4/15 【数学科】新聞の中から「マイナス」を探せ!身近な生活とつながる数学の探究
そんな問いかけから、1年3組の数学の授業が始まりました。今回のテーマは「マイナスを見つけよう」。 生徒たちは、教科書を飛び出し、実際の新聞記事の中から「負の数(マイナス)」や、それに類する表現を探し出す活動に挑戦しました。 ■ ニュースの裏側に隠れた数学の視点 グループに配られた1冊の新聞を広げ、生徒たちは協力して「マイナス」を探します。 〇気温: -3度 〇社会ニュース: 交通事故の件数が先月比 -2件 〇経済の動き: GDPの低下や、株価の「▼」マーク 〇お買い物: にんにくの値段が400円引き 「500円オフもマイナスの仲間かな?」と、生活経験と結び付けながら、多様なマイナスの表現を次々と見つけていきました。 ■ 「基準」を意識することで見えてくるもの ただ探すだけでなく、後半では見つけた言葉を「意味の違い」で分類しました。 生徒たちは、マイナスの使われ方には大きく分けて3つのパターンがあることに気づきました。 〇「0より小さい」(例:気温が-3度) 〇「基準より小さい」(例:昨年より2件少ない) 〇「減る」(例:400円引き) これらすべてに共通しているのは、「何に対して(基準)」という考え方です。 「10人不足」と言ったとき、それは定員に対してなのか、昨年に対してなのか。 数学的な「見方・考え方」を働かせることで、言葉の裏にある「基準」の重要性を深く学びました。 ■ 生徒の振り返り 授業の終わりには、生徒から次のような感想が聞かれました。 「今まで何となくマイナスという言葉を使っていたけれど、基準を意識する重要性に気づいた。3種類の分類は、基準がどのような種類かによるんだと感じた。」 知識を覚えるだけでなく、実際の社会と結びつけて「なぜ?」を掘り下げる。そんな主体的な探究の姿が見られた、素晴らしいスタートとなりました。 4月15日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚焼きたまご 和風マカロニサラダ 豚キムチ鍋 マカロニは、イタリアの代表的なパスタの一種です。「パスタ」とは、小麦粉で作っためんのことです。マカロニは、小麦粉を水でよくこねて、機械で押し出してつくります。押し出すときの穴の形や切り方の違いで、貝、リボン、車輪、英語の文字などいろいろな形にできあがります。今日のサラダには、真ん中に穴が開いた、細長いストローのようなマカロニを使いました。味わっていただきましょう。 4/15 【2学年】自分たちの手で、誇れる学年を創る
■ 前期学年委員が決意を表明!「当たり前を自慢できる学年に」 朝会の前半では、各クラスの学年委員が登壇し、それぞれの抱負を語りました。 〇「日々の行動を見直し、全員が居心地の良い学年を目指したい」 〇「提出物の提出率向上など、当たり前のことを徹底し、自慢できる学年にしたい」 〇「一人ひとりの役割に責任を持ち、クラスの成長を支えたい」 〇「挨拶やマナーを習慣化し、自分たちでお手本を示していきたい」 〇「先生だけでなく、誰に対しても元気な挨拶ができる学年にしたい」 リーダーたちの言葉からは、自分たちの力で学年をより良くしていこうという「本気」と「責任感」が溢れていました。 ■ 学校生活のスタートにあたって「想像力」という翼を持つ 続いて、生活担当の先生から、2年生として大切にしてほしい「2つの力」についてお話がありました。 1. 安全への配慮とルール 校舎内の階段での一方通行など、小さなルールは皆の安全を守るためにあります。「これくらい大丈夫」という油断が事故につながります。足元のサインを再確認し、互いに譲り合う心を持ちましょう。 2. 「想像力」と「折り合い」 最近の出来事を例に、非常に重要な問いかけがありました。 「自分の行動が、周りや後輩からどう見えるか?」 「この行動の結果、どんなことが起きるか?」 1年生という後輩ができた今、2年生は背中で語る存在です。 「遊びたい・楽しみたい」という自分の気持ちと、「今は何をすべきか」という状況との間で正しく折り合いをつけること。 それが中学生としての自立であり、周囲から信頼される第一歩です。 【先生からのメッセージ】 「一人ひとりが『想像力』を持って行動してほしい。もし仲間が間違った道へ行きそうになったら、『やめようぜ』と言い合える関係。そんな強くて温かい学年を、皆で目指していきましょう。」 ■ 2年生のこれからの成長に期待! 理想を語るリーダーの姿と、現実の課題を真摯に受け止める姿勢。この両方があるからこそ、人は成長できます。 失敗から学び、次にどう活かすか。2年生全員が、この1年を通じて「この学年で良かった」と胸を張って言えるよう、私たち教職員も全力でサポートしていきます。 【保護者の皆様へ】 ご家庭でも、お子様が学校でどのような目標を立てたのか、ぜひ話題にしてみてください。地域・家庭・学校が一体となって、生徒たちの成長を見守っていければ幸いです。 4/14 部活動説明会:自分の「好き」を、一生の「力」に
