★★★当校の教育活動や子供たちの活躍の様子を紹介します!★★★
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ありがとうの言葉に込めた思い…卒業証書授与式(3/23)

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 みつばっ子の皆さん。教育目標「あかるく つよく かしこく」の達成に向け、実に多くのことを経験し、学び、この1年間で大きく成長しました。さまざまな教育活動の中で、皆さんは「自分からやる」「自分で考えて正しいことをやる」を体現し、脇小をよりよくしようとどんどん主体的に取り組んできました。運動会では、勝利に向けて必死に駆け抜ける姿や保護者や地域の皆様と共に踊った「三島音頭」、閉会式での両軍ノーサイドの感動が心に深く刻まれています。音楽発表会では、6年生が心を一つに演奏した「Paradise Has No Border」は圧巻で、会場が感動でいっぱいになりました。この他にも新しい取組がたくさんあり、そのどれもが6年生を中心に、みんなで話し合い、実現させてきた取組でした。みんなのことを考え、仲間と協力して、働きかけ、呼びかけそして、実際にやってみるという経験こそ、皆さん一人一人をここまで成長させたと考えています。
 そんな皆さんへ心を込めて「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います。皆さんと共に歩んだ令和8年度は150年のその先へ確かな一歩を記すことができました。そして、何より、卒業おめでとうございます。……

令和7年度2学期の終業…その先へ進むことができました(3/19)

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 本日、終業式を迎えることができました。各学年の代表が多くの学びを言葉に乗せて発表しています。国語の文章がスラスラと読むことができるようになった。生活科で一所懸命に育てた野菜をみんなで食べておいしかった。算数の計算が早く、正確にできるようになった。好きなダンスを熱心に取り組んで上達することができた。長い文章を読み、問題の意味をしっかりと理解して正しく答えることができるようになった。みつば班で下の学年の子を気遣いながらみんなで楽しく活動できた。掃除もしっかりと隅々まできれいにすることができた…など。一人一人のみつばっ子が生き生きと輝く笑顔で、全校の前でお話しています。表現力がいちだんと伸びたと感じました。これもたくさんの発表の場で、保護者や地域の皆様を前に取り組んできた成果だと考えます。
 創立151年目の今年度は、その先へと未来志向の活動を多く取り入れました。そのせいか、みつばっ子は主体性を表現できるようになっています。友達のお話をしっかり聴いて、自分で考え、判断し、言葉で表そうとする姿勢が上手になってきました。その先へ、まだまだ学びは続きます。引き続き、応援をよろしくお願いします。

もうすぐ…春ですね(3/18)

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 今朝は透き通るような青色の空が大きく広がって、春の陽気になりそうです。もうすぐ、春ですね。何だかワクワク、ウキウキしてきませんか。
 みつばっ子たちも新しい登校班で、元気に登校しています。いつも思うのは「おはようございます」の声がさわやかでハッキリとしているということ。先日の学校運営協議会でも話題になりましたが、朝のあいさつがとってもうまい子が多いとのことです。特に、地域の皆様から見てそう感じる場面がたくさんあるとうれしいお言葉がありました。横断歩道での会釈等感謝の気持ちをさりげなく伝えることのできる、みしまの子たちです。皆様のお声がけですくすくと真っすぐな心が育っていると考えます。
 そして、いつものように、みつばっ子たちはそれぞれの学年で授業に熱心に取り組んでいました。学びに向かう力がどんどん前に出てきた子。好奇心旺盛に課題に向かう子。自分の力で何とかクリアしようと粘る子。友達とワイワイ、いろんな考えを連ねる子。こうして、みつばっ子は「あかるく つよく かしこく」なっています。

自分らしく…算数する3年生(3/17)

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 「自分らしく生き抜け」は、書家・篆刻家の柳澤魁秀先生からいただいたメッセージです。周囲の期待やこうあるべきだという常識にとらわれずに、脇小でこれまで学んできた自分。がんばってきた自分の本当の気持ちや感じ方、見方・考え方をしっかりと問いながら、勇気を持って、自分の人生を自ら進んで選び、切りひらいていくいくこと。決して、自由に好き勝手振る舞うのではなく、自分の強みも弱みもひっくるめて「これが自分だ」と受け入れる潔さを持つことともいえるでしょう。まわりの人と比べることなく、自分の心が前向きになれるように選択を積み重ねることで、肩肘張らずに、結果として自分にしか出せない魅力が自然とあふれ出すのだと考えます。
 3年生の教室では、年度のまとめの算数の復習に取り組んでいます。一人一人のペースで、分からないことを明らかにしながら、より深く理解できるように取り組んでいました。自分で考えたり、友だちに相談したり、担任にアドバイスをいただいたり、それぞれの学び方を駆使しています。分かった時…、○をもらった時…、子どもの目はキラキラです。やっぱり、授業は積み重ねです。

