2/3 オープンスクール1日目:生徒たちの自律した姿と活気あふれる学び
保護者の皆様、そして地域の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 今回のオープンスクールでは、通常の授業風景に加え、「生徒総会」といった、生徒たちの主体性が光る活動も公開いたしました。 <ご来校いただいた皆様からの声(アンケートより抜粋)> 〇活気ある日常の風景 「体育の時間を見学しました。楽しそうな声が響いていました」 「他クラスの教室も見せてもらうと、みんな真剣に先生の声を聞いていました」 〇生徒主体の活動への感銘 「子供たち主体の活動を見て、明日からの自分の仕事を見直すことができました」 「先生なしに自分たちで成長していく姿を感じ、大人への第一歩なのだと実感しました」 〇生徒総会での素晴らしい姿勢 「各部門が目標だけでなく具体的な解決策を明示している点が非常に良かった」 「時間前行動が素晴らしい。社会人として必要な力が身についていると感じました」 授業中の真剣な眼差しから、生徒総会での大人顔負けの議論まで、3学年を中心とした「越中生」の飛躍を感じていただける一日となりました 。 地域の方々からも「さらなる飛躍を期待します」という心強いエールをいただきありがとうございました。 2/3 新たなリーダーの誕生:新役員・委員長 委嘱式
新会長から一人ひとりに委嘱状が手渡される際、会場に響き渡ったのは、「はい!」という力強く、決意に満ちた返事でした。その姿勢と声からは、「これからの越路中を自分たちが支えていく」という並々ならぬ意気込みが感じられ、見守る全校生徒の間にも心地よい緊張感と期待が広がりました。 <伝統を次へ:新旧役員 引き継ぎ>> その後、全校生徒の前で「新旧役員引継式」が行われました。 旧役員から新役員へ、活動の証であるファイルが手渡されると、会場からはこれまでの功績を讃える大きな拍手が湧き起こりました。 ステージ上で交わされた力強い握手は、越路中学校の良き伝統が、確実に次の世代へと受け継がれた瞬間でした。 今回の総会と委嘱式を経て、生徒会活動は3年生を中心とした体制から、1・2年生の新体制へと本格的に移行します。 自分たちの学校を、自分たちの力でより良くしていく「自治」の精神。そのバトンをしっかりと受け取った新リーダーたちの活躍に、ぜひご注目ください! 2/3 第2回丘友会総会を開催 〜「自治協同」の精神で一歩先へ〜
今年度のスローガン「自治協同 〜煌めけ主役は私たちから」のもと、一年間の歩みを振り返り、次年度へとバトンをつなぐ大切な時間となりました。 会長をはじめとする本部役員、各専門委員長、そして部活動を支えた部長たち。リーダーたちの重責を支えたのは、間違いなく全校生徒一人ひとりの協力・フォロワーシップでした。 この総会は、単なる報告の場ではなく、「自分たちの学校を自分たちで創る」という手応えを全員で分かち合う、実りあるひとときとなりました。 2月3日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 春雨マヨサラダ ぽんかん 今日のデザートはぽんかんです。ぽんかんは、インドで生まれたくだものです。インドの地名から名前をとって、「ぽんかん」と名づけられました。日本では、明治29年に鹿児島県で苗木を植えたのが最初といわれています。ぽんかんは12月に収穫し、貯蔵庫で1ヶ月以上熟成させてから出荷されるので、1月下旬から2月が旬のくだものです。みかんより甘く、コクのある味わいが特徴です。味わっていただきましょう。 2/3 進級を前に、今一度考えたい「言葉とSNS」の重み
その一方で、年度末という多感な時期だからこそ、改めて全員で確認しておきたい「心のあり方」と「ネット社会のルール」について、学年朝会で話をしました。ご家庭でもぜひ、お子様との会話のきっかけにしていただければ幸いです。 1. 「目に見えない不安」に寄り添う 最近、生徒たちから「周囲の視線やひそひそ話が気になる」という不安の声が届くことがあります。 多くは些細な勘違いから生まれるものですが、一方で「特定の誰かに向けて目配せをする」といった、言葉を使わない無言の圧力が存在する場合もあります。 特に「複数対一人」という構図は、相手に強い恐怖心を与えます。たとえ悪意がなくても、相手がどう受け止めるか。進級して先輩になる今、自分の振る舞いが「周囲の安心感」を壊していないか、自覚を持つことが大切です。 2. 「なりすまし・誹謗中傷」は一生の後悔に繋がる 現在、SNS等を通じたトラブルは、中学生にとって決して他人事ではありません。中でも「友人になりすまして、別の友人を中傷する」という行為は、極めて深刻な問題を引き起こします。 〇二人の被害者を生む: 直接言葉をぶつけられた生徒だけでなく、名前を悪用された生徒もまた、深い傷を負い、周囲からの信頼を失う恐怖に晒されます。 〇「バレない」という誤解: デジタル上の記録(ログ)を辿れば、投稿者の特定は容易です。匿名性に隠れた攻撃は、現代では通用しません。 〇法的な責任とデジタルタトゥー: 内容によっては「名誉毀損」等の罪に問われ、保護者が損害賠償を負うケースもあります。また、一度ネットに流れた情報は完全に消すことができず、将来の進路や就職にまで影響を及ぼす「デジタルタトゥー」となります。 <誰もが「安心できる場所」であるために> 「ちょっとした仕返し」や「ふざけ半分」のつもりで行った行為が、被害者二人、そして自分自身という「三人の人生」を大きく狂わせる可能性があります。 レクリエーションで見せてくれた素晴らしいチームワークを、これからは「お互いを尊重し、守り合う力」に変えていってほしいと願っています。 <保護者の皆様へ> 学校では、SNSの適切な利用や、対人関係におけるマナーについて継続的な指導を行っております。ご家庭におかれましても、スマートフォンの利用状況や、お子様の表情の変化に十分ご留意いただき、何か不安な点がございましたら、いつでも学校までご相談ください。
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