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いつもおいしい給食…ありがとうございます(1/27)
そんな調理員さんたちに感謝する会を開催しました。健康給食委員会の呼びかけで、全校児童が書いた感謝メッセージをお届けしながら、代表から「いつも朝早くからお仕事していただきありがとうございます」「おいしい給食をありがとうございます」など、感謝の言葉をお伝えしました。
調理員さんからは、給食調理で使う大きなしゃもじやおたま、泡立て器を紹介いただきながら、愛情込めてつくっていることを教えていただきました。今週は給食週間でもあり、のっぺ汁や煮菜など豊かな郷土食も味わっています。食は生活の基本。いっぱい食べて、どんどん取り組むことができる、みつばっ子が育っています。
今週も元気にスタートしました!(1/26)
そんな中、みつばっ子も授業をはじめ、様々な教育活動に意欲的に取り組んでいます。今日は、「レッツ・エンジョイ!みつばっこダンス」の発表に向けた、みつば班の取組にいちだんと気合が入っています。みつば班でこの1年間、様々な活動に取り組んできました。活動の中で、上級生が下級生を考えて、思いやりのある態度や行動を自然にとることができるようになってきています。下級生も上級生をたよっていろいろなアドバイスを求めることができるようになっています。たよれる上級生は、憧れの存在。いつか、あんな姿になりたいと自分のモデルをつくっているようです。縦割り班活動のよさは、子ども同士の関わりの深さにあります。自分とその周りとの関係をどう紡いでいくのか、居心地のよさとは何なのか、そんな一つ一つが一人一人の成長につながっています。
レッツ・エンジョイ!みつばっこダンス(1/23)
火曜日にCHIBI UNITY 様から教えていただいたダンス。引き続き、今日はみつば班でのダンスづくりに取り組んでいます。小学校体育ダンス(表現運動)では、低学年の「表現リズム遊び」から中・高学年の「表現・リズムダンス」へと心身の発達段階に応じて展開していきます。何より、音楽に合わせ、イメージを身体全体を使って表現する、その場での楽しさを大切にしています。また、互いの動きを感じ、分かち合いながら、班の仲間と関わり合ってパフォーマンスすることで、こころの赴くまま自由な表現力を養いたいと考えています。
みつばっ子たちは、先日教えていただいた身体の動かし方を思い出しながら、課題曲に合わせてイメージを膨らませていました。部分の動きをやってみて、ねえどう?付け足したいところは?変えたいところは?など、6年生が下級生に聞きながら、少しずつ全体をつくっている、学びの様子を観ることができました。発表は次週。たくさん動いて、しっかり考えて、エンジョイ!笑顔いっぱいのダンスが楽しみです。
体験から学び、心をつなぐ…6年生(1/22)
そんな中、「LOVE & PEACE」と題し、先週、長岡市姉妹都市交流事業のホノルル訪問に帯同した先生から6年生が学ぶ機会がありました。ちょうど、社会の歴史でも学習しているところです。「なぜ、戦争にまで発展してしまったのか」「その時、日本は?アメリカは?」「そして今、私たちは学んだことをどう生かしていくのか」など、様々な問いに導かれ、子どもの考えが深まっていきます。先生の体験、言葉の重み、現地でしか感じることができなかったことなど貴重な学びを、6年生がしっかりと受け止めていました。「人と人とは争ってはいけない。共に手を取り合って未来をよりよく変えていく」そんな言葉が印象的でした。”NEVER AGAIN”悲劇を二度と繰り返さないために、私たちはより深く学ばなくてはならないのです。
さむ〜い朝…みんな元気!おはようございます!(1/21)
そんな中、大きな声で「おはようございます」の元気な声。生活委員会と2年生が玄関前で大きな声で気持ちのよいあいさつをしています。朝のあいさつは、子ども同士、教職員等の人と人とのつながりを強く、心の安定を図るといわれています。何より、しっかりとした信頼関係をむすぶことや、ポジティブな気持ちで一日をスタートできるきっかけともなるでしょう。脇小の教育目標「あかるく」に相当します。相手の目を見て、その存在を認め、好意と敬意を表すあいさつを大切にしたいと思います。みつばっ子の大切な習慣、当たり前にできる振る舞いです。
ふと見ると、校地に寒椿が美しく咲き誇っています。花言葉は「愛嬌」「謙譲」。みつばっ子にふさわしい花です。
