越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

1/12 本校生徒がホノルルへ出発(令和7年度 中学生海外体験)

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 昨日(1月12日)、本校の生徒2名が「中学生海外体験 ホノルル訪問事業」の団員として、ハワイへ向けて元気に出発しました。

 この事業は長岡市とホノルル市の姉妹都市交流の一環で行われるもので、1月18日(日)までの7日間、現地の学校との交流や、真珠湾などの平和関連施設の見学を行います。

 生徒たちは出発までに計4回の事前研修に参加し、現地の歴史を学んだり、英語での文化紹介プレゼンの練習を重ねたりと、万全の準備をしてきました。 現地での体験を通じ、ひと回り大きく成長して帰国することを期待しています。

1/9 市内生徒会交歓会で主幹校を務めました!

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 市内の中学校生徒会役員による「生徒会交歓会」がオンライン形式で開催されました。

 本校は今年度、南部ブロックの主幹校という大役を任され、当日は本校の生徒会役員が全体の進行役を務めました。

主な活動内容:
〇各校の取り組み紹介: 学校ごとの独自の活動や工夫について情報交換を行いました。
〇意見交換会: 生徒会活動における課題や、より良い学校作りのためのアイデアについて話し合いました。

 画面越しではありましたが、他校の生徒会役員の皆さんと活発な議論を交わすことができ、本校の生徒にとっても大きな刺激となりました。他校の素晴らしい取り組みを参考に、これからの本校の生徒会活動をさらに充実させていきます。

1/9 新年の決意、力強く。各学年の廊下に「書き初め」を展示

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 冬休みが明け、学校に活気が戻ってきました。現在、各学年の廊下には、生徒たちが冬休みの課題として取り組んだ「書き初め」が掲示されています。

 静寂の中で墨の香りに包まれながら、一人ひとりが筆に込めた「新年の抱負」や「古典の言葉」。 どの作品からも、生徒たちの集中力と、新年に対する新たな決意が伝わってきます。

<展示の様子>
廊下を歩くと、学年ごとに異なる課題の文字がずらりと並び、壮観な眺めとなっています。

1年生: 元気よく、伸びやかな筆遣いが印象的です。
2年生: 技術的な向上が見られます。
3年生: 最上級生らしく、堂々とした力強い作品が揃っています。

 文字の美しさはもちろんですが、「止め」や「払い」の一つひとつに生徒の個性が表れていました。

1月9日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
松風焼き
れんこん金平
雑煮汁

今日は、お正月にちなんだ料理です。松風焼きは、ひき肉と豆腐を混ぜて焼いた料理です。表にだけ、「けしの実」をかけて、裏には何もない状態で焼くので、「裏表がない正直な生き方ができるように」という願いが込められた料理です。今日はけしの実ではなく青のりを使いました。味わっていただきましょう。

1月8日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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こんこんカレーライス
牛乳
紅白なます
みかんソースババロア

今日から2026年の給食がスタートです。給食室では、今年も一生懸命給食を作ります。たくさん食べてくれるとうれしいです。今日は、8のつく日「ウェルカムデー」です。カレーライスは、あまりかまずに食べることができますが、今日はよくかんでもらうために、いろいろな根菜を入れました。れんこんやごぼうなど、かみごたえのある根菜が入っているので、よくかむことを意識して食べましょう。

1/8 新たな決意と共に。各学年代表が語る「新年の抱負」

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 新しい年を迎え、冬休みが明けました。全校集会では、各学年の代表生徒が力強く「新年の抱負」を発表しました。どの生徒も、自身の課題と向き合い、次のステップへ進もうとする素晴らしい内容でしたので、その要旨をご紹介いたします。

1年代表:〜先輩になる準備の期間。「自ら考え、動く力」を育てる〜
 1年生の残りの期間を「2年生(先輩)になるための準備期間」と位置づけ、生活と学習の両面で具体的な目標を立ててくれました。

