4/20 【応援練習】1年生に届け!ボランティア応援団が伝える「越中魂」
回を重ねるごとに、1年生の表情にも「越中生」としての自覚と力強さが加わってきています。 <有志で集まった「熱い先輩たち」> 実は、今回指導にあたっている応援団員たちは、全員が「学校を盛り上げたい」「後輩を支えたい」と自ら名乗り出たボランティアのメンバーです。 自分の貴重な休み時間を削ってでも、1年生に伝統を伝えようとする先輩たちの姿。その真剣な眼差しと力強いエールには、「共に学校を創っていこう」という温かいメッセージが込められています。 < 越中魂を、一生の宝物に> 昼休みのわずかな時間ですが、全員の気持ちを一つにするこの練習は、単なる行事ではありません。 〇声を合わせる快感 〇動きを揃える一体感 〇伝統を受け継ぐ責任感 これらを肌で感じることで、1年生の皆さんのなかに少しずつ「越中魂」が根付いていきます。 <1年生の皆さんへ> 先輩たちは、皆さんが立派な「越中生」として羽ばたく日を楽しみにしています。 最初は照れくさいかもしれませんが、全力で応えてみてください。その一歩が、中学校生活を最高に熱いものに変えてくれるはずです! 4月20日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ポテトサラダ 清見オレンジ くだものには、「カリウム」という栄養素が多く含まれています。カリウムは、食事でとり過ぎてしまった塩分を体の外へ排出する働きがあります。食事からとる塩分を減らすよう意識することも大切ですが、くだものを食べて、塩分を体の外に排出することも大切です。 4/20 【1年生】部活動、仮入部スタート!あなたの「好き」を見つけよう
中学校生活の大きな楽しみの一つ、「部活動」が本格的にスタートします。教科の学習はもちろん大切ですが、自分の興味や関心を突き詰め、仲間と共に切磋琢磨する経験は、人生を豊かにする大きな力になります。 <なぜ「今」部活動が大切なのか?> 〇貴重な「自分時間」: 自分の「好き」を純粋に追求できる時間は、実は学生時代が一番確保しやすいものです。 〇新しい自分との出会い: 初めて挑戦する競技や表現活動が、一生の趣味や特技になるかもしれません。 〇学びの相乗効果: 好きなことに熱中する経験は、集中力を養い、学習面にもポジティブな影響を与えます。 少しでも「面白そう!」「やってみたい!」と思う活動があれば、まずは一歩踏み出してみましょう。先輩や先生たちも、みなさんの新しい挑戦を全力で応援しています。 4/17 第1回PTA企画委員会を開催:より身近で、効率的なPTA活動を目指して
昨日、第1回PTA企画委員会が開催され、今年度のPTA総会に向けた審議が行われました。その内容をダイジェストでお伝えします。 1. 地域の見守りへの感謝 まず三役より、昨年度の「交通安全立哨ボランティア」への温かいご協力について謝辞が述べられました。多くの保護者の皆様に登下校を見守っていただいたおかげで、子どもたちが安心して学校に通うことができました。本当にありがとうございました。 2. 親子の絆を深める活動計画 今年度も、例年大切にしている事業を中心に計画が進められています。 〇親子PTC作業: 校舎や校庭の整備を親子で行います。共に汗を流すことで、親子のふれあいはもちろん、友人同士の新たな一面が見える貴重な機会として継続していきます。 3. 「スリム化」で無理のない運営へ 時代に合わせた持続可能な組織づくりを目指し、以下の大きな変更案が示されました。 〇支出の精査: 内容を細かく見直し、昨年よりも予算の減額を実現しました。 〇組織の再編: 負担軽減のため「地区委員会」を廃止する案が提案されました。 〇役割の統合: 地区委員会が担っていた専門部の業務は、今後「学年委員会」へ引き継ぎ、より効率的な運営を図ります。 4. 地域の一員として成長する子どもたち 「子どもたちが地域社会に貢献し、愛される存在になってほしい」という願いから、PTAとしても生徒たちの地域貢献活動を積極的に後押ししていくことが確認されました。 【今後の予定とお願い】 今年度のPTA総会は「書面審議」にて執り行います。 授業参観後には「学年PTA集会」を開催し、活動方針の詳細や学校からの大切なお知らせをお伝えする予定です。 「できる人が、できる時に、楽しく」 学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちの笑顔あふれる学校づくりを進めていきましょう。 