4/22 自分を越えろ!第1回「マラソンタイム」を実施
全校生徒が学校の外周を走り、他人と競うのではなく「自己ベストの更新」を目的として自分自身の限界に挑みます。 <先生も共に!学校一丸となって走る> 今回は生徒だけでなく、数名の先生たちも一緒にコースを走りました。 生徒のすぐそばで並走し、息を切らしながらも共にゴールを目指す先生方の姿に、生徒たちからも自然と気合の入った表情が見られました。 「師弟同行」の精神で、教職員も生徒と一緒に心地よい汗を流し、学校全体が活気に包まれたひとときとなりました。 <秋の「学級対抗駅伝」へ向けて> このマラソンタイムでの積み重ねは、秋のビッグイベント「学級対抗駅伝大会」へと繋がっていきます。 日々の走り込みで個人の走力を磨き、秋にはクラスの絆をタスキに込めてつなぎます。 季節の便り:新緑に包まれる「もみじ園」と春の彩り
つい先日まで春の訪れを告げていた桜に代わり、今は目に鮮やかな新緑の季節がやってきました。 <今が見頃の八重桜> 校舎を背景に、ぽってりと大きな花を咲かせているのは八重桜です。ソメイヨシノとはまた違った、華やかで力強いピンク色が、登校する生徒たちの目を楽しませてくれています。 <心落ち着く新緑の空間> もみじ園内を歩くと、柔らかな若葉の間から差し込む木漏れ日がとても心地よく感じられます。 〇静寂な日本庭園: 手入れの行き届いた枯山水の庭と、歴史を感じる建物。 〇散策路からの眺望: 新緑のトンネルを抜けると、眼下にはのどかな街並みが広がります。 勉強や部活動の合間にふと外を眺めると、四季折々の表情を見せてくれるこの環境は、私たちの学校の自慢の一つです。 2/21 美術部からの贈り物:新任の先生方を「似顔絵」でお出迎え!
新年度が始まり、校内には新しい風が吹いています。今年も美術部の部員たちが、本校に新しく着任された先生方の「ウェルカム似顔絵」を制作してくれました。 現在、職員玄関前の廊下に展示され、登校する生徒や来客のみなさん、そして先生方を温かく迎えてくれています。 ★先生方の特徴をキャッチ!:写真とは一味違う、生徒たちの視点で捉えた「先生らしさ」が溢れています。 4月22日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さわらのみそ焼き 磯マヨあえ 肉じゃが 「さわら」は漢字で、魚へんに「春」と書きます。その文字の通り、さわらは冬から春にかけて旬を迎える魚です。お腹が細いところから、「せまいはら」と呼ばれ、それが「せわら」になり、「さわら」という名前がついたようです。魚の中でも「カリウム」というミネラルが多く、とり過ぎた塩を体の外に出してくれるので、高血圧予防にぴったりです。味わっていただきましょう。 4/22 【2学年朝会】世界への挑戦と、自分を律する心
1. 「人生が変わる」一歩を踏み出そう まずは、国際交流担当の先生から海外研修へのチャレンジについてのお話がありました。 「結果がどうあれ、挑戦したことは必ず自分のためになる」 担当教員自身の海外経験や、かつてフォートワース派遣に参加した教え子たちの「その後」のエピソードが紹介されました。 ★教育大国フィンランドへ実習に行った先輩 ★オランダで医療を学ぶために留学した先輩 ★モロッコでアラビア語を駆使して働く先輩 彼らに共通しているのは、英語が得意だったからではなく、「海外で刺激を受け、自分の視野と選択肢が広がった」ということ。 「今の自分を変えてみたい」という小さな勇気が、未来を大きく変える原動力になることを学びました。 2. 笑顔と勇気で掴んだアメリカ体験 続いて、実際に10月にフォートワースを訪問した先輩による体験発表です。クイズを交えた楽しいプレゼンテーションをしました。 合言葉は「Howdy!(ハウディ!)」 テキサス州ならではの挨拶や、スズメバチがシンボルの学校生活について紹介してくれました。 ★「英語ができなくても大丈夫」 最初は不安でした。