4/8 【開花状況】学校隣の「もみじ園」に春の訪れ。桜が咲き始めました!
本日(4月8日)の様子を写真と共にお伝えします。登下校中や散歩の際に、ふと足を止めて季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。 <現在の開花状況:咲き始め> 現在は「咲き始め〜3分咲き」といったところです。 青空に向かって力強く枝を伸ばす桜の木々には、可愛らしい淡いピンクの花びらが少しずつ顔をのぞかせています。満開になるのが今から楽しみですね。 今週末には満開となるでしょうか? 4/8 【1年生】中学校生活のルールを学ぶ「学校探検」
学級担任の先導による「学校探検」を実施しました。この活動は、校舎の配置を知るだけでなく、中学校生活における大切な「ルール」や「マナー」を身に付けるための第一歩です。 <活動の様子:見て、聞いて、体験して学ぶ> 今回の探検では、これから毎日を過ごす学び舎の各所を巡りました。 〇職員室のマナーを実践 「失礼します!〇年〇組の〇〇です」・・・。 中学校で最も緊張する場所のひとつ、職員室。入室の際のマナーや、先生への届け物の仕方を実際に体験しました。少し緊張した表情もありましたが、どの子も真剣に取り組んでいました。 〇掲示物や施設を確認 廊下の掲示板には、学校生活に欠かせない情報がたくさんあります。公衆電話の使い方や、各教室の入り口にある案内を一つひとつ確認し、自分たちで動ける準備を整えました。 〇校舎を彩るアートや連絡掲示に触れる 移動の合間には、校舎に飾られた作品を眺める場面も。教室内での学習から離れ、体を動かしながら校内を巡る時間は、生徒たちにとって「ホッとするひととき」にもなったようです。 <「わからない」を「安心」へ> 小学校とは勝手が違うことも多く、新入生にとっては全てが新鮮で、時に不安なものです。 今回の学校探検を通じて、「どこに何があるか」「困ったときはどうすればいいか」を確認できたことで、生徒たちの表情も少し和らいだように感じます。 ご家庭でも、ぜひ「今日はどんな場所を見つけたの?」と話題にしてみてください。 4/7 待ちに待った給食がスタート!新学級での準備もバッチリ
新しい教室、新しい仲間との生活がスタートして数日。今回は、手際よく準備を進める2・3年生の様子を紹介します。 ■ さすがの上級生!チームワークでスムーズな準備 給食の時間になると、給食当番の生徒たちは素早く白衣に着替え、給食室へと向かいます。 〇衛生管理も徹底: マスクと帽子を正しく着用し、身だしなみを整える姿は、さすが上級生です。 〇スムーズな運搬: 重い食器や食缶も、声を掛け合いながら協力して教室まで運びます。 <新しいクラスで囲む、初めてのランチタイム> 教室では、配膳も手際よく進められていました。今日のメニューを前に、生徒たちの表情も自然とほころびます。 「新しいクラスで食べる給食、楽しみにしていました!」 「みんなで協力して、早く準備ができました!」 そんな頼もしい声が聞こえてくるほど、どのクラスも落ち着いた雰囲気で準備を完了させていました。 <食育を通じて、豊かな学校生活を> 給食は、ただ食事を摂るだけでなく、協力することの大切さや感謝の気持ちを学ぶ大切な時間です。今年度も、安全・安心で美味しい給食を通じて、生徒たちの健やかな成長をサポートしてまいります。 4/7 入学式:130名の新たな挑戦がスタート
