新着情報
出張応援練習スタート!
教室に足を踏み入れたリーダーたちの姿は、まさに真剣そのもの。熱い応援歌と、空気を震わせるエールが響き渡ります。下級生をリードしようと、喉を枯らさんばかりに大きな声で指示を出す姿は、頼もしさと威厳に満ちあふれていました。
26日(火)は「必勝の集い」。グラウンドでの競技練習も、日に日に熱を帯びています。学校全体が、一つの目標に向かって熱く燃え上がっています!
小中連携挨拶運動〜「よき先輩」の姿に刺激を受けて
こうした交流こそが、地域と学校を元気にする大切なパワーの源です。
素敵な連携をきっかけに、笑顔で、元気に「あいさつが響く学校」を、小中みんなでつくり上げていきましょう!
スポーツフェスティバルに向けて
今回のスポフェスで、みんなで大切にしたいのは次の3つのキーワードです。
•全力:自分の力を精一杯発揮し、最後まであきらめずに競技する。
•協力:仲間と力を合わせ、心を一つにして取り組む。
•温かい心:友達のがんばりを認め、心からの声援を送る。
「全力・協力・温かい心」 この3つを胸に、子どもたちの輝く姿があふれる最高のスポーツフェスティバルにしましょう!
「佐渡島の金山」出前授業!
雨の朝に見つけた、心温まる風景
玄関では、子供たちが傘のしずくを丁寧にはらい、きちんと丸めてから傘立てに入れていました。自分のためだけでなく、次に使う人や周りの人のことも考えた優しい気遣いです。
また、放送室の前を通ると、放送委員会の子供たちの靴が、かかとをピタッと揃えて脱いでありました。
「当たり前のことを当たり前に」言うのは簡単ですが、それを自然に実践できるのは、心の中に相手への思いやりが育っている証拠です。
雨の日でしたが、子供たちの真っ直ぐな心に触れ、清々しい気持ちになれた朝でした。

