新着情報
朝から元気にみんなで仲良く…企画委員会(1/16)
今朝のみつばっ子朝会では、企画委員会の運営で「みつば班みんなが楽しめるレクリエーション」を行いました。お題に従って、ジェスチャーで班のみんなに伝え合い、リーダーが答えになるように班のみんなを導きます。お話できないからこそ、目や身振り手振りで伝えることが大切になります。そして、みんなは伝えたことがわかったか、ただちに反応することが求められます。見逃しがちなコミュニケーションの基本をしっかりと学び直すことができました。恥ずかしがり屋さんも、上級生の目を見て必死に表現を工夫する姿に何とも笑みがこぼれます。
今年度6年生がこだわってきた”みつば班で活動する”よさを改めて実感できた時間になりました。
大すき!読み聞かせ…おはなし倶楽部(1/15)
1年生には「びんぼうがみとふくのかみ」、2年生には「SNOWMEN AT NIGHT」、3年生には「なべぶぎょう」「はなすもんか」、そして、5年生には「いのちのたべもの」「みえるとかみえないとか」をそれぞれ読み聞かせていただきました。絵本「みえるとかみえないとか」では、普通や当たり前が人それぞれ違うこと、見えることと見えないことで世界の見え方が違うことをじっくり考えました。自分自身の普通が絶対ではないことに気付き、違いを認め合うことの大切さを学ぶことができました。
このように、子どもたちは、絵本の世界に引き込まれ、自分を重ね合わせて真剣な眼差しで聴く姿が見られています。感情を込めて、表情豊かに絵本を読んでいただく声が校舎に響きます。おはなし倶楽部の皆様から、今日も貴重な体験をいただきました。
巨大書への挑戦…6年生(1/14)
例年、世界を舞台に活躍していらっしゃる市内在住の書家 柳澤 魁秀 先生を講師にお迎えし、巨大書の作成に挑戦しています。卒業を控えた6年生にとっては、6年間の学びの集大成になります。柳澤先生からは、自分の中での考えをハッキリさせる「表現力」、人生の学びにとって必要な「目的」、言葉にして文字で書き留める「日記」について、お話しいただきました。その後、迫力満点のライブで巨大書「愛」を書き上げる様子を見せていただきました。本物の芸術に触れるとともに、何より、巨大書をとおして、自分自身を見つめ、内なる主体性を発揮することこそ、これから生きる上で大切だということを学んでいます。6年生は、これから自分と向き合いながら、漢字1文字を決めていくことになります。振り返り、思い描くことで、いちだんと成長することでしょう。6年生らしく「わたし」に向き合い、その思いを込め、巨大書に挑戦しています。
今日もえがおいっぱい!ひまわりのように…1年生(1/13)
冬休み明け、そして、三連休明けの子どもたちは今日も元気に登校できました。1年生も厚い防寒着に身を包み、ホカホカ手袋とホワホワ帽子で登校しています。入学当初から今を比べると、たくさんのことができるようになってきています。授業で習ったひらがなを正しい書き順で書けるようになっっている子がいます。国語で大きな声で文章を読める子がいます。算数でかんたんな計算が正しくできる子が多くいます。お友達と楽しく遊ぶことができる子がたくさんいます……。毎日の積み重ねが一人一人の成長につながっていると実感します。
昼休みも仲良く遊べて、時間どおりに帰りの会もはじまりました。日直さんのお話、先生のお話をよく聞いている、ひまわり学年の子どもたちです。今日もたくさんよいことがあったようで、会の中でみんなにわかりやすく伝えていました。みんなのひまわりのような笑顔のおかげで今週もよいスタートがきれました。
書は心…校内書き初め大会(1/9)
本日、2〜3限に校内書き初め大会を開催しました。大会では、一人一人が新年の抱負や目標を込めて心を整えることを大切にしました。そして、正しい姿勢と筆遣いで「大きく、元気よく」書くことを意識しました。お手本をよく見て「とめ・はね・はらい」を意識し、文字のバランスを考えながら、新年のはじまりにふさわしい前向きな気持ちで取り組む姿がすばらしかったです。
「書は心なり」という言葉があります。書いた文字には、書いた人の性格や心情、人柄が表れるという意味だそうです。文字の形や筆遣いを通してその人の内面が読み取れるという書道の格言です。今日のみつばっ子は、まさに、自分の目指す美しい文字を書くために心を整え、錬心の情をもって取り組んでいます。新年に当たり、また一歩前進できた時間となりました。