1. 失敗を恐れず「目標」へ挑戦する 式辞では「夢は自らの手で叶えるもの」と語り、具体的な目標を持つ大切さを伝えました。また、在校生代表からは大谷翔平選手の言葉が贈られました。 •「失敗は未来の自分への準備」: 思うようにいかない経験こそが、自分を強くする糧になります。 •「初心」を志に: 入学時の新鮮な気持ちを忘れず、一歩踏み出し続けることが自信に繋がります。 2. 越路中の伝統「あじみあ」と「三黙」 全員が気持ちよく過ごすための、本校が大切にしている行動指針です。 〇「あいさつ、時間前行動、身だしなみ、後片付け」(生活の4原則) 〇三黙(集中と内省): 朝学・清掃・一日の振り返りの3つの場面で、口を閉じ、心静かに自分と向き合います。 3. 人間関係を「磨くべきスキル」と捉える 新入生代表は、新しい環境での不安を「人と関係を築く力を磨くチャンス」と前向きに捉えました。 •試行錯誤を楽しむ: 共通点を見つけたり協力したりしながら、自分なりの人との付き合い方を見つけていきます。 •感謝の心を忘れない: 「ありがとう」の言葉と笑顔で、誰もが安心して過ごせる学校を共に築きます。 「最強の応援団」として 教職員一同、そして頼もしい先輩たちが新入生を全力でサポートします。保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 4月7日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大豆と小魚の揚げ煮 梅おかかあえ 今日から令和8年度の給食がスタートです。 今年度も、安心、安全でおいしい給食をお届けできるよう、給食室一同がんばります。たくさん給食を食べてくれるとうれしいです。 初日の今日は、めんの日ですが、めんはやわらかいので、どうしてもかむ回数が少なくなりがちです。 そのため、めんの日には、できるだけかみごたえのあるおかずを組み合わせるようにしています。今日は、大豆と小魚の揚げ煮をよくかんでいただきましょう。 4/7 【令和8年度 始業式】「いきいき・さわやか・はつらつ」新たな決意でスタート!
<代表生徒による「誓いの言葉」> 〇2年生代表:文武両道の実現へ バスケットボールで中越選抜に選ばれた喜びを糧に、さらなる技能向上を目指すとともに、昨年度の反省を活かして家庭学習の習慣化を誓いました。 「分からないことをそのままにせず、一歩ずつ力を付けたい」という前向きな姿勢が印象的でした。 〇3年生代表:最高学年としての自覚 受験を見据えた日々の学習の積み重ね、女子バレーボール部でのリーダーシップ、そして「学校の顔」として後輩から頼られる存在になること。「越路中学校を笑顔あふれる学校にしたい」という熱い決意を述べてくれました。 <自分らしく、より良く成長するために> 校長講話では、今年度大切にしてほしい「いきいき・さわやか・はつらつ」という3つのキーワードを話題に取り上げました。 1. 「さわやか」:規律を「自治」へと進化させる 越中の伝統である「あ・じ・み・あ」や「三黙」を土台としつつ、一歩進んで、自分たちの居心地の良い学校を自分たちで創り上げる「自治」の精神を大切にしようと呼びかけました。 2. 「はつらつ」:レジリエンスと貢献の心正解のない問いに立ち向かう これからの社会では、失敗しても立ち直る力(レジリエンス)が必要です。 誰かのために行動する「貢献」の心が、自分自身の幸せ(ウェルビーイング)につながります。 3. 「いきいき」:探究心で未来を拓く 「3つのC」チャンス(Chance)・チャレンジ(Challenge)・チェンジ(Change)を意識し、自らの人生をデザインしていきましょう。 地域を学びの場とする「越路学」などを通して、仲間と対話しながら納得解を見出す学びを楽しんでほしいというメッセージを送りました。 2年生は学校の中核として、3年生は最高学年として、それぞれの役割を果たしながら、素晴らしい「越路中ライフ」を築いていきましょう。 教職員一同、皆さんの「最高の笑顔」のために全力でサポートしてまいります! 4/7 【新任式】新たに13名の教職員を迎え、スタート!
