4/23 【地域連携】地域のために!巴ヶ丘公園の清掃で大活躍
この公園をより気持ちよく利用できるよう、生徒たちが主体となって杉の落ち葉や枯れ枝の除去作業を行いました。 今回の活動は、学校だけでなく地域の方々も協力してくださる「地域連携」の素晴らしい機会となりました。生徒たちは、地域のために何かできるという喜びを感じながら、汗を流しました。 <生徒たちが力を合わせて作業> 公園に入ると、そこは一面の杉の葉。生徒たちはスコップや竹ほうき、オレンジ色の箕(み)を手に取り、班ごとに分かれて作業を開始しました。 集まった大きな落ち葉の山は、生徒たちの努力の証です。地域の方々と「きれいになったね」「助かったよ」と声を掛け合いながら、笑顔で作業を進めました。 <地域との絆、生徒の成長> 今回の活動には、公園指定管理者の方や後援会、コミュニティスクールの関係者もお手伝いに来てくださいました。 清掃終了後、公園は見違えるほどきれいになりました。来園者の方が気持ちよく過ごせるよう、生徒たちも「自分たちにもできることがある」と自信を持ったようです。 地域の方々に支えられながら、地域のために汗を流す。この経験は、生徒たちにとってかけがえのないものとなりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 4/24 【お知らせ】「家庭学習ボード」の配信と5月のテスト予定
1. 「家庭学習ボード」とは? 各教科の予習・復習内容やワークの範囲を一覧にまとめたものです。「週末、何から手をつければいいか分からない」という生徒の迷いをなくし、計画的な学習を促します。 2. 5月のテストスケジュール 今月は大切なテストが2つ続きます。 5月13日(水):基礎力テスト 5月26日(火):定期テスト <保護者の皆様へ> ボードの内容は、テスト範囲とも連動しています。ご家庭でも「今週のボードは確認した?」など、お子様との声掛けのきっかけとしてご活用いただければ幸いです。 余裕を持ってテスト準備を進められるよう、学校と家庭で連携してサポートしていきましょう。 4月24日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 わかめサラダ アセロラゼリー わかめは、奈良時代の歌集「万葉集」にも登場し、縄文時代の遺跡からも発見されるなど、とても古くから利用されてきた海藻です。日本各地の海でとれますが、養殖されたものも多く出回っています。2月から5月にかけて収穫され、塩漬けにした塩蔵わかめや乾燥わかめなどに加工されます。国内産は、岩手県から宮城県にかけた三陸海岸でとれる「三陸わかめ」と、徳島県と兵庫県淡路島の間にある鳴門海峡でとれる「鳴門わかめ」が有名です。わかめを使ったサラダを味わっていただきましょう。 4/24 【丘友会】新しい風を届ける!生徒会役員による「朝のあいさつ運動」
現在、生徒会本部役員による「朝のあいさつ運動」が行われています。校門に立つリーダーたちの清々しい声が、登校する生徒たちを温かく迎えています。 <言葉よりも先に「行動」で示す> 生徒会本部では現在、今年度の丘友会活動をより充実させるため、方針やスローガンの策定を慎重に進めています。 全校生徒にその想いを伝える「丘友会総会」はこれからですが、リーダーたちは「まずは自分たちの行動から学校を明るくしよう」と、このあいさつ運動をスタートさせました。 <誰もが主役になれる学校を目指して> 今年のリーダーたちが大切にしようとしているのは、「心のつながり」と「互いを尊重し合う姿勢」です。 本校が伝統として大切にしている「あ・じ・み・あ(挨拶・時間・身だしなみ・後かがづけ)」の中でも、特に「あ(挨拶)」を自分たちから実践することで、誰もが安心して自分らしく輝ける学校の土壌を作ろうとしています。 今後は、学年を超えた絆を深める活動や、いじめを見逃さない温かい雰囲気づくりなど、生徒が主体となって学校を活性化させる様々な企画を練っていく予定です。 <今後の丘友会活動にご注目ください> 朝の短い時間の挨拶ですが、そこには「越路中をもっと良い学校にしたい」という役員一人ひとりの決意が込められています。 正式なスローガンや活動方針が発表される総会に向けて、着々と準備を進めている丘友会。リーダーたちが先頭に立って創り出す、新しい越路中学校の姿にぜひご期待ください。 4/23 【地域への恩返し】地域貢献活動の募集スタート!
