1/23 寒さを吹き飛ばす熱戦!越中オリンピック2日目
■ 雪をも溶かす、生徒たちの情熱 窓の外の寒さを忘れてしまうほど、体育館内は生徒たちの歓声と熱いエネルギーで溢れていました。 1月23日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 トックスープ 大学芋 大学芋はなぜ、「大学」芋という名前になったのでしょう。その名前の由来には、2つの説があるといわれています。一つは、東京大学の前のお店でこれを販売した時に、大学生に大人気の商品になったから、だそうです。もう一つは、東京大学の学生が、学費を稼ぐために売ったら人気になったから、だそうです。どちらにしても、大学生に関係がるから、「大学芋」と呼ばれるようになったようです。 【重要】大雪予報に伴う1月23日(金)の部活動中止について
寒波の影響により大雪が予想されるため、23日(金)も生徒の安全を最優先に考え、部活動を中止します。
1月22日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 白身魚のゆずマヨ焼き 五色あえ いもたき 1月24日から30日は、「全国学校給食週間」です。それにちなんで、給食の歴史を少し紹介します。明治22年に、現山形県鶴岡市の小学校で、家が貧しくお弁当を持ってこられない子供たちのために食事を出したのが、日本での学校給食のはじまりです。その頃のメニューは、おにぎり、焼き魚、漬物でした。その後、戦争による食料不足の影響で、給食は一時中断されてしまいましたが、昭和22年の1月に給食が再開されました。主食はパンが中心でしたが、昭和51年から米飯が導入され、カレーライスや炊き込みご飯が登場するようになったのだそうです。時代とともに献立の内容は変化してきましたが、いつの時代も、みなさんの健やかな成長を願う思いが込められています。 1/21 【生徒会】テスト明けの熱戦!「越中オリンピック」が開幕
昨日までの定期テスト、お疲れ様でした。勉強の緊張感から解放され、本日はロング昼休みの特別日程で「越中オリンピック」が開幕しました。 種目はクラス対抗のバスケットボールです。 初日から体育館は、生徒たちの熱気と歓声に包まれました。 白熱した試合展開: クラスの代表がボールを追いかける真剣な眼差し。 応援の一体感: シュートが決まった瞬間はもちろん、惜しくも外れた際にも「ドンマイ!」「惜しい!」といった大きな声援が飛び交いました。 クラスの仲間と団結し、久しぶりに思い切り体を動かす楽しさを共有する、素晴らしい時間の始まりとなりました。明日以降の試合も楽しみです。 1月21日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉のカレー揚げ 切昆布煮 ご汁 昆布には、「グルタミン酸」といううま味成分が含まれています。うま味があると、塩分控えめでも「おいしい」と感じることができます。今日の煮物ように昆布はそのまま食べることもありますが、「だし」としてもよく使われます。越中の給食のだしは、昆布とかつお節の合わせだしを使っています。かつお節には、「イノシン酸」といううま味成分が含まれていて、2つのうま味成分が合わさると、うま味の相乗効果で、より強いうま味を感じることができます。 【重要】大雪予報に伴う1月22日(木)の部活動中止について
気象情報によりますと、山沿いだけでなく平地でも大雪が予想され、積乱雲の発達に伴う落雷の危険性も指摘されています。 つきましては、生徒の登下校時の安全を最優先とし、明日の放課後の対応を以下の通りといたします。 <対応について> 対象日: 1月22日(木) 措置: 放課後の部活動をすべて中止とします。 生徒は授業終了後、速やかに下校となります。 <23日(金)以降の予定について> 1月23日(金)の実施可否については、今後の気象状況や道路状況を確認した上で判断し、改めてご連絡いたします。 ご家庭におかれましても、今後の気象情報に十分ご注意いただくとともに、安全確保へのご協力をお願い申し上げます。 1月20日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 青大豆サラダ みかん 今日は、長岡生姜醤油ラーメンです。長岡地域の冬は雪が深く、「寒い時期でも体が温まるように」という気遣いから、スープに使っていた生姜の量を増やしたのがはじまりだったそうです。今日は、野菜をたっぷり入れて、給食風にアレンジしました。生姜の風味が効いているスープで、体を温めましょう。 1月19日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじき入りたまごやき じゃこ入りおひたし 肉じゃが 卵には、体をつくるたんぱく質、骨を丈夫にするたんぱく質、骨を丈夫にするカルシウム、血液をつくる鉄分、体の調子を整えるビタミンなど、多くの栄養素が含まれています。しかし残念ながら、食物せんいとビタミンCは含まれていません。とはいえ、多くの栄養素が含まれているため、日本では昔から卵がよく食べられてきました。様々な料理にも使われています。日本では、おおよそ1日1個程度の卵を食べている計算になるそうです。 1/16 【3学年】命をつなぐ勇気を学ぶ。AED・救命救急講習
