の発達段階に合わせたテーマで、対話や自省を深める授業を行いました。

<各学年の学習テーマ>
 学年に応じて、「自分自身を見つめ直す」ことや「将来の選択」について考える内容を行いました。

1年生:「自分で決めるって?」
 中学生になり、自立への一歩を踏み出す時期。主体的に判断することの意味を考えました。
2年生:「ジコチュウ」
 周囲との関わりの中で、自分本位ではない多角的な視点を持つことの大切さを学びました。
3年生:「志望校選択の決め手は?」
 いよいよ本格化する進路選択。自分にとって何が一番大切なのか、真剣に議論しました。

4月28日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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きなこ揚げパン
牛乳
グリーンサラダ
ミネストローネ

今日は、8のつく日「ウェルかむデー」です。今年度も、越路地域全体でウェルかむデーの取組を行います。この日は、いつも以上によくかんで食べることを意識しましょう。一口30回以上かむことが目標!ですが、それが難しい人は、「飲み込もう」と思ったときから、+5回かむようにしてみましょう。よくかむことを「意識」することが大切です。よくかんで食べることは、みなさんの体にいい影響をもたらします。毎月のウェルかむデーの日に紹介していきたいと思います。今日はサラダにアーモンドを入れたり、ミネストローネに大豆を入れたりして、かみごたえを出しました。よくかんでいただきましょう。

4/28 【2年生】学年目標は『あじみあっこ』〜みんなの力で目標を形にしよう〜

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 2年生は「学校の中核」としての自覚を持ち、新たな一歩を踏み出しています。学年朝会では、今年度の指針となる学年目標の発表と、これからの学校生活についての大切な話し合いが行われました。

1. 学年目標『あじみあっこ』と、想いを込めた副題案
 学年委員長から、今年度のメイン目標が発表されました。

<メイン目標:『あじみあっこ』>
 この言葉を軸に、2年生全員が輝ける1年を目指します。さらに、この目標に具体的な「魂」を吹き込むための2つの副題(サブテーマ)案が提示されました。

案1:Go for it!
(何事にも前向きに挑戦し、一歩踏み出す勇気を持とう!)
案2:背中で語る中堅学年の誇りを胸に
(言葉だけでなく行動で、後輩たちの手本となる姿を見せよう!)

2. 誰もが安心して過ごせる「居心地のよい学校」へ
 生徒指導面について担当の先生から、昼休みの過ごし方について学年全員で考える時間が持たれました。

<「楽しさ」の質をアップデートする>
 最近、廊下などでの過ごし方で、少し気になる場面が見受けられます。
 仲の良い友だちと盛り上がるのは素敵なことですが、学校は多くの人が共に過ごす場所です。「大声や激しい動きが、誰かを不安にさせていないか」と、少しだけ立ち止まって考えてみましょう。

<学年全員で確認した「私たちの約束」>
 集会では、以下のことを2年生全員のルールとして確認し、合意しました。
〇廊下・教室: お互いを尊重し、落ち着いて過ごす「品格」を大切にする。
〇グラウンド・体育館: エネルギーを思い切り発散し、元気に活動する。

 「嫌だ」「困っている」という仲間の声に耳を傾け、全員が安心して過ごせる環境を、私たち2年生が先頭に立って作っていきましょう。

「あじみあっこ」という目標のもと、自分たちでルールを決め、自分たちで高め合える。そんな「自律した学年」への成長を目指していきましょう。

4月27日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
鶏肉の照り焼き
ひじきの炒め煮
キャベツのみそ汁

キャベツは一年中食べられますが、季節によって味や食感が異なります。春キャベツといわれる3月から5月にとれるものは、やわらかくてみずみずしいのが特徴です。12月から2月の冬の時期にとれるキャベツは、寒さで甘みが増すのが特徴です。キャベツには、かぜ予防や免疫力を高めるのに役立つビタミンCや、骨を丈夫にするビタミンKが豊富に含まれています。

4/24 【心温まるニュース】地域の方から届いた感謝のお電話「越中生の誇り」

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 先日、地域にお住まいのM様より、本校に大変うれしいお電話をいただきました。

<崩れた壁を片付け、そっと添えられた一枚の手紙>
 お電話の内容は、外出中にご自宅の壁が崩れてしまった際のことでした。丸山様が帰宅されると、道に広がっていたはずの破片がきれいに片付けられており、そこには一枚の手紙が添えられていたそうです。

