トピックス
感謝をかたちに…みんなでつくる思いやり(3/3)
また、感謝の言葉を口に出すことは、自分自身の心を整えることにもなります。友だちへのありがとうをかたちにすることで、自分がどれほど多くの恩恵を受けているかを改めて確かめ、心から満たされ、思いやりの実を身に付けることができると考えます。
今日は、6年生がお返しの感謝のかたちを考え、練習していました。当日、みつばっ子たちの思いやりの和が一段とひろがることでしょう。今からワクワクです。
3月になりました…みつばっ子はいつも元気いっぱい!(3/2)
今日の給食は、ひなまつりメニューでした。ちらし寿司、牛乳、豆乳鶏だんご鍋、そして、三色花ゼリーです。ひなまつりは「3月3日に女の子の健やかな成長と幸せを願う伝統行事。もともとは、桃の節句や上巳(じょうし)の節句と呼ばれ、中国から伝わった人形に自分の厄を移して川に流すという風習が、日本独自の華やかな、ひな人形を飾るようになりました」とありました。日本のよき伝統を食をとおして味わうこと、食育の大切な目標の一つです。給食の時間に男子も一緒にいっぱい食べてみんなでお祝いできました。
また、5限には「地区みつば会」を開催し、6年生から引き継ぎ、5年生が中心となった登校班の確認をしました。安全に登校できるよう、地区の集合場所、時間、そして、気を付けるところなどをみんなで声出し合って確かめて、明日から新しい登校班で元気に、とにかく安全に登校しましょう。
授業で分かる、自分が考える大切さ…4年生(2/27)
また、算数では、空間にあるものの位置を特定するにはどうすればよいか、3つの数字で表すことに挑戦していました。「どのくらい右か」「どのくらい奥か」に加えて、「どのくらい高いか」という3つ目の数字が必要と気付いた子どもは、よこ・たて・たかさの3つの要素が組み合わさることで、広い空間の中のたった一点を誰にでも正確に伝えることができるように繰り返し練習しています。
4年生は学習内容が具体から抽象へ大きく広がります。同様に、みつばっ子の考えも広がり、そして、深く深く自分に落ちていくよう、日々取り組んでいるところです。
読み聞かせ…ありがとうございました(2/26)
今朝もいつものように読み聞かせの時間、あっという間に今年度の最後となりました。1年生には「寿限無」「どんなにきみがすきだかあててごらん」、2年生には「やぎのブッキラボー3きょうだい」「ネコノテパンヤ」、3年生には「わすれぽんたん」「のんびりのコアラ」、4年生には「わすれられないおくりもの」「おじいちゃんとパン」、5年生には「ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ」「ノラネコぐんだんおすしやさん」、そして、6年生には「もし、世界にわたしがいなかったら」「はやくちことばでおでんもおんせん」をそれぞれ読み聞かせていただきました。
いつものように読み聞かせの時間は、おはなし倶楽部の皆様の絶妙な語り口で絵本の世界に入り込む子どもの姿があります。子どもの聴く力、想像力、表現力を高め、相手を思いやる心を豊かにしてくださいます。考える時間、思いを分かち合う、共有できる時間が貴重な体験だと考えています。残念ながら、今年度最後の読み聞かせでした。皆様、本当にありがとうございました。来年度も楽しみにお待ちしています。
卒業という節目に向けて…6年生(2/25)
竹を思い浮かべてみると分かるとおり、6年生の小学校6年間も同じです。今日は、教室前の廊下には、卒業まで「16」という数字が掲示されていました。本当に早いものですね。6年生の皆さんには、学校生活で楽しかったこと、苦しかったこと、互いに励まし合った日々。そのどれもが貴重な経験、皆さんの固く強い節となって刻まれていると思います。
今日の授業でも、学習に打ち込んでいる様子。校舎に感謝の心を込めてきれいに掃除する姿。そのどれもが、これまでの節が刻まれている、一人一人の成長を感じます。どうか、竹のようにしなやかに、そして凛とした自分でいてほしいと願います。築いた強さを信じて、未来という新しい空に向かって、どこまでも高く、真っ直ぐに伸びてください。今日一日の自分の取組を大切にして、一歩一歩確かに進むことを…。
