活動の様子

トピックス

10月11日(水) 不審者対応避難訓練

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 今年度2回目の避難訓練は、不審者対応訓練です。警察官の方が実際に不審者役となって校舎周辺を歩き回り、子どもたちは体育館へ避難するというものでした。不審者に近付かないよう、はやく・静かに避難するように気を付けて行動しました。
 避難後のご指導では、避難訓練の合い言葉「おはしもて」の他に、不審者対応の合い言葉「いかのおすし」、さらに、不審者がよく使う「チーター(ちいたあ)」を教えていただきました。「チーター」が何なのか? お子さんに聞いてみてください!

10月6日(金) 陸前高田訪問4

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 いよいよ花火打ち上げセレモニーです。子どもたちは「ふるさと」と「ビリーブ」の2曲を、心を込めて歌いました。涙を流して聴く人、大きな拍手をしてくれる人、子どもたちの思いが広田町の方々に届いた瞬間でした。
 花火の打ち上げは今年が最後でした。三島地域を中心とした多くの方から募金にご協力いただいたり、花火師さんのご厚意により例年以上にたくさんの大きな花火を打ち上げていただいたりしました。「陸前高田に笑顔の花を咲かせよう みんなの思いをきらめく花火に」のスローガンのもと、たくさんの笑顔を咲かせることができました!
 これまでの活動にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!!

10月6日(金) 陸前高田訪問3

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 午後には陸前高田市広田町に入りました。広田小学校を表敬訪問し、脇野町小学校からの応援メッセージを届けました。グラウンドの仮設住宅駐車場では、三島の竹あかりを並べて花火観覧会場をつくりました。三島のスマイルの竹あかりは大好評で、最後に広田町のみなさんにたくさんプレゼントしました。

10月6日(金) 陸前高田訪問2

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 震災遺構見学では、陸前高田観光物産協会の語り部の方をお招きしました。陸前高田市では「地震=津波」と考えていること、自分の命は自分で守るという意識を一人一人がもつこと、普段から避難経路を十分に考えておくことなどをお聞きしました。見学した「旧気仙中学校」の校舎は3階まで津波を受けたにもかかわらず、全校生徒は1人の犠牲者も出さずに避難することができたそうです。日頃の防災意識の大切さを学びました。
 「奇跡の一本松」は、防災林として植えてあった7万本の松の木の中で、唯一流されずに残った1本です。流されなかったとはいえ塩水をかぶった木は枯死してしまい、現在はレプリカが建てられています。子どもたちは周辺の被害と見比べながら、1本だけ残ったことはまさに奇跡であると実感していました。

10月6日(金) 陸前高田訪問1

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 脇野町小学校では、今年度も陸前高田訪問活動を行いました。6日(金)の午前中は、震災遺構の見学を行いました。「旧道の駅 高田松原」は、14mを超える津波の被害を受けました。建物の中は被災直後の状態で保存され、壊れた壁や天井、根ごと流された松の木などが散乱しています。建物の周辺には慰霊碑や情報館が建てられ、震災前後の町の様子を知ることもできました。見学した子どもたちは、自分の目で見て、肌で感じることで、津波の恐ろしさや被害の大きさを改めて学んでいました。