「壁が崩れて道に広がっていたので、片づけてきれいにしておきました。越路中3年」

 きれいな字で書かれたその手紙には、名前は記されていなかったとのことです。

<「言わずにはいられなかった」地域の皆様との絆>
 M様は、生徒の自発的な行動と心遣いに深く感激され、「どうしても学校に伝えたい」とお電話をくださいました。

 誰に言われるでもなく、困っている状況を見て自ら行動に移した3年生の姿は、まさに本校が目指す「地域に貢献する生徒」の体現です。このような温かい交流が生まれることを、教職員一同、大変誇りに感じています。

4/27 令和8年度 前期 級長・副級長認証式 ― 「最高の越路中」を共に創るリーダーたちが始動

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 「令和8年度 前期正副級長 認証式」が行われました。
 新しい学年・クラスがスタートして間もない中、各クラスの代表として選出されたリーダーたちが、校長先生より認証書を受け取りました。

<凛とした表情で受け取った「責任」と「期待」>
 認証式では、正副級長の名前が一人ずつ読み上げられました。壇上に上がった代表生徒に認証書が手渡される際、その引き締まった表情からは、これからクラスをまとめていこうという強い決意と頼もしさが感じられました。

<リーダーとフォロワー、共に歩む「最高の学校づくり」>
 認証式の挨拶では、リーダーとしての心構えと、それを支える周囲の役割について大切なメッセージが伝えられました。

1.リーダーの皆さんへ:誰かのために動くことは、自分の力になる
 初めて大役を担い、不安を感じている人もいるかもしれません。しかし、リーダーとして「誰かのために動くこと」は、巡り巡って自分自身の力を大きく高める成長の機会となります。

2.フォロワー(クラスメイト)の皆さんへ:当事者意識が支えに
 リーダーの活躍は、クラス全員の支えがあってこそ実を結びます。他人任せにするのではなく、「最高のフォロワー」として主体的に協力し、共に動いていくことが求められています。

<合言葉は「いきいき、さわやか、はつらつ 越中!」>
 越路中学校の合言葉である「いきいき、さわやか、はつらつ 越中!」。
 リーダーは仲間の声を力に変え、フォロワーはリーダーの背中を後押しする。この素晴らしい連携を皆さんの行動で形にし、全員で「最高の越路中学校」を築いていきましょう。

4/23 【地域連携】地域のために!巴ヶ丘公園の清掃で大活躍

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 グラウンドの隣にある、生徒たちにとっても馴染みのある「巴ヶ丘公園」。
 この公園をより気持ちよく利用できるよう、生徒たちが主体となって杉の落ち葉や枯れ枝の除去作業を行いました。

 今回の活動は、学校だけでなく地域の方々も協力してくださる「地域連携」の素晴らしい機会となりました。生徒たちは、地域のために何かできるという喜びを感じながら、汗を流しました。

<生徒たちが力を合わせて作業>
 公園に入ると、そこは一面の杉の葉。生徒たちはスコップや竹ほうき、オレンジ色の箕(み)を手に取り、班ごとに分かれて作業を開始しました。

 集まった大きな落ち葉の山は、生徒たちの努力の証です。地域の方々と「きれいになったね」「助かったよ」と声を掛け合いながら、笑顔で作業を進めました。

<地域との絆、生徒の成長>
 今回の活動には、公園指定管理者の方や後援会、コミュニティスクールの関係者もお手伝いに来てくださいました。

 清掃終了後、公園は見違えるほどきれいになりました。来園者の方が気持ちよく過ごせるよう、生徒たちも「自分たちにもできることがある」と自信を持ったようです。

 地域の方々に支えられながら、地域のために汗を流す。この経験は、生徒たちにとってかけがえのないものとなりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

4/24 【お知らせ】「家庭学習ボード」の配信と5月のテスト予定

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 今年度より、週末の学習習慣づくりをサポートするため、毎週金曜日にGoogle Classroomへ「家庭学習ボード」の写真を配信しています。

1. 「家庭学習ボード」とは?
 各教科の予習・復習内容やワークの範囲を一覧にまとめたものです。「週末、何から手をつければいいか分からない」という生徒の迷いをなくし、計画的な学習を促します。

2. 5月のテストスケジュール
 今月は大切なテストが2つ続きます。
5月13日(水):基礎力テスト
5月26日(火):定期テスト

<保護者の皆様へ>
 ボードの内容は、テスト範囲とも連動しています。ご家庭でも「今週のボードは確認した?」など、お子様との声掛けのきっかけとしてご活用いただければ幸いです。

