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私たちの自慢の先輩!
日本代表として、プログラミングを駆使した金属加工技術のCNC旋盤の技を競った世界大会。どのような削り方をしたら課題を達成できるかを頭の中でイメージしながらプログラミングをします。その速さや正確さを評価され、見事、銀メダルを獲得されました。今回、その活躍を6年生に報告していただくとともに、苦労や仕事の魅力、やりがいなどを伝えてくださいました。
先輩の話を聞いたりコミュニケーションをとったりした子どもたちは、身近な方が世界の舞台で偉業を成し遂げたことを誇りに思う気持ちを抱きました。生き方や職業などについて視野が広がる、たいへん貴重な学びの機会となりました。
保護者、地域とともに
子どもたちの学習の様子を見ながら校舎内を回った後、ランチルームで給食を召し上がっていただきました。その後の懇談では、教育活動の成果と課題、今後の予定などをお伝えする中で、当校の教育活動に対して建設的なご意見をたくさんいただきました。
頂戴したご意見を今後の教育活動に生かし、地域と学校が一体となって子どもたちを育ててまいります。
世界にひびけ!ぼくの歌声
全身から湧き上がる声量で大勢の人を魅了し、ヨーロッパ各地で活躍された永田さんの功績を広く知ってもらおうと、同級生の有志の方々が、長岡市の協力も得ながら3年かけて制作した冊子です。
冊子を作られたメンバーの方が学校に直接お持ちくださいました。そして、子どもたちを代表して、6年生の図書委員長に手渡していただきました。
冊子を読み、夢を追い求めた郷土の先人の生き方に思いを馳せることができそうです。
自分でつくる最高の睡眠
「親は、スマホやタブレットを使っていること自体ではなく、しなければならないことをしない、後回しにするという行動を怒っているんだ」「自分に必要な睡眠時間から逆算して、機器の利用時間を考えよう」「機器に触れない、使わないなど、けじめをつけたり我慢したりする心を自分で育てることが大事だ」など、講師からたくさんのことを教わりました。中学生や他校とのグループワークでは、進んで自分の考えを述べ合っていました。
子どもたちは自らの生活を見直し、健康な生活と体づくりに向けた決意を新たにすることができました。
サツマイモ掘り
長く伸びたつるをかき分けてまとめた後、丁寧に土の中を掘ってサツマイモを探します。「あった!」「大きいぞ!」「かわいいイモも見つけたよ!」畑に元気な歓声が響く中、子どもたちは次々にイモを掘り出しました。
たくさんのイモの収穫に満足そうな子どもたち。この後の学習につなげていきます。