本校では、生徒たちが地域の一員として成長し、郷土に貢献する喜びを学ぶため、年間を通じて「地域貢献活動」に取り組んでいます。今年度の活動案(第1次集約)がまとまりました。 <全校生徒へ呼びかけを行いました> 4月23日の昼の放送にて、全校生徒へ向けて活動への参加を呼びかけました。 掲示板には、蛍の生息地復元や地域の清掃、お祭りのお手伝いなど、ワクワクするような活動リストが貼り出されています。 「地域の一員として、地域を盛り上げる。地域の役に立つ。そして、いつも私たちを見守り、支えてくださっている地域に恩返しをしましょう。」 このスローガンのもと、一人ひとりが自分にできることを見つけ、一歩踏み出してくれることを期待しています。 <保護者の皆様へのお願い> 今後開催される学年PTA集会におきましても、本活動の紹介とお願いの資料を配付する予定です。 生徒たちが地域行事へ参加する際は、ぜひ背中を押し、励ましていただければ幸いです。学校と家庭、そして地域が手を取り合い、子どもたちの主体的な活動を支えていきましょう。 <今回の募集内容(例)> 〇環境美化: クリーン作戦(清掃活動)、花植え、草取り 〇伝統・行事: お祭りのお手伝い、運動会の運営サポート 〇自然保護: ホタルが生息できる環境づくり 〇交流: 地域の方々とのふれあいイベント 4月23日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 車麩の揚げ煮 きりざい あさりのみそ汁 今日のみそ汁には、あさりが入っています。あさりは、日本でも古くから食べられてきた貝です。この小さな貝の中には、たくさんの栄養素が含まれています。例えば、血液のもとになる「鉄分」や「亜鉛」などの無機質が含まれているので、貧血気味の人にはおすすめです。味わっていただきましょう。 4/23 伝統をその手に。新入生へ贈られた「130年のバトン」
真新しい制服姿の新入生たちが受け取ったのは、単なる苗木ではありません。明治時代から続く越路の歴史と、地域の方々が6年もの歳月をかけて注いでくださった愛情そのものです。 1. 贈呈式 「越路もみじの会」の皆様から、一人ひとりに苗木が用意されました。 〇苗木の歴史: 京都から運ばれ、越路の地で130年生き抜いてきた「もみじ園」の血統を継ぐ苗木。 〇代表生徒の言葉 「この苗木を大切に育てながら、私たち自身も越路の地にしっかりと根を張り、自分らしい色の花(葉)を咲かせていきたいです。」 2. 植樹式の様子 植樹は、ゴールではなく「始まり」です。自分の苗木を植えることで、生徒たちは「この街の一員であること」を肌で感じ、自然と命の尊さを学びます。 3. 「6年の歳月」が生んだ絆 この苗木は、もみじの会の皆様が秋に種を拾い、雪の下で芽吹かせ、3年から6年もの間、大切に育ててくださったものです。 〇累計贈呈数: 4,832本 〇すでに越路地域の全世帯数を上回る数の苗木が、各家庭の庭で成長しています。 生徒が植えた一本の苗木が、数年後には立派な紅葉を見せ、街全体を赤く染める。この「景観の継承」こそが、越路中学校が誇る最高の教育環境です。 <共に成長しよう> もみじが四季の変化を楽しみながら大きくなるように、新入生130名もまた、越路中学校という豊かな土壌で自分自身の根を伸ばしていきましょう。 4/22 自分を越えろ!第1回「マラソンタイム」を実施
全校生徒が学校の外周を走り、他人と競うのではなく「自己ベストの更新」を目的として自分自身の限界に挑みます。 <先生も共に!学校一丸となって走る> 今回は生徒だけでなく、数名の先生たちも一緒にコースを走りました。 生徒のすぐそばで並走し、息を切らしながらも共にゴールを目指す先生方の姿に、生徒たちからも自然と気合の入った表情が見られました。 「師弟同行」の精神で、教職員も生徒と一緒に心地よい汗を流し、学校全体が活気に包まれたひとときとなりました。 <秋の「学級対抗駅伝」へ向けて> このマラソンタイムでの積み重ねは、秋のビッグイベント「学級対抗駅伝大会」へと繋がっていきます。 日々の走り込みで個人の走力を磨き、秋にはクラスの絆をタスキに込めてつなぎます。 季節の便り:新緑に包まれる「もみじ園」と春の彩り
つい先日まで春の訪れを告げていた桜に代わり、今は目に鮮やかな新緑の季節がやってきました。 <今が見頃の八重桜> 校舎を背景に、ぽってりと大きな花を咲かせているのは八重桜です。ソメイヨシノとはまた違った、華やかで力強いピンク色が、登校する生徒たちの目を楽しませてくれています。 <心落ち着く新緑の空間> もみじ園内を歩くと、柔らかな若葉の間から差し込む木漏れ日がとても心地よく感じられます。 〇静寂な日本庭園: 手入れの行き届いた枯山水の庭と、歴史を感じる建物。 〇散策路からの眺望: 新緑のトンネルを抜けると、眼下にはのどかな街並みが広がります。 勉強や部活動の合間にふと外を眺めると、四季折々の表情を見せてくれるこの環境は、私たちの学校の自慢の一つです。 2/21 美術部からの贈り物:新任の先生方を「似顔絵」でお出迎え!