でも、「迷ったらやってみる」という精神で挑戦し、現地では笑顔とジェスチャーで心を通わせました。 ★「偏見」に気づき、「個性」を認める 現地で感じたのは、肌の色や文化の違いを超えて、互いの個性を尊重し合う姿。「当たり前だと思っていた自分の価値観を見直すきっかけになった」という言葉が印象的でした。 3. 「浮足立った心」を整え、本物の成長へ 最後に、生徒指導の先生から、現在の学校生活についての指導がありました。 2年生になって3週間。先生方からは「今の2年生の成長は本物だね」という嬉しい声が上がっています。しかし、一方で「楽しさ」のあまり、心が少し「ふわふわ」と浮ついてはいませんか? ★ここに注意!「想像力」を持った行動を 最近、校舎内で危険な場面が見受けられました。 (1)校舎付近でのボール遊び: 窓ガラスを割ったり、誰かを傷つけたりする危険があります。 (2)窓枠に座る行為: 一歩間違えれば、取り返しのつかない事故に繋がります。 「自分たちの世界だけで盛り上がらず、周囲への想像力を持つこと」 新しい環境に慣れてきた今だからこそ、もう一度自分を律し、冷静に「安全な生活」を心がけていきましょう。 <2年生のさらなる飛躍に期待!> 世界に目を向ける広い視野と、足元をしっかり見つめる冷静な心。 この両方を持つことで、2年生はさらに大きく成長できるはずです。 今回の朝会での刺激を、今日からの生活に活かしていきましょう! 【関連リンク】 長岡市国際交流協会:中学生海外訪問が掲載 4月21日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ポークしゅうまい 春雨サラダ 今日の主菜はしゅうまいです。しゅうまいは、「点心」と呼ばれる中華料理の一つです。中国では、食事と食事の間の、少しお腹が空いたときに食べるもののことを点心といいます。日本でいえば、おやつのようなものです。しょっぱいものから甘いものまでさまざまで、しゅうまいの他に、肉まんやあんまん、小籠包、杏仁豆腐、ちまきなども点心です。点心を食べながら中国茶を飲む食事スタイルを「飲茶」といいます。世界にはいろいろな食文化があっておもしろいですね。 4/21 【1学年】第1回学年朝会 「自学」の習慣化と「多様性」を認め合う心
今回は、これから学習を進めていく上での大切なルールと、学年全体で大切にしたい心の在り方について、担当から話をしました。 1. 学習のきまり:自分を伸ばす「自学モード」のスタート 学習担当からは、中学校での家庭学習の柱となる「自学ノート」について、3つの大切なポイントを伝えました。 〇毎日コツコツ、5教科から選択 国・社・数・理・英の5教科から、今の自分に必要な学習を自分で選んで取り組みます。ノートには必ず「日付・教科・開始時間」を記入するルールです。 〇朝の提出ルーティン 毎朝8時20分までに、班の集配係を経て提出用ボックスに入れます。朝の読書や学習が始まる前に、気持ちを整えて提出する習慣を目指します。 〇迷った時の「お助けプリント」 「何をやればいいかわからない」という時のために、廊下には各教科のプリントを用意しています。自分で課題を見つけるのが難しい日は、これを活用して「まずは机に向かう」ことから始めましょう。 【今後の予定】 詳しい進め方は明日の学活で各担任から説明し、来週の月曜日から提出開始となります。 2. 生徒指導の方針:多様性を認め、自分らしく学べる場所へ 続いて生徒指導担当からは、自身の経験談を交えながら「多様性(ダイバーシティ)」と「仲間の理解」について話をしました。 「苦手と向き合うことは、恥ずかしいことではない」 かつて水泳が苦手で「生き延びること」が目標だった教師が、仲間の助けを借りて克服したエピソードを紹介。 〇耳で聞くのが得意な人、目で見て覚えるのが得意な人。 〇1人でじっくりやりたい人、友達と話しながら理解を深めたい人。 学びのスタイルは一人ひとり違って当たり前です。自分の苦手と向き合うのは勇気が要ることですが、それは決して「弱さ」ではなく、その人の「強さ」です。 誰にでもある「苦手」を馬鹿にせず、それぞれの学び方を応援し、理解し合える。そんな「器の大きい学年」を、生徒たち自身の手で作っていってほしいと伝えました。 4/20 【応援練習】1年生に届け!ボランティア応援団が伝える「越中魂」
