学びの成果を共に分かち合う幸せ…学習参観(2/13)
みつばっ子たちは、思っていたより大きく成長しています。考えていたより大人になりました。学びの成果だけでなく、すてきな、立派なみつばっ子たちの姿を共有できたこと、それらが何よりのかけがえのない喜びです。今後も温かい応援をお願いします。 読み聞かせの朝…静寂のひととき(2/12)
1年生には「たべてあげる」「はらぺこヘビくん」、2年生には「にゃ〜ご」、3年生には「あかんぼじいさん」「あんもちみっつ」(紙芝居)、そして、4年生には「フレデリック」「三枚の札」をそれぞれ読み聞かせていただきました。話者の皆様のゆったりした、強弱のある声がスペースに響き、子どもが思わず絵本の世界に入り込む様子がありました。いつものように、子どもの心を豊かに、しっかりと物事を受け止め、考えることができるように、思いのいっぱい詰まったお話を聞かせていただきました。だからこそ、この読み聞かせの時間が、みつばっ子たちは大すきです。 本日の読み聞かせが今年度最後の話者の方々でした。皆様から「いつも子どもたちから元気をもらっています」とにこやかにおっしゃっていただき、うれしい気持ちでいっぱいです。また、今年度をもって卒業される方には、本当に長い間脇小の子どもたちに読み聞かせの楽しさを教えていただき、感謝の気持ちが絶えません。皆様、ありがとうございました。 伝え合う、自分の学び…2年生生活科、4・5年生総合的な学習の時間(2/10)
ふるさと三島をフィールドに、学年が上がるにつれて、身の回りや身近な地域から学び、日本の災害と防災・減災、食生活とフードロスといった食料問題等へと問題意識を広げてきました。その中で、生きる上での課題解決、自ら進んで行動する大切さ、思いやり、感謝の気持ちなど多くのことに気付き、生きた知識を身に付け、自分のものとしてきました。 今日は、他学年の友だちに発表する活動の中で、自分たちの学びのかたちをより確かにしています。自分だけでは気付かないところやアイデアに気付かせてもらったり、次につながるヒントを教えてもらったりしながら、次なるステップやステージを明らかにする姿が多くありました。みつばっ子一人一人の大きな成長がまたひとつ…かたちになりました。 リーダーとは…6年生総合的な学習の時間(2/9)
今日は、これらの学び、探究の成果を5年生に伝えながら、期待や感謝、リーダーとしての自覚などをしっかりとした言葉で伝えています。「5年生へ 次はみんながリーダーだよ」という心のこもったバトンパスの時間となりました。 みんなでつくる全校朝会…2年生(2/6)
カレーライスは、みつば班で一人一具を決め、司会のミッションをクリアしていく遊びです。みんなで声かけながら、運動あり、運だめしありととっても内容豊かで楽しく取り組んでいる様子がよく分かります。2年生一人一人が自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。 卒業まで30日を切っています。6年生から引き継ぐ時が迫っています。次のステップに向けて、今朝のカレーライスのように、自分のやるべきことをしっかりとやり切る心が育ってきています。そんなみつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。 読み聞かせ…ステキな時間が流れています(2/5)
1年生には「オニたいじ」「まて まてー」、2年生には「おにぎり ぱく!」「ないた あかおに」、そして、5年生には「My cat likes to hide in Boxes」をぞれ読み聞かせていただきました。5年生の読み書かせは、英語の押韻の楽しさに満ちたネコ好きのための絵本でした。フラ「ンス」のネコはダ「ンス」が好き、スペ「イン」のネコはエアプレ「イン」が好きなど世界各地のネコが韻を踏んで登場してきました。さて、日本のネコは何が好きなのでしょうか?といった内容でした。 いつものように、みつばっ子たちにとっては楽しみな時間。おはなし倶楽部の皆様の醸し出す雰囲気がゆったりした朝の空気を醸し出します。みんなで一つのお話を共に味わうことができる、ステキな時間です。 みしまのみりょくを全校に…3年生(2/4)
その成果を全校に伝えよう、自分たちらしい方法を工夫して楽しくやってみよう、と考え、本日の昼休みに「みしまのみりょくをさがそうクイズ」を開催しています。3年生一人一役で全校にプレゼンしたり、クイズにプレゼントを配ったりと大忙し。でも、3年生が学んできたことを何とか伝えようと必死に取り組んでいる姿がとってもうれしかったです。みんなの学びが全校に広がっていく、そんな時間でした。 巨大書に思いを込めて…6年生(2/3)
今日は、世界的に活動する書道家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお迎えし、6年生卒業に向けて2回目の授業を行いました。前回は柳澤先生自らの生きざまを熱くご講義いただき、今後世界の舞台で活躍する、みつばっ子に夢や希望、志のバトンを渡していただきました。これを受け、子どもたちは自分らしい一文字をとことん考え、決めて「巨大書」を作成しています。すっと呼吸を整え、心を一点集中し、身体全体で一気に書き上げていく、その様子は小学校最高学年としての成長そのものでした。その後、みんなで「振り返り」をして、今日のこの瞬間を心に刻んでいます。 後半には、柳澤先生の圧巻のパフォーマンス。1.5メートルもの巨大な筆で、縦2.5メートル超の紙に巨大書「道をひらけ」を披露いただきました。柳澤先生は問いかけます、「みんなの道、その扉の向こうには、どんな世界がまっているのか」と。みつばっ子の一段の人間力を鍛えていただきました。忘れられない瞬間を、かけがえのない経験を、熱中!感動!と共に…。 きいてたのしもう「わらしべちょうじゃ」…1年生(2/2)
そんな中でも、子どもたちは元気に登校し、授業にいっしょうけんめいに取り組んでいます。1年生の国語では、単元「きいてたのしもう」で昔話「わらしべちょうじゃ」で学んでいます。ご存じのとおり、主人公が最初に触ったわらしべを手に歩いていると、出会った人々によって、みかん、布、馬と交換されていき、最後は立派な屋敷を手に入れる、といった、おもしろいお話です。出会った人々によって「なぜ?」が語られつつ、物々交換ができていくシンプルな展開こそ、昔話ならではのおもしろさです。また、お話が物々交換の繰り返しでテンポよく進み、子どもがきく楽しさを感じていました。 子どもたちは、「わらしべちょうじゃ」をききながら、感想を伝え合っていました。おもしろさを感じた1年生が、自分の言葉で表現できるように育っています。 |