新着情報
いっしょに育てた野菜おいしいね!…2年生(3/4)
これまで、2年生は野菜を続けて育てる活動の中で植物が生きていることや成長の様子に気付いてきました。また、1年生から引き続き、愛着を持って世話をする気持ちを高めています。学習活動をとおして、観察や収穫の体験から「食」への興味を高め、成長の不思議や自分で育てる喜び、失敗や工夫を大切にしてきました。今日は、収穫した野菜たちを使って調理して、様々な料理に仕上げることができました。このような様々な経験から食に関する知識や選択力を少しずつ身に付け、健全な食生活を実践できる人間を育てる食育につながる学びでした。いっぱい食べた2年生。おいしい笑顔が広がっていました。
お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
感謝をかたちに…みんなでつくる思いやり(3/3)
また、感謝の言葉を口に出すことは、自分自身の心を整えることにもなります。友だちへのありがとうをかたちにすることで、自分がどれほど多くの恩恵を受けているかを改めて確かめ、心から満たされ、思いやりの実を身に付けることができると考えます。
今日は、6年生がお返しの感謝のかたちを考え、練習していました。当日、みつばっ子たちの思いやりの和が一段とひろがることでしょう。今からワクワクです。
3月になりました…みつばっ子はいつも元気いっぱい!(3/2)
今日の給食は、ひなまつりメニューでした。ちらし寿司、牛乳、豆乳鶏だんご鍋、そして、三色花ゼリーです。ひなまつりは「3月3日に女の子の健やかな成長と幸せを願う伝統行事。もともとは、桃の節句や上巳(じょうし)の節句と呼ばれ、中国から伝わった人形に自分の厄を移して川に流すという風習が、日本独自の華やかな、ひな人形を飾るようになりました」とありました。日本のよき伝統を食をとおして味わうこと、食育の大切な目標の一つです。給食の時間に男子も一緒にいっぱい食べてみんなでお祝いできました。
また、5限には「地区みつば会」を開催し、6年生から引き継ぎ、5年生が中心となった登校班の確認をしました。安全に登校できるよう、地区の集合場所、時間、そして、気を付けるところなどをみんなで声出し合って確かめて、明日から新しい登校班で元気に、とにかく安全に登校しましょう。
授業で分かる、自分が考える大切さ…4年生(2/27)
また、算数では、空間にあるものの位置を特定するにはどうすればよいか、3つの数字で表すことに挑戦していました。「どのくらい右か」「どのくらい奥か」に加えて、「どのくらい高いか」という3つ目の数字が必要と気付いた子どもは、よこ・たて・たかさの3つの要素が組み合わさることで、広い空間の中のたった一点を誰にでも正確に伝えることができるように繰り返し練習しています。
4年生は学習内容が具体から抽象へ大きく広がります。同様に、みつばっ子の考えも広がり、そして、深く深く自分に落ちていくよう、日々取り組んでいるところです。
読み聞かせ…ありがとうございました(2/26)
今朝もいつものように読み聞かせの時間、あっという間に今年度の最後となりました。1年生には「寿限無」「どんなにきみがすきだかあててごらん」、2年生には「やぎのブッキラボー3きょうだい」「ネコノテパンヤ」、3年生には「わすれぽんたん」「のんびりのコアラ」、4年生には「わすれられないおくりもの」「おじいちゃんとパン」、5年生には「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」「ノラネコぐんだんおすしやさん」、そして、6年生には「もし、世界にわたしがいなかったら」「はやくちことばでおでんもおんせん」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
いつものように読み聞かせの時間は、おはなし倶楽部の皆様の絶妙な語り口で絵本の世界に入り込む子どもの姿があります。子どもの聴く力、想像力、表現力を高め、相手を思いやる心を豊かにしてくださいます。考える時間、思いを分かち合う、共有できる時間が貴重な体験だと考えています。残念ながら、今年度最後の読み聞かせでした。皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。

