活動の様子

トピックス

みつばっ子の心の清らかさ…清掃の時間(2/17)

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 脇小のすみずみまできれいにする清掃は、単なる環境美化の枠を超え、「特別活動」の一環として重要な教育的意義があります。自分たちが使う教室や廊下を自らの手で整える活動を通じ、公共物を大切にする公共心を養っています。また、働くことの尊さと社会性や役割分担、協力してそうじする中で、責任感や協調性、他者への思いやりを育んでいます。「次に使う人のために」と考える想像力は、将来社会の一員として活動する際の基盤となるでしょう。さらに、汚れを落とすことが「心を磨く」ことにもつながり、みつばっ子に必要な集中力や自律心を高める効果もあると思います。
 脇小では、清掃もみつば班で取り組むことで、上下学年の壁を越え、みんなで「あかるく つよく かしこく」なるために、とっても大切な時間となっています。短い時間だからこそ、一心不乱に清掃する姿。それは尊く、美しい姿でもあります。そんな、みつばっ子たちの姿が今日もありました。

学んだことを交流し、互いに紡ぐ…3年生(2/16)

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 小学校での他校との交流には、単なる思い出づくり以上の、みつばっ子の成長を支える意味があると考えます。それは、まず、多様な価値観に触れ、社会性を育むこと。同じ学校・学級という固定された人間関係から一歩外へ出ることで、自分とは異なる考え方や生活環境をもつ他の子と出会うことができます。また、視点の拡大も大切です。自分たちだけでは得られない新しい発見があり、物事を多角的に見る力が育ってきます。さらに、何といっても対人スキルの向上があります。いつもとは違う友だちや他校の相手に合わせた話し方や、初対面の相手とも協力する姿勢など、実社会で必要なコミュニケーション能力が自然に鍛えられると考えます。
 今日は、3年生の総合的な学習の時間のまとめ。内容をより深化させることをねらいに、他校の3年生を招待して互いに発表し合いました。いままで以上に、学習への意欲を高める姿があったり、学びの目的意識をよりハッキリさせてりして、互いによい時間にできたようです。また、この1年間お世話になった講師の皆様からも参加いただき、改めて、学びの内容について教えていただきました。こうして、学びは一段と紡がれていくことを実感しています。

学びの成果を共に分かち合う幸せ…学習参観(2/13)

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 本日午後は、今年度最後の学習参観・懇談会でした。1年生は生活「いいこといっぱい1年生できるようになったこと発表会」、2年生は生活「大好き脇野町!ぼくのわたしの心に残ったあの活動」、3年生は総合的な学習の時間(以下、総合)「かがやきたんけん隊みしまの魅力を伝えよう」、4年生は「にじいろ防災フェス」、5年生は総合「わたしたちを支える「食」について伝えよう」、6年生は総合「いざ脇小リーダーへの道」、そして、なかよしさんは「言葉、数」をテーマに、これまで1年間の学びの集大成をご覧いただきました。発表会では、学びを表現するだけでなく、共に考え、よりよい自分、家庭、地域、日本社会、国際社会に向けて自分にできることを発表することができました。グローバルな視点からプレゼンしたり、対話したりする中で、今の自分なりのいちばんの答えを見付けようとする言葉や態度、そんな堂々とした、みつばっ子の姿がありました。いかがだったでしょうか?
 みつばっ子たちは、思っていたより大きく成長しています。考えていたより大人になりました。学びの成果だけでなく、すてきな、立派なみつばっ子たちの姿を共有できたこと、それらが何よりのかけがえのない喜びです。今後も温かい応援をお願いします。

読み聞かせの朝…静寂のひととき(2/12)

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 ようやく春めいて少しずつ陽の光が強さを見せています。学校の雪も落ち着いてきました。そんな今朝も、おはなし倶楽部の皆様から読み聞かせをしていただきました。
 1年生には「たべてあげる」「はらぺこヘビくん」、2年生には「にゃ〜ご」、3年生には「あかんぼじいさん」「あんもちみっつ」(紙芝居)、そして、4年生には「フレデリック」「三枚の札」をそれぞれ読み聞かせていただきました。話者の皆様のゆったりした、強弱のある声がスペースに響き、子どもが思わず絵本の世界に入り込む様子がありました。いつものように、子どもの心を豊かに、しっかりと物事を受け止め、考えることができるように、思いのいっぱい詰まったお話を聞かせていただきました。だからこそ、この読み聞かせの時間が、みつばっ子たちは大すきです。
 本日の読み聞かせが今年度最後の話者の方々でした。皆様から「いつも子どもたちから元気をもらっています」とにこやかにおっしゃっていただき、うれしい気持ちでいっぱいです。また、今年度をもって卒業される方には、本当に長い間脇小の子どもたちに読み聞かせの楽しさを教えていただき、感謝の気持ちが絶えません。皆様、ありがとうございました。

伝え合う、自分の学び…2年生生活科、4・5年生総合的な学習の時間(2/10)

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 脇小の生活科と総合的な学習の時間では、2年生「つくろうやさい、たんけんしよう!!いっぱい発見、伝え合おう!!〜大好き 脇野町(土地、自然、そこに住む人々、友達、自分)」、4年生「守ろう 大切な人・場所・時間『スマイル 防災プロジェクト』」、そして、5年生「未来へつなげる わたしたちの食」をテーマに、各学年の子どもに応じて、学びを探究的に進めてきました。
 ふるさと三島をフィールドに、学年が上がるにつれて、身の回りや身近な地域から学び、日本の災害と防災・減災、食生活とフードロスといった食料問題等へと問題意識を広げてきました。その中で、生きる上での課題解決、自ら進んで行動する大切さ、思いやり、感謝の気持ちなど多くのことに気付き、生きた知識を身に付け、自分のものとしてきました。
 今日は、他学年の友だちに発表する活動の中で、自分たちの学びのかたちをより確かにしています。自分だけでは気付かないところやアイデアに気付かせてもらったり、次につながるヒントを教えてもらったりしながら、次なるステップやステージを明らかにする姿が多くありました。みつばっ子一人一人の大きな成長がまたひとつ…かたちになりました。

学校からのおたより

年間行事予定表