1月13日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ほうれん草とポテトのグラタン 海草サラダ トマトと豆のスープ ほうれん草は、冬が旬の野菜です。旬とは、ある野菜などがよくとれて、味のもっともよい時期のことです。同じ野菜でも、産地によって気候が違うので、若干旬がずれることはありますが、ほうれん草は寒さに強く、暑さに弱いので、基本的には冬が旬です。旬の食べ物は、おいしいだけではなく、栄養価が高くなることもあります。同じ量のほうれん草に含まれるビタミンCの量を比べると、冬にとれたほうれん草は、夏にとれたほうれん草の3倍ものビタミンCが含まれます。なるべく旬の時期に、旬の野菜を食べるようにしましょう。 1/9 中越地区スキー大会出場報告&県大会のお知らせ
本校から出場した女子選手が、初日のフリー種目において、悪天候をものともしない気迫あふれる走りを見せました。 <次なる舞台は「県大会」> 息つく間もなく、今週は県大会が開催されます。「フリー」と「クラシカル」の2種目に出場予定です。 心身ともにハードな日程となりますが、持ち前の粘り強さを発揮し、自身の目標を達成できるよう健闘を祈っています。 地域の皆様、保護者の皆様も、温かいご声援をよろしくお願いいたします! 1/13 【小中連携】2年生から1年生へ伝授!「やる気の出る勉強法」
1学年朝会にて、2年生の代表生徒が「やる気の出る勉強法」について各クラスでまとめた内容を紹介しました。 先輩としての経験に基づいた具体的なアドバイスは、1年生にとって非常に刺激となる時間でした。 <1年生教室前の廊下をチェック!> 朝会で発表された内容は、現在1年生教室前の廊下に掲示されています。 2年生が分かりやすくまとめた「学習のコツ」は必見です。休み時間にぜひ立ち止まって見てみましょう。 <定期テストに向けてラストスパート> 来週には定期テストが控えています。今回の掲示物を参考に自分に合った勉強法を見つけ、進級に向けた学習習慣をしっかりと定着させていきましょう。 1/13 【1学年】「働く大人」の背中を追って「職場見学に向けて」
この行事は、単に仕事を見学するだけでなく、地域社会との関わりの中で、自らの将来を見つめ直す大切なキャリア教育の一環です。 ■ 「自分」のためから「社会」のためへ 朝会では、担当教員より、社会に出る一人の「大人」として心構えについて話がありました。 「勉強は自分のためにするものだが、仕事は社会のためにするもの」 学校生活では、つい甘えが出てしまう場面もあるかもしれません。しかし、社会に出れば、そこはプロフェッショナルな責任が求められる場です。 「5年後、社会人として活躍しているかもしれない自分」を想像し、今の学校生活と社会との違いを肌で感じてきてほしいというメッセージが伝えられました。 ■ 職場ならではの「人間関係」を学ぶ また、「人間関係」についても触れられました。 約130名がいる学年の中で、気の合う友人と過ごす時間は大切です。しかし、職場という組織では、多様な価値観を持つ人々と協力し、一つの目標に向かって進むことが求められます。 「職場の雰囲気が良いのはなぜか」「どうやってチームワークを築いているのか」。 仕事の内容だけでなく、そこで働く大人たちの「関わり方」や「空気感」を感じ取ることも、今回の大きな学習テーマです。 ■ 地域での実践に向けて 「行事を終えた後、クラスの雰囲気や授業態度に良い変化が生まれることを期待しています」 という言葉で、全体会は締めくくられました。その後、生徒たちは各事業所ごとのグループに分かれ、具体的な訪問計画の作成に移りました。 地域の事業所の皆様におかれましては、お忙しい中、本校生徒のために貴重な体験の場をご提供いただき、心より感謝申し上げます。 1年生の皆さん、働くことの厳しさと喜び、そして大人の本気を、ぜひその目で見て、心で感じてきてください。一回り大きく成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。 1/11 【特選】2年生 美術作品の展示