1年生にとっては、いよいよ中学校生活の彩りを決める大切な時間。会場は、先輩たちの熱心な説明と、新入生の期待に満ちた熱気に包まれました。 ■ 「平日だからこそできる」心身の鍛錬 現在、部活動は休日の地域展開など大きな転換期を迎えています。 その中で、学校で行う平日の部活動は、授業だけでは味わえない「興味・関心のある分野への深い探求」の時間です。 仲間と共に汗を流し、時には壁にぶつかりながら切磋琢磨する経験は、心と体をバランスよく鍛えてくれます。 ■ 目指すのは「人間力」の向上 部活動の目的は、技術の向上だけではありません。 主体性: 自分で考え、行動する。 協調性: 多様な仲間と目標を共有する。 忍耐力: 困難を乗り越え、継続する。 これらの活動を通じて、社会で力強く生きていくための「人間力」を養ってほしいと願っています。 ■ 新入生のみなさんへ 3年間を共にする「夢中になれるもの」は見つかりそうですか? まずは仮入部で、先輩たちの雰囲気や活動の様子を肌で感じてみてください。皆さんの積極的な挑戦を、教職員一同、心から応援しています! 4/14 385人の力が集結!令和8年度「丘友会 対面式」を開催
本日、生徒会役員の企画による丘友会対面式が行われ、新入生と在校生が一同に会しました。 ■ 越路中を動かす「エンジン」と「燃料」 式典の結びの挨拶では、丘友会の組織と活動は、越路中学校という大きなチームを動かすための「エンジン」であると語られました。 そして、そのエンジンを動かす最高の燃料こそが、私たちが大切にしている「凡事徹底(あじみあ・三黙)」です。 ・挨拶をする ・靴を揃える ・時間を守る 「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」。 一つひとつは小さな積み重ねですが、全員で取り組むことで、それは「越路中の誇り」という大きな力に変わります。 ■ 笑顔と熱気に包まれたプログラム 生徒会役員による工夫を凝らした企画で、会場は大いに盛り上がりました。 〇クイズ&活動紹介: 学校生活を楽しく知るためのクイズや、委員会活動の紹介が行われました。 〇越中モデルの提示: 「あじみあ・三黙」が目指す理想の学校像が共有されました。 〇激励応援: 応援団による迫力あるエールが送られ、体育館が熱気に包まれました。 式の最後には、新入生代表から力強い「誓いの言葉」が述べられ、全校生徒385名が「チーム越路」として一つになった瞬間でした。 4月14日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大根サラダ 白菜と鶏肉のクリーム煮 ヨーグルト みなさんは、ヨーグルトをどの位の頻度で食べていますか?ヨーグルトには、たくさんの乳酸菌がいますが、この乳酸菌は、私たちの体にとってよい働きをしてくれています。お腹の調子を整えるのはもちろん、注目すべきは、免疫力がアップすることです。しかし、この乳酸菌は、一度にたくさんとっても体内にためておくことができません。定期的にとるよう、毎日の習慣の中に取り入れられるとよいですね。 4/13 【1年生】いよいよ授業スタート!新しい先生との出会いにドキドキ・ワクワク
小学校までとは異なり、教科ごとに先生が変わる「教科担任制」。 1年生の教室では、それぞれの教科の最初の時間である「授業開き」が行われました。 「どんな先生が教えてくれるのかな?」 「中学校の勉強は、どんな風に進むんだろう?」 生徒たちの表情からは、少しの緊張と、それ以上に新しい学びへの期待がキラキラと伝わってきました。 <先生たちの個性あふれる自己紹介も> 授業開きでは、先生たちの自己紹介や「この教科で大切にしてほしいこと」など、温かいメッセージが送られました。 最初は緊張気味だった生徒たちも、先生のユニークな趣味の話や、これから始まる楽しい実験・実習の計画を聞くうちに、自然と笑顔がこぼれるアットホームな雰囲気に。 「わからない」を「おもしろい!」に変えていけるよう、教職員一同、全力でサポートしていきます。 4月13日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 新潟から揚げ 春キャベツのじゃこサラダ 切干大根のみそ汁 今日は、「ながおか減塩うまみランチ」の日です。今年度も、長岡市の小中学校全体で、毎月1回この取組を行います。減塩とは、料理に使う塩の量を減らすことです。塩をとり過ぎてしまうと、将来、生活習慣病などの病気になるリスクが高まってしまいます。塩をとり過ぎたからといって、すぐに病気になるわけではありませんが、小中学生のうちから、塩をとり過ぎないよう意識することが大切です。今日は、から揚げをカレー味にしたり、旬の食材を使ったりすることで減塩しました。味わっていただきましょう。 令和9年度新潟県公立高等学校入学者選抜について
