新着情報
読み聞かせ…心豊かに、朝のひととき(2/19)
1年生には「がっこうにヤギがきた」「ごめんね ともだち」、3年生には「ありとすいか」「あはけの地下たんけん」、4年生には「くま ひとをたすける(北越雪譜より)」5年生には「かみなりさまのごしょうたい」「ヶ井湧き水」、そして、6年生には「ライフ」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
読み聞かせの時間は、話の内容はもちろん、皆様の語り口が絶妙で思わず絵本の世界に入り込む様子があります。だからこそ、子どもの想像力を掻き立て、相手を思いやる心を豊かにしてくれます。自分の話として受け止め、考える時間があること、何よりみんなでお話について思いを共有できる時間が貴重だと考えます。
本日の読み聞かせが今年度最後だった皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。
春の訪れ?いい天気です…(2/18)
子どもたちもうれいいのか、いつもより元気な声がこだましています。先日の学習参観でお分かりのように、子どもたちの表現力が高まっています。単に原稿を読むだけでなく自分の言葉で語れる子が多くなっていると考えます。今後、情報の渦に正解が埋もれ、AIが瞬時に答えを出す社会となるでしょう。だからこそ、自らの言葉で考えを紡ぎ、他者の心に橋を架ける「表現力」は、必要不可欠と考えます。
いつものように、国語の授業では、子どもに問いかけます。自分の考えを言葉にできたとき、みつばっ子の目が輝きます。算数では、筋道を立てて説明できた時、自信に満ちた、みつばっ子の姿を観ることができます。表現力を磨くことは、「自分の人生を、自分の手でデザインする力」を養うことに他なりません。今日も各学年の授業で、誰かの言葉をなぞるのではなく、自分の言葉で世界に語りかける。そんな地道だけど確かな一歩が刻まれていました。
みつばっ子の心の清らかさ…清掃の時間(2/17)
脇小では、清掃もみつば班で取り組むことで、上下学年の壁を越え、みんなで「あかるく つよく かしこく」なるために、とっても大切な時間となっています。短い時間だからこそ、一心不乱に清掃する姿。それは尊く、美しい姿でもあります。そんな、みつばっ子たちの姿が今日もありました。
学んだことを交流し、互いに紡ぐ…3年生(2/16)
今日は、3年生の総合的な学習の時間のまとめ。内容をより深化させることをねらいに、他校の3年生を招待して互いに発表し合いました。いままで以上に、学習への意欲を高める姿があったり、学びの目的意識をよりハッキリさせてりして、互いによい時間にできたようです。また、この1年間お世話になった講師の皆様からも参加いただき、改めて、学びの内容について教えていただきました。こうして、学びは一段と紡がれていくことを実感しています。
学びの成果を共に分かち合う幸せ…学習参観(2/13)
みつばっ子たちは、思っていたより大きく成長しています。考えていたより大人になりました。学びの成果だけでなく、すてきな、立派なみつばっ子たちの姿を共有できたこと、それらが何よりのかけがえのない喜びです。今後も温かい応援をお願いします。