1. ピアノの作品 鍵盤に限界まで迫った大胆な構図が、見る人に強いインパクトを与える作品です。使い込まれた黒鍵の質感や、光を反射する白鍵の微妙な陰影が丁寧に描かれており、ピアノの重厚感を見事に表現しています。静止画でありながら、今にも力強い打鍵音が聞こえてきそうな、臨場感あふれる一作です。 2. 教室と折り紙の作品 室内の壁に飾られた赤いバラの折り紙と、外光が差し込む廊下との対比が美しい作品です。明暗のバランスが絶妙で、少し薄暗い室内から明るい屋外へと抜ける空間の奥行きが巧みに表現されています。教室という日常的な空間に、ふとした静寂や温かみを見出した感性が光ります。 3. 水飲み場の作品 毎日何気なく使っている手洗い場を、低い視点から捉えたユニークな作品です。特に素晴らしいのは、コンクリートの上に広がる「水」の描写です。透明な水が排水口へ向かって流れていく様子を、影の形と淡い色使いだけでリアルに表現しています。 今回特選に選ばれた2年生の作品に共通しているのは、「視点の工夫」です。見慣れた学校の風景も、見る角度や切り取り方を変えることで、ハッとするような美しさが生まれます。確かなデッサン力に加え、それぞれの生徒が「何を描きたいか」という主題を明確に持って制作に取り組んだ姿勢が強く感じられる素晴らしい作品群ですした。 1/12 本校生徒がホノルルへ出発(令和7年度 中学生海外体験)
この事業は長岡市とホノルル市の姉妹都市交流の一環で行われるもので、1月18日(日)までの7日間、現地の学校との交流や、真珠湾などの平和関連施設の見学を行います。 生徒たちは出発までに計4回の事前研修に参加し、現地の歴史を学んだり、英語での文化紹介プレゼンの練習を重ねたりと、万全の準備をしてきました。 現地での体験を通じ、ひと回り大きく成長して帰国することを期待しています。 1/9 市内生徒会交歓会で主幹校を務めました!
本校は今年度、南部ブロックの主幹校という大役を任され、当日は本校の生徒会役員が全体の進行役を務めました。 主な活動内容: 〇各校の取り組み紹介: 学校ごとの独自の活動や工夫について情報交換を行いました。 〇意見交換会: 生徒会活動における課題や、より良い学校作りのためのアイデアについて話し合いました。 画面越しではありましたが、他校の生徒会役員の皆さんと活発な議論を交わすことができ、本校の生徒にとっても大きな刺激となりました。他校の素晴らしい取り組みを参考に、これからの本校の生徒会活動をさらに充実させていきます。 1/9 新年の決意、力強く。各学年の廊下に「書き初め」を展示
静寂の中で墨の香りに包まれながら、一人ひとりが筆に込めた「新年の抱負」や「古典の言葉」。 どの作品からも、生徒たちの集中力と、新年に対する新たな決意が伝わってきます。 <展示の様子> 廊下を歩くと、学年ごとに異なる課題の文字がずらりと並び、壮観な眺めとなっています。 1年生: 元気よく、伸びやかな筆遣いが印象的です。 2年生: 技術的な向上が見られます。 3年生: 最上級生らしく、堂々とした力強い作品が揃っています。 文字の美しさはもちろんですが、「止め」や「払い」の一つひとつに生徒の個性が表れていました。 1月9日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 松風焼き れんこん金平 雑煮汁 今日は、お正月にちなんだ料理です。松風焼きは、ひき肉と豆腐を混ぜて焼いた料理です。表にだけ、「けしの実」をかけて、裏には何もない状態で焼くので、「裏表がない正直な生き方ができるように」という願いが込められた料理です。今日はけしの実ではなく青のりを使いました。味わっていただきましょう。 1月8日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 紅白なます みかんソースババロア 今日から2026年の給食がスタートです。給食室では、今年も一生懸命給食を作ります。たくさん食べてくれるとうれしいです。今日は、8のつく日「ウェルカムデー」です。カレーライスは、あまりかまずに食べることができますが、今日はよくかんでもらうために、いろいろな根菜を入れました。れんこんやごぼうなど、かみごたえのある根菜が入っているので、よくかむことを意識して食べましょう。 1/8 新たな決意と共に。各学年代表が語る「新年の抱負」