4月17日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 コロコロサラダ 春野菜のポトフ 日本は、季節の移り変わりがはっきりしているので、「春・夏・秋・冬」と季節ごとにおいしい食べ物つまり、旬の食材がたくさんあります。春が旬の野菜には、たけのこ、新玉ねぎ、新じゃがいも、春キャベツ、かぶ、アスパラガスなどがあります。今日は春が旬の野菜を使ったポトフを作りました。旬の野菜は、栄養豊富で、おいしさも抜群です。味わっていただきましょう。 4月16日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 たらのあけぼの焼き じゃがいものきんぴら わかめのみそ汁 「あけぼの」とは、夜明け前、夜が明け始めるころを指します。平安時代に清少納言が書いた随筆「枕草子」の初めに、「春はあけぼの」という一文があります。春は、夜がだんだんと明けるころが素敵、という意味です。今日の「たらのあけぼの焼き」は、夜が明ける頃の、朝焼けのきれいな色を、マヨネーズとにんじんペーストで表現しました。味わっていただきましょう。 4/16 【3学年】学校の顔として。前期学級委員の力強い抱負発表
今回は、前期学級委員の紹介と抱負の発表です。中学校生活の集大成となる1年をリードするリーダーたちが、最高学年としての熱い思いを語りました。 ■ 私たちが目指す「理想の学年」とは? 各クラスの学級委員からは、自分たちの課題を見つめ直し、より良い学年を創り上げようという具体的な目標が掲げられました。 1.「自立」と「笑顔」の学年へ 〇自立した行動: 人に言われる前に行動し、下級生のお手本となる姿を目指します。 〇温かい雰囲気: 挨拶や積極的な声がけ、学年レクリエーションなどを通じて、笑顔の絶えない仲の良い学年を創ります。 2.「当たり前」を高いレベルで 〇時間の意識: 「整列を速くする」「時間着席を徹底する」といった日々の積み重ねを大切にします。 〇聞く姿勢: 話す人の方を向く、けじめ(メリハリ)をつけるなど、当たり前のことを当たり前にできる集団を目指します。 3.「挑戦」と「全力」の1年 〇悔いのない集大成: 卒業の時に「このクラス、この学年で良かった」と思えるよう、何事にも全力で挑戦します。 〇一体感の醸成: 活発な意見交流ができる場をつくり、全員で学年の戦闘(先頭)に立って突き進みます。 ■ リーダーたちの声(抜粋) 「1・2年生のお手本になれるよう、自分から積極的に声を出し、みんなをまとめていきたいです。」 「楽しむときは全力で盛り上がり、聞くときは静かに聞く。そんな『メリハリ』のある行動を徹底します。」 「最高学年としての自覚を持ち、この1年を中学校生活の集大成として最高の形にしたいです。」 リーダーたちの言葉からは、「自分たちがこの学校を引っ張っていくんだ」という強い覚悟が感じられました。発表を聞く生徒たちの表情も真剣そのもので、最高学年としての自覚が一段と高まったように感じます。 これからの3年生の活躍が、学校全体に良い風を吹かせてくれることを期待しています。 4/15 【数学科】新聞の中から「マイナス」を探せ!身近な生活とつながる数学の探究
そんな問いかけから、1年3組の数学の授業が始まりました。今回のテーマは「マイナスを見つけよう」。 生徒たちは、教科書を飛び出し、実際の新聞記事の中から「負の数(マイナス)」や、それに類する表現を探し出す活動に挑戦しました。 ■ ニュースの裏側に隠れた数学の視点 グループに配られた1冊の新聞を広げ、生徒たちは協力して「マイナス」を探します。 〇気温: -3度 〇社会ニュース: 交通事故の件数が先月比 -2件 〇経済の動き: GDPの低下や、株価の「▼」マーク 〇お買い物: にんにくの値段が400円引き 「500円オフもマイナスの仲間かな?」と、生活経験と結び付けながら、多様なマイナスの表現を次々と見つけていきました。 ■ 「基準」を意識することで見えてくるもの ただ探すだけでなく、後半では見つけた言葉を「意味の違い」で分類しました。 生徒たちは、マイナスの使われ方には大きく分けて3つのパターンがあることに気づきました。 〇「0より小さい」(例:気温が-3度) 〇「基準より小さい」(例:昨年より2件少ない) 〇「減る」(例:400円引き) これらすべてに共通しているのは、「何に対して(基準)」という考え方です。 「10人不足」と言ったとき、それは定員に対してなのか、昨年に対してなのか。 数学的な「見方・考え方」を働かせることで、言葉の裏にある「基準」の重要性を深く学びました。 ■ 生徒の振り返り 授業の終わりには、生徒から次のような感想が聞かれました。 「今まで何となくマイナスという言葉を使っていたけれど、基準を意識する重要性に気づいた。3種類の分類は、基準がどのような種類かによるんだと感じた。」 知識を覚えるだけでなく、実際の社会と結びつけて「なぜ?」を掘り下げる。そんな主体的な探究の姿が見られた、素晴らしいスタートとなりました。 4月15日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚焼きたまご 和風マカロニサラダ 豚キムチ鍋 マカロニは、イタリアの代表的なパスタの一種です。「パスタ」とは、小麦粉で作っためんのことです。マカロニは、小麦粉を水でよくこねて、機械で押し出してつくります。押し出すときの穴の形や切り方の違いで、貝、リボン、車輪、英語の文字などいろいろな形にできあがります。今日のサラダには、真ん中に穴が開いた、細長いストローのようなマカロニを使いました。味わっていただきましょう。 4/15 【2学年】自分たちの手で、誇れる学年を創る
■ 前期学年委員が決意を表明!「当たり前を自慢できる学年に」 朝会の前半では、各クラスの学年委員が登壇し、それぞれの抱負を語りました。 〇「日々の行動を見直し、全員が居心地の良い学年を目指したい」 〇「提出物の提出率向上など、当たり前のことを徹底し、自慢できる学年にしたい」 〇「一人ひとりの役割に責任を持ち、クラスの成長を支えたい」 〇「挨拶やマナーを習慣化し、自分たちでお手本を示していきたい」 〇「先生だけでなく、誰に対しても元気な挨拶ができる学年にしたい」 リーダーたちの言葉からは、自分たちの力で学年をより良くしていこうという「本気」と「責任感」が溢れていました。 ■ 学校生活のスタートにあたって「想像力」という翼を持つ 続いて、生活担当の先生から、2年生として大切にしてほしい「2つの力」についてお話がありました。 1. 安全への配慮とルール 校舎内の階段での一方通行など、小さなルールは皆の安全を守るためにあります。「これくらい大丈夫」という油断が事故につながります。足元のサインを再確認し、互いに譲り合う心を持ちましょう。 2. 「想像力」と「折り合い」 最近の出来事を例に、非常に重要な問いかけがありました。 「自分の行動が、周りや後輩からどう見えるか?」 「この行動の結果、どんなことが起きるか?」 1年生という後輩ができた今、2年生は背中で語る存在です。 「遊びたい・楽しみたい」という自分の気持ちと、「今は何をすべきか」という状況との間で正しく折り合いをつけること。 それが中学生としての自立であり、周囲から信頼される第一歩です。 【先生からのメッセージ】 「一人ひとりが『想像力』を持って行動してほしい。もし仲間が間違った道へ行きそうになったら、『やめようぜ』と言い合える関係。そんな強くて温かい学年を、皆で目指していきましょう。」 ■ 2年生のこれからの成長に期待! 理想を語るリーダーの姿と、現実の課題を真摯に受け止める姿勢。この両方があるからこそ、人は成長できます。 失敗から学び、次にどう活かすか。2年生全員が、この1年を通じて「この学年で良かった」と胸を張って言えるよう、私たち教職員も全力でサポートしていきます。 【保護者の皆様へ】 ご家庭でも、お子様が学校でどのような目標を立てたのか、ぜひ話題にしてみてください。地域・家庭・学校が一体となって、生徒たちの成長を見守っていければ幸いです。 4/14 部活動説明会:自分の「好き」を、一生の「力」に
1年生にとっては、いよいよ中学校生活の彩りを決める大切な時間。会場は、先輩たちの熱心な説明と、新入生の期待に満ちた熱気に包まれました。 ■ 「平日だからこそできる」心身の鍛錬 現在、部活動は休日の地域展開など大きな転換期を迎えています。 その中で、学校で行う平日の部活動は、授業だけでは味わえない「興味・関心のある分野への深い探求」の時間です。 仲間と共に汗を流し、時には壁にぶつかりながら切磋琢磨する経験は、心と体をバランスよく鍛えてくれます。 ■ 目指すのは「人間力」の向上 部活動の目的は、技術の向上だけではありません。 主体性: 自分で考え、行動する。 協調性: 多様な仲間と目標を共有する。 忍耐力: 困難を乗り越え、継続する。 これらの活動を通じて、社会で力強く生きていくための「人間力」を養ってほしいと願っています。 ■ 新入生のみなさんへ 3年間を共にする「夢中になれるもの」は見つかりそうですか? まずは仮入部で、先輩たちの雰囲気や活動の様子を肌で感じてみてください。皆さんの積極的な挑戦を、教職員一同、心から応援しています! 4/14 385人の力が集結!令和8年度「丘友会 対面式」を開催