〇生活習慣の徹底:
 これまで苦手だった提出物の期限遵守を徹底します。「メモを取る」などの工夫を行い、うっかりミスをなくして自己管理能力を高めます。
〇学習サイクルの確立:
 テスト前だけの勉強ではなく、「習ったその日に復習する」習慣を身につけます。日々の積み重ねで確かな学力を定着させることが目標です。
〇主体的な行動(清掃活動):
 特に「発見清掃」などの学校の重点目標に力を入れます。指示待ちではなく、自ら進んで行動することで自主性を高め、新入生の手本となれる姿を目指します。

2年代表:〜最高学年への助走。学習の質と「自律」の心〜
 3年生への進級を目前に控え、受験への意識の高まりと、人としての成長(自律)をテーマに語ってくれました。

〇「毎日」の学習継続:
 受験を見据え、学習の「量と質」を段階的に上げていきます。ワークの見開き1ページから始め、メディアコントロール(スマホ等の利用制限)や環境作りを工夫し、集中力を維持します。
〇自分を律する心(自律):
 突発的な言動を慎み、周囲への配慮を忘れない行動を心がけます。授業中の私語をなくし、学校内外で最上級生になるにふさわしい振る舞いを意識することで、精神的な成長を目指します。

3年代表:〜「量」と「質」のバランス。志望校合格へのラストスパート〜
 受験本番まで残り2ヶ月。過去の失敗から学んだ教訓を活かし、悔いのない受験勉強への強い意志を示してくれました。

〇過去の反省を活かす:
 「とりあえず量をこなせば良い」「ワークを丸暗記すれば良い」という勉強法を見直し、本質的な理解を目指します。
〇実践的な演習への転換:
 同じ問題の繰り返しだけでなく、様々な形式の初見問題に取り組むことで、応用力を磨きます。「量より質」「質より量」のどちらかに偏るのではなく、両方のバランスを大切にし、志望校合格を掴み取ります。

<全校生徒の皆さんへ:年度末を充実させるために>
 代表生徒3名の発表には、学年を超えて共通する大切なメッセージが含まれていました。それは「昨日の自分より成長するための具体的な工夫」です。

1年生・2年生の皆さん:
 今の学年の締めくくりは、次の学年の「0学期」とも呼ばれます。先輩になる準備、受験生になる準備は、今日の日々の習慣から始まります。「メモを取る」「メディアをコントロールする」など、小さな工夫から始めてみましょう。

3年生の皆さん:
 いよいよ集大成の時です。焦りを感じることもあるかもしれませんが、伊藤さんの言葉通り、自分の課題(勉強の質など)と向き合い、一日一日を大切に過ごしてください。全校で皆さんを応援しています。

 それぞれの目標に向かって、素晴らしい1年のスタートを切りましょう!

1/8 デジタルの速さに流されず、リアルな経験を未来の「種」に

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 新年あけましておめでとうございます。 冬休みが明け、生徒たちの元気な姿が学校に戻ってきました。
 表彰では、新潟県中越教育美術展に14名の生徒が入賞をしました。おめでとうございます。

 本日行われた「冬休み明け全校集会」における校長講話の概要をお伝えします。AIや世界情勢が目まぐるしく変化する現代において、私たちが大切にすべき「成長」と「心」についてお話ししました。

 「人間はアプリのように一瞬でアップデートできない」
 「明日何が起きるかわからない」と言われる変化の激しい時代です。しかし、私たち人間は機械ではありません。アプリのようにボタン一つでアップデートすることはできません。

 人間が成長するために必要なのは、“時間”と“経験”です。うまくいかないことや悔しい思い、そして仲間と力を合わせて乗り越えた経験。そうしたリアルな体験こそが、生徒一人ひとりを強く、大きく育ててくれると信じています。

<3年生へ:学びは未来への「投資」>
 この1年間、体育祭や合唱、委員会活動などで学校の中心となり、後輩の手本となる姿を見せてくれた3年生に、心から感謝しています。

