トピックス
月曜からはじめよう…いつものように(3/9)
そんな昼休みには、長岡市立図書館から「米百俵号」が来校してくれました。「米百俵」は、幕末の戦火で困窮した長岡藩(現在の新潟県長岡市)に届いた救援の米百俵を、当時のリーダーである小林虎三郎が「目先の食いぶちにするのではなく、未来を創るための教育に充てるべきだ」として、学校の設立資金に回したという故事です。
百俵の米は食えばたちまちなくなりますが、教育に充てれば明日の一万俵、百万俵の価値ある人を育てることになるという「米百俵の精神」。この決断によって設立された国漢学校から後の日本を支える多くの人材が輩出されました。そして、私たちのまち長岡の気概、教育にかける精神は脈々と受け研がれてきました。今は苦しくても将来のために必死に取り組むという改革の志は、私たちにしっかりと根付いているのです。
ありがとうの言葉…6年生に感謝する会
後半は、みつば班でレクリエーションを楽しんだ後、サプライズ!6年生からお礼の出し物がありました。小学校6年間でできるようになったことを披露してくれました。また、みつば班のみんなに温かいお別れのメッセージをいただきました。リーダーとしての6年生。こんなにも愛情を持って下の子たちを観ていたことに感動しました。
みなさんは「あかるく つよく かしこく」なるために、毎日ひたむきに取り組んできました。それらが今、一つのかたちになっている手応えを感じます。多くの保護者の皆様からも参観いただき、ありがとうございます。このように、みつばっ子は確かに成長しています。
みんなでつくる全校朝会ラスト…1年生(3/5)
クイズは、みつば班で答えます。全部で5問。みんなでヒントを少しずつ出しながら、何だろうなぁ〜、チクタク、チクタク、チーン。正解は、黒板、チョーク、ランドセル、イス、カスタネットといった、いつも使っている物を当てていきました。1年生一人一人が、緊張しながらも自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。
今日はこの後、6年生に感謝する会が予定されています。これまで全校をリードしてきた6年生に、思いっきり感謝の気持ちを伝えることができそうです。みつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。
いっしょに育てた野菜おいしいね!…2年生(3/4)
これまで、2年生は野菜を続けて育てる活動の中で植物が生きていることや成長の様子に気付いてきました。また、1年生から引き続き、愛着を持って世話をする気持ちを高めています。学習活動をとおして、観察や収穫の体験から「食」への興味を高め、成長の不思議や自分で育てる喜び、失敗や工夫を大切にしてきました。今日は、収穫した野菜たちを使って調理して、様々な料理に仕上げることができました。このような様々な経験から食に関する知識や選択力を少しずつ身に付け、健全な食生活を実践できる人間を育てる食育につながる学びでした。いっぱい食べた2年生。おいしい笑顔が広がっていました。
お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
感謝をかたちに…みんなでつくる思いやり(3/3)
また、感謝の言葉を口に出すことは、自分自身の心を整えることにもなります。友だちへのありがとうをかたちにすることで、自分がどれほど多くの恩恵を受けているかを改めて確かめ、心から満たされ、思いやりの実を身に付けることができると考えます。
今日は、6年生がお返しの感謝のかたちを考え、練習していました。当日、みつばっ子たちの思いやりの和が一段とひろがることでしょう。今からワクワクです。
