活動の様子

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ありがとうの言葉に込めた思い…卒業証書授与式(3/23)

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 みつばっ子の皆さん。教育目標「あかるく つよく かしこく」の達成に向け、実に多くのことを経験し、学び、この1年間で大きく成長しました。さまざまな教育活動の中で、皆さんは「自分からやる」「自分で考えて正しいことをやる」を体現し、脇小をよりよくしようとどんどん主体的に取り組んできました。運動会では、勝利に向けて必死に駆け抜ける姿や保護者や地域の皆様と共に踊った「三島音頭」、閉会式での両軍ノーサイドの感動が心に深く刻まれています。音楽発表会では、6年生が心を一つに演奏した「Paradise Has No Border」は圧巻で、会場が感動でいっぱいになりました。この他にも新しい取組がたくさんあり、そのどれもが6年生を中心に、みんなで話し合い、実現させてきた取組でした。みんなのことを考え、仲間と協力して、働きかけ、呼びかけそして、実際にやってみるという経験こそ、皆さん一人一人をここまで成長させたと考えています。
 そんな皆さんへ心を込めて「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います。皆さんと共に歩んだ令和8年度は150年のその先へ確かな一歩を記すことができました。そして、何より、卒業おめでとうございます。……

令和7年度2学期の終業…その先へ進むことができました(3/19)

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 本日、終業式を迎えることができました。各学年の代表が多くの学びを言葉に乗せて発表しています。国語の文章がスラスラと読むことができるようになった。生活科で一所懸命に育てた野菜をみんなで食べておいしかった。算数の計算が早く、正確にできるようになった。好きなダンスを熱心に取り組んで上達することができた。長い文章を読み、問題の意味をしっかりと理解して正しく答えることができるようになった。みつば班で下の学年の子を気遣いながらみんなで楽しく活動できた。掃除もしっかりと隅々まできれいにすることができた…など。一人一人のみつばっ子が生き生きと輝く笑顔で、全校の前でお話しています。表現力がいちだんと伸びたと感じました。これもたくさんの発表の場で、保護者や地域の皆様を前に取り組んできた成果だと考えます。
 創立151年目の今年度は、その先へと未来志向の活動を多く取り入れました。そのせいか、みつばっ子は主体性を表現できるようになっています。友達のお話をしっかり聴いて、自分で考え、判断し、言葉で表そうとする姿勢が上手になってきました。その先へ、まだまだ学びは続きます。引き続き、応援をよろしくお願いします。

もうすぐ…春ですね(3/18)

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 今朝は透き通るような青色の空が大きく広がって、春の陽気になりそうです。もうすぐ、春ですね。何だかワクワク、ウキウキしてきませんか。
 みつばっ子たちも新しい登校班で、元気に登校しています。いつも思うのは「おはようございます」の声がさわやかでハッキリとしているということ。先日の学校運営協議会でも話題になりましたが、朝のあいさつがとってもうまい子が多いとのことです。特に、地域の皆様から見てそう感じる場面がたくさんあるとうれしいお言葉がありました。横断歩道での会釈等感謝の気持ちをさりげなく伝えることのできる、みしまの子たちです。皆様のお声がけですくすくと真っすぐな心が育っていると考えます。
 そして、いつものように、みつばっ子たちはそれぞれの学年で授業に熱心に取り組んでいました。学びに向かう力がどんどん前に出てきた子。好奇心旺盛に課題に向かう子。自分の力で何とかクリアしようと粘る子。友達とワイワイ、いろんな考えを連ねる子。こうして、みつばっ子は「あかるく つよく かしこく」なっています。

自分らしく…算数する3年生(3/17)

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 「自分らしく生き抜け」は、書家・篆刻家の柳澤魁秀先生からいただいたメッセージです。周囲の期待やこうあるべきだという常識にとらわれずに、脇小でこれまで学んできた自分。がんばってきた自分の本当の気持ちや感じ方、見方・考え方をしっかりと問いながら、勇気を持って、自分の人生を自ら進んで選び、切りひらいていくいくこと。決して、自由に好き勝手振る舞うのではなく、自分の強みも弱みもひっくるめて「これが自分だ」と受け入れる潔さを持つことともいえるでしょう。まわりの人と比べることなく、自分の心が前向きになれるように選択を積み重ねることで、肩肘張らずに、結果として自分にしか出せない魅力が自然とあふれ出すのだと考えます。
 3年生の教室では、年度のまとめの算数の復習に取り組んでいます。一人一人のペースで、分からないことを明らかにしながら、より深く理解できるように取り組んでいました。自分で考えたり、友だちに相談したり、担任にアドバイスをいただいたり、それぞれの学び方を駆使しています。分かった時…、○をもらった時…、子どもの目はキラキラです。やっぱり、授業は積み重ねです。

卒業に向けて…準備が進んでいます(3/16)

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 何だか桜の開花が早い予想が出て、グランウンドの桜たちもうれしそうです。今年の雪は例年になく多かった気がしますが、今ではもうすっかりとけてしまいました。今週はようやく春待ちの気温になりそうで、だんだんと陽の光が注いでくれるようです。
 今日は、2、3限に来週に迫った卒業証書授与式に向けた予行練習を行いました。予行は、「式本番」で、みつばっ子たちが戸惑わないように、前もって本番とそっくりそのままやってみることです。少し緊張気味の卒業生。そして、いつもと違う雰囲気にカチコチの在校生。今日の予行では、拍手のボリュームやタイミング。お別れの言葉のセリフに応じた動きなどをリハーサルしています。最初から最後まで通してやってみることで、まだ慣れていない1年生や、みんなそろえてきちっとするところなど気を付けないといけない箇所を確かめ、201名の姿、6年生のハレ舞台を整えるよう取り組んでいます。改めて時間が経つのは早いと実感します。卒業までの間、みんなで過ごす時を大切にしていきたいと思います。

学校からのおたより

年間行事予定表