2学年のようす
自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました
学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。
学校からのお知らせ
夏休み前全校朝会
校長講話では、「いよいよ明日から、みんなが楽しみにしている33日間の夏休みが始まります。この休みは、今までの自分よりも『もっと素敵な自分になる』ための時間にしてください。そして何より、事故には絶対に遭わないようにしましょう」との話がありました。
また、生活指導主任からは以下の3つの注意点について話がありました。
1.交通ルールを守る
2.火と水の事故から身を守る
3.SNSと上手に付き合う
ルールとマナーをしっかり守り、思い出深い充実した夏休みにしましょう。
