トピックス
みしまのみりょくを全校に…3年生(2/4)
その成果を全校に伝えよう、自分たちらしい方法を工夫して楽しくやってみよう、と考え、本日の昼休みに「みしまのみりょくをさがそうクイズ」を開催しています。3年生一人一役で全校にプレゼンしたり、クイズにプレゼントを配ったりと大忙し。でも、3年生が学んできたことを何とか伝えようと必死に取り組んでいる姿がとってもうれしかったです。みんなの学びが全校に広がっていく、そんな時間でした。
巨大書に思いを込めて…6年生(2/3)
今日は、世界的に活動する書道家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお迎えし、6年生卒業に向けて2回目の授業を行いました。前回は柳澤先生自らの生きざまを熱くご講義いただき、今後世界の舞台で活躍する、みつばっ子に夢や希望、志のバトンを渡していただきました。これを受け、子どもたちは自分らしい一文字をとことん考え、決めて「巨大書」を作成しています。すっと呼吸を整え、心を一点集中し、身体全体で一気に書き上げていく、その様子は小学校最高学年としての成長そのものでした。その後、みんなで「振り返り」をして、今日のこの瞬間を心に刻んでいます。
後半には、柳澤先生の圧巻のパフォーマンス。1.5メートルもの巨大な筆で、縦2.5メートル超の紙に巨大書「道をひらけ」を披露いただきました。柳澤先生は問いかけます、「みんなの道、その扉の向こうには、どんな世界がまっているのか」と。みつばっ子の一段の人間力を鍛えていただきました。忘れられない瞬間を、かけがえのない経験を、熱中!感動!と共に…。
きいてたのしもう「わらしべちょうじゃ」…1年生(2/2)
そんな中でも、子どもたちは元気に登校し、授業にいっしょうけんめいに取り組んでいます。1年生の国語では、単元「きいてたのしもう」で昔話「わらしべちょうじゃ」で学んでいます。ご存じのとおり、主人公が最初に触ったわらしべを手に歩いていると、出会った人々によって、みかん、布、馬と交換されていき、最後は立派な屋敷を手に入れる、といった、おもしろいお話です。出会った人々によって「なぜ?」が語られつつ、物々交換ができていくシンプルな展開こそ、昔話ならではのおもしろさです。また、お話が物々交換の繰り返しでテンポよく進み、子どもがきく楽しさを感じていました。
子どもたちは、「わらしべちょうじゃ」をききながら、感想を伝え合っていました。おもしろさを感じた1年生が、自分の言葉で表現できるように育っています。
大きい数って?…2年生(1/30)
2年生の教室では、算数の学習を進めていました。単元は「大きい数」です。この単元では、これまでの2桁の数から、3桁や4桁まで範囲を広げる重要なところです。1000までの3ケタの数では、100が10個集まると「1000(千)」になることや、345を「100を3個、10を4個、1を5個合わせた数」のようにさくらんぼで分けて捉える力を養ってきました。その上で、1000が10個集まると「10000(一万)」になることを学びます。位取り(千、百、十、一)を正しく理解し、空位の「0」を読み飛ばさないことが大切なようです。子どもたちは、数を比べたり、数直線を使って目盛りを読んだりしながら、大きい数の概念を学んでいました。大切なことは、間違ったところを説明できる子が多くいることです。こう考えたから違っていた、と言える2年生、どんどん「かしこく」育っています。
新入生のみなさん…入学たのしみにまってます(1/29)
新入生の皆さんは脇小の大きさにビックリ。はじめは戸惑っていたようですが、1年生との学びと遊びの交流や5年生とのスタンプラリーで、すっかり打ちとけてニコニコ笑顔がいっぱいになりました。
保護者の皆様には、入学に向けた様々な準備をお願いする中で、何よりも小学校で生活する礎としての生活習慣を身に付けてほしいこと、そして、園でのまとめをお願いしました。新入生が上級生とふれ合えた今日、少し小学校での学習や生活の様子を知ることができたと思います。どうぞ、安心して入学してください、楽しみにお待ちしています。
1年生と5年生は、立派に上級生としての姿でした。新入生を気遣い、親切に声をかけたり、手を引いてあげたりするなど上学年としての自覚を発揮していました。新年度に向けた希望や意欲、期待をふくらませてくれる、そんなすばらしい姿がたくさんありましたさすが、みつばっ子です。