1 選抜方法の概要と入学者選抜の日程(11 分28 秒) (https://youtu.be/4JkENlCFTTE) 2 学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等(17 分20 秒) (https://youtu.be/X736qvGJbLE) 3 学校・学科ごとの選抜方法についての補足説明(12 分6秒) (https://youtu.be/_f77_iG5S9A) <新潟県教育庁高等学校教育課> 4/10 385名の「考動力」で、越路町と自分たちの未来を盛り上げよう!
本年度、越路中学校は新入生130名を迎え、全校生徒385名という大きな力となって一堂に会しました。 本校の教育目標は、「正しい判断力をもち、意欲的に取り組む生徒」です。この目標を全員で体現し、さらに一歩先の越路中学校を創り上げていくために、大切にしたい「三つの柱」を紹介しました。 1. 「さわやか」に自治を創る 中学生は大人への第一歩です。これまでの伝統である「あ・じ・み・あ(挨拶・時間・身だしなみ・後片付け)」「三黙」を、単なる決まりとして守る段階は卒業しましょう。 ●「自律」の精神: 誰にも見られていない時こそ自分を律する。 ●「自治」への進化: 自分たちの学校を、自分たちで居心地の良い場所に進化させる。 一人ひとりの強さが、越路中の誇りを創ります。 2. 「はつらつ」と地域を盛り上げる 今年度の大きなテーマは「地域貢献」です。 皆さんの学びを支えてくれる越路の地へ、感謝の気持ちを行動で示していきましょう。 ●自ら進む姿: ボランティアや地域行事に積極的に参加する。 ●貢献と幸せ: 「街の力になっている」という実感が、皆さん自身の幸せ(ウェルビーイング)に繋がります。 3. 「いきいき」と3つのCに挑む 自ら問い、学ぶ姿勢を大切にしましょう。 「3つのC(チャンス・チャレンジ・チェンジ)」を合言葉に、自分の人生をデザインしていきます。 ●探究する学び: 「越路学」などを通して、仲間と共に対話しながら納得解を見出す。 ●レジリエンス: 失敗を恐れず、転んでもしなやかに立ち直る力を養う。 共に新たな歴史を創りましょう「いきいき・さわやか・はつらつ」 この越中精神を、日々の学校生活のあらゆる場面で具体的な「行動」に移していきましょう。 先生方は、皆さんが困難を乗り越え、最高の笑顔を見せられるよう全力でサポートします。 ふるさと越路に誇りをもち、385名の仲間と共に、新しい歴史を刻んでいきましょう! 4/10 【全校集会】「越中ライフ」で確認。みんなが「いごこちよい」学校をつくるために
活用したのは、私たちの生活の指針である「越中ライフ」です。 ■ 安全で安心な毎日のために 今回の集会では、主に以下の内容について全員で考え、意識を共有しました。 登下校時の交通安全: 自分の命を守り、地域の方々に迷惑をかけない歩行・自転車マナー。 校内での過ごし方: お互いが気持ちよく学習に励める環境づくり。 マナーの再確認: 挨拶や身だしなみなど、社会に出ても大切なしつけ。 ■ 「いごこちのよい学校」は、一人ひとりの意識から 学校は、多くの仲間と共に過ごす場所です。誰にとっても「安全で安心な場所」であるためには、ルールを守るだけでなく、周囲への思いやりが欠かせません。 先生の話を真剣な表情で聞く生徒たちの姿からは、「自分たちの手でより良い学校にしていこう」という意欲が感じられました。 4月10日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 大豆とレバーのこはく揚げ ゆかりあえ もずくのみそ汁 みんなが安心して給食を食べるためには、給食当番のみなさんの協力が不可欠です。手の汚れをしっかり落とすために、石けんを使った手洗いをし、髪の毛の異物混入を防ぐために給食着をしっかり着て、身支度を整えましょう。盛り付けのときは、一人分の量を考えて丁寧に盛り付けましょう。また、汁物は底から混ぜて、具を均等に盛り付けましょう。また、衛生面に配慮して、食缶や食器などを床に置かないように気をつけましょう。みんなで協力して、安心・安全に給食が食べられるようにしましょう。 4月9日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 もやしのナムル 清見オレンジ 給食は、単なる食事の時間ではなく、食に関しての学びの時間です。一年間の給食時間を通して、健康によい食事のとり方、郷土料理や行事食、日本や世界の食文化、地域の農産物、環境への配慮、感謝の心など、多くのことを学んでもらいたいと思っています。給食時間のメッセージや、給食だよりなどを通して情報を発信していきます。ぜひ、一つでも多くのことを学んでください。 4/8 【1年生】交通安全教室:あなたの運転は「青切符」?それとも「セーフ」?
