トピックス
7.13水害を学ぶ
400ミリを超える記録的な大雨となり、小木城川の土手から水があふれ出したこと、児童は全員校舎の二階に避難したこと、町のマイクロバスやお家の方の迎えで児童は帰宅したこと、避難指示が出た地区の児童は一晩学校に泊まったこと、などを写真とともに教えていただきました。子どもたちは進んで質問をし、当時の様子を想像しながら真剣に学んでいました。
今後も災害について知り、防災の視点から何ができるか、どう生きるかについて考える学習を続けていきます。
みつばゲーム
みつば班(1〜6年生の縦割り班)の絆を深めることが集会の目的です。今回のゲームは「震源地ゲーム」。鬼に悟られないように、リーダーの動きを他のメンバーが素早く真似るものです。腕を挙げたり、手を叩いたり、足踏みをしたり…。鬼の視線を意識してドキドキしながら、みんなでリーダーが即興で考えた動きを楽しみました。
学年を超えて仲良くなる時間をこれからも重ねていきます。
平和の鶴を折ろう!
「折り鶴ボランティア」と銘打って、大勢の子どもたちが集まりました。上学年の子どもたちが下学年の子どもたちに折り方を教える様子も見られ、たくさんの折り鶴ができ上がりました。
糸でつなげた折り鶴は、8月の市の平和祈念式典で飾られる予定です。
なかよし大作戦
自分の名前をはっきりと言うことができます。好きな食べ物や好きなキャラクターなど、自分のことを伝えることもできます。また、相手が好きなものを質問して、その答えに対して相づちを打つこともできます。
学習活動を通じて、確実に、たくましく成長している1年生です。
学習参観
子どもたちはお家の方々の前で張り切って学習していました。堂々と発言・発表する姿。タブレットを自由自在に操作する姿。課題に対してじっくり取り組む姿。各教室での子どもたちの姿から、大きな成長を感じ取ることができたと思います。参観に来られた三島地域の方々も、子どもたちをたくさんほめてくださいました。
引き続き、主体的・協働的に学びに向かう子どもたちの姿を具現化できるよう、また、安全・安心に生活できるよう、教育活動を進めてまいります。