講習では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)とAED(自動体外式除細動器)の操作方法を中心に指導いただきました。 〇「強く、速く、絶え間なく」 消防署員の方の実演の後、生徒たちはグループに分かれてトレーニングキットを使用した実習を行いました。胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実践では、想像以上の体力が必要であることに驚きながらも、生徒たちは真剣な表情で「強く、速く、絶え間なく」圧迫を続ける練習に取り組みました。 〇AEDの正しい使い方 音声ガイダンスに従ってパッドを装着し、電気ショックを行う一連の流れを確認しました。「機械が手順を教えてくれるが、それを使うのは人間。一歩踏み出す勇気が大切」という講師の方の言葉が印象的でした。 もうすぐ義務教育を修了し、より広い社会へと羽ばたく3年生。今回の講習を通じて、「自らの手で守れる命がある」という責任感と、緊急時に協力し合うことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。 1月16日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 白菜と肉団子のスープ りんご 今日のデザートはりんごです。ヨーロッパには、「1日1個のりんごで医者いらず」ということわざがあります。りんごにはとても栄養があるので、毎日1個食べれば、かぜなどひかずに、お医者さんにかからなくてもよくなる、という意味です。特に、皮と実の間に栄養があるといわれています。皮ごとよくかんで、味わっていただきましょう。 1月15日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さばのさっぱり焼き ひじきのサラダ スキー汁 今日は、スキー汁についてのお話です。今から100年以上前の1911年に、レルヒさんという人が、日本で初めて本格的なスキー指導を行いました。スキーの訓練中に体を温めて、体力をつけることを目的に、当時の訓練兵が作った汁を「スキー汁」と呼びました。その兵士が鹿児島県出身ということから、鹿児島県の特産「さつまいも」が入るのが特徴です。具には意味があり、大根とにんじんは短冊切りにして「スキー板」、豆腐は「雪」、ねぎは「かんじき」、こんにゃくは「スキーで描くシュプール」を表しています。味わっていただきましょう。 【令和8年2月】オープンスクール開催のお知らせ
今年度最後となる「オープンスクール」を下記のとおり開催いたします。 授業の様子はもちろん、生徒総会や部活動など、普段のパンフレットだけでは伝わらない中学生の「生の姿」をご覧いただける絶好の機会です。特に6年生の保護者の皆様は、お子様が入学後の生活をイメージする参考に、ぜひ足をお運びください。 ★開催日時 令和8年2月3日(火)・4日(水) 8:20〜17:00(給食時間12:35〜13:10除く) ※両日とも、終日参観が可能です。ご都合の良い時間帯にお越しください。 ★日程ごとの見どころ・スケジュール 2日間で午後の活動内容が異なります。目的に合わせてご来校ください。 2月3日(火) 生徒主体の活動を見たい方におすすめ 午後:14:00頃から生徒総会(学校創りの中心となる話し合いの場です) 放課後:16:20頃から部活動(活気ある練習風景をご覧いただけます) 2月4日(水 日常の落ち着いた様子を見たい方におすすめ 午後: 通常授業など 放課後:15:20頃から専門委員会(生徒会活動)のため、部活動はありません。 ★保護者の皆様へ 事前の申し込みは不要です。当日、受付にてお名前をご記入ください。 授業や休み時間の雰囲気など、ありのままの中学校生活をぜひ肌で感じてください。教職員・在校生一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております。 1月14日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉の香味焼き 中華風ツナポテト 大根と厚揚げのオイスターソース煮 オイスターソースは、貝類の「カキ」を煮て、その汁に砂糖や塩を入れて、煮詰めて作ります。コクと甘みがあっておいしいソースです。カキの貝殻はとても重く、1年間で15万トン以上の殻が出るそうです。その貝殻は、にわとりのエサやチョークに生まれ変わります。 1/14 2学年】修学旅行スローガン決定!& 家庭学習強化週間
<就学旅行スローガン発表> 「 出発進行! 最高の仲間と 最高な3日間に 」 このスローガンには、「ただ楽しむだけでなく、仲間と協力し、多くのことを学ぶことで最高の思い出にしたい」という願いが込められています。 実行委員会からのメッセージ 〇協力が鍵: 特に2日目の「班別研修」では、計画通りに進まない場面も予想されます。そんな時こそ、班長任せにせず、班員全員で協力して乗り越えていきましょう。 〇「あじみあ」の徹底: 校内生活の目標である以下の4つを、修学旅行でも大切にします。 ・あいさつ ・時間 ・みだしなみ ・後片づけ 〇感謝の心: 支えてくださる全ての方々への感謝を忘れず、学年らしく笑顔あふれる3日間にしましょう。 <家庭学習強化週間について> 学習への意識を高めるため、本日より「家庭学習強化週間」が始まりました。 〇期間: 1月14日(水)〜 1月22日(木)までの9日間 ※テスト終了後の3日間(20日〜22日)も継続して実施します。 〇目標時間: 1人 1日 120分 〇合言葉: 「学習時間 0分の日をなくそう」 テスト期間中はもちろん、テスト後も学習習慣を継続することが大切です。