活動の様子

トピックス

進級そして卒業へ…次のステージへ(2/24)

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 暖かな春の日差しが降り注いでいます。ポカポカ陽気で学校の雪も見る見る少なくなっています。もうすぐ春です。
 1年生は自分たちで朝の会を進めることができるようになりました。お当番さんが進行し、健康観察もしっかりできるようになりました。今週は自分たちで企画した全校朝会があります。準備もバッチリなようですが、やってみるとなかなかうまくいかないところが見つかります。みんなで話し合って、全校みんなが楽しめるように少しずつ直しています。自分たちで工夫できる、そんな姿に、この1年間共に取り組んできたことが成長につながっていると感じます。2〜5年生も同じように学年学級で取り組んできたことが成長した姿に直結する場面を多く感じます。自ら進んで行動するには、自分だけでなく友だちとの関係をよく考えながら関わる必要があります。今、みつばっ子は、好ましい友人関係を自然につくれるようになっています。
 そして、6年生。もうすぐ卒業を迎えます。小学校生活をまとめ、次のステップへと胸を張って堂々と進めるよう、一日一日を大切に、自分を振り返りながら過ごしています。自分が得意なことをもっと伸ばせるように、自分のよさをさらにふかめうことができるように…。

たいせつないのち…1年生特別の教科道徳(2/20)

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 ハムスターの赤ちゃんの写真、担任が書いた「たいせつないのち」という言葉。それをじっと見つめながら、1年生はいろいろと考えを巡らせている様子。ハムスターと同じ、生まれる前ってとっても小さくて目にも見えないくらいだったらしい…。それが今、こうして椅子に座って、しっかり鉛筆を握って、お話をしている。「せいちょう」するって、すごいこと。みんなの「いのち」は、お父さんとお母さんからもらった世界にたった一つの宝物だから。なくしちゃいけない。壊しちゃいけない。そして、みんな同じようにキラキラしているはず…。
 道徳科の授業で、1年生らしく、みんな一つずつもってる「いのち」の大切さを分かったようです。「命」は少し難しい漢字は書けないけれど、この言葉の「あたたかさ」だけは小さな心の中にしっかりと感じ取ることができた、そんな姿、学びの様相がありました。今まで以上に、みんな仲良く、誰もが楽しい時間を…。

読み聞かせ…心豊かに、朝のひととき(2/19)

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 いったん寒さが戻った感がありますが、春の足音が日一日と確かになっている気がします。そんな今朝、いつものように、おはなし倶楽部の皆様から読み聞かせをしていただきました。
 1年生には「がっこうにヤギがきた」「ごめんね ともだち」、3年生には「ありとすいか」「あはけの地下たんけん」、4年生には「くま ひとをたすける(北越雪譜より)」5年生には「かみなりさまのごしょうたい」「ヶ井湧き水」、そして、6年生には「ライフ」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
 読み聞かせの時間は、話の内容はもちろん、皆様の語り口が絶妙で思わず絵本の世界に入り込む様子があります。だからこそ、子どもの想像力を掻き立て、相手を思いやる心を豊かにしてくれます。自分の話として受け止め、考える時間があること、何よりみんなでお話について思いを共有できる時間が貴重だと考えます。
 本日の読み聞かせが今年度最後だった皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。

春の訪れ?いい天気です…(2/18)

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 ようやく冬も終わって春の陽気になっています。朝は路面が凍結していましたが、日中の日差しが強く、暖かさをダイレクトに感じることができます。
 子どもたちもうれいいのか、いつもより元気な声がこだましています。先日の学習参観でお分かりのように、子どもたちの表現力が高まっています。単に原稿を読むだけでなく自分の言葉で語れる子が多くなっていると考えます。今後、情報の渦に正解が埋もれ、AIが瞬時に答えを出す社会となるでしょう。だからこそ、自らの言葉で考えを紡ぎ、他者の心に橋を架ける「表現力」は、必要不可欠と考えます。
 いつものように、国語の授業では、子どもに問いかけます。自分の考えを言葉にできたとき、みつばっ子の目が輝きます。算数では、筋道を立てて説明できた時、自信に満ちた、みつばっ子の姿を観ることができます。表現力を磨くことは、「自分の人生を、自分の手でデザインする力」を養うことに他なりません。今日も各学年の授業で、誰かの言葉をなぞるのではなく、自分の言葉で世界に語りかける。そんな地道だけど確かな一歩が刻まれていました。

みつばっ子の心の清らかさ…清掃の時間(2/17)

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 脇小のすみずみまできれいにする清掃は、単なる環境美化の枠を超え、「特別活動」の一環として重要な教育的意義があります。自分たちが使う教室や廊下を自らの手で整える活動を通じ、公共物を大切にする公共心を養っています。また、働くことの尊さと社会性や役割分担、協力してそうじする中で、責任感や協調性、他者への思いやりを育んでいます。「次に使う人のために」と考える想像力は、将来社会の一員として活動する際の基盤となるでしょう。さらに、汚れを落とすことが「心を磨く」ことにもつながり、みつばっ子に必要な集中力や自律心を高める効果もあると思います。
 脇小では、清掃もみつば班で取り組むことで、上下学年の壁を越え、みんなで「あかるく つよく かしこく」なるために、とっても大切な時間となっています。短い時間だからこそ、一心不乱に清掃する姿。それは尊く、美しい姿でもあります。そんな、みつばっ子たちの姿が今日もありました。

学校からのおたより

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