 余裕を持ってテスト準備を進められるよう、学校と家庭で連携してサポートしていきましょう。

4月24日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ポークカレーライス
牛乳
わかめサラダ
アセロラゼリー

わかめは、奈良時代の歌集「万葉集」にも登場し、縄文時代の遺跡からも発見されるなど、とても古くから利用されてきた海藻です。日本各地の海でとれますが、養殖されたものも多く出回っています。2月から5月にかけて収穫され、塩漬けにした塩蔵わかめや乾燥わかめなどに加工されます。国内産は、岩手県から宮城県にかけた三陸海岸でとれる「三陸わかめ」と、徳島県と兵庫県淡路島の間にある鳴門海峡でとれる「鳴門わかめ」が有名です。わかめを使ったサラダを味わっていただきましょう。

4/24 【丘友会】新しい風を届ける!生徒会役員による「朝のあいさつ運動」

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 新年度がスタートし、越路中学校の朝に活気が戻ってきました。
 現在、生徒会本部役員による「朝のあいさつ運動」が行われています。校門に立つリーダーたちの清々しい声が、登校する生徒たちを温かく迎えています。

<言葉よりも先に「行動」で示す>
 生徒会本部では現在、今年度の丘友会活動をより充実させるため、方針やスローガンの策定を慎重に進めています。

 全校生徒にその想いを伝える「丘友会総会」はこれからですが、リーダーたちは「まずは自分たちの行動から学校を明るくしよう」と、このあいさつ運動をスタートさせました。

<誰もが主役になれる学校を目指して>
 今年のリーダーたちが大切にしようとしているのは、「心のつながり」と「互いを尊重し合う姿勢」です。
 本校が伝統として大切にしている「あ・じ・み・あ(挨拶・時間・身だしなみ・後かがづけ)」の中でも、特に「あ(挨拶)」を自分たちから実践することで、誰もが安心して自分らしく輝ける学校の土壌を作ろうとしています。

 今後は、学年を超えた絆を深める活動や、いじめを見逃さない温かい雰囲気づくりなど、生徒が主体となって学校を活性化させる様々な企画を練っていく予定です。

<今後の丘友会活動にご注目ください>
 朝の短い時間の挨拶ですが、そこには「越路中をもっと良い学校にしたい」という役員一人ひとりの決意が込められています。

 正式なスローガンや活動方針が発表される総会に向けて、着々と準備を進めている丘友会。リーダーたちが先頭に立って創り出す、新しい越路中学校の姿にぜひご期待ください。

4/23 【地域への恩返し】地域貢献活動の募集スタート!

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 いつも釧路中学校を温かく見守り、支えてくださっている地域の皆様、ありがとうございます。

 本校では、生徒たちが地域の一員として成長し、郷土に貢献する喜びを学ぶため、年間を通じて「地域貢献活動」に取り組んでいます。今年度の活動案(第1次集約)がまとまりました。

<全校生徒へ呼びかけを行いました>
 4月23日の昼の放送にて、全校生徒へ向けて活動への参加を呼びかけました。
 掲示板には、蛍の生息地復元や地域の清掃、お祭りのお手伝いなど、ワクワクするような活動リストが貼り出されています。

「地域の一員として、地域を盛り上げる。地域の役に立つ。そして、いつも私たちを見守り、支えてくださっている地域に恩返しをしましょう。」

 このスローガンのもと、一人ひとりが自分にできることを見つけ、一歩踏み出してくれることを期待しています。

<保護者の皆様へのお願い>
 今後開催される学年PTA集会におきましても、本活動の紹介とお願いの資料を配付する予定です。

 生徒たちが地域行事へ参加する際は、ぜひ背中を押し、励ましていただければ幸いです。学校と家庭、そして地域が手を取り合い、子どもたちの主体的な活動を支えていきましょう。

<今回の募集内容(例)>
〇環境美化: クリーン作戦(清掃活動)、花植え、草取り
〇伝統・行事: お祭りのお手伝い、運動会の運営サポート
〇自然保護: ホタルが生息できる環境づくり
〇交流: 地域の方々とのふれあいイベント