卒業に向けて…準備が進んでいます(3/16)

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 何だか桜の開花が早い予想が出て、グランウンドの桜たちもうれしそうです。今年の雪は例年になく多かった気がしますが、今ではもうすっかりとけてしまいました。今週はようやく春待ちの気温になりそうで、だんだんと陽の光が注いでくれるようです。
 今日は、2、3限に来週に迫った卒業証書授与式に向けた予行練習を行いました。予行は、「式本番」で、みつばっ子たちが戸惑わないように、前もって本番とそっくりそのままやってみることです。少し緊張気味の卒業生。そして、いつもと違う雰囲気にカチコチの在校生。今日の予行では、拍手のボリュームやタイミング。お別れの言葉のセリフに応じた動きなどをリハーサルしています。最初から最後まで通してやってみることで、まだ慣れていない1年生や、みんなそろえてきちっとするところなど気を付けないといけない箇所を確かめ、201名の姿、6年生のハレ舞台を整えるよう取り組んでいます。改めて時間が経つのは早いと実感します。卒業までの間、みんなで過ごす時を大切にしていきたいと思います。

あなたのままで…ひだまり学年(3/13)

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 いよいよ卒業式に向けた準備が本格的になってきました。今日は証書授与のタイミング。何だか6年生一人一人が大人になった気がしてなりません。大人になるということは、何者かにならなければいけないということではありません。むしろ、まわりの声に惑わされず、どれだけ「自分自身」がそこにあるか、そのままあり続けられるか、ということのように思います。ひだまり学年のみんなのまっすぐな瞳。正解が見えにくいこの世界で、あなたが選んだ道こそが、あなたにとっての正解です。どうぞ、誰よりも自分自身の味方でいてあげてください。
 卒業式まであとわずかですが、ひだまり学年のみんなが自分らしく楽しく小学校生活を過ごせるよう、取り組んでいきます。下級生のみんなも、しっかりあいさつしたり、今まで以上に集中して授業に取り組んだりする姿が見え、6年生が安心して卒業していくことができるよう、ちょっと背伸びしながら取り組んでいます。あったかい雰囲気で学校が満たされています。

心ふるえる授業のその瞬間…6年生道徳(3/12)

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 教師は、心ふるえる授業がしたいと願っています。ただの暗記ではなく、その子なりの発見がある授業。教科書等の文字が立ち現われ動き出すような授業。その真実や生き様を目の当たりにした時、子どもの背筋がピーンとし、教室は静かな熱気に包まれ震えはじめます。
 教師の言葉が、単なる音声を越えて、心の一番深い場所に直接触れてくる。正解を求めるだけの時間は吹き飛び、そこにあるのは互いの命がぶつかり合うような生々しい対話だけ。その人の言葉に涙し、その人の愛に自分を重ねる。教室全体が生きているかのように脈打ち、授業が終わった後も、胸の鼓動がいつまでも鳴り止まない。
 私たちは、市の授業イノベーションを踏まえ、単元ごとに指導方法を磨いてきました。そこには、みつばっ子への深い理解と広い心、尽きない愛情が不可欠です。誰一人取り残さない決意をもち、具体的な手立てを工夫してきました。ようやく、そのかたちが見えつつあります。やはり、授業はライブ。子どもとつくり上げるもの。卒業する6年生の授業から肌で感じた答えの一つです。

ふだんの授業…いいですね(3/11)

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 もうすぐ卒業が迫っています。各学級の授業の様子を観てみると、子どもたちは、国語や算数の学年まとめに必死に取り組んでいました。「あれっ、どうだったけ」「こうだよね」「あ〜、そうだった」「できたよ〜」などみんなで対話しながら、確認して進めていました。担任の指導はもちろん、みんなで進めることができるようになっている、みつばっ子たち。1年かけてじっくりと「あかるく つよく かしこく」の姿がかたちづくられてきたことを実感します。
 また、よくお話をしている様子がとてもよいと感じます。自分の課題をハッキリさせて、どうするとよいのか、どんなふうに考えるとゴールできるのか、自分で考えるクセが付いてきました。答えはこうだよ、ではなく、なぜそうなるのか?の疑問を抱きつつ、取り組むことがふだんどおりになってきています。学ぶということは、自分が納得することにつながります。今、みつばっ子たちは次のステージへの準備を着実にしています。

