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10月6日(金) 陸前高田訪問2

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 震災遺構見学では、陸前高田観光物産協会の語り部の方をお招きしました。陸前高田市では「地震=津波」と考えていること、自分の命は自分で守るという意識を一人一人がもつこと、普段から避難経路を十分に考えておくことなどをお聞きしました。見学した「旧気仙中学校」の校舎は3階まで津波を受けたにもかかわらず、全校生徒は1人の犠牲者も出さずに避難することができたそうです。日頃の防災意識の大切さを学びました。
 「奇跡の一本松」は、防災林として植えてあった7万本の松の木の中で、唯一流されずに残った1本です。流されなかったとはいえ塩水をかぶった木は枯死してしまい、現在はレプリカが建てられています。子どもたちは周辺の被害と見比べながら、1本だけ残ったことはまさに奇跡であると実感していました。
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