1年代表:〜先輩になる準備の期間。「自ら考え、動く力」を育てる〜 1年生の残りの期間を「2年生(先輩)になるための準備期間」と位置づけ、生活と学習の両面で具体的な目標を立ててくれました。 〇生活習慣の徹底: これまで苦手だった提出物の期限遵守を徹底します。「メモを取る」などの工夫を行い、うっかりミスをなくして自己管理能力を高めます。 〇学習サイクルの確立: テスト前だけの勉強ではなく、「習ったその日に復習する」習慣を身につけます。日々の積み重ねで確かな学力を定着させることが目標です。 〇主体的な行動(清掃活動): 特に「発見清掃」などの学校の重点目標に力を入れます。指示待ちではなく、自ら進んで行動することで自主性を高め、新入生の手本となれる姿を目指します。 2年代表:〜最高学年への助走。学習の質と「自律」の心〜 3年生への進級を目前に控え、受験への意識の高まりと、人としての成長(自律)をテーマに語ってくれました。 〇「毎日」の学習継続: 受験を見据え、学習の「量と質」を段階的に上げていきます。ワークの見開き1ページから始め、メディアコントロール(スマホ等の利用制限)や環境作りを工夫し、集中力を維持します。 〇自分を律する心(自律): 突発的な言動を慎み、周囲への配慮を忘れない行動を心がけます。授業中の私語をなくし、学校内外で最上級生になるにふさわしい振る舞いを意識することで、精神的な成長を目指します。 3年代表:〜「量」と「質」のバランス。志望校合格へのラストスパート〜 受験本番まで残り2ヶ月。過去の失敗から学んだ教訓を活かし、悔いのない受験勉強への強い意志を示してくれました。 〇過去の反省を活かす: 「とりあえず量をこなせば良い」「ワークを丸暗記すれば良い」という勉強法を見直し、本質的な理解を目指します。 〇実践的な演習への転換: 同じ問題の繰り返しだけでなく、様々な形式の初見問題に取り組むことで、応用力を磨きます。「量より質」「質より量」のどちらかに偏るのではなく、両方のバランスを大切にし、志望校合格を掴み取ります。 <全校生徒の皆さんへ:年度末を充実させるために> 代表生徒3名の発表には、学年を超えて共通する大切なメッセージが含まれていました。それは「昨日の自分より成長するための具体的な工夫」です。 1年生・2年生の皆さん: 今の学年の締めくくりは、次の学年の「0学期」とも呼ばれます。先輩になる準備、受験生になる準備は、今日の日々の習慣から始まります。「メモを取る」「メディアをコントロールする」など、小さな工夫から始めてみましょう。 3年生の皆さん: いよいよ集大成の時です。焦りを感じることもあるかもしれませんが、伊藤さんの言葉通り、自分の課題(勉強の質など)と向き合い、一日一日を大切に過ごしてください。全校で皆さんを応援しています。 それぞれの目標に向かって、素晴らしい1年のスタートを切りましょう! 1/8 デジタルの速さに流されず、リアルな経験を未来の「種」に
表彰では、新潟県中越教育美術展に14名の生徒が入賞をしました。おめでとうございます。 本日行われた「冬休み明け全校集会」における校長講話の概要をお伝えします。AIや世界情勢が目まぐるしく変化する現代において、私たちが大切にすべき「成長」と「心」についてお話ししました。 「人間はアプリのように一瞬でアップデートできない」 「明日何が起きるかわからない」と言われる変化の激しい時代です。しかし、私たち人間は機械ではありません。アプリのようにボタン一つでアップデートすることはできません。 人間が成長するために必要なのは、“時間”と“経験”です。うまくいかないことや悔しい思い、そして仲間と力を合わせて乗り越えた経験。そうしたリアルな体験こそが、生徒一人ひとりを強く、大きく育ててくれると信じています。 <3年生へ:学びは未来への「投資」> この1年間、体育祭や合唱、委員会活動などで学校の中心となり、後輩の手本となる姿を見せてくれた3年生に、心から感謝しています。 これから迎える受験に対し、緊張や不安もあることでしょう。しかし、長岡に伝わる「米百俵」の精神のように、皆さんが積み重ねてきた努力や学びは、必ず未来の自分を助ける「投資」となります。自信を持って、最後までやり切ってください。私たち教職員全員で応援しています。 <1・2年生へ:先輩の姿を「バージョンアップ」する力> 1・2年生には、素晴らしい3年生の姿をただ真似するだけでなく、「先輩が築いたものを、自分たちの手でバージョンアップする力」を期待しています。 昨年は長岡空襲から80年という節目の年でした。AIには真似できない「人の痛みがわかる心」や「平和を願う心」を大切にし、長岡花火のように周りの人を照らす、優しい人になってほしいと願っています。 <3学期に向けて> 今の学びは、すぐに役立つものだけではありませんが、未来を生きるための大切な「種」です。残り3か月弱という短い期間ですが、生徒一人ひとりが心の中に「知恵」という種をまき、それぞれの花を咲かせる準備をする3学期にしていきましょう。 本年も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 1/7 学校評価(後期)の結果概要について