新年度が始まり、校内には新しい風が吹いています。今年も美術部の部員たちが、本校に新しく着任された先生方の「ウェルカム似顔絵」を制作してくれました。 現在、職員玄関前の廊下に展示され、登校する生徒や来客のみなさん、そして先生方を温かく迎えてくれています。 ★先生方の特徴をキャッチ!:写真とは一味違う、生徒たちの視点で捉えた「先生らしさ」が溢れています。 4月22日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さわらのみそ焼き 磯マヨあえ 肉じゃが 「さわら」は漢字で、魚へんに「春」と書きます。その文字の通り、さわらは冬から春にかけて旬を迎える魚です。お腹が細いところから、「せまいはら」と呼ばれ、それが「せわら」になり、「さわら」という名前がついたようです。魚の中でも「カリウム」というミネラルが多く、とり過ぎた塩を体の外に出してくれるので、高血圧予防にぴったりです。味わっていただきましょう。 4/22 【2学年朝会】世界への挑戦と、自分を律する心
1. 「人生が変わる」一歩を踏み出そう まずは、国際交流担当の先生から海外研修へのチャレンジについてのお話がありました。 「結果がどうあれ、挑戦したことは必ず自分のためになる」 担当教員自身の海外経験や、かつてフォートワース派遣に参加した教え子たちの「その後」のエピソードが紹介されました。 ★教育大国フィンランドへ実習に行った先輩 ★オランダで医療を学ぶために留学した先輩 ★モロッコでアラビア語を駆使して働く先輩 彼らに共通しているのは、英語が得意だったからではなく、「海外で刺激を受け、自分の視野と選択肢が広がった」ということ。 「今の自分を変えてみたい」という小さな勇気が、未来を大きく変える原動力になることを学びました。 2. 笑顔と勇気で掴んだアメリカ体験 続いて、実際に10月にフォートワースを訪問した先輩による体験発表です。クイズを交えた楽しいプレゼンテーションをしました。 合言葉は「Howdy!(ハウディ!)」 テキサス州ならではの挨拶や、スズメバチがシンボルの学校生活について紹介してくれました。 ★「英語ができなくても大丈夫」 最初は不安でした。でも、「迷ったらやってみる」という精神で挑戦し、現地では笑顔とジェスチャーで心を通わせました。 ★「偏見」に気づき、「個性」を認める 現地で感じたのは、肌の色や文化の違いを超えて、互いの個性を尊重し合う姿。「当たり前だと思っていた自分の価値観を見直すきっかけになった」という言葉が印象的でした。 3. 「浮足立った心」を整え、本物の成長へ 最後に、生徒指導の先生から、現在の学校生活についての指導がありました。 2年生になって3週間。先生方からは「今の2年生の成長は本物だね」という嬉しい声が上がっています。しかし、一方で「楽しさ」のあまり、心が少し「ふわふわ」と浮ついてはいませんか? ★ここに注意!「想像力」を持った行動を 最近、校舎内で危険な場面が見受けられました。 (1)校舎付近でのボール遊び: 窓ガラスを割ったり、誰かを傷つけたりする危険があります。 (2)窓枠に座る行為: 一歩間違えれば、取り返しのつかない事故に繋がります。 「自分たちの世界だけで盛り上がらず、周囲への想像力を持つこと」 新しい環境に慣れてきた今だからこそ、もう一度自分を律し、冷静に「安全な生活」を心がけていきましょう。 <2年生のさらなる飛躍に期待!> 世界に目を向ける広い視野と、足元をしっかり見つめる冷静な心。 この両方を持つことで、2年生はさらに大きく成長できるはずです。 今回の朝会での刺激を、今日からの生活に活かしていきましょう! 【関連リンク】 長岡市国際交流協会:中学生海外訪問が掲載 4月21日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ポークしゅうまい 春雨サラダ 今日の主菜はしゅうまいです。しゅうまいは、「点心」と呼ばれる中華料理の一つです。中国では、食事と食事の間の、少しお腹が空いたときに食べるもののことを点心といいます。日本でいえば、おやつのようなものです。しょっぱいものから甘いものまでさまざまで、しゅうまいの他に、肉まんやあんまん、小籠包、杏仁豆腐、ちまきなども点心です。点心を食べながら中国茶を飲む食事スタイルを「飲茶」といいます。世界にはいろいろな食文化があっておもしろいですね。 4/21 【1学年】第1回学年朝会 「自学」の習慣化と「多様性」を認め合う心