ご家庭でも温かいお声がけをお願いいたします。 1月13日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ほうれん草とポテトのグラタン 海草サラダ トマトと豆のスープ ほうれん草は、冬が旬の野菜です。旬とは、ある野菜などがよくとれて、味のもっともよい時期のことです。同じ野菜でも、産地によって気候が違うので、若干旬がずれることはありますが、ほうれん草は寒さに強く、暑さに弱いので、基本的には冬が旬です。旬の食べ物は、おいしいだけではなく、栄養価が高くなることもあります。同じ量のほうれん草に含まれるビタミンCの量を比べると、冬にとれたほうれん草は、夏にとれたほうれん草の3倍ものビタミンCが含まれます。なるべく旬の時期に、旬の野菜を食べるようにしましょう。 1/9 中越地区スキー大会出場報告&県大会のお知らせ
本校から出場した女子選手が、初日のフリー種目において、悪天候をものともしない気迫あふれる走りを見せました。 <次なる舞台は「県大会」> 息つく間もなく、今週は県大会が開催されます。「フリー」と「クラシカル」の2種目に出場予定です。 心身ともにハードな日程となりますが、持ち前の粘り強さを発揮し、自身の目標を達成できるよう健闘を祈っています。 地域の皆様、保護者の皆様も、温かいご声援をよろしくお願いいたします! 1/13 【小中連携】2年生から1年生へ伝授!「やる気の出る勉強法」
1学年朝会にて、2年生の代表生徒が「やる気の出る勉強法」について各クラスでまとめた内容を紹介しました。 先輩としての経験に基づいた具体的なアドバイスは、1年生にとって非常に刺激となる時間でした。 <1年生教室前の廊下をチェック!> 朝会で発表された内容は、現在1年生教室前の廊下に掲示されています。 2年生が分かりやすくまとめた「学習のコツ」は必見です。休み時間にぜひ立ち止まって見てみましょう。 <定期テストに向けてラストスパート> 来週には定期テストが控えています。今回の掲示物を参考に自分に合った勉強法を見つけ、進級に向けた学習習慣をしっかりと定着させていきましょう。 1/13 【1学年】「働く大人」の背中を追って「職場見学に向けて」
この行事は、単に仕事を見学するだけでなく、地域社会との関わりの中で、自らの将来を見つめ直す大切なキャリア教育の一環です。 ■ 「自分」のためから「社会」のためへ 朝会では、担当教員より、社会に出る一人の「大人」として心構えについて話がありました。 「勉強は自分のためにするものだが、仕事は社会のためにするもの」 学校生活では、つい甘えが出てしまう場面もあるかもしれません。しかし、社会に出れば、そこはプロフェッショナルな責任が求められる場です。 「5年後、社会人として活躍しているかもしれない自分」を想像し、今の学校生活と社会との違いを肌で感じてきてほしいというメッセージが伝えられました。 ■ 職場ならではの「人間関係」を学ぶ また、「人間関係」についても触れられました。 約130名がいる学年の中で、気の合う友人と過ごす時間は大切です。しかし、職場という組織では、多様な価値観を持つ人々と協力し、一つの目標に向かって進むことが求められます。 「職場の雰囲気が良いのはなぜか」「どうやってチームワークを築いているのか」。 仕事の内容だけでなく、そこで働く大人たちの「関わり方」や「空気感」を感じ取ることも、今回の大きな学習テーマです。 ■ 地域での実践に向けて 「行事を終えた後、クラスの雰囲気や授業態度に良い変化が生まれることを期待しています」 という言葉で、全体会は締めくくられました。その後、生徒たちは各事業所ごとのグループに分かれ、具体的な訪問計画の作成に移りました。 地域の事業所の皆様におかれましては、お忙しい中、本校生徒のために貴重な体験の場をご提供いただき、心より感謝申し上げます。 1年生の皆さん、働くことの厳しさと喜び、そして大人の本気を、ぜひその目で見て、心で感じてきてください。一回り大きく成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。 1/11 【特選】2年生 美術作品の展示
1. ピアノの作品 鍵盤に限界まで迫った大胆な構図が、見る人に強いインパクトを与える作品です。使い込まれた黒鍵の質感や、光を反射する白鍵の微妙な陰影が丁寧に描かれており、ピアノの重厚感を見事に表現しています。静止画でありながら、今にも力強い打鍵音が聞こえてきそうな、臨場感あふれる一作です。 2. 教室と折り紙の作品 室内の壁に飾られた赤いバラの折り紙と、外光が差し込む廊下との対比が美しい作品です。明暗のバランスが絶妙で、少し薄暗い室内から明るい屋外へと抜ける空間の奥行きが巧みに表現されています。教室という日常的な空間に、ふとした静寂や温かみを見出した感性が光ります。 3. 水飲み場の作品 毎日何気なく使っている手洗い場を、低い視点から捉えたユニークな作品です。特に素晴らしいのは、コンクリートの上に広がる「水」の描写です。透明な水が排水口へ向かって流れていく様子を、影の形と淡い色使いだけでリアルに表現しています。 今回特選に選ばれた2年生の作品に共通しているのは、「視点の工夫」です。見慣れた学校の風景も、見る角度や切り取り方を変えることで、ハッとするような美しさが生まれます。確かなデッサン力に加え、それぞれの生徒が「何を描きたいか」という主題を明確に持って制作に取り組んだ姿勢が強く感じられる素晴らしい作品群ですした。 |