トピックス
みんなでつくる全校朝会…2年生(2/6)
カレーライスは、みつば班で一人一具を決め、司会のミッションをクリアしていく遊びです。みんなで声かけながら、運動あり、運だめしありととっても内容豊かで楽しく取り組んでいる様子がよく分かります。2年生一人一人が自分のやるべきこと、役割をしっかりと果たしてる姿が見られ、成長する日々が積み重なっています。
卒業まで30日を切っています。6年生から引き継ぐ時が迫っています。次のステップに向けて、今朝のカレーライスのように、自分のやるべきことをしっかりとやり切る心が育ってきています。そんなみつばっ子たちは、今日もあかるく元気に学校生活をスタートしています。
読み聞かせ…ステキな時間が流れています(2/5)
1年生には「オニたいじ」「まて まてー」、2年生には「おにぎり ぱく!」「ないた あかおに」、そして、5年生には「My cat likes to hide in Boxes」をぞれ読み聞かせていただきました。5年生の読み書かせは、英語の押韻の楽しさに満ちたネコ好きのための絵本でした。フラ「ンス」のネコはダ「ンス」が好き、スペ「イン」のネコはエアプレ「イン」が好きなど世界各地のネコが韻を踏んで登場してきました。さて、日本のネコは何が好きなのでしょうか?といった内容でした。
いつものように、みつばっ子たちにとっては楽しみな時間。おはなし倶楽部の皆様の醸し出す雰囲気がゆったりした朝の空気を醸し出します。みんなで一つのお話を共に味わうことができる、ステキな時間です。
みしまのみりょくを全校に…3年生(2/4)
その成果を全校に伝えよう、自分たちらしい方法を工夫して楽しくやってみよう、と考え、本日の昼休みに「みしまのみりょくをさがそうクイズ」を開催しています。3年生一人一役で全校にプレゼンしたり、クイズにプレゼントを配ったりと大忙し。でも、3年生が学んできたことを何とか伝えようと必死に取り組んでいる姿がとってもうれしかったです。みんなの学びが全校に広がっていく、そんな時間でした。
巨大書に思いを込めて…6年生(2/3)
今日は、世界的に活動する書道家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお迎えし、6年生卒業に向けて2回目の授業を行いました。前回は柳澤先生自らの生きざまを熱くご講義いただき、今後世界の舞台で活躍する、みつばっ子に夢や希望、志のバトンを渡していただきました。これを受け、子どもたちは自分らしい一文字をとことん考え、決めて「巨大書」を作成しています。すっと呼吸を整え、心を一点集中し、身体全体で一気に書き上げていく、その様子は小学校最高学年としての成長そのものでした。その後、みんなで「振り返り」をして、今日のこの瞬間を心に刻んでいます。
後半には、柳澤先生の圧巻のパフォーマンス。1.5メートルもの巨大な筆で、縦2.5メートル超の紙に巨大書「道をひらけ」を披露いただきました。柳澤先生は問いかけます、「みんなの道、その扉の向こうには、どんな世界がまっているのか」と。みつばっ子の一段の人間力を鍛えていただきました。忘れられない瞬間を、かけがえのない経験を、熱中!感動!と共に…。
きいてたのしもう「わらしべちょうじゃ」…1年生(2/2)
そんな中でも、子どもたちは元気に登校し、授業にいっしょうけんめいに取り組んでいます。1年生の国語では、単元「きいてたのしもう」で昔話「わらしべちょうじゃ」で学んでいます。ご存じのとおり、主人公が最初に触ったわらしべを手に歩いていると、出会った人々によって、みかん、布、馬と交換されていき、最後は立派な屋敷を手に入れる、といった、おもしろいお話です。出会った人々によって「なぜ?」が語られつつ、物々交換ができていくシンプルな展開こそ、昔話ならではのおもしろさです。また、お話が物々交換の繰り返しでテンポよく進み、子どもがきく楽しさを感じていました。
子どもたちは、「わらしべちょうじゃ」をききながら、感想を伝え合っていました。おもしろさを感じた1年生が、自分の言葉で表現できるように育っています。
