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さむ〜い朝…みんな元気!おはようございます!(1/21)
そんな中、大きな声で「おはようございます」の元気な声。生活委員会と2年生が玄関前で大きな声で気持ちのよいあいさつをしています。朝のあいさつは、子ども同士、教職員等の人と人とのつながりを強く、心の安定を図るといわれています。何より、しっかりとした信頼関係をむすぶことや、ポジティブな気持ちで一日をスタートできるきっかけともなるでしょう。脇小の教育目標「あかるく」に相当します。相手の目を見て、その存在を認め、好意と敬意を表すあいさつを大切にしたいと思います。みつばっ子の大切な習慣、当たり前にできる振る舞いです。
ふと見ると、校地に寒椿が美しく咲き誇っています。花言葉は「愛嬌」「謙譲」。みつばっ子にふさわしい花です。
みつばっこダンス・パフォーマンス with CHIBI UNITY(1/20)
当日は、3名の講師の皆さんから、音楽に合わせたステップや、ダイナミックな手の合わせ方、きめポーズなど、丁寧に教えていただき、全校でのダンス・パフォーマンスまで高めていただきました。その後、みつば班でオリジナルダンスをつくりました。ここでも、たくさんのアドバイスをいただき、よりよいパフォーマンスにつながるヒントを見付けることができました。何よりも、子どもの笑顔がいっぱいで、さむ〜い冬にあつ〜いダンス・パフォーマンスを見せています。
さむさなんてへっちゃら…元気に1週間のスタート!(1/19)
でも、登校するみつばっ子は元気いっぱい「おはようございます」。とても気持ちのよい朝のスタートをきっています。雪は厳しい自然の象徴であると同時に、人々の生活を豊かにし、心を育む贈り物でもあります。みつばっ子がそうであるように、忍耐強く、ひたむきな姿勢を厳しい冬を乗り越える中で鍛えて伸ばしています。また、その反面、雪という困難を乗り越えるための助け合いや思いやり、優しさや温かさも育っていると考えています。
さっそく、1年生の教室では、国語の授業では「えかきうた」を扱っていました。数字の3を3つ描いて…かんたん、たのしい絵描き歌です。はじめは?の子も「あ〜」と、ぽんぽこたぬきを描くことができました。言葉に自分から積極的に関わろうとする姿が多くありました。
朝から元気にみんなで仲良く…企画委員会(1/16)
今朝のみつばっ子朝会では、企画委員会の運営で「みつば班みんなが楽しめるレクリエーション」を行いました。お題に従って、ジェスチャーで班のみんなに伝え合い、リーダーが答えになるように班のみんなを導きます。お話できないからこそ、目や身振り手振りで伝えることが大切になります。そして、みんなは伝えたことがわかったか、ただちに反応することが求められます。見逃しがちなコミュニケーションの基本をしっかりと学び直すことができました。恥ずかしがり屋さんも、上級生の目を見て必死に表現を工夫する姿に何とも笑みがこぼれます。
今年度6年生がこだわってきた”みつば班で活動する”よさを改めて実感できた時間になりました。
大すき!読み聞かせ…おはなし倶楽部(1/15)
1年生には「びんぼうがみとふくのかみ」、2年生には「SNOWMEN AT NIGHT」、3年生には「なべぶぎょう」「はなすもんか」、そして、5年生には「いのちのたべもの」「みえるとかみえないとか」をそれぞれ読み聞かせていただきました。絵本「みえるとかみえないとか」では、普通や当たり前が人それぞれ違うこと、見えることと見えないことで世界の見え方が違うことをじっくり考えました。自分自身の普通が絶対ではないことに気付き、違いを認め合うことの大切さを学ぶことができました。
このように、子どもたちは、絵本の世界に引き込まれ、自分を重ね合わせて真剣な眼差しで聴く姿が見られています。感情を込めて、表情豊かに絵本を読んでいただく声が校舎に響きます。おはなし倶楽部の皆様から、今日も貴重な体験をいただきました。

