活動の様子

トピックス

レッツ・エンジョイ!ダンス(1/23)

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 雪が多く積もっています。歩くのも苦労する日、長期警戒はまだまだ続いています。
 火曜日にCHIBI UNITY 様から教えていただいたダンス。引き続き、今日はみつば班でのダンスづくりに取り組んでいます。小学校体育ダンス(表現運動)では、低学年の「表現リズム遊び」から中・高学年の「表現・リズムダンス」へと心身の発達段階に応じて展開していきます。何より、音楽に合わせ、イメージを身体全体を使って表現する、その場での楽しさを大切にしています。また、互いの動きを感じ、分かち合いながら、班の仲間と関わり合ってパフォーマンスすることで、こころの赴くまま自由な表現力を養いたいと考えています。
 みつばっ子たちは、先日教えていただいた身体の動かし方を思い出しながら、課題曲に合わせてイメージを膨らませていました。部分の動きをやってみて、ねえどう?付け足したいところは?変えたいところは?など、6年生が下級生に聞きながら、少しずつ全体をつくっている、学びの様子を観ることができました。発表は次週。たくさん動いて、しっかり考えて、エンジョイ!笑顔いっぱいのダンスが楽しみです。

体験から学び、心をつなぐ…6年生(1/22)

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 外は大雪。気温が低いせいでしょうか、細かい雪が絶え間なく降り続き、足元がすっぽり埋まるほど積もっています。子どもたちの安全・安心に気を配り、教育活動を続けています。
 そんな中、「LOVE & PEACE」と題し、先週、長岡市姉妹都市交流事業のホノルル訪問に帯同した先生から6年生が学ぶ機会がありました。ちょうど、社会の歴史でも学習しているところです。「なぜ、戦争にまで発展してしまったのか」「その時、日本は?アメリカは?」「そして今、私たちは学んだことをどう生かしていくのか」など、様々な問いに導かれ、子どもの考えが深まっていきます。先生の体験、言葉の重み、現地でしか感じることができなかったことなど貴重な学びを、6年生がしっかりと受け止めていました。「人と人とは争ってはいけない。共に手を取り合って未来をよりよく変えていく」そんな言葉が印象的でした。”NEVER AGAIN”悲劇を二度と繰り返さないために、私たちはより深く学ばなくてはならないのです。

さむ〜い朝…みんな元気!おはようございます!(1/21)

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 気象庁から長期大雪に関する注意喚起が行われてるところ…今朝はやっぱりさむ〜く、道はツルツルです。子どもも足元に気を付けて、そろりそろりと慎重に歩いて登校しています。「あ〜さむかった〜」とお話しするにも息は真っ白です。
 そんな中、大きな声で「おはようございます」の元気な声。生活委員会と2年生が玄関前で大きな声で気持ちのよいあいさつをしています。朝のあいさつは、子ども同士、教職員等の人と人とのつながりを強く、心の安定を図るといわれています。何より、しっかりとした信頼関係をむすぶことや、ポジティブな気持ちで一日をスタートできるきっかけともなるでしょう。脇小の教育目標「あかるく」に相当します。相手の目を見て、その存在を認め、好意と敬意を表すあいさつを大切にしたいと思います。みつばっ子の大切な習慣、当たり前にできる振る舞いです。
 ふと見ると、校地に寒椿が美しく咲き誇っています。花言葉は「愛嬌」「謙譲」。みつばっ子にふさわしい花です。

みつばっこダンス・パフォーマンス with CHIBI UNITY(1/20)

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 寒い冬。みんなが大好きなダンス、体全体で思いっきりパフォーマンスしてみよう。みんなで力を合わせて心地よい一体感を感じよう。楽しいダンス、寒いからこそ動いちゃおう。そんなねらいをもって、CHIBI UNITYから講師をお迎えし、ダンス・パフォーマンスに取り組みました。CHIBI UNITYは、ご存じのとおり、新潟を拠点に世界で活躍するグループで、これまでも輝かしい成果を次々と上げていらっしゃる、今、注目度No.1のダンス・パフォーマンスグループです。
 当日は、3名の講師の皆さんから、音楽に合わせたステップや、ダイナミックな手の合わせ方、きめポーズなど、丁寧に教えていただき、全校でのダンス・パフォーマンスまで高めていただきました。その後、みつば班でオリジナルダンスをつくりました。ここでも、たくさんのアドバイスをいただき、よりよいパフォーマンスにつながるヒントを見付けることができました。何よりも、子どもの笑顔がいっぱいで、さむ〜い冬にあつ〜いダンス・パフォーマンスを見せています。

さむさなんてへっちゃら…元気に1週間のスタート!(1/19)

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 週の始まり月曜日。何となく空もどんよりして先週の暖かさがうそのよう。予報では、明日以降また雪予報で寒くなりそうです。
 でも、登校するみつばっ子は元気いっぱい「おはようございます」。とても気持ちのよい朝のスタートをきっています。雪は厳しい自然の象徴であると同時に、人々の生活を豊かにし、心を育む贈り物でもあります。みつばっ子がそうであるように、忍耐強く、ひたむきな姿勢を厳しい冬を乗り越える中で鍛えて伸ばしています。また、その反面、雪という困難を乗り越えるための助け合いや思いやり、優しさや温かさも育っていると考えています。
 さっそく、1年生の教室では、国語の授業では「えかきうた」を扱っていました。数字の3を3つ描いて…かんたん、たのしい絵描き歌です。はじめは?の子も「あ〜」と、ぽんぽこたぬきを描くことができました。言葉に自分から積極的に関わろうとする姿が多くありました。