4月23日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
車麩の揚げ煮
きりざい
あさりのみそ汁

今日のみそ汁には、あさりが入っています。あさりは、日本でも古くから食べられてきた貝です。この小さな貝の中には、たくさんの栄養素が含まれています。例えば、血液のもとになる「鉄分」や「亜鉛」などの無機質が含まれているので、貧血気味の人にはおすすめです。味わっていただきましょう。

4/23 伝統をその手に。新入生へ贈られた「130年のバトン」

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 越路中学校の春の風物詩、「もみじの苗木贈呈式」が今年も行われました。
 真新しい制服姿の新入生たちが受け取ったのは、単なる苗木ではありません。明治時代から続く越路の歴史と、地域の方々が6年もの歳月をかけて注いでくださった愛情そのものです。

1. 贈呈式
 「越路もみじの会」の皆様から、一人ひとりに苗木が用意されました。

〇苗木の歴史:
 京都から運ばれ、越路の地で130年生き抜いてきた「もみじ園」の血統を継ぐ苗木。
〇代表生徒の言葉
 「この苗木を大切に育てながら、私たち自身も越路の地にしっかりと根を張り、自分らしい色の花(葉)を咲かせていきたいです。」

2. 植樹式の様子
 植樹は、ゴールではなく「始まり」です。自分の苗木を植えることで、生徒たちは「この街の一員であること」を肌で感じ、自然と命の尊さを学びます。

3. 「6年の歳月」が生んだ絆
 この苗木は、もみじの会の皆様が秋に種を拾い、雪の下で芽吹かせ、3年から6年もの間、大切に育ててくださったものです。

〇累計贈呈数: 4,832本
〇すでに越路地域の全世帯数を上回る数の苗木が、各家庭の庭で成長しています。

 生徒が植えた一本の苗木が、数年後には立派な紅葉を見せ、街全体を赤く染める。この「景観の継承」こそが、越路中学校が誇る最高の教育環境です。

<共に成長しよう>
 もみじが四季の変化を楽しみながら大きくなるように、新入生130名もまた、越路中学校という豊かな土壌で自分自身の根を伸ばしていきましょう。

4/22 自分を越えろ!第1回「マラソンタイム」を実施

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 越路中学校の伝統となりつつある体力向上の取組、「マラソンタイム」の今年度第1回目が行われました。

 全校生徒が学校の外周を走り、他人と競うのではなく「自己ベストの更新」を目的として自分自身の限界に挑みます。

<先生も共に!学校一丸となって走る>
 今回は生徒だけでなく、数名の先生たちも一緒にコースを走りました。
 生徒のすぐそばで並走し、息を切らしながらも共にゴールを目指す先生方の姿に、生徒たちからも自然と気合の入った表情が見られました。

 「師弟同行」の精神で、教職員も生徒と一緒に心地よい汗を流し、学校全体が活気に包まれたひとときとなりました。

<秋の「学級対抗駅伝」へ向けて>
 このマラソンタイムでの積み重ねは、秋のビッグイベント「学級対抗駅伝大会」へと繋がっていきます。
 日々の走り込みで個人の走力を磨き、秋にはクラスの絆をタスキに込めてつなぎます。

季節の便り:新緑に包まれる「もみじ園」と春の彩り

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 学校の隣に広がる「越路もみじ園」。
 つい先日まで春の訪れを告げていた桜に代わり、今は目に鮮やかな新緑の季節がやってきました。

<今が見頃の八重桜>
 校舎を背景に、ぽってりと大きな花を咲かせているのは八重桜です。ソメイヨシノとはまた違った、華やかで力強いピンク色が、登校する生徒たちの目を楽しませてくれています。

<心落ち着く新緑の空間>
 もみじ園内を歩くと、柔らかな若葉の間から差し込む木漏れ日がとても心地よく感じられます。

〇静寂な日本庭園: 手入れの行き届いた枯山水の庭と、歴史を感じる建物。
〇散策路からの眺望: 新緑のトンネルを抜けると、眼下にはのどかな街並みが広がります。

 勉強や部活動の合間にふと外を眺めると、四季折々の表情を見せてくれるこの環境は、私たちの学校の自慢の一つです。

2/21 美術部からの贈り物:新任の先生方を「似顔絵」でお出迎え!