今回は、これから学習を進めていく上での大切なルールと、学年全体で大切にしたい心の在り方について、担当から話をしました。 1. 学習のきまり:自分を伸ばす「自学モード」のスタート 学習担当からは、中学校での家庭学習の柱となる「自学ノート」について、3つの大切なポイントを伝えました。 〇毎日コツコツ、5教科から選択 国・社・数・理・英の5教科から、今の自分に必要な学習を自分で選んで取り組みます。ノートには必ず「日付・教科・開始時間」を記入するルールです。 〇朝の提出ルーティン 毎朝8時20分までに、班の集配係を経て提出用ボックスに入れます。朝の読書や学習が始まる前に、気持ちを整えて提出する習慣を目指します。 〇迷った時の「お助けプリント」 「何をやればいいかわからない」という時のために、廊下には各教科のプリントを用意しています。自分で課題を見つけるのが難しい日は、これを活用して「まずは机に向かう」ことから始めましょう。 【今後の予定】 詳しい進め方は明日の学活で各担任から説明し、来週の月曜日から提出開始となります。 2. 生徒指導の方針:多様性を認め、自分らしく学べる場所へ 続いて生徒指導担当からは、自身の経験談を交えながら「多様性(ダイバーシティ)」と「仲間の理解」について話をしました。 「苦手と向き合うことは、恥ずかしいことではない」 かつて水泳が苦手で「生き延びること」が目標だった教師が、仲間の助けを借りて克服したエピソードを紹介。 〇耳で聞くのが得意な人、目で見て覚えるのが得意な人。 〇1人でじっくりやりたい人、友達と話しながら理解を深めたい人。 学びのスタイルは一人ひとり違って当たり前です。自分の苦手と向き合うのは勇気が要ることですが、それは決して「弱さ」ではなく、その人の「強さ」です。 誰にでもある「苦手」を馬鹿にせず、それぞれの学び方を応援し、理解し合える。そんな「器の大きい学年」を、生徒たち自身の手で作っていってほしいと伝えました。 4/20 【応援練習】1年生に届け!ボランティア応援団が伝える「越中魂」
回を重ねるごとに、1年生の表情にも「越中生」としての自覚と力強さが加わってきています。 <有志で集まった「熱い先輩たち」> 実は、今回指導にあたっている応援団員たちは、全員が「学校を盛り上げたい」「後輩を支えたい」と自ら名乗り出たボランティアのメンバーです。 自分の貴重な休み時間を削ってでも、1年生に伝統を伝えようとする先輩たちの姿。その真剣な眼差しと力強いエールには、「共に学校を創っていこう」という温かいメッセージが込められています。 < 越中魂を、一生の宝物に> 昼休みのわずかな時間ですが、全員の気持ちを一つにするこの練習は、単なる行事ではありません。 〇声を合わせる快感 〇動きを揃える一体感 〇伝統を受け継ぐ責任感 これらを肌で感じることで、1年生の皆さんのなかに少しずつ「越中魂」が根付いていきます。 <1年生の皆さんへ> 先輩たちは、皆さんが立派な「越中生」として羽ばたく日を楽しみにしています。 最初は照れくさいかもしれませんが、全力で応えてみてください。その一歩が、中学校生活を最高に熱いものに変えてくれるはずです! 4月20日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ポテトサラダ 清見オレンジ くだものには、「カリウム」という栄養素が多く含まれています。カリウムは、食事でとり過ぎてしまった塩分を体の外へ排出する働きがあります。食事からとる塩分を減らすよう意識することも大切ですが、くだものを食べて、塩分を体の外に排出することも大切です。 4/20 【1年生】部活動、仮入部スタート!あなたの「好き」を見つけよう