 これから迎える受験に対し、緊張や不安もあることでしょう。しかし、長岡に伝わる「米百俵」の精神のように、皆さんが積み重ねてきた努力や学びは、必ず未来の自分を助ける「投資」となります。自信を持って、最後までやり切ってください。私たち教職員全員で応援しています。

<1・2年生へ:先輩の姿を「バージョンアップ」する力>
 1・2年生には、素晴らしい3年生の姿をただ真似するだけでなく、「先輩が築いたものを、自分たちの手でバージョンアップする力」を期待しています。

 昨年は長岡空襲から80年という節目の年でした。AIには真似できない「人の痛みがわかる心」や「平和を願う心」を大切にし、長岡花火のように周りの人を照らす、優しい人になってほしいと願っています。

<3学期に向けて>
 今の学びは、すぐに役立つものだけではありませんが、未来を生きるための大切な「種」です。残り3か月弱という短い期間ですが、生徒一人ひとりが心の中に「知恵」という種をまき、それぞれの花を咲かせる準備をする3学期にしていきましょう。

 本年も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1/7 学校評価(後期)の結果概要について

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 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 先日ご協力いただきました「令和7年度 後期学校評価アンケート」の結果につきまして、このたび教職員全員で集計データをもとに振り返りを行い、今年度の成果と今後の課題について協議いたしました。

 詳細な数値や分析結果につきましては、後日改めて「学校評価報告書」として皆様にお示しする予定ですが、本日は、協議の中で確認された「主だった傾向」について先んじてご報告申し上げます。

【今回の評価で見られた主な傾向】
 教職員による検討の結果、今年度は全体として以下の傾向が見られました。
〇安心・安全な学校環境の維持
 「あいさつ・時間・身だしなみ」といった基本的な生活習慣が定着しており、生徒・教職員ともに規範意識を高く維持できています。また、学校が安心して通える場所であること、学校からの情報発信について全体として評価をいただきました。
〇「学ぶ意欲」の向上と授業改善
 生徒の「学ぶ意欲」は後期も高い水準を維持しています。教職員も授業改善に手応えを感じており、授業内での協働的な学習が良い傾向にあると分析しています。
▲家庭との連携が必要な「重点課題」
一方で、全学年を通じた課題として「家庭学習の習慣化」と、スマートフォン等の利用時間を管理する「メディアコントロール」が浮き彫りとなりました。これらは学校での指導に加え、ご家庭との連携が不可欠なテーマであると再認識いたしました。

<今後に向けて>
 今回の分析で明らかになった成果はさらに伸ばし、課題についてはご家庭や地域の皆様と協力しながら改善策を講じてまいります。
 詳細な分析結果のご報告まで、今しばらくお待ちください。引き続き、本校の教育活動へのご支援をお願い申し上げます。

1/6 2026年、始動。「米百俵」の心で未来の自分へ投資を

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 あけましておめでとうございます。 校庭の木々も深い雪に覆われ、静寂の中で新しい年が明けました。
 冬休みが明け、いよいよ本年度の締めくくりとなるシーズンがスタートします。 新しい年の初めに、新年賀詞交換会における市長のお話と関連付けてお伝えします。

〇「今日」の努力が、「明日」の自分をつくる
 長岡には、目先の困窮をしのぐことよりも、未来の学校設立(=人づくり)を優先した「米百俵」の故事があります。これを私たちの中学校生活に置き換えると、どうなるでしょうか。

 寒い冬、こたつでゆっくり過ごしたい気持ちをぐっとこらえて机に向かうこと。部活動の冬のトレーニングで、地道な基礎練習を繰り返すこと。これらはすべて、すぐに結果が出なくても、将来の自分の土台となる「未来への投資」です。
 冬休み明けの今年度最後の学校生活は、次の学年や進路に向けた「0学期」とも呼ばれます。今、蓄えた力は、必ず春に芽吹き、未来の皆さんを支える大きな力となります。

