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あなたのままで…ひだまり学年(3/13)

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 いよいよ卒業式に向けた準備が本格的になってきました。今日は証書授与のタイミング。何だか6年生一人一人が大人になった気がしてなりません。大人になるということは、何者かにならなければいけないということではありません。むしろ、まわりの声に惑わされず、どれだけ「自分自身」がそこにあるか、そのままあり続けられるか、ということのように思います。ひだまり学年のみんなのまっすぐな瞳。正解が見えにくいこの世界で、あなたが選んだ道こそが、あなたにとっての正解です。どうぞ、誰よりも自分自身の味方でいてあげてください。
 卒業式まであとわずかですが、ひだまり学年のみんなが自分らしく楽しく小学校生活を過ごせるよう、取り組んでいきます。下級生のみんなも、しっかりあいさつしたり、今まで以上に集中して授業に取り組んだりする姿が見え、6年生が安心して卒業していくことができるよう、ちょっと背伸びしながら取り組んでいます。あったかい雰囲気で学校が満たされています。

心ふるえる授業のその瞬間…6年生道徳(3/12)

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 教師は、心ふるえる授業がしたいと願っています。ただの暗記ではなく、その子なりの発見がある授業。教科書等の文字が立ち現われ動き出すような授業。その真実や生き様を目の当たりにした時、子どもの背筋がピーンとし、教室は静かな熱気に包まれ震えはじめます。
 教師の言葉が、単なる音声を越えて、心の一番深い場所に直接触れてくる。正解を求めるだけの時間は吹き飛び、そこにあるのは互いの命がぶつかり合うような生々しい対話だけ。その人の言葉に涙し、その人の愛に自分を重ねる。教室全体が生きているかのように脈打ち、授業が終わった後も、胸の鼓動がいつまでも鳴り止まない。
 私たちは、市の授業イノベーションを踏まえ、単元ごとに指導方法を磨いてきました。そこには、みつばっ子への深い理解と広い心、尽きない愛情が不可欠です。誰一人取り残さない決意をもち、具体的な手立てを工夫してきました。ようやく、そのかたちが見えつつあります。やはり、授業はライブ。子どもとつくり上げるもの。卒業する6年生の授業から肌で感じた答えの一つです。

ふだんの授業…いいですね(3/11)

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 もうすぐ卒業が迫っています。各学級の授業の様子を観てみると、子どもたちは、国語や算数の学年まとめに必死に取り組んでいました。「あれっ、どうだったけ」「こうだよね」「あ〜、そうだった」「できたよ〜」などみんなで対話しながら、確認して進めていました。担任の指導はもちろん、みんなで進めることができるようになっている、みつばっ子たち。1年かけてじっくりと「あかるく つよく かしこく」の姿がかたちづくられてきたことを実感します。
 また、よくお話をしている様子がとてもよいと感じます。自分の課題をハッキリさせて、どうするとよいのか、どんなふうに考えるとゴールできるのか、自分で考えるクセが付いてきました。答えはこうだよ、ではなく、なぜそうなるのか?の疑問を抱きつつ、取り組むことがふだんどおりになってきています。学ぶということは、自分が納得することにつながります。今、みつばっ子たちは次のステージへの準備を着実にしています。

よりよい脇小へ…学校運営協議会(3/10)

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 脇小の学校運営について、学識経験者の方をはじめ、保護者、地域の皆様等から直接、ご意見を伺い、よりよい改善に結び付けていく、学校運営協議会を開催しました。
 委員の皆様からは、あいさつのよさや正しい礼儀、美しい所作等で、みつばっ子のよさに関するご意見をいただきました。ご家庭での様子や、地域での振る舞いなど、至る所で小学生だけでなく、中学生も含めた、みしまっ子の素直さが手に取るように分かるとのこと、学校として改めて継続する価値のある取組と感じます。
 また、授業イノベーションの試みに関して、これからの社会を担う子どもたちの学び方、授業の在り方に変化を感じ取り、好意的な印象をお話しいただきました。そのためにも、身に付けるべき資質・能力をきちんと学び、駆使することでより深めていくカリキュラムの工夫をいっそう進めることを教えていただきました。
 さらに、少子化等の今だからこそ、地域の力を遠慮なく活用してほしい、大人が身をもって手本を示す価値がある、とのご指摘。学校では、総合的な学習の時間をはじめ、保護者、地域の皆様のお力で教育活動をダイナミックに展開してきました。より広い視野からご理解とご協力をいただけると考えています。
 今年度最後となりましたが、ご意見いただいたことをしっかりと受け止め、課題解決に取り組んでいきます。ありがとうございます。

月曜からはじめよう…いつものように(3/9)

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 今朝は時折雪交じりの肌寒い気候となっています。一気に春とはいかないようで、寒のもどり、そんな1日となっています。寒さなんてへっちゃら、みつばっ子たちはいつものように元気な声で「おはようございます」の登校です。インフルエンザでお休みしている子、休み明けで体調を崩している子もいますが、多くは笑顔いっぱいで登校し、友達と楽しそうに過ごしています。もちろん、授業にも集中して取り組むことができています。
そんな昼休みには、長岡市立図書館から「米百俵号」が来校してくれました。「米百俵」は、幕末の戦火で困窮した長岡藩(現在の新潟県長岡市)に届いた救援の米百俵を、当時のリーダーである小林虎三郎が「目先の食いぶちにするのではなく、未来を創るための教育に充てるべきだ」として、学校の設立資金に回したという故事です。
 百俵の米は食えばたちまちなくなりますが、教育に充てれば明日の一万俵、百万俵の価値ある人を育てることになるという「米百俵の精神」。この決断によって設立された国漢学校から後の日本を支える多くの人材が輩出されました。そして、私たちのまち長岡の気概、教育にかける精神は脈々と受け研がれてきました。今は苦しくても将来のために必死に取り組むという改革の志は、私たちにしっかりと根付いているのです。

学校からのおたより

年間行事予定表