活動の様子

トピックス

もうすぐ…春ですね(3/18)

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 今朝は透き通るような青色の空が大きく広がって、春の陽気になりそうです。もうすぐ、春ですね。何だかワクワク、ウキウキしてきませんか。
 みつばっ子たちも新しい登校班で、元気に登校しています。いつも思うのは「おはようございます」の声がさわやかでハッキリとしているということ。先日の学校運営協議会でも話題になりましたが、朝のあいさつがとってもうまい子が多いとのことです。特に、地域の皆様から見てそう感じる場面がたくさんあるとうれしいお言葉がありました。横断歩道での会釈等感謝の気持ちをさりげなく伝えることのできる、みしまの子たちです。皆様のお声がけですくすくと真っすぐな心が育っていると考えます。
 そして、いつものように、みつばっ子たちはそれぞれの学年で授業に熱心に取り組んでいました。学びに向かう力がどんどん前に出てきた子。好奇心旺盛に課題に向かう子。自分の力で何とかクリアしようと粘る子。友達とワイワイ、いろんな考えを連ねる子。こうして、みつばっ子は「あかるく つよく かしこく」なっています。

自分らしく…算数する3年生(3/17)

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 「自分らしく生き抜け」は、書家・篆刻家の柳澤魁秀先生からいただいたメッセージです。周囲の期待やこうあるべきだという常識にとらわれずに、脇小でこれまで学んできた自分。がんばってきた自分の本当の気持ちや感じ方、見方・考え方をしっかりと問いながら、勇気を持って、自分の人生を自ら進んで選び、切りひらいていくいくこと。決して、自由に好き勝手振る舞うのではなく、自分の強みも弱みもひっくるめて「これが自分だ」と受け入れる潔さを持つことともいえるでしょう。まわりの人と比べることなく、自分の心が前向きになれるように選択を積み重ねることで、肩肘張らずに、結果として自分にしか出せない魅力が自然とあふれ出すのだと考えます。
 3年生の教室では、年度のまとめの算数の復習に取り組んでいます。一人一人のペースで、分からないことを明らかにしながら、より深く理解できるように取り組んでいました。自分で考えたり、友だちに相談したり、担任にアドバイスをいただいたり、それぞれの学び方を駆使しています。分かった時…、○をもらった時…、子どもの目はキラキラです。やっぱり、授業は積み重ねです。

卒業に向けて…準備が進んでいます(3/16)

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 何だか桜の開花が早い予想が出て、グランウンドの桜たちもうれしそうです。今年の雪は例年になく多かった気がしますが、今ではもうすっかりとけてしまいました。今週はようやく春待ちの気温になりそうで、だんだんと陽の光が注いでくれるようです。
 今日は、2、3限に来週に迫った卒業証書授与式に向けた予行練習を行いました。予行は、「式本番」で、みつばっ子たちが戸惑わないように、前もって本番とそっくりそのままやってみることです。少し緊張気味の卒業生。そして、いつもと違う雰囲気にカチコチの在校生。今日の予行では、拍手のボリュームやタイミング。お別れの言葉のセリフに応じた動きなどをリハーサルしています。最初から最後まで通してやってみることで、まだ慣れていない1年生や、みんなそろえてきちっとするところなど気を付けないといけない箇所を確かめ、201名の姿、6年生のハレ舞台を整えるよう取り組んでいます。改めて時間が経つのは早いと実感します。卒業までの間、みんなで過ごす時を大切にしていきたいと思います。

あなたのままで…ひだまり学年(3/13)

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 いよいよ卒業式に向けた準備が本格的になってきました。今日は証書授与のタイミング。何だか6年生一人一人が大人になった気がしてなりません。大人になるということは、何者かにならなければいけないということではありません。むしろ、まわりの声に惑わされず、どれだけ「自分自身」がそこにあるか、そのままあり続けられるか、ということのように思います。ひだまり学年のみんなのまっすぐな瞳。正解が見えにくいこの世界で、あなたが選んだ道こそが、あなたにとっての正解です。どうぞ、誰よりも自分自身の味方でいてあげてください。
 卒業式まであとわずかですが、ひだまり学年のみんなが自分らしく楽しく小学校生活を過ごせるよう、取り組んでいきます。下級生のみんなも、しっかりあいさつしたり、今まで以上に集中して授業に取り組んだりする姿が見え、6年生が安心して卒業していくことができるよう、ちょっと背伸びしながら取り組んでいます。あったかい雰囲気で学校が満たされています。

心ふるえる授業のその瞬間…6年生道徳(3/12)

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 教師は、心ふるえる授業がしたいと願っています。ただの暗記ではなく、その子なりの発見がある授業。教科書等の文字が立ち現われ動き出すような授業。その真実や生き様を目の当たりにした時、子どもの背筋がピーンとし、教室は静かな熱気に包まれ震えはじめます。
 教師の言葉が、単なる音声を越えて、心の一番深い場所に直接触れてくる。正解を求めるだけの時間は吹き飛び、そこにあるのは互いの命がぶつかり合うような生々しい対話だけ。その人の言葉に涙し、その人の愛に自分を重ねる。教室全体が生きているかのように脈打ち、授業が終わった後も、胸の鼓動がいつまでも鳴り止まない。
 私たちは、市の授業イノベーションを踏まえ、単元ごとに指導方法を磨いてきました。そこには、みつばっ子への深い理解と広い心、尽きない愛情が不可欠です。誰一人取り残さない決意をもち、具体的な手立てを工夫してきました。ようやく、そのかたちが見えつつあります。やはり、授業はライブ。子どもとつくり上げるもの。卒業する6年生の授業から肌で感じた答えの一つです。

学校からのおたより

年間行事予定表