トピックス
楽しくソーイング
まずは、針には糸を通さず、から縫いでミシンの使い方に慣れます。正しい手順で安全にミシンを扱うことを繰り返し練習するとともに、班の仲間にアドバイスしながら安全に学習を進めていました。
子どもたちは、手縫いやミシン縫いを経験し、裁縫の楽しさに触れています。
防災壁新聞
東日本大震災や中越地震の被害の様子をまとめたもの、防災食や防災グッズの紹介、避難所生活で大切なこと、ハザードマップ、二次被害を防ぐために…。様々な視点から学習を振り返り、レイアウトを工夫しながらまとめました。
苦労して完成させた壁新聞を互いに読み合い、よくできている点や工夫されている点を互いに認め合った子どもたち。みんな満足した表情で学習に臨んでいました。壁新聞はコンクールに出品する予定です。
代表委員会
縦割り班で出店を出し、みんなでゲーム等を楽しみます。その出店のもち方について、各学級で事前に話し合った内容を発表したり提案に質問したりしました。部屋や物品の使い方に気を付けながら、「縦割り班で協力して楽しむ」というねらいに迫るお祭りにすることをみんなで確認しました。
今後、何回か準備の時間を設けていきます。みつばまつりは今月27日(金)に予定しています。
私たちの自慢の先輩!
日本代表として、プログラミングを駆使した金属加工技術のCNC旋盤の技を競った世界大会。どのような削り方をしたら課題を達成できるかを頭の中でイメージしながらプログラミングをします。その速さや正確さを評価され、見事、銀メダルを獲得されました。今回、その活躍を6年生に報告していただくとともに、苦労や仕事の魅力、やりがいなどを伝えてくださいました。
先輩の話を聞いたりコミュニケーションをとったりした子どもたちは、身近な方が世界の舞台で偉業を成し遂げたことを誇りに思う気持ちを抱きました。生き方や職業などについて視野が広がる、たいへん貴重な学びの機会となりました。
保護者、地域とともに
子どもたちの学習の様子を見ながら校舎内を回った後、ランチルームで給食を召し上がっていただきました。その後の懇談では、教育活動の成果と課題、今後の予定などをお伝えする中で、当校の教育活動に対して建設的なご意見をたくさんいただきました。
頂戴したご意見を今後の教育活動に生かし、地域と学校が一体となって子どもたちを育ててまいります。