先日ご協力いただきました「令和7年度 後期学校評価アンケート」の結果につきまして、このたび教職員全員で集計データをもとに振り返りを行い、今年度の成果と今後の課題について協議いたしました。 詳細な数値や分析結果につきましては、後日改めて「学校評価報告書」として皆様にお示しする予定ですが、本日は、協議の中で確認された「主だった傾向」について先んじてご報告申し上げます。 【今回の評価で見られた主な傾向】 教職員による検討の結果、今年度は全体として以下の傾向が見られました。 〇安心・安全な学校環境の維持 「あいさつ・時間・身だしなみ」といった基本的な生活習慣が定着しており、生徒・教職員ともに規範意識を高く維持できています。また、学校が安心して通える場所であること、学校からの情報発信について全体として評価をいただきました。 〇「学ぶ意欲」の向上と授業改善 生徒の「学ぶ意欲」は後期も高い水準を維持しています。教職員も授業改善に手応えを感じており、授業内での協働的な学習が良い傾向にあると分析しています。 ▲家庭との連携が必要な「重点課題」 一方で、全学年を通じた課題として「家庭学習の習慣化」と、スマートフォン等の利用時間を管理する「メディアコントロール」が浮き彫りとなりました。これらは学校での指導に加え、ご家庭との連携が不可欠なテーマであると再認識いたしました。 <今後に向けて> 今回の分析で明らかになった成果はさらに伸ばし、課題についてはご家庭や地域の皆様と協力しながら改善策を講じてまいります。 詳細な分析結果のご報告まで、今しばらくお待ちください。引き続き、本校の教育活動へのご支援をお願い申し上げます。 1/6 2026年、始動。「米百俵」の心で未来の自分へ投資を
冬休みが明け、いよいよ本年度の締めくくりとなるシーズンがスタートします。 新しい年の初めに、新年賀詞交換会における市長のお話と関連付けてお伝えします。 〇「今日」の努力が、「明日」の自分をつくる 長岡には、目先の困窮をしのぐことよりも、未来の学校設立(=人づくり)を優先した「米百俵」の故事があります。これを私たちの中学校生活に置き換えると、どうなるでしょうか。 寒い冬、こたつでゆっくり過ごしたい気持ちをぐっとこらえて机に向かうこと。部活動の冬のトレーニングで、地道な基礎練習を繰り返すこと。これらはすべて、すぐに結果が出なくても、将来の自分の土台となる「未来への投資」です。 冬休み明けの今年度最後の学校生活は、次の学年や進路に向けた「0学期」とも呼ばれます。今、蓄えた力は、必ず春に芽吹き、未来の皆さんを支える大きな力となります。 〇伝統を受け継ぎ、新しい時代を切り拓く 学校では、伝統を受け継ぎつつ、新しい時代の学びにも挑戦しています。タブレット端末を活用して情報を分析したり、地域課題の解決策を議論したりする姿は、まさに現代の「米百俵」の実践です。 変化の激しい時代だからこそ、正解のない問いに立ち向かう資質が求められています。生徒たちには、失敗を恐れずに新しいことにチャレンジする1年にしてほしいと願っています。 〇平和を希求する心を大切に また、新しい年を迎えるにあたり、平和であることの有難さを改めて噛みしめています。 昨年は戦災80年の節目でした。苦難を乗り越えて未来を創る強さと、平和を尊ぶ心を大切に、身近な友人との関わりを大切にし、互いを認め合うことから平和の輪を広げていってほしいと思います。 「米百俵」の精神は、150年前の昔話ではなく、今の私たちにも大切な言葉です。保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、子どもたちが将来大きく羽ばたくための「根っこ」を育てる時期として、本年も温かい目で見守っていただければ幸いです。 本年も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 |