新着情報
引き渡し訓練
地域児童会
子どもたちの放課後や休日の過ごし方については、地域の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただくこともありました。子どもたちが学校の外でも一歩立ち止まり、「これは危なくないかな?」「周りの迷惑になっていないかな?」と考えられるようになるには、学校の指導だけでなく、家庭や地域全体の温かい目守りと声かけが欠かせません。
ルールやマナーを守る「規範意識」、そして周りの人を思いやる「相手意識」。これらは、子どもたちが社会の中で安心して生きていくための大切な土台となります。
これからも学校と家庭、そして地域がしっかりと手を携え、子どもたちの健やかな成長を育んでいきましょう。
自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました
学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。
妙高自然教室
目標は、全員で決めた『みんなで協力し、仲を深め、最高の自然教室にしよう!』というスローガン。自然環境や集団生活の中で、子どもたちは常にこの言葉を意識し、お互いを思いやりながら主体的に行動する姿が随所に見られました。
妙高の豊かな自然は、子どもたちにたくさんの学びを与えてくれました。活動班・生活班の仲間と力を合わせて課題を乗り越え、寝食を共にする中で、普段の学校生活だけでは見られなかった新たな一面や、お互いの良さを再発見することができました。自分たちの手で最高の思い出を創り上げたこの2日間の経験は、これからの高学年としての生活を支える大きな自信となるはずです。
今日は七夕!ワクワクいっぱいの「たなばた給食」
✨ 本日のメニュー ✨
・キラキラピラフ
・たなばたスープ
・牛乳
イエローをベースにした彩り鮮やかなピラフに、スープは、星型の具材がコロコロ。見た目もとっても華やかで、一口食べるたびに楽しい気分になるおいしい給食でした。お腹がいっぱいになったところで、さあ、みんなは夜空の星にどんな願い事をするのかな?
みんなの願いが、どうか届きますように・・。