<2026年4月施行「自転車の青切符」を知っていますか?> 今回の講習で大きなテーマとなったのは、この4月から新しく導入された「自転車交通反則告知制度」です。 これまでは「注意」で済んでいた違反も、今後は自動車と同じように「反則金(青切符)」の対象となるケースが出てきます。スライドに映し出された「2026年問題:あなたの運転は『青切符』か『セーフ』か?」という問いかけに、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。 ★16歳以上が対象: 中学生はまだ直接的な反則金の対象ではありませんが、ルール違反が重大な事故につながることに変わりはありません。 ★重点チェック項目: 信号無視、一時不停止、そして特に注意したい「ながらスマホ」や「イヤホン使用」など、中学生がついやってしまいがちな行動について改めて確認しました。 <視覚的に学ぶ「当事者としての意識」> 講習では、担当教諭によるクイズ形式の解説に加え、実際の道路状況を再現した交通安全ビデオを上映しました。 自転車のハンドル越しに見える映像(一人称視点)を通じ、「どこに危険が潜んでいるか」「歩行者からどう見えているか」を擬似体験。ただ知識を詰め込むだけでなく、自分事として考える貴重な時間となりました。 新しい環境での生活は、慣れない道を通ることも多く、事故のリスクが高まります。ご家庭でも、ぜひ今日の講習の内容を話題にしていただき、ヘルメットの着用や交通ルールの遵守について、改めてお話しいただければ幸いです。 一人ひとりが「加害者にも被害者にもならない」安全な学校生活を送れるよう、今後も継続して指導してまいります。 4/8 越路河川公園の桜もまもなく見ごろ
<ライトアップ情報まとめ> 夜桜はまた昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。 日程: 4月10日(金)・11日(土)、17日(金)・18日(土) 時間: 19:00 〜 21:00 今週末の10日からスタートということで、ちょうど見ごろのピークと重なりそうです。夜はまだ冷え込むこともあるので、行かれる際は暖かくしてお出かけください。 4月8日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
飲むヨーグルト ひじきのごまネーズあえ すまし汁 お祝いデザート 今日は、1年生のみなさんの入学と、2年生・3年生の進級をお祝いするメニューです。味わっていただきましょう。1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。中学校の給食は、小学校と比べると量が増えます。みなさんの体が、これまで以上に成長する時期だからです。しかし、給食の時間は短くなってしまいます。食べる時間をできるだけ長く確保するためには、手際よく給食の準備をすることが大切です。みんなで協力して、素早く準備を終えられるようにしましょう。最初は量の多さに慣れないかもしれませんが、少しずつ食べられる量を増やせるようにしていきましょう。 4/8 【開花状況】学校隣の「もみじ園」に春の訪れ。桜が咲き始めました!