よりよい脇小へ…学校運営協議会(3/10)

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 脇小の学校運営について、学識経験者の方をはじめ、保護者、地域の皆様等から直接、ご意見を伺い、よりよい改善に結び付けていく、学校運営協議会を開催しました。
 委員の皆様からは、あいさつのよさや正しい礼儀、美しい所作等で、みつばっ子のよさに関するご意見をいただきました。ご家庭での様子や、地域での振る舞いなど、至る所で小学生だけでなく、中学生も含めた、みしまっ子の素直さが手に取るように分かるとのこと、学校として改めて継続する価値のある取組と感じます。
 また、授業イノベーションの試みに関して、これからの社会を担う子どもたちの学び方、授業の在り方に変化を感じ取り、好意的な印象をお話しいただきました。そのためにも、身に付けるべき資質・能力をきちんと学び、駆使することでより深めていくカリキュラムの工夫をいっそう進めることを教えていただきました。
 さらに、少子化等の今だからこそ、地域の力を遠慮なく活用してほしい、大人が身をもって手本を示す価値がある、とのご指摘。学校では、総合的な学習の時間をはじめ、保護者、地域の皆様のお力で教育活動をダイナミックに展開してきました。より広い視野からご理解とご協力をいただけると考えています。
 今年度最後となりましたが、ご意見いただいたことをしっかりと受け止め、課題解決に取り組んでいきます。ありがとうございます。

月曜からはじめよう…いつものように(3/9)

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 今朝は時折雪交じりの肌寒い気候となっています。一気に春とはいかないようで、寒のもどり、そんな1日となっています。寒さなんてへっちゃら、みつばっ子たちはいつものように元気な声で「おはようございます」の登校です。インフルエンザでお休みしている子、休み明けで体調を崩している子もいますが、多くは笑顔いっぱいで登校し、友達と楽しそうに過ごしています。もちろん、授業にも集中して取り組むことができています。
そんな昼休みには、長岡市立図書館から「米百俵号」が来校してくれました。「米百俵」は、幕末の戦火で困窮した長岡藩(現在の新潟県長岡市)に届いた救援の米百俵を、当時のリーダーである小林虎三郎が「目先の食いぶちにするのではなく、未来を創るための教育に充てるべきだ」として、学校の設立資金に回したという故事です。
 百俵の米は食えばたちまちなくなりますが、教育に充てれば明日の一万俵、百万俵の価値ある人を育てることになるという「米百俵の精神」。この決断によって設立された国漢学校から後の日本を支える多くの人材が輩出されました。そして、私たちのまち長岡の気概、教育にかける精神は脈々と受け研がれてきました。今は苦しくても将来のために必死に取り組むという改革の志は、私たちにしっかりと根付いているのです。

ありがとうの言葉…6年生に感謝する会

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 昨日の2・3限に6年生に感謝する会(六感会)を開催しました。今年度もいっぱいお世話になった、そして、全校をリードしてきた6年生も後10日で卒業を迎えます。1〜5年生が感謝の気持ちを表す会です。5年生が企画を一手に担い、各パートで準備してきました。6年生入場から前半は1〜4年生の出し物です。そのどれもが6年生との思い出、憧れの6年生、かっこいい6年生、すてきな6年生を伝えるものです。下級生から見た6年生って、やっぱりすごい、そんな存在なんだと実感します。
 後半は、みつば班でレクリエーションを楽しんだ後、サプライズ!6年生からお礼の出し物がありました。小学校6年間でできるようになったことを披露してくれました。また、みつば班のみんなに温かいお別れのメッセージをいただきました。リーダーとしての6年生。こんなにも愛情を持って下の子たちを観ていたことに感動しました。
 みなさんは「あかるく つよく かしこく」なるために、毎日ひたむきに取り組んできました。それらが今、一つのかたちになっている手応えを感じます。多くの保護者の皆様からも参観いただき、ありがとうございます。このように、みつばっ子は確かに成長しています。

みんなでつくる全校朝会ラスト…1年生(3/5)

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 いよいよ今年度最後の全校朝会。今朝は、1年生が全校をリードして朝会を行いました。1年生みんなでアイデアを出し合い、学校にあるものクイズで楽しみました。ようやく春めいてきた朝、少し冷たい体育館でしたが、全校みんなの心をウキウキと楽しくさせてくれる時間になりました。これまで小学校で成長してきた1年生。その主体性がいっぱい発揮される場となりました。
 クイズは、みつば班で答えます。全部で5問。みんなでヒントを少しずつ出しながら、何だろうなぁ〜、チクタク、チクタク、チーン。正解は、黒板、チョーク、ランドセル、イス、カスタネットといった、いつも使っている物を当てていきました。1年生一人一人が、緊張しながらも自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。
 今日はこの後、6年生に感謝する会が予定されています。これまで全校をリードしてきた6年生に、思いっきり感謝の気持ちを伝えることができそうです。みつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。