今年度、本校には新たに13名の教職員が着任いたしました。 <個性豊かな13名の新しい力> 式では、着任した一人ひとりの教職員から自己紹介が行われました。 「皆さんと一緒に勉強や部活動に打ち込むのが楽しみです」「越路中の素晴らしい伝統を大切にしたい」といった、熱意あふれる言葉に、生徒たちも真剣なまなざしで耳を傾けていました。 <「チーム越中」として一丸となって> 新しく加わったメンバーを含め、教職員一同、今日から改めて越路中学校の一員となります。 <生徒の可能性を引き出す教育活動> 〇安全・安心で活気ある学校づくり 〇地域に根ざした信頼される学校運営 私たち教職員は、生徒一人ひとりの成長を支えるパートナーとして、全力で教育活動に取り組んでまいります。 4/7 【令和8年度】新たな出会いの始まり!新学級発表の様子
本日、生徒玄関前にて「新学級編成名簿」が貼り出されました。 登校した生徒たちは、掲示板の前に集まり、自分の名前や仲間の名前を見つけると「あった!」「同じクラスだね!」と、あちこちで笑顔と歓声が上がっていました。 <期待と緊張が入り混じる、春の風景> 掲示板を指差しながら熱心に確認する姿からは、新しい1年への期待と、少しの緊張感が伝わってきます。 <新しいクラスメートとの出会い> 〇新しい担任の先生との出会い 〇そして、新しい自分との出会い この学級発表は、一生の思い出に残るような素敵な1年の「第一歩」です。新しい環境で最高の笑顔で最高の一年となるよう教職員一同、取り組んでまいります。 4/6 【新生活の幕開け】新入生オリエンテーションを開催
新入生の皆さんの、少し緊張しながらも希望に満ちた表情がとても印象的な一日となりました。 <当日の様子> 〇ドキドキのクラス発表 玄関前に掲示された名簿で、自分のクラスを確認。「一緒だ!」「何組かな?」と、新しい友だちや仲間との出会いに歓声が上がっていました。 〇中学校生活のガイダンス 教室では、中学校生活の大まかな説明が行われました。真剣な眼差しで話を聞く姿に、中学生になるという強い自覚が感じられました。 〇入学式の事前指導 体育館に移動し、明日の入学式に向けた練習を行いました。礼の仕方や座り方など、一つひとつの所作を確認し、準備は万端です。 <いよいよ明日から中学校生活がスタート!> 新入生の皆さん、準備は整いましたか? 教職員一同、皆さんが元気に登校してくるのを心より楽しみに待っています。 <在校生の皆さんへ> 2・3年生の皆さんは、今日から一つ上の学年へと進級しました。 明日からは「先輩」として、新入生を優しく、そして頼もしくリードしていきましょう。皆さんの活躍が、この学校をさらに素晴らしいものにしていきます。 4/3 新年度の救命救急・アレルギー対応研修を実施
私たちは、生徒の皆さんが安全に、そして安心して学校生活を送れるよう、教職員全員を対象とした「救命救急講習」および「食物アレルギー対応研修」を実施しました。 今回の研修では、座学だけでなく、実際の場面を想定した「アクション(行動)」に重点を置きました。 1. 救命救急講習:一分一秒を争う場面での連携 心停止などの緊急事態に備え、AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生法の訓練を行いました。 〇実技訓練:胸骨圧迫の正しいリズムと強さを、訓練用人形を使って一人一人が確認しました。 〇チーム連携:発見者、救急通報係、AED搬送係など、役割を分担して迅速に動くシミュレーションを繰り返しました。 2. 食物アレルギー研修:シミュレーションで判断力を磨く アレルギー症状は、時として急激に悪化します。資料に基づき、本校で実際に起こり得る事例を想定した訓練を行いました。 〇「もしも」を想定したシナリオ訓練 給食後や清掃時間に、生徒に「腹痛」や「じんましん」が現れた場面を想定。グループごとに「保健室へ運ぶべきか」「その場で寝かせるべきか」を真剣に議論しました。 〇エピペンの使用基準を再確認 「我慢できない腹痛」「繰り返す嘔吐」「声のかすれ」など、命に関わる重症サインが見られたら、直ちにエピペンを使用し、救急車を要請する手順を徹底しました。 〇「ショック体位」の徹底 容体が悪い時は歩かせず、その場に寝かせて足を高くする「ショック体位」で救急隊を待つことの重要性を共有しました。 3. 給食時の安全管理 本校では、アレルギー対応食を「黄色のお盆、ピンクの食器、青いラップ」で識別するなど、視覚的にも誤配を防ぐ工夫を行っています。 新任職員も、毎日の喫食状況の観察と確認プロセスを一つずつ丁寧に見直しました。 結びに代えて「万が一」はいつ起こるかわかりません。しかし、私たち教職員が迷わず動くことで、救える命があります。越路中学校は、これからも地域や保護者の皆様と連携し、生徒一人ひとりが安心して学べる環境づくりに全力で取り組んでいきます。 |