回を重ねるごとに、1年生の表情にも「越中生」としての自覚と力強さが加わってきています。 <有志で集まった「熱い先輩たち」> 実は、今回指導にあたっている応援団員たちは、全員が「学校を盛り上げたい」「後輩を支えたい」と自ら名乗り出たボランティアのメンバーです。 自分の貴重な休み時間を削ってでも、1年生に伝統を伝えようとする先輩たちの姿。その真剣な眼差しと力強いエールには、「共に学校を創っていこう」という温かいメッセージが込められています。 < 越中魂を、一生の宝物に> 昼休みのわずかな時間ですが、全員の気持ちを一つにするこの練習は、単なる行事ではありません。 〇声を合わせる快感 〇動きを揃える一体感 〇伝統を受け継ぐ責任感 これらを肌で感じることで、1年生の皆さんのなかに少しずつ「越中魂」が根付いていきます。 <1年生の皆さんへ> 先輩たちは、皆さんが立派な「越中生」として羽ばたく日を楽しみにしています。 最初は照れくさいかもしれませんが、全力で応えてみてください。その一歩が、中学校生活を最高に熱いものに変えてくれるはずです! 4月20日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ポテトサラダ 清見オレンジ くだものには、「カリウム」という栄養素が多く含まれています。カリウムは、食事でとり過ぎてしまった塩分を体の外へ排出する働きがあります。食事からとる塩分を減らすよう意識することも大切ですが、くだものを食べて、塩分を体の外に排出することも大切です。 4/20 【1年生】部活動、仮入部スタート!あなたの「好き」を見つけよう
中学校生活の大きな楽しみの一つ、「部活動」が本格的にスタートします。教科の学習はもちろん大切ですが、自分の興味や関心を突き詰め、仲間と共に切磋琢磨する経験は、人生を豊かにする大きな力になります。 <なぜ「今」部活動が大切なのか?> 〇貴重な「自分時間」: 自分の「好き」を純粋に追求できる時間は、実は学生時代が一番確保しやすいものです。 〇新しい自分との出会い: 初めて挑戦する競技や表現活動が、一生の趣味や特技になるかもしれません。 〇学びの相乗効果: 好きなことに熱中する経験は、集中力を養い、学習面にもポジティブな影響を与えます。 少しでも「面白そう!」「やってみたい!」と思う活動があれば、まずは一歩踏み出してみましょう。先輩や先生たちも、みなさんの新しい挑戦を全力で応援しています。 4/17 第1回PTA企画委員会を開催:より身近で、効率的なPTA活動を目指して
昨日、第1回PTA企画委員会が開催され、今年度のPTA総会に向けた審議が行われました。その内容をダイジェストでお伝えします。 1. 地域の見守りへの感謝 まず三役より、昨年度の「交通安全立哨ボランティア」への温かいご協力について謝辞が述べられました。多くの保護者の皆様に登下校を見守っていただいたおかげで、子どもたちが安心して学校に通うことができました。本当にありがとうございました。 2. 親子の絆を深める活動計画 今年度も、例年大切にしている事業を中心に計画が進められています。 〇親子PTC作業: 校舎や校庭の整備を親子で行います。共に汗を流すことで、親子のふれあいはもちろん、友人同士の新たな一面が見える貴重な機会として継続していきます。 3. 「スリム化」で無理のない運営へ 時代に合わせた持続可能な組織づくりを目指し、以下の大きな変更案が示されました。 〇支出の精査: 内容を細かく見直し、昨年よりも予算の減額を実現しました。 〇組織の再編: 負担軽減のため「地区委員会」を廃止する案が提案されました。 〇役割の統合: 地区委員会が担っていた専門部の業務は、今後「学年委員会」へ引き継ぎ、より効率的な運営を図ります。 