〇伝統を受け継ぎ、新しい時代を切り拓く
 学校では、伝統を受け継ぎつつ、新しい時代の学びにも挑戦しています。タブレット端末を活用して情報を分析したり、地域課題の解決策を議論したりする姿は、まさに現代の「米百俵」の実践です。
 変化の激しい時代だからこそ、正解のない問いに立ち向かう資質が求められています。生徒たちには、失敗を恐れずに新しいことにチャレンジする1年にしてほしいと願っています。

〇平和を希求する心を大切に
 また、新しい年を迎えるにあたり、平和であることの有難さを改めて噛みしめています。 昨年は戦災80年の節目でした。苦難を乗り越えて未来を創る強さと、平和を尊ぶ心を大切に、身近な友人との関わりを大切にし、互いを認め合うことから平和の輪を広げていってほしいと思います。

 「米百俵」の精神は、150年前の昔話ではなく、今の私たちにも大切な言葉です。保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、子どもたちが将来大きく羽ばたくための「根っこ」を育てる時期として、本年も温かい目で見守っていただければ幸いです。
 本年も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

12/23 【校長室より】変化を恐れず「本質」を磨く冬に

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 山々も雪化粧をまといはじめ、吐く息の白さに年の瀬の訪れを感じる季節となりました。
 本日、10月から始まった「2学期前半」の区切りを無事に迎えることができました。保護者の皆様、地域の皆様の温かい見守りに心より感謝申し上げます。
 全校集会での講話の概要をお届けします。

★2学期前半の素晴らしい足跡

〇感動の音楽祭では、どのクラスも歌詞の意味を深く考え、想いを乗せた歌声を響かせました。特に3年生の「迫力」と「繊細さ」を兼ね備えた合唱は、最上級生の誇りを感じさせる圧巻のステージでした。
〇新生徒会へのバトンタッチ 新しいリーダーたちが緊張しながらも、「より良い越路中学校」を目指して動き出しました。
〇日々の授業での対話 単に正解を求めるだけでなく、仲間と意見を交わし合い、学びを深める姿が日常の風景として定着しています。

★生成AI時代に大切にしたい「人間の力」
 講話の後半では、急速に進化する「AI(人工知能)」との向き合い方について話をしました。

 ChatGPTなどの生成AIが登場し、「人間の能力が落ちるのではないか」と不安を感じることもあるかもしれません。しかし、かつて計算機やワープロが登場した時と同様に、大切なのは「道具に頼ってダメになる」のではなく、「道具を使いこなして新しい価値を生み出す」ことです。
 ある新聞コラムに、このような言葉がありました。
 『苦労すべきポイントの重心が、基礎から実質へと変化する』
 便利な道具を使うことで、単純作業や暗記にかける時間を減らすことができます。その分、浮いたエネルギーをどこに使うべきか。それは人間にしかできない以下の3点です。

1.創造すること(クリエイティビティ)
2.深く考えること(思考力)
3.他者を思いやること(人間性)

 「なぜそうなるのか?」と問いを持ち、仲間と議論し、協力して何かを作り上げる経験。これこそが、AIには代行できない「本質(実質)」への向き合い方です。

★有意義な冬休みに向けて
 明日から冬休みに入ります。 技術や環境がどんなに変化しても、それを使いこなす皆さん自身の「芯」がしっかりしていれば、時代に振り回されることはありません。

 お正月をはさむこの静かな時間は、自分自身を見つめ直す絶好の機会です。「将来、自分は何を成し遂げたいのか」 「そのために、今の便利な環境をどう活かすか」

 少し未来の視点を持ち、「本当に苦労すべき価値のあること」に情熱を注ぐ冬休みにしてほしいと願っています。

 新しい年、1月にまた元気な笑顔の皆さんと会えることを楽しみにしています。 健康と安全に気をつけて、充実した冬休みを過ごしてください。

12/23 【1学年】「おいしさの秘密」を実験で体感!岩塚製菓様による職業講話を実施

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 1年生を対象とした「職業講話」を行いました。
 今回は、私たちの地元が誇る企業、岩塚製菓株式会社の皆様にご来校いただきました。