本日(4月8日)の様子を写真と共にお伝えします。登下校中や散歩の際に、ふと足を止めて季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。 <現在の開花状況:咲き始め> 現在は「咲き始め〜3分咲き」といったところです。 青空に向かって力強く枝を伸ばす桜の木々には、可愛らしい淡いピンクの花びらが少しずつ顔をのぞかせています。満開になるのが今から楽しみですね。 今週末には満開となるでしょうか? 4/8 【1年生】中学校生活のルールを学ぶ「学校探検」
学級担任の先導による「学校探検」を実施しました。この活動は、校舎の配置を知るだけでなく、中学校生活における大切な「ルール」や「マナー」を身に付けるための第一歩です。 <活動の様子:見て、聞いて、体験して学ぶ> 今回の探検では、これから毎日を過ごす学び舎の各所を巡りました。 〇職員室のマナーを実践 「失礼します!〇年〇組の〇〇です」・・・。 中学校で最も緊張する場所のひとつ、職員室。入室の際のマナーや、先生への届け物の仕方を実際に体験しました。少し緊張した表情もありましたが、どの子も真剣に取り組んでいました。 〇掲示物や施設を確認 廊下の掲示板には、学校生活に欠かせない情報がたくさんあります。公衆電話の使い方や、各教室の入り口にある案内を一つひとつ確認し、自分たちで動ける準備を整えました。 〇校舎を彩るアートや連絡掲示に触れる 移動の合間には、校舎に飾られた作品を眺める場面も。教室内での学習から離れ、体を動かしながら校内を巡る時間は、生徒たちにとって「ホッとするひととき」にもなったようです。 <「わからない」を「安心」へ> 小学校とは勝手が違うことも多く、新入生にとっては全てが新鮮で、時に不安なものです。 今回の学校探検を通じて、「どこに何があるか」「困ったときはどうすればいいか」を確認できたことで、生徒たちの表情も少し和らいだように感じます。 ご家庭でも、ぜひ「今日はどんな場所を見つけたの?」と話題にしてみてください。 4/7 待ちに待った給食がスタート!新学級での準備もバッチリ
新しい教室、新しい仲間との生活がスタートして数日。今回は、手際よく準備を進める2・3年生の様子を紹介します。 ■ さすがの上級生!チームワークでスムーズな準備 給食の時間になると、給食当番の生徒たちは素早く白衣に着替え、給食室へと向かいます。 〇衛生管理も徹底: マスクと帽子を正しく着用し、身だしなみを整える姿は、さすが上級生です。 〇スムーズな運搬: 重い食器や食缶も、声を掛け合いながら協力して教室まで運びます。 <新しいクラスで囲む、初めてのランチタイム> 教室では、配膳も手際よく進められていました。今日のメニューを前に、生徒たちの表情も自然とほころびます。 「新しいクラスで食べる給食、楽しみにしていました!」 「みんなで協力して、早く準備ができました!」 そんな頼もしい声が聞こえてくるほど、どのクラスも落ち着いた雰囲気で準備を完了させていました。 <食育を通じて、豊かな学校生活を> 給食は、ただ食事を摂るだけでなく、協力することの大切さや感謝の気持ちを学ぶ大切な時間です。今年度も、安全・安心で美味しい給食を通じて、生徒たちの健やかな成長をサポートしてまいります。 4/7 入学式:130名の新たな挑戦がスタート
1. 失敗を恐れず「目標」へ挑戦する 式辞では「夢は自らの手で叶えるもの」と語り、具体的な目標を持つ大切さを伝えました。また、在校生代表からは大谷翔平選手の言葉が贈られました。 •「失敗は未来の自分への準備」: 思うようにいかない経験こそが、自分を強くする糧になります。 •「初心」を志に: 入学時の新鮮な気持ちを忘れず、一歩踏み出し続けることが自信に繋がります。 2. 越路中の伝統「あじみあ」と「三黙」 全員が気持ちよく過ごすための、本校が大切にしている行動指針です。 〇「あいさつ、時間前行動、身だしなみ、後片付け」(生活の4原則) 〇三黙(集中と内省): 朝学・清掃・一日の振り返りの3つの場面で、口を閉じ、心静かに自分と向き合います。 3. 人間関係を「磨くべきスキル」と捉える 新入生代表は、新しい環境での不安を「人と関係を築く力を磨くチャンス」と前向きに捉えました。 •試行錯誤を楽しむ: 共通点を見つけたり協力したりしながら、自分なりの人との付き合い方を見つけていきます。 •感謝の心を忘れない: 「ありがとう」の言葉と笑顔で、誰もが安心して過ごせる学校を共に築きます。 「最強の応援団」として 教職員一同、そして頼もしい先輩たちが新入生を全力でサポートします。保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 |