活動の様子

トピックス

児童交歓会

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 市内各小学校の子どもたちが自校の児童会活動を紹介して交流する児童交歓会。脇野町小からは企画委員会の子どもたちが参加しました。
 オンラインで7校がつながってグループをつくり、実践を交流しました。あいさつ運動や縦割り班活動など、児童会や委員会で取り組んでいることを発表し合いました。脇野町小の「ハートぽかぽかカード」の取組は、他校からの注目を集めました。
 子どもたちは、他校の取組を参考にするとともに、自分たちの取組の課題を解決したい気持ちも高まったようです。今後の児童会活動につながる貴重な機会になりました。

救急法講習会(あおいちゃんクラブ)

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 PTAの生活指導部が企画・運営し、講師を招いての「救急法講習会」を行いました。児童クラブから駆け付けた子どもたち、個別懇談で来校された保護者の方々、親子連れなど、多数の参加がありました。
 胸骨圧迫やAEDの使い方などを映像と講師のお話、実技も含めて学びました。参加した子どもたちは真剣に取り組み、いざというときに命を守ることの大切さに気付くことができました。

JRCトレーニングセンター

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 青少年赤十字中越地区のトレーニングセンターが市民体育館で行われました。各小学校の代表が集まり、脇野町小からは奉仕委員会の子どもたちが参加しました。
 青少年赤十字の意義の理解を深め、その理念を日常生活で実践できることをねらいとした集会です。班でレクリエーションをして仲間づくりをしたり、看護学校の学生の話を聞くことで人のために自分から行動することについて考えたりしました。また、体験活動として、防災をテーマにしたワークショップに班ごとに挑戦し、学習と交流を深めました。
 参加した子どもたちは、初めて会った他校の仲間とすぐに友達になり、活動を楽しみました。そして思いやりをもって人と接することの価値を再確認することができました。今回の体験や学びを今後の学校生活に生かすことを期待しています。

「みつばクラブ」No.16〜切り絵クラブ〜

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 カッターで線に切り込みを入れながら、絵をかいていきます。丁寧な作業を続けるとともに、難しい絵や複雑な線に挑戦したり、背面から色画用紙を貼って表現したりしました。世界に一つだけの貴重な作品ができ上がりました。

 子どもたちは、「地域にすばらしい特技をお持ちの方がいらっしゃること」「様々な技法や材料、道具を使う、多様で楽しい表現方法があること」「丁寧に教えていただいたり仲間と会話したりすることで、活動が楽しくなること」などを体感することができたようです。子どもたちにとって素敵な夏の思い出と大切な作品ができました。ご協力いただいた地域の講師の皆様、ありがとうございました。
 

「みつばクラブ」No.15〜墨書アートクラブ〜

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 墨と筆だけでかきます。力の加減や筆づかいで、いろいろな線の太さ、はね方、墨のかすれ具合が生まれます。何枚も何枚もかき続け、納得のいく、味のある作品が誕生しました。