4. 地域の一員として成長する子どもたち 「子どもたちが地域社会に貢献し、愛される存在になってほしい」という願いから、PTAとしても生徒たちの地域貢献活動を積極的に後押ししていくことが確認されました。 【今後の予定とお願い】 今年度のPTA総会は「書面審議」にて執り行います。 授業参観後には「学年PTA集会」を開催し、活動方針の詳細や学校からの大切なお知らせをお伝えする予定です。 「できる人が、できる時に、楽しく」 学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちの笑顔あふれる学校づくりを進めていきましょう。 4月17日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 コロコロサラダ 春野菜のポトフ 日本は、季節の移り変わりがはっきりしているので、「春・夏・秋・冬」と季節ごとにおいしい食べ物つまり、旬の食材がたくさんあります。春が旬の野菜には、たけのこ、新玉ねぎ、新じゃがいも、春キャベツ、かぶ、アスパラガスなどがあります。今日は春が旬の野菜を使ったポトフを作りました。旬の野菜は、栄養豊富で、おいしさも抜群です。味わっていただきましょう。 4月16日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 たらのあけぼの焼き じゃがいものきんぴら わかめのみそ汁 「あけぼの」とは、夜明け前、夜が明け始めるころを指します。平安時代に清少納言が書いた随筆「枕草子」の初めに、「春はあけぼの」という一文があります。春は、夜がだんだんと明けるころが素敵、という意味です。今日の「たらのあけぼの焼き」は、夜が明ける頃の、朝焼けのきれいな色を、マヨネーズとにんじんペーストで表現しました。味わっていただきましょう。 4/16 【3学年】学校の顔として。前期学級委員の力強い抱負発表
今回は、前期学級委員の紹介と抱負の発表です。中学校生活の集大成となる1年をリードするリーダーたちが、最高学年としての熱い思いを語りました。 ■ 私たちが目指す「理想の学年」とは? 各クラスの学級委員からは、自分たちの課題を見つめ直し、より良い学年を創り上げようという具体的な目標が掲げられました。 1.「自立」と「笑顔」の学年へ 〇自立した行動: 人に言われる前に行動し、下級生のお手本となる姿を目指します。 〇温かい雰囲気: 挨拶や積極的な声がけ、学年レクリエーションなどを通じて、笑顔の絶えない仲の良い学年を創ります。 2.「当たり前」を高いレベルで 〇時間の意識: 「整列を速くする」「時間着席を徹底する」といった日々の積み重ねを大切にします。 〇聞く姿勢: 話す人の方を向く、けじめ(メリハリ)をつけるなど、当たり前のことを当たり前にできる集団を目指します。 3.「挑戦」と「全力」の1年 〇悔いのない集大成: 卒業の時に「このクラス、この学年で良かった」と思えるよう、何事にも全力で挑戦します。 〇一体感の醸成: 活発な意見交流ができる場をつくり、全員で学年の戦闘(先頭)に立って突き進みます。 ■ リーダーたちの声(抜粋) 「1・2年生のお手本になれるよう、自分から積極的に声を出し、みんなをまとめていきたいです。」 「楽しむときは全力で盛り上がり、聞くときは静かに聞く。そんな『メリハリ』のある行動を徹底します。」 「最高学年としての自覚を持ち、この1年を中学校生活の集大成として最高の形にしたいです。」 リーダーたちの言葉からは、「自分たちがこの学校を引っ張っていくんだ」という強い覚悟が感じられました。発表を聞く生徒たちの表情も真剣そのもので、最高学年としての自覚が一段と高まったように感じます。 これからの3年生の活躍が、学校全体に良い風を吹かせてくれることを期待しています。 4/15 【数学科】新聞の中から「マイナス」を探せ!身近な生活とつながる数学の探究
