活動の様子

トピックス

授業で分かる、自分が考える大切さ…4年生(2/27)

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 4年生の教室をのぞくと、国語と算数の授業に夢中に取り組んでいる子どもたちの姿がありました。国語では、資料を基に自分の主張をまとめる内容です。自分たちの生活を振り返るためのデータがグラフとなって示され、その課題が浮き彫りになります。今一番必要な学習にどれだけの時間を当てるのか、そのためにどこを削らなければならないのか、そして、本当に実行可能なのか。必然的に友だちとの対話が生まれます。個の学びが全体の学びへ広がっていく様子がありました。
 また、算数では、空間にあるものの位置を特定するにはどうすればよいか、3つの数字で表すことに挑戦していました。「どのくらい右か」「どのくらい奥か」に加えて、「どのくらい高いか」という3つ目の数字が必要と気付いた子どもは、よこ・たて・たかさの3つの要素が組み合わさることで、広い空間の中のたった一点を誰にでも正確に伝えることができるように繰り返し練習しています。
 4年生は学習内容が具体から抽象へ大きく広がります。同様に、みつばっ子の考えも広がり、そして、深く深く自分に落ちていくよう、日々取り組んでいるところです。

読み聞かせ…ありがとうございました(2/26)

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 春の陽気が戻ってきました。ポカポカと暖かい陽光がまぶしい今朝の天気です。
 今朝もいつものように読み聞かせの時間、あっという間に今年度の最後となりました。1年生には「寿限無」「どんなにきみがすきだかあててごらん」、2年生には「やぎのブッキラボー3きょうだい」「ネコノテパンヤ」、3年生には「わすれぽんたん」「のんびりのコアラ」、4年生には「わすれられないおくりもの」「おじいちゃんとパン」、5年生には「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」「ノラネコぐんだんおすしやさん」、そして、6年生には「もし、世界にわたしがいなかったら」「はやくちことばでおでんもおんせん」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
 いつものように読み聞かせの時間は、おはなし倶楽部の皆様の絶妙な語り口で絵本の世界に入り込む子どもの姿があります。子どもの聴く力、想像力、表現力を高め、相手を思いやる心を豊かにしてくださいます。考える時間、思いを分かち合う、共有できる時間が貴重な体験だと考えています。残念ながら、今年度最後の読み聞かせでした。皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。

卒業という節目に向けて…6年生(2/25)

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 日本には古くから人生の大きな転機を「節目(ふしめ)」とし、まっすぐに天を目指して伸びる竹の姿に、人の成長を重ね合わせて大切にする文化があります。
 竹を思い浮かべてみると分かるとおり、6年生の小学校6年間も同じです。今日は、教室前の廊下には、卒業まで「16」という数字が掲示されていました。本当に早いものですね。6年生の皆さんには、学校生活で楽しかったこと、苦しかったこと、互いに励まし合った日々。そのどれもが貴重な経験、皆さんの固く強い節となって刻まれていると思います。
 今日の授業でも、学習に打ち込んでいる様子。校舎に感謝の心を込めてきれいに掃除する姿。そのどれもが、これまでの節が刻まれている、一人一人の成長を感じます。どうか、竹のようにしなやかに、そして凛とした自分でいてほしいと願います。築いた強さを信じて、未来という新しい空に向かって、どこまでも高く、真っ直ぐに伸びてください。今日一日の自分の取組を大切にして、一歩一歩確かに進むことを…。

進級そして卒業へ…次のステージへ(2/24)

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 暖かな春の日差しが降り注いでいます。ポカポカ陽気で学校の雪も見る見る少なくなっています。もうすぐ春です。
 1年生は自分たちで朝の会を進めることができるようになりました。お当番さんが進行し、健康観察もしっかりできるようになりました。今週は自分たちで企画した全校朝会があります。準備もバッチリなようですが、やってみるとなかなかうまくいかないところが見つかります。みんなで話し合って、全校みんなが楽しめるように少しずつ直しています。自分たちで工夫できる、そんな姿に、この1年間共に取り組んできたことが成長につながっていると感じます。2〜5年生も同じように学年学級で取り組んできたことが成長した姿に直結する場面を多く感じます。自ら進んで行動するには、自分だけでなく友だちとの関係をよく考えながら関わる必要があります。今、みつばっ子は、好ましい友人関係を自然につくれるようになっています。
 そして、6年生。もうすぐ卒業を迎えます。小学校生活をまとめ、次のステップへと胸を張って堂々と進めるよう、一日一日を大切に、自分を振り返りながら過ごしています。自分が得意なことをもっと伸ばせるように、自分のよさをさらにふかめうことができるように…。

たいせつないのち…1年生特別の教科道徳(2/20)

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 ハムスターの赤ちゃんの写真、担任が書いた「たいせつないのち」という言葉。それをじっと見つめながら、1年生はいろいろと考えを巡らせている様子。ハムスターと同じ、生まれる前ってとっても小さくて目にも見えないくらいだったらしい…。それが今、こうして椅子に座って、しっかり鉛筆を握って、お話をしている。「せいちょう」するって、すごいこと。みんなの「いのち」は、お父さんとお母さんからもらった世界にたった一つの宝物だから。なくしちゃいけない。壊しちゃいけない。そして、みんな同じようにキラキラしているはず…。
 道徳科の授業で、1年生らしく、みんな一つずつもってる「いのち」の大切さを分かったようです。「命」は少し難しい漢字は書けないけれど、この言葉の「あたたかさ」だけは小さな心の中にしっかりと感じ取ることができた、そんな姿、学びの様相がありました。今まで以上に、みんな仲良く、誰もが楽しい時間を…。

学校からのおたより

年間行事予定表