「もしも…」に備えて
「段ボールベッド」を作った子どもたちは、その丈夫さや心地よさを自慢していました。「ペットボトルランタン」や「新聞紙スリッパ」の実用性も教えてくれました。また、タブレットを使って、作り方や機能性をまとめたり学習を振り返ったりしていました。 子どもたちは、個人で取り組んだり仲間と作業したりしながら、課題解決に向けて学習を重ね、深めようとしてます。 自然教室に向けて
今日は、自分が分担する役割について、説明や解説を書いたり読み原稿を作ったりしました。野外炊飯、オリエンテーリング、食堂でのバイキング、開校式や閉校式…。イメージを膨らませながら、みんなに分かりやすく伝えようと考えていました。 しっかりと準備を行うことで、当日の活動が充実したものになると思います。楽しみな気持ちを少し抑えながら、意欲的に、笑顔で学習している5年生です。 オープンクラス(4年生)
国語の物語文『一つの 花』を読み進めてきた子どもたち。登場人物の言葉とその背景にある思いを、叙述をもとに考え、読みを深めました。 これまでの学習を振り返りながら自分の考えをまとめる子ども。友達と会話をしながら新たな見方に気付く子ども。一人一人の学習成果が伝わる授業でした。参観してくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。 修学旅行in佐渡 その6
最後の訪問先、『トキの森公園』では、飼育されているトキを観察したり、トキに関する歴史を学んだりしました。修学旅行の道中で放鳥されたトキを見ることはできませんでしたが、修学旅行を通じて、トキに対する愛着を深めることができました。 好天に恵まれた二日間の旅。佐渡の自然や文化を満喫するとともに、出会った人にインタビューをして生き方を教えていただくなど、学びの多い修学旅行になりました。この後、旅の振り返りをし、成果を確かめ、今後の生活や自分の生き方にいかしていきます。 修学旅行in佐渡 その5
『佐渡奉行所』では、金や銀の選別の仕方を体験したり、奉行所内の部屋をまわったりしました。江戸時代にタイムスリップした気分で、当時の人々の気持ちや思いに触れることができました。 修学旅行in佐渡 その4
修学旅行in佐渡 その3
「あった!」と歓声を上げ、砂金を見つけたうれしさを素直に表現する子どもたち。大事そうにカプセルの中にしまっていました。苦労して手に入れた、貴重なおみやげです。 修学旅行in佐渡 その2
修学旅行in佐渡 その1
過ごしやすい絶好の天候のもと、佐渡島へ出発!カーフェーリーではデッキに出て心地よい風にあたりながら、すばらしい景色を楽しみました。 最初の訪問先『たたこう館』では、太鼓をたたいたり素敵な演奏を聞いたりして太鼓に親しみました。体中に響く音の迫力や、いろいろなリズムを刻んで表現する楽しさなどを存分に味わうことができました。 花いっぱい活動のアドバイスをもらいました
3回目の読み聞かせをしていただきました
避難訓練&引き渡し訓練
子どもたちは落ち着いて、素早く避難することができました。避難時の合言葉「お・は・し・も・て」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・低学年優先)の実践をめざして行動しました。 その後の引き渡し訓練は、保護者の皆様からご協力いただき、滞りなく行うことができました。ありがとうございました。 万が一の有事の際に子どもたちの命を守る対応ができるよう、そして、保護者の皆様と一緒に安全に下校できるよう、課題を確認し、取組を改善していきます。 世界が先生
まず、子どもたちが日本の文化や行事を季節ごとに伝えました。花見、長岡花火、三島まつり…。英語を駆使しながら笑顔で、身振りを交えて表現しました。留学生にスピーチの内容が伝わり、子どもたちは満足そうでした。また、留学生からマレーシアの文化や行事を教えていただきました。「マレーシアには冬がないので、日本でスキーができて楽しい」と話していました。 終始、笑顔で学習した子どもたち。学んだことを生かし、異国の文化を知る、貴重な機会になりました。 外国語に親しもう
今日は、あいさつや自己紹介について教えていただきました。「Hello!」「My name is ○○!」「I like ○○!」「Nice to meet you!」といった表現を使いながら、先生や友達と繰り返しあいさつや自己紹介をしました。 「はっきりとした声で」「相手を見て」など、子どもたちは大切なポイントを確認しながら学習を楽しんでいました。 ランチルームで給食
これまで教室で行ってきたように、手際よく準備ができました。ランチルームでの動きや作法は、他の学年の様子を見ながら丁寧に取り組むことができました。食事後の後片付けや掃除も、給食当番が最後までがんばりました。 食事の仕方やマナーだけでなく、準備や後片付けなどもみんなで協力して取り組むことができるようになった、頼もしい1年生です。 遠くへ向かって
ソフトボール投げは、ものを投げる力を確かめる種目です。子どもたちは角度や方向など、より遠くまで投げるコツを考えたりアドバイスをし合ったりしていました。 投げる動作は日常生活では少なく、運動の機会も減っている状況があります。子どもたちが様々な動きを経験し、健康な体づくりに向かえるよう後押しをしていきます。 体力テストに挑戦!
今日は、「反復横跳び(敏捷性)」「上体起こし(筋持久力)」「長座体前屈(柔軟性)」「立ち幅跳び」(瞬発力)」に挑戦。ペアで記録を数え合ったり、補助し合ったりしながら取り組みました。 記録を得点に換算して自分の良さや課題を見付けます。自分にあった体力の高め方を実践して、健康な体づくりにつなげることを期待しています。 みつばっこ朝会
企画委員会の子どもたちが準備した劇を見て、「思いやりのある行動」と「いじめにつながらない言動」について考えました。それが「ハートぽかぽかカード」の記入につながることも共通理解しました。 道徳や学級活動の時間で考えたことを、授業や生活の中で実践できるよう声を掛け、見取っていきます。学校でも家庭でも地域でも、様々な場面で「思いやりに満ちた豊かな心」が育ち、表現できるよう、支えていきたいですね。 大きな揺れを体感
避難時の合言葉「お・は・し・も」について復習するとともに、様々な大きさの揺れを肌で感じることができました。子どもたちは、最大で震度7の揺れを体験しました。 「思っていたよりも揺れました。」「とても怖かったです。」「避難では、声を掛け合うなどの思いやりが大事だと思いました。」体験を通じて、身の守り方や避難の仕方だけでなく、周りの人との関わり方にも考えが及んだ子どもたち。これからも様々な角度から災害への対応や防災に関わる学習を深めていきます。 小中合同あいさつ運動
中学生は上り旗をもち、さわやかな声で「おはようございます!」のあいさつを響かせていました。その声に導かれ、脇小の子どもたちも元気にあいさつを呼び掛けていました。笑顔でコミュニケーションをとる子どもたちの姿が見られました。 これからも地域の子どもたちが同じ目標に向かって一緒に活動する良さを追求していきます。 |