■教室が実験室に?プロから学ぶ「食」の仕事
 今回は、各クラスに社員の皆様が分かれて入り、アットホームながらも熱気のある授業が展開されました。
 単なる講義だけでなく、目の前で繰り広げられる「実験」に生徒たちは興味津々。
 「なぜあのお菓子は美味しいのか?」 「どうやってサクサクの食感が生まれるのか?」
 普段食べているお菓子の「おいしさの秘密」を、科学的な実験を通して分かりやすく解説していただきました。

■ 「食」に携わる仕事の魅力
 今回の講話を通じて、生徒たちは製品開発の裏側にある工夫や、安全で美味しいものを届けるための努力を知ることができました。「食」に携わる職業の楽しさや奥深さを、肌で感じる貴重な時間となりました。
 岩塚製菓の皆様、お忙しい中、子供たちのために素晴らしい授業をしていただき、本当にありがとうございました。

12月23日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ツナマヨトースト
発酵飲料
もみの木サラダ
レッドミネストローネ
クリスマスケーキ

明日から冬休みですね。しばらくの間、給食もお休みになりますが、冬休み中も規則正しい生活と、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。休みが続くと、ついつい夜更かししてしまい、朝起きるのが遅くなり、朝食を食べ損ねる、なんてことになりがちです。休みが続いても、早寝・早起き・朝ごはんを心がけ、規則正しい生活をしましょう。
 今日は一足早く、クリスマスにちなんだ給食です。冬休み前最後の給食を、味わっていただきましょう。

12月22日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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パンプキンカレーライス
牛乳
れんコーンサラダ
カクテルゼリーポンチ

今日、12月22日は冬至です。冬至とは、1年の中で一番昼の時間が短い日、つまり、夜の時間が一番長い日のことです。この日を境に、昼の時間が長くなっていくので、昔の人たちは、太陽の力がよみがえる神秘的な日と考えていました。冬至には、「運盛り」といって、「ん」のつく食べ物を食べて「運」を呼び込もうという風習があります。また、ゆずを入れたお風呂に入り、身を清めて、運を呼び込むという風習もあります。今日は冬至にちなんだ給食です。「ん」のつく食べ物もいくつか入っています。「ん」のつく食べ物を探しながら給食をいただきましょう。

12/22 【丘友会】全校生徒で大盛り上がり 今年最後の朝会は「じゃんけん列車」で交流

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 今年最後となる「丘友会朝会」が行われました。今回のテーマは全校生徒の交流。学年やクラスの垣根を超えて楽しむレクリエーションとして、「全校じゃんけん列車」を開催しました!

<長〜い列に笑顔がいっぱい>
 じゃんけん列車は、じゃんけんで負けた人が勝った人の後ろにつながっていく、シンプルながらも一体感が生まれるゲームです。 スタートの合図とともに、体育館のあちらこちらで元気な「じゃんけんぽん!」の声が響きました。

★学年を超えた交流: 普段話したことがない先輩・後輩とも笑顔で勝負!
★深まる絆: 勝負が進むにつれて列はどんどん長くなり、最後には一本の大きな列車が完成しました。

<クライマックスは「勝利じゃんけん」>
 最後に勝ち残った先頭のメンバー同士による「勝利じゃんけん」が行われると、会場の盛り上がりは最高潮に!
 勝敗が決まるたびに大きな歓声と拍手が沸き起こり、今年最後の朝会は温かい雰囲気の中で幕を閉じました。

世界に一つだけのTシャツ!栃尾美術館で「こども作品展」開催中

 栃尾美術館で開催されている「第19回 ながおかのこども作品展」に、本校の3年生が参加しています。

 今回、美術館の壁面を彩っているのは、3年生が美術の授業で制作した「オリジナルTシャツ」40点。
 それぞれの個性が爆発したデザインや、細部までこだわった色使いなど、見応えのある作品ばかりです。

