トピックス
大きな揺れを体感
避難時の合言葉「お・は・し・も」について復習するとともに、様々な大きさの揺れを肌で感じることができました。子どもたちは、最大で震度7の揺れを体験しました。
「思っていたよりも揺れました。」「とても怖かったです。」「避難では、声を掛け合うなどの思いやりが大事だと思いました。」体験を通じて、身の守り方や避難の仕方だけでなく、周りの人との関わり方にも考えが及んだ子どもたち。これからも様々な角度から災害への対応や防災に関わる学習を深めていきます。
小中合同あいさつ運動
中学生は上り旗をもち、さわやかな声で「おはようございます!」のあいさつを響かせていました。その声に導かれ、脇小の子どもたちも元気にあいさつを呼び掛けていました。笑顔でコミュニケーションをとる子どもたちの姿が見られました。
これからも地域の子どもたちが同じ目標に向かって一緒に活動する良さを追求していきます。
米百俵号 来校!
子どもたちは、お目当ての本を探したり、どんな本があるかじっくり見て回ったりなど、思い思いの過ごし方をして本と触れ合っていました。
「読みたいなと思って探していた本が市の図書館にはなかったけれど、米百俵号にありました!」「毎回、米百俵号で本を借りています!」「学校の図書室にはない本や新しく出た本があって、うれしいです!」という声が聞かれました。子どもたちは、本との出会いを楽しみにしています。
相手への思いやりが大事!
まず、笑顔と愛情を大切にしているという、人と接するときの心構えをお話しくださいました。その後、体を自由に動かすことが難しい状況を体験しました。いろいろな装具を身につけることで、膝が曲がりにくい、手足を思うように動かせない、視界が狭い、音が聞き取りにくい、といった状況をつくり、歩きにくさや見えにくさなどを体感しました。車椅子の扱いにも挑戦し、乗る人のことを考えながら操作することの大切さを学びました。
動きにくいことの大変さや思いやりの気持ちをもった介助の大切さなどを学習することができた子どもたち。たいへん貴重な学びができました。
出前授業〜気持ちは佐渡島へ〜
特に、佐渡金山について詳しく教えていただきました。坑道の長さや採掘の仕方などを説明していただくとともに、地下水の排水や新鮮な空気の確保といった採掘作業の苦労についても学びました。鉱石や小判のレプリカを見たり触ったりした子どもたちは、佐渡金山を少し近くに感じることができたようです。
最後に、佐渡に伝わる文化や伝統芸能についても説明をお聞きしました。ますます、修学旅行が待ち遠しくなった6年生です。