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 美術部のみなさんが、今年も心を込めて制作してくれました。

 新年度が始まり、校内には新しい風が吹いています。今年も美術部の部員たちが、本校に新しく着任された先生方の「ウェルカム似顔絵」を制作してくれました。

 現在、職員玄関前の廊下に展示され、登校する生徒や来客のみなさん、そして先生方を温かく迎えてくれています。

★先生方の特徴をキャッチ!:写真とは一味違う、生徒たちの視点で捉えた「先生らしさ」が溢れています。

4月22日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
さわらのみそ焼き
磯マヨあえ
肉じゃが

「さわら」は漢字で、魚へんに「春」と書きます。その文字の通り、さわらは冬から春にかけて旬を迎える魚です。お腹が細いところから、「せまいはら」と呼ばれ、それが「せわら」になり、「さわら」という名前がついたようです。魚の中でも「カリウム」というミネラルが多く、とり過ぎた塩を体の外に出してくれるので、高血圧予防にぴったりです。味わっていただきましょう。

4/22 【2学年朝会】世界への挑戦と、自分を律する心

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 学年朝会では、「長岡市中学生海外訪問(フォートワース派遣)」の報告と「これからの学校生活の過ごし方」について、話題提供がありました。

1. 「人生が変わる」一歩を踏み出そう
 まずは、国際交流担当の先生から海外研修へのチャレンジについてのお話がありました。

 「結果がどうあれ、挑戦したことは必ず自分のためになる」

 担当教員自身の海外経験や、かつてフォートワース派遣に参加した教え子たちの「その後」のエピソードが紹介されました。

★教育大国フィンランドへ実習に行った先輩
★オランダで医療を学ぶために留学した先輩
★モロッコでアラビア語を駆使して働く先輩

 彼らに共通しているのは、英語が得意だったからではなく、「海外で刺激を受け、自分の視野と選択肢が広がった」ということ。
 「今の自分を変えてみたい」という小さな勇気が、未来を大きく変える原動力になることを学びました。

2. 笑顔と勇気で掴んだアメリカ体験
 続いて、実際に10月にフォートワースを訪問した先輩による体験発表です。クイズを交えた楽しいプレゼンテーションをしました。

 合言葉は「Howdy!(ハウディ!)」
 テキサス州ならではの挨拶や、スズメバチがシンボルの学校生活について紹介してくれました。

★「英語ができなくても大丈夫」
 最初は不安でした。でも、「迷ったらやってみる」という精神で挑戦し、現地では笑顔とジェスチャーで心を通わせました。
★「偏見」に気づき、「個性」を認める
 現地で感じたのは、肌の色や文化の違いを超えて、互いの個性を尊重し合う姿。「当たり前だと思っていた自分の価値観を見直すきっかけになった」という言葉が印象的でした。

3. 「浮足立った心」を整え、本物の成長へ
 最後に、生徒指導の先生から、現在の学校生活についての指導がありました。

 2年生になって3週間。先生方からは「今の2年生の成長は本物だね」という嬉しい声が上がっています。しかし、一方で「楽しさ」のあまり、心が少し「ふわふわ」と浮ついてはいませんか?

★ここに注意!「想像力」を持った行動を
 最近、校舎内で危険な場面が見受けられました。
(1)校舎付近でのボール遊び: 窓ガラスを割ったり、誰かを傷つけたりする危険があります。
(2)窓枠に座る行為: 一歩間違えれば、取り返しのつかない事故に繋がります。

 「自分たちの世界だけで盛り上がらず、周囲への想像力を持つこと」
 新しい環境に慣れてきた今だからこそ、もう一度自分を律し、冷静に「安全な生活」を心がけていきましょう。

<2年生のさらなる飛躍に期待!>
 世界に目を向ける広い視野と、足元をしっかり見つめる冷静な心。
 この両方を持つことで、2年生はさらに大きく成長できるはずです。
 今回の朝会での刺激を、今日からの生活に活かしていきましょう!

【関連リンク】
長岡市国際交流協会:中学生海外訪問が掲載

4月21日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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しょうゆラーメン
牛乳
ポークしゅうまい
春雨サラダ

今日の主菜はしゅうまいです。しゅうまいは、「点心」と呼ばれる中華料理の一つです。中国では、食事と食事の間の、少しお腹が空いたときに食べるもののことを点心といいます。日本でいえば、おやつのようなものです。しょっぱいものから甘いものまでさまざまで、しゅうまいの他に、肉まんやあんまん、小籠包、杏仁豆腐、ちまきなども点心です。点心を食べながら中国茶を飲む食事スタイルを「飲茶」といいます。世界にはいろいろな食文化があっておもしろいですね。
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