そんな問いかけから、1年3組の数学の授業が始まりました。今回のテーマは「マイナスを見つけよう」。 生徒たちは、教科書を飛び出し、実際の新聞記事の中から「負の数(マイナス)」や、それに類する表現を探し出す活動に挑戦しました。 ■ ニュースの裏側に隠れた数学の視点 グループに配られた1冊の新聞を広げ、生徒たちは協力して「マイナス」を探します。 〇気温: -3度 〇社会ニュース: 交通事故の件数が先月比 -2件 〇経済の動き: GDPの低下や、株価の「▼」マーク 〇お買い物: にんにくの値段が400円引き 「500円オフもマイナスの仲間かな?」と、生活経験と結び付けながら、多様なマイナスの表現を次々と見つけていきました。 ■ 「基準」を意識することで見えてくるもの ただ探すだけでなく、後半では見つけた言葉を「意味の違い」で分類しました。 生徒たちは、マイナスの使われ方には大きく分けて3つのパターンがあることに気づきました。 〇「0より小さい」(例:気温が-3度) 〇「基準より小さい」(例:昨年より2件少ない) 〇「減る」(例:400円引き) これらすべてに共通しているのは、「何に対して(基準)」という考え方です。 「10人不足」と言ったとき、それは定員に対してなのか、昨年に対してなのか。 数学的な「見方・考え方」を働かせることで、言葉の裏にある「基準」の重要性を深く学びました。 ■ 生徒の振り返り 授業の終わりには、生徒から次のような感想が聞かれました。 「今まで何となくマイナスという言葉を使っていたけれど、基準を意識する重要性に気づいた。3種類の分類は、基準がどのような種類かによるんだと感じた。」 知識を覚えるだけでなく、実際の社会と結びつけて「なぜ?」を掘り下げる。そんな主体的な探究の姿が見られた、素晴らしいスタートとなりました。 4月15日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚焼きたまご 和風マカロニサラダ 豚キムチ鍋 マカロニは、イタリアの代表的なパスタの一種です。「パスタ」とは、小麦粉で作っためんのことです。マカロニは、小麦粉を水でよくこねて、機械で押し出してつくります。押し出すときの穴の形や切り方の違いで、貝、リボン、車輪、英語の文字などいろいろな形にできあがります。今日のサラダには、真ん中に穴が開いた、細長いストローのようなマカロニを使いました。味わっていただきましょう。 4/15 【2学年】自分たちの手で、誇れる学年を創る
■ 前期学年委員が決意を表明!「当たり前を自慢できる学年に」 朝会の前半では、各クラスの学年委員が登壇し、それぞれの抱負を語りました。 〇「日々の行動を見直し、全員が居心地の良い学年を目指したい」 〇「提出物の提出率向上など、当たり前のことを徹底し、自慢できる学年にしたい」 〇「一人ひとりの役割に責任を持ち、クラスの成長を支えたい」 〇「挨拶やマナーを習慣化し、自分たちでお手本を示していきたい」 〇「先生だけでなく、誰に対しても元気な挨拶ができる学年にしたい」 リーダーたちの言葉からは、自分たちの力で学年をより良くしていこうという「本気」と「責任感」が溢れていました。 ■ 学校生活のスタートにあたって「想像力」という翼を持つ 続いて、生活担当の先生から、2年生として大切にしてほしい「2つの力」についてお話がありました。 1. 安全への配慮とルール 校舎内の階段での一方通行など、小さなルールは皆の安全を守るためにあります。「これくらい大丈夫」という油断が事故につながります。足元のサインを再確認し、互いに譲り合う心を持ちましょう。 2. 「想像力」と「折り合い」 最近の出来事を例に、非常に重要な問いかけがありました。 「自分の行動が、周りや後輩からどう見えるか?」 「この行動の結果、どんなことが起きるか?」 1年生という後輩ができた今、2年生は背中で語る存在です。 「遊びたい・楽しみたい」という自分の気持ちと、「今は何をすべきか」という状況との間で正しく折り合いをつけること。 それが中学生としての自立であり、周囲から信頼される第一歩です。 