本日、生徒会役員の企画による丘友会対面式が行われ、新入生と在校生が一同に会しました。 ■ 越路中を動かす「エンジン」と「燃料」 式典の結びの挨拶では、丘友会の組織と活動は、越路中学校という大きなチームを動かすための「エンジン」であると語られました。 そして、そのエンジンを動かす最高の燃料こそが、私たちが大切にしている「凡事徹底(あじみあ・三黙)」です。 ・挨拶をする ・靴を揃える ・時間を守る 「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」。 一つひとつは小さな積み重ねですが、全員で取り組むことで、それは「越路中の誇り」という大きな力に変わります。 ■ 笑顔と熱気に包まれたプログラム 生徒会役員による工夫を凝らした企画で、会場は大いに盛り上がりました。 〇クイズ&活動紹介: 学校生活を楽しく知るためのクイズや、委員会活動の紹介が行われました。 〇越中モデルの提示: 「あじみあ・三黙」が目指す理想の学校像が共有されました。 〇激励応援: 応援団による迫力あるエールが送られ、体育館が熱気に包まれました。 式の最後には、新入生代表から力強い「誓いの言葉」が述べられ、全校生徒385名が「チーム越路」として一つになった瞬間でした。 4月14日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大根サラダ 白菜と鶏肉のクリーム煮 ヨーグルト みなさんは、ヨーグルトをどの位の頻度で食べていますか?ヨーグルトには、たくさんの乳酸菌がいますが、この乳酸菌は、私たちの体にとってよい働きをしてくれています。お腹の調子を整えるのはもちろん、注目すべきは、免疫力がアップすることです。しかし、この乳酸菌は、一度にたくさんとっても体内にためておくことができません。定期的にとるよう、毎日の習慣の中に取り入れられるとよいですね。 4/13 【1年生】いよいよ授業スタート!新しい先生との出会いにドキドキ・ワクワク
小学校までとは異なり、教科ごとに先生が変わる「教科担任制」。 1年生の教室では、それぞれの教科の最初の時間である「授業開き」が行われました。 「どんな先生が教えてくれるのかな?」 「中学校の勉強は、どんな風に進むんだろう?」 生徒たちの表情からは、少しの緊張と、それ以上に新しい学びへの期待がキラキラと伝わってきました。 <先生たちの個性あふれる自己紹介も> 授業開きでは、先生たちの自己紹介や「この教科で大切にしてほしいこと」など、温かいメッセージが送られました。 最初は緊張気味だった生徒たちも、先生のユニークな趣味の話や、これから始まる楽しい実験・実習の計画を聞くうちに、自然と笑顔がこぼれるアットホームな雰囲気に。 「わからない」を「おもしろい!」に変えていけるよう、教職員一同、全力でサポートしていきます。 4月13日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 新潟から揚げ 春キャベツのじゃこサラダ 切干大根のみそ汁 今日は、「ながおか減塩うまみランチ」の日です。今年度も、長岡市の小中学校全体で、毎月1回この取組を行います。減塩とは、料理に使う塩の量を減らすことです。塩をとり過ぎてしまうと、将来、生活習慣病などの病気になるリスクが高まってしまいます。塩をとり過ぎたからといって、すぐに病気になるわけではありませんが、小中学生のうちから、塩をとり過ぎないよう意識することが大切です。今日は、から揚げをカレー味にしたり、旬の食材を使ったりすることで減塩しました。味わっていただきましょう。 令和9年度新潟県公立高等学校入学者選抜について
1 選抜方法の概要と入学者選抜の日程(11 分28 秒) (https://youtu.be/4JkENlCFTTE) 2 学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等(17 分20 秒) (https://youtu.be/X736qvGJbLE) 3 学校・学科ごとの選抜方法についての補足説明(12 分6秒) (https://youtu.be/_f77_iG5S9A) <新潟県教育庁高等学校教育課> 4/10 385名の「考動力」で、越路町と自分たちの未来を盛り上げよう!