中学校生活の大きな楽しみの一つ、「部活動」が本格的にスタートします。教科の学習はもちろん大切ですが、自分の興味や関心を突き詰め、仲間と共に切磋琢磨する経験は、人生を豊かにする大きな力になります。 <なぜ「今」部活動が大切なのか?> 〇貴重な「自分時間」: 自分の「好き」を純粋に追求できる時間は、実は学生時代が一番確保しやすいものです。 〇新しい自分との出会い: 初めて挑戦する競技や表現活動が、一生の趣味や特技になるかもしれません。 〇学びの相乗効果: 好きなことに熱中する経験は、集中力を養い、学習面にもポジティブな影響を与えます。 少しでも「面白そう!」「やってみたい!」と思う活動があれば、まずは一歩踏み出してみましょう。先輩や先生たちも、みなさんの新しい挑戦を全力で応援しています。 4/17 第1回PTA企画委員会を開催:より身近で、効率的なPTA活動を目指して
昨日、第1回PTA企画委員会が開催され、今年度のPTA総会に向けた審議が行われました。その内容をダイジェストでお伝えします。 1. 地域の見守りへの感謝 まず三役より、昨年度の「交通安全立哨ボランティア」への温かいご協力について謝辞が述べられました。多くの保護者の皆様に登下校を見守っていただいたおかげで、子どもたちが安心して学校に通うことができました。本当にありがとうございました。 2. 親子の絆を深める活動計画 今年度も、例年大切にしている事業を中心に計画が進められています。 〇親子PTC作業: 校舎や校庭の整備を親子で行います。共に汗を流すことで、親子のふれあいはもちろん、友人同士の新たな一面が見える貴重な機会として継続していきます。 3. 「スリム化」で無理のない運営へ 時代に合わせた持続可能な組織づくりを目指し、以下の大きな変更案が示されました。 〇支出の精査: 内容を細かく見直し、昨年よりも予算の減額を実現しました。 〇組織の再編: 負担軽減のため「地区委員会」を廃止する案が提案されました。 〇役割の統合: 地区委員会が担っていた専門部の業務は、今後「学年委員会」へ引き継ぎ、より効率的な運営を図ります。 4. 地域の一員として成長する子どもたち 「子どもたちが地域社会に貢献し、愛される存在になってほしい」という願いから、PTAとしても生徒たちの地域貢献活動を積極的に後押ししていくことが確認されました。 【今後の予定とお願い】 今年度のPTA総会は「書面審議」にて執り行います。 授業参観後には「学年PTA集会」を開催し、活動方針の詳細や学校からの大切なお知らせをお伝えする予定です。 「できる人が、できる時に、楽しく」 学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちの笑顔あふれる学校づくりを進めていきましょう。 4月17日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 コロコロサラダ 春野菜のポトフ 日本は、季節の移り変わりがはっきりしているので、「春・夏・秋・冬」と季節ごとにおいしい食べ物つまり、旬の食材がたくさんあります。春が旬の野菜には、たけのこ、新玉ねぎ、新じゃがいも、春キャベツ、かぶ、アスパラガスなどがあります。今日は春が旬の野菜を使ったポトフを作りました。旬の野菜は、栄養豊富で、おいしさも抜群です。味わっていただきましょう。 4月16日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 たらのあけぼの焼き じゃがいものきんぴら わかめのみそ汁 「あけぼの」とは、夜明け前、夜が明け始めるころを指します。平安時代に清少納言が書いた随筆「枕草子」の初めに、「春はあけぼの」という一文があります。春は、夜がだんだんと明けるころが素敵、という意味です。今日の「たらのあけぼの焼き」は、夜が明ける頃の、朝焼けのきれいな色を、マヨネーズとにんじんペーストで表現しました。味わっていただきましょう。 |