【先生からのメッセージ】 「一人ひとりが『想像力』を持って行動してほしい。もし仲間が間違った道へ行きそうになったら、『やめようぜ』と言い合える関係。そんな強くて温かい学年を、皆で目指していきましょう。」 ■ 2年生のこれからの成長に期待! 理想を語るリーダーの姿と、現実の課題を真摯に受け止める姿勢。この両方があるからこそ、人は成長できます。 失敗から学び、次にどう活かすか。2年生全員が、この1年を通じて「この学年で良かった」と胸を張って言えるよう、私たち教職員も全力でサポートしていきます。 【保護者の皆様へ】 ご家庭でも、お子様が学校でどのような目標を立てたのか、ぜひ話題にしてみてください。地域・家庭・学校が一体となって、生徒たちの成長を見守っていければ幸いです。 4/14 部活動説明会:自分の「好き」を、一生の「力」に
1年生にとっては、いよいよ中学校生活の彩りを決める大切な時間。会場は、先輩たちの熱心な説明と、新入生の期待に満ちた熱気に包まれました。 ■ 「平日だからこそできる」心身の鍛錬 現在、部活動は休日の地域展開など大きな転換期を迎えています。 その中で、学校で行う平日の部活動は、授業だけでは味わえない「興味・関心のある分野への深い探求」の時間です。 仲間と共に汗を流し、時には壁にぶつかりながら切磋琢磨する経験は、心と体をバランスよく鍛えてくれます。 ■ 目指すのは「人間力」の向上 部活動の目的は、技術の向上だけではありません。 主体性: 自分で考え、行動する。 協調性: 多様な仲間と目標を共有する。 忍耐力: 困難を乗り越え、継続する。 これらの活動を通じて、社会で力強く生きていくための「人間力」を養ってほしいと願っています。 ■ 新入生のみなさんへ 3年間を共にする「夢中になれるもの」は見つかりそうですか? まずは仮入部で、先輩たちの雰囲気や活動の様子を肌で感じてみてください。皆さんの積極的な挑戦を、教職員一同、心から応援しています! 4/14 385人の力が集結!令和8年度「丘友会 対面式」を開催
本日、生徒会役員の企画による丘友会対面式が行われ、新入生と在校生が一同に会しました。 ■ 越路中を動かす「エンジン」と「燃料」 式典の結びの挨拶では、丘友会の組織と活動は、越路中学校という大きなチームを動かすための「エンジン」であると語られました。 そして、そのエンジンを動かす最高の燃料こそが、私たちが大切にしている「凡事徹底(あじみあ・三黙)」です。 ・挨拶をする ・靴を揃える ・時間を守る 「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」。 一つひとつは小さな積み重ねですが、全員で取り組むことで、それは「越路中の誇り」という大きな力に変わります。 ■ 笑顔と熱気に包まれたプログラム 生徒会役員による工夫を凝らした企画で、会場は大いに盛り上がりました。 〇クイズ&活動紹介: 学校生活を楽しく知るためのクイズや、委員会活動の紹介が行われました。 〇越中モデルの提示: 「あじみあ・三黙」が目指す理想の学校像が共有されました。 〇激励応援: 応援団による迫力あるエールが送られ、体育館が熱気に包まれました。 式の最後には、新入生代表から力強い「誓いの言葉」が述べられ、全校生徒385名が「チーム越路」として一つになった瞬間でした。 4月14日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大根サラダ 白菜と鶏肉のクリーム煮 ヨーグルト みなさんは、ヨーグルトをどの位の頻度で食べていますか?ヨーグルトには、たくさんの乳酸菌がいますが、この乳酸菌は、私たちの体にとってよい働きをしてくれています。お腹の調子を整えるのはもちろん、注目すべきは、免疫力がアップすることです。しかし、この乳酸菌は、一度にたくさんとっても体内にためておくことができません。定期的にとるよう、毎日の習慣の中に取り入れられるとよいですね。 |