 美術館という特別な空間で、生徒たちの作品がどのように輝いているか、ぜひ皆様の目でお確かめください。

 会場には、小さなお子様から大人まで楽しめる「無料工作コーナー」もあります。ご家族での休日のお出かけにもぴったりです。
 冬のひととき、アートに触れる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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12月19日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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プルコギ丼
牛乳
わかめスープ
みかん

プルコギは、韓国料理です。韓国語で「プル」は「火」、「コギ」は「肉」を意味します。肉や野菜を甘辛いタレに漬けて、焼いたり煮たりした料理です。韓国では、主に牛肉を使います。日本でいうと、焼き肉とすき焼きの間のような料理です。今日はプルコギをごはんに乗せたプルコギ丼です。味わっていただきましょう。

12/18 【丘友会】令和8年度へ向けて 新本部役員・委員長 選考面接(1日目)を実施

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 先日行われた説明会を経て、いよいよ新本部役員の選考面接が始まりました。
面接官を務めるのは、先日信任されたばかりの新生徒会長と新副会長です。

 初日となった本日、面接会場は独特の緊張感に包まれていました。
 立候補した生徒たちは、少し硬い表情で入室しましたが、いざ質問が始まるとその態度は一変。緊張しながらも、面接官の目を見てしっかりと受け答えをしていました。

 「越路中学校のために貢献したい」「こんな学校にしていきたい」 それぞれの言葉で堂々と志望動機を語る姿からは、次年度への強い責任感が感じられました。

 生徒同士が真剣に向き合い、未来のリーダーを決めるこのプロセスこそが、本校の生徒会活動の要です。
 令和8年度の越路中学校をけん引する新しい力が、ここから生まれています。

12/18 【活動報告】次期リーダー始動!丘友会役員・委員長等 選考面接説明会

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 12月17日(水)の放課後、「丘友会本部役員・委員長・正副議長・副団長 選考面接説明会」が行われました。

 この説明会には、次年度の丘友会を担う意欲を持ち、立候補を届け出た多くの生徒たちが参加しました。

 当日は、実際の活動や面接時の所作を意識し、主に以下の点について指導と確認が行われました。

★面接の礼法について: 入室時のマナー、挨拶、言葉遣いなど、リーダーとして相応しい振る舞いについて
★今後の日程説明: 選考スケジュールや選挙に向けた準備について

 参加した生徒たちは、真剣な眼差しで説明に聞き入っており、会場は心地よい緊張感に包まれていました。
 18日からの選考面接を通じて、候補者たちがさらに大きく成長してくれることを期待しています。

12月18日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
チキンチキンごぼう
じゃこキャベツ
ほうとう

ごぼうは、植物の根っこの部分を食べる「根菜」の仲間です。ごぼうは、中国から日本に伝わってきましたが、もともとは食べ物として伝わったのではなく、薬として伝わってきたのだそうです。その後、日本ではごぼうを食べるようになりましたが、世界的に珍しかったようです。しかし最近は、その独特な風味や食感から、フランス料理やイタリア料理などでも注目され、活躍の場を広げています。

12/17 【生徒会企画】熱戦!越中オリンピック開幕

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 本日と明日の2日間、ロング昼休みを利用して、生徒会主催の恒例イベント「越中オリンピック」が開催されています。

 今回の種目は、誰もが熱くなる「学級対抗ドッヂボール大会」です。

■ 体育館が揺れるほどの盛り上がり!
 初日となった本日は、開始直後から白熱した試合が展開されました。
 ジャンプボールの瞬間から、体育館は生徒たちの熱気でいっぱいに。好プレーが出るたびに、クラスメイトからの大きな歓声と、割れんばかりの応援の声が響き渡りました。

■ クラスの団結力が試される時
 学級対抗戦ならではのチームワークも見どころの一つです。
 互いに声を掛け合い、励まし合う姿からは、クラスの絆がより一層深まっていることが感じられました。

 明日のロング昼休みも引き続き大会が行われます。
 果たして、栄冠を手にするのはどのクラスでしょうか?明日の熱戦に期待!
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