いっしょに育てた野菜おいしいね!…2年生(3/4)

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 2年生生活科で冬の期間育ててきた野菜たち。今日見事に収穫、そして、調理をしておいしく食べました。たくさんの保護者の皆様からお手伝いいただき、おいしい食事を整えていただきました。
 これまで、2年生は野菜を続けて育てる活動の中で植物が生きていることや成長の様子に気付いてきました。また、1年生から引き続き、愛着を持って世話をする気持ちを高めています。学習活動をとおして、観察や収穫の体験から「食」への興味を高め、成長の不思議や自分で育てる喜び、失敗や工夫を大切にしてきました。今日は、収穫した野菜たちを使って調理して、様々な料理に仕上げることができました。このような様々な経験から食に関する知識や選択力を少しずつ身に付け、健全な食生活を実践できる人間を育てる食育につながる学びでした。いっぱい食べた2年生。おいしい笑顔が広がっていました。
 お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

感謝をかたちに…みんなでつくる思いやり(3/3)

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 明後日は、「六年生に感謝する会(六感会)」が行われます。これまで脇小をリードした6年生に5年生以下のみんなで「ありがとう」をかたちにして伝える日になります。ありがとう(有り難し)という言葉のとおり、「めったにない、奇跡のようなこと」へ向けられた言葉になります。日常の中に、誰かの支えや偶然の巡り合わせという「有り難い」価値を見つけ出し、それを言葉に乗せて伝えることで、自分以外の他の仲間との温かな繋がりを感じることができます。
 また、感謝の言葉を口に出すことは、自分自身の心を整えることにもなります。友だちへのありがとうをかたちにすることで、自分がどれほど多くの恩恵を受けているかを改めて確かめ、心から満たされ、思いやりの実を身に付けることができると考えます。
 今日は、6年生がお返しの感謝のかたちを考え、練習していました。当日、みつばっ子たちの思いやりの和が一段とひろがることでしょう。今からワクワクです。

3月になりました…みつばっ子はいつも元気いっぱい!(3/2)

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 早いもので3月になり、校庭の雪もどんどんとけて日一日と春に近付いています。
 今日の給食は、ひなまつりメニューでした。ちらし寿司、牛乳、豆乳鶏だんご鍋、そして、三色花ゼリーです。ひなまつりは「3月3日に女の子の健やかな成長と幸せを願う伝統行事。もともとは、桃の節句や上巳(じょうし)の節句と呼ばれ、中国から伝わった人形に自分の厄を移して川に流すという風習が、日本独自の華やかな、ひな人形を飾るようになりました」とありました。日本のよき伝統を食をとおして味わうこと、食育の大切な目標の一つです。給食の時間に男子も一緒にいっぱい食べてみんなでお祝いできました。
 また、5限には「地区みつば会」を開催し、6年生から引き継ぎ、5年生が中心となった登校班の確認をしました。安全に登校できるよう、地区の集合場所、時間、そして、気を付けるところなどをみんなで声出し合って確かめて、明日から新しい登校班で元気に、とにかく安全に登校しましょう。

授業で分かる、自分が考える大切さ…4年生(2/27)

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 4年生の教室をのぞくと、国語と算数の授業に夢中に取り組んでいる子どもたちの姿がありました。国語では、資料を基に自分の主張をまとめる内容です。自分たちの生活を振り返るためのデータがグラフとなって示され、その課題が浮き彫りになります。今一番必要な学習にどれだけの時間を当てるのか、そのためにどこを削らなければならないのか、そして、本当に実行可能なのか。必然的に友だちとの対話が生まれます。個の学びが全体の学びへ広がっていく様子がありました。
 また、算数では、空間にあるものの位置を特定するにはどうすればよいか、3つの数字で表すことに挑戦していました。「どのくらい右か」「どのくらい奥か」に加えて、「どのくらい高いか」という3つ目の数字が必要と気付いた子どもは、よこ・たて・たかさの3つの要素が組み合わさることで、広い空間の中のたった一点を誰にでも正確に伝えることができるように繰り返し練習しています。
 4年生は学習内容が具体から抽象へ大きく広がります。同様に、みつばっ子の考えも広がり、そして、深く深く自分に落ちていくよう、日々取り組んでいるところです。

