トピックス
ランチルームで給食
これまで教室で行ってきたように、手際よく準備ができました。ランチルームでの動きや作法は、他の学年の様子を見ながら丁寧に取り組むことができました。食事後の後片付けや掃除も、給食当番が最後までがんばりました。
食事の仕方やマナーだけでなく、準備や後片付けなどもみんなで協力して取り組むことができるようになった、頼もしい1年生です。
遠くへ向かって
ソフトボール投げは、ものを投げる力を確かめる種目です。子どもたちは角度や方向など、より遠くまで投げるコツを考えたりアドバイスをし合ったりしていました。
投げる動作は日常生活では少なく、運動の機会も減っている状況があります。子どもたちが様々な動きを経験し、健康な体づくりに向かえるよう後押しをしていきます。
体力テストに挑戦!
今日は、「反復横跳び(敏捷性)」「上体起こし(筋持久力)」「長座体前屈(柔軟性)」「立ち幅跳び」(瞬発力)」に挑戦。ペアで記録を数え合ったり、補助し合ったりしながら取り組みました。
記録を得点に換算して自分の良さや課題を見付けます。自分にあった体力の高め方を実践して、健康な体づくりにつなげることを期待しています。
みつばっこ朝会
企画委員会の子どもたちが準備した劇を見て、「思いやりのある行動」と「いじめにつながらない言動」について考えました。それが「ハートぽかぽかカード」の記入につながることも共通理解しました。
道徳や学級活動の時間で考えたことを、授業や生活の中で実践できるよう声を掛け、見取っていきます。学校でも家庭でも地域でも、様々な場面で「思いやりに満ちた豊かな心」が育ち、表現できるよう、支えていきたいですね。
大きな揺れを体感
避難時の合言葉「お・は・し・も」について復習するとともに、様々な大きさの揺れを肌で感じることができました。子どもたちは、最大で震度7の揺れを体験しました。
「思っていたよりも揺れました。」「とても怖かったです。」「避難では、声を掛け合うなどの思いやりが大事だと思いました。」体験を通じて、身の守り方や避難の仕方だけでなく、周りの人との関わり方にも考えが及んだ子どもたち。これからも様々な角度から災害への対応や防災に関わる学習を深めていきます。
