新着情報
笑顔いっぱい!室内でのたてわり班遊び
ルールはとってもシンプル。
1.まず、ペア学年でくじを1枚引き、お題を決めます。
2.くじに書かれたお題を、声をださずにジェスチャーで表現!
3.他のペア学年のみんなは「何のお題かな?」と考え、答えを当てます。
4.見事正解したら、みんなで嬉しくハイタッチ!
5.もし外れてしまっても大丈夫。みんなで元気に『きりかえピース』で次へ向かいます。
外は気温が33〜34度まで上がり、熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑。残念ながらグラウンドでは遊べませんでしたが、エアコンのよくきいた涼しい教室の中は、子どもたちのあたたかい笑顔と熱気でいっぱいでした。
花壇の草取り
24日からは夏休みが始まります。これからもきれいに咲き誇っている花が、通りかかる地域の方々の心を、優しく包み込んでくれるとうれしいです。
引き渡し訓練
地域児童会
子どもたちの放課後や休日の過ごし方については、地域の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただくこともありました。子どもたちが学校の外でも一歩立ち止まり、「これは危なくないかな?」「周りの迷惑になっていないかな?」と考えられるようになるには、学校の指導だけでなく、家庭や地域全体の温かい目守りと声かけが欠かせません。
ルールやマナーを守る「規範意識」、そして周りの人を思いやる「相手意識」。これらは、子どもたちが社会の中で安心して生きていくための大切な土台となります。
これからも学校と家庭、そして地域がしっかりと手を携え、子どもたちの健やかな成長を育んでいきましょう。
自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました
学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。

