トピックス
卒業に向けて…準備が進んでいます(3/16)
今日は、2、3限に来週に迫った卒業証書授与式に向けた予行練習を行いました。予行は、「式本番」で、みつばっ子たちが戸惑わないように、前もって本番とそっくりそのままやってみることです。少し緊張気味の卒業生。そして、いつもと違う雰囲気にカチコチの在校生。今日の予行では、拍手のボリュームやタイミング。お別れの言葉のセリフに応じた動きなどをリハーサルしています。最初から最後まで通してやってみることで、まだ慣れていない1年生や、みんなそろえてきちっとするところなど気を付けないといけない箇所を確かめ、201名の姿、6年生のハレ舞台を整えるよう取り組んでいます。改めて時間が経つのは早いと実感します。卒業までの間、みんなで過ごす時を大切にしていきたいと思います。
あなたのままで…ひだまり学年(3/13)
卒業式まであとわずかですが、ひだまり学年のみんなが自分らしく楽しく小学校生活を過ごせるよう、取り組んでいきます。下級生のみんなも、しっかりあいさつしたり、今まで以上に集中して授業に取り組んだりする姿が見え、6年生が安心して卒業していくことができるよう、ちょっと背伸びしながら取り組んでいます。あったかい雰囲気で学校が満たされています。
心ふるえる授業のその瞬間…6年生道徳(3/12)
教師の言葉が、単なる音声を越えて、心の一番深い場所に直接触れてくる。正解を求めるだけの時間は吹き飛び、そこにあるのは互いの命がぶつかり合うような生々しい対話だけ。その人の言葉に涙し、その人の愛に自分を重ねる。教室全体が生きているかのように脈打ち、授業が終わった後も、胸の鼓動がいつまでも鳴り止まない。
私たちは、市の授業イノベーションを踏まえ、単元ごとに指導方法を磨いてきました。そこには、みつばっ子への深い理解と広い心、尽きない愛情が不可欠です。誰一人取り残さない決意をもち、具体的な手立てを工夫してきました。ようやく、そのかたちが見えつつあります。やはり、授業はライブ。子どもとつくり上げるもの。卒業する6年生の授業から肌で感じた答えの一つです。
ふだんの授業…いいですね(3/11)
また、よくお話をしている様子がとてもよいと感じます。自分の課題をハッキリさせて、どうするとよいのか、どんなふうに考えるとゴールできるのか、自分で考えるクセが付いてきました。答えはこうだよ、ではなく、なぜそうなるのか?の疑問を抱きつつ、取り組むことがふだんどおりになってきています。学ぶということは、自分が納得することにつながります。今、みつばっ子たちは次のステージへの準備を着実にしています。
よりよい脇小へ…学校運営協議会(3/10)
委員の皆様からは、あいさつのよさや正しい礼儀、美しい所作等で、みつばっ子のよさに関するご意見をいただきました。ご家庭での様子や、地域での振る舞いなど、至る所で小学生だけでなく、中学生も含めた、みしまっ子の素直さが手に取るように分かるとのこと、学校として改めて継続する価値のある取組と感じます。
また、授業イノベーションの試みに関して、これからの社会を担う子どもたちの学び方、授業の在り方に変化を感じ取り、好意的な印象をお話しいただきました。そのためにも、身に付けるべき資質・能力をきちんと学び、駆使することでより深めていくカリキュラムの工夫をいっそう進めることを教えていただきました。
さらに、少子化等の今だからこそ、地域の力を遠慮なく活用してほしい、大人が身をもって手本を示す価値がある、とのご指摘。学校では、総合的な学習の時間をはじめ、保護者、地域の皆様のお力で教育活動をダイナミックに展開してきました。より広い視野からご理解とご協力をいただけると考えています。
今年度最後となりましたが、ご意見いただいたことをしっかりと受け止め、課題解決に取り組んでいきます。ありがとうございます。