読み聞かせ…ありがとうございました(2/26)

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 春の陽気が戻ってきました。ポカポカと暖かい陽光がまぶしい今朝の天気です。
 今朝もいつものように読み聞かせの時間、あっという間に今年度の最後となりました。1年生には「寿限無」「どんなにきみがすきだかあててごらん」、2年生には「やぎのブッキラボー3きょうだい」「ネコノテパンヤ」、3年生には「わすれぽんたん」「のんびりのコアラ」、4年生には「わすれられないおくりもの」「おじいちゃんとパン」、5年生には「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」「ノラネコぐんだんおすしやさん」、そして、6年生には「もし、世界にわたしがいなかったら」「はやくちことばでおでんもおんせん」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
 いつものように読み聞かせの時間は、おはなし倶楽部の皆様の絶妙な語り口で絵本の世界に入り込む子どもの姿があります。子どもの聴く力、想像力、表現力を高め、相手を思いやる心を豊かにしてくださいます。考える時間、思いを分かち合う、共有できる時間が貴重な体験だと考えています。残念ながら、今年度最後の読み聞かせでした。皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。

卒業という節目に向けて…6年生(2/25)

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 日本には古くから人生の大きな転機を「節目(ふしめ)」とし、まっすぐに天を目指して伸びる竹の姿に、人の成長を重ね合わせて大切にする文化があります。
 竹を思い浮かべてみると分かるとおり、6年生の小学校6年間も同じです。今日は、教室前の廊下には、卒業まで「16」という数字が掲示されていました。本当に早いものですね。6年生の皆さんには、学校生活で楽しかったこと、苦しかったこと、互いに励まし合った日々。そのどれもが貴重な経験、皆さんの固く強い節となって刻まれていると思います。
 今日の授業でも、学習に打ち込んでいる様子。校舎に感謝の心を込めてきれいに掃除する姿。そのどれもが、これまでの節が刻まれている、一人一人の成長を感じます。どうか、竹のようにしなやかに、そして凛とした自分でいてほしいと願います。築いた強さを信じて、未来という新しい空に向かって、どこまでも高く、真っ直ぐに伸びてください。今日一日の自分の取組を大切にして、一歩一歩確かに進むことを…。

進級そして卒業へ…次のステージへ(2/24)

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 暖かな春の日差しが降り注いでいます。ポカポカ陽気で学校の雪も見る見る少なくなっています。もうすぐ春です。
 1年生は自分たちで朝の会を進めることができるようになりました。お当番さんが進行し、健康観察もしっかりできるようになりました。今週は自分たちで企画した全校朝会があります。準備もバッチリなようですが、やってみるとなかなかうまくいかないところが見つかります。みんなで話し合って、全校みんなが楽しめるように少しずつ直しています。自分たちで工夫できる、そんな姿に、この1年間共に取り組んできたことが成長につながっていると感じます。2〜5年生も同じように学年学級で取り組んできたことが成長した姿に直結する場面を多く感じます。自ら進んで行動するには、自分だけでなく友だちとの関係をよく考えながら関わる必要があります。今、みつばっ子は、好ましい友人関係を自然につくれるようになっています。
 そして、6年生。もうすぐ卒業を迎えます。小学校生活をまとめ、次のステップへと胸を張って堂々と進めるよう、一日一日を大切に、自分を振り返りながら過ごしています。自分が得意なことをもっと伸ばせるように、自分のよさをさらにふかめうことができるように…。

たいせつないのち…1年生特別の教科道徳(2/20)

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 ハムスターの赤ちゃんの写真、担任が書いた「たいせつないのち」という言葉。それをじっと見つめながら、1年生はいろいろと考えを巡らせている様子。ハムスターと同じ、生まれる前ってとっても小さくて目にも見えないくらいだったらしい…。それが今、こうして椅子に座って、しっかり鉛筆を握って、お話をしている。「せいちょう」するって、すごいこと。みんなの「いのち」は、お父さんとお母さんからもらった世界にたった一つの宝物だから。なくしちゃいけない。壊しちゃいけない。そして、みんな同じようにキラキラしているはず…。
 道徳科の授業で、1年生らしく、みんな一つずつもってる「いのち」の大切さを分かったようです。「命」は少し難しい漢字は書けないけれど、この言葉の「あたたかさ」だけは小さな心の中にしっかりと感じ取ることができた、そんな姿、学びの様相がありました。今まで以上に、みんな仲良く、誰もが楽しい時間を…。
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