本年度、越路中学校は新入生130名を迎え、全校生徒385名という大きな力となって一堂に会しました。 本校の教育目標は、「正しい判断力をもち、意欲的に取り組む生徒」です。この目標を全員で体現し、さらに一歩先の越路中学校を創り上げていくために、大切にしたい「三つの柱」を紹介しました。 1. 「さわやか」に自治を創る 中学生は大人への第一歩です。これまでの伝統である「あ・じ・み・あ(挨拶・時間・身だしなみ・後片付け)」「三黙」を、単なる決まりとして守る段階は卒業しましょう。 ●「自律」の精神: 誰にも見られていない時こそ自分を律する。 ●「自治」への進化: 自分たちの学校を、自分たちで居心地の良い場所に進化させる。 一人ひとりの強さが、越路中の誇りを創ります。 2. 「はつらつ」と地域を盛り上げる 今年度の大きなテーマは「地域貢献」です。 皆さんの学びを支えてくれる越路の地へ、感謝の気持ちを行動で示していきましょう。 ●自ら進む姿: ボランティアや地域行事に積極的に参加する。 ●貢献と幸せ: 「街の力になっている」という実感が、皆さん自身の幸せ(ウェルビーイング)に繋がります。 3. 「いきいき」と3つのCに挑む 自ら問い、学ぶ姿勢を大切にしましょう。 「3つのC(チャンス・チャレンジ・チェンジ)」を合言葉に、自分の人生をデザインしていきます。 ●探究する学び: 「越路学」などを通して、仲間と共に対話しながら納得解を見出す。 ●レジリエンス: 失敗を恐れず、転んでもしなやかに立ち直る力を養う。 共に新たな歴史を創りましょう「いきいき・さわやか・はつらつ」 この越中精神を、日々の学校生活のあらゆる場面で具体的な「行動」に移していきましょう。 先生方は、皆さんが困難を乗り越え、最高の笑顔を見せられるよう全力でサポートします。 ふるさと越路に誇りをもち、385名の仲間と共に、新しい歴史を刻んでいきましょう! 4/10 【全校集会】「越中ライフ」で確認。みんなが「いごこちよい」学校をつくるために
活用したのは、私たちの生活の指針である「越中ライフ」です。 ■ 安全で安心な毎日のために 今回の集会では、主に以下の内容について全員で考え、意識を共有しました。 登下校時の交通安全: 自分の命を守り、地域の方々に迷惑をかけない歩行・自転車マナー。 校内での過ごし方: お互いが気持ちよく学習に励める環境づくり。 マナーの再確認: 挨拶や身だしなみなど、社会に出ても大切なしつけ。 ■ 「いごこちのよい学校」は、一人ひとりの意識から 学校は、多くの仲間と共に過ごす場所です。誰にとっても「安全で安心な場所」であるためには、ルールを守るだけでなく、周囲への思いやりが欠かせません。 先生の話を真剣な表情で聞く生徒たちの姿からは、「自分たちの手でより良い学校にしていこう」という意欲が感じられました。 4月10日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大豆とレバーのこはく揚げ ゆかりあえ もずくのみそ汁 みんなが安心して給食を食べるためには、給食当番のみなさんの協力が不可欠です。手の汚れをしっかり落とすために、石けんを使った手洗いをし、髪の毛の異物混入を防ぐために給食着をしっかり着て、身支度を整えましょう。盛り付けのときは、一人分の量を考えて丁寧に盛り付けましょう。また、汁物は底から混ぜて、具を均等に盛り付けましょう。また、衛生面に配慮して、食缶や食器などを床に置かないように気をつけましょう。みんなで協力して、安心・安全に給食が食べられるようにしましょう。 4月9日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 もやしのナムル 清見オレンジ 給食は、単なる食事の時間ではなく、食に関しての学びの時間です。一年間の給食時間を通して、健康によい食事のとり方、郷土料理や行事食、日本や世界の食文化、地域の農産物、環境への配慮、感謝の心など、多くのことを学んでもらいたいと思っています。給食時間のメッセージや、給食だよりなどを通して情報を発信していきます。ぜひ、一つでも多くのことを学んでください。 |