読み聞かせの時間を楽しみました(4年生)
どの作品でも、子どもたちは本や紙芝居をじっと見つめ、真剣に聞き入る姿が見られました。特にパネルシアターでは、主人公が団子を食べるシーンで笑いと驚きの声が上がり、お話の世界を存分に楽しんでいる様子が伝わってきました。 お話が終わった後には、「どんくまさん」のみなさんの計らいで、登場人物が団子を食べる仕掛けに触らせてもらいました。「そうなっていたのか!なるほど!」と、子どもたちは感心したり納得したりしていました。今回の楽しい作品との出会いをきっかけに、さらに読書に親しんでいってほしいと思います。 今年度2回目の「小中あいさつ運動」を行いました
6月初めにも実施し、今回が2回目の取組です。小学校では、「明るく大きな声で、いつでもどこでも誰にでも、さわやかに、つくろう!笑顔があふれる学校」というあいさつスローガンを掲げて取り組んでいますが、雨の日や休み明けの月曜日には、明るいあいさつができる子が限られてしまうことが課題となっていました。 そこで、中学校の生徒のみなさんの力を借りて運動を盛り上げることで、子どもたちがあいさつのよさを感じ、自分自身のあいさつを振り返る機会にしてほしいと考えました。人間関係づくりの大切な一歩となるあいさつです。スローガンのように、いつでもどこでも誰にでも、さわやかなあいさつができるようになってほしいと願っています。 校舎クリーン大作戦を行いました!
普段の清掃活動ではなかなか手が回らない窓ガラスや床の汚れ落とし、クモの巣払いなど、約1時間をかけてじっくりと丁寧に進めていただきました。全員で力を合わせて取り組んだことで、見違えるほど美しくなり、大きな成果が得られました。きれいに整っていく校舎を見ていると、心までピカピカと磨かれていくようで、とてもすがすがしい気持ちになります。 10月31日(土)に開催される「創立50周年記念式典・学習発表会」に向け、たくさんのお客様をお迎えする準備がまた一歩進みました。早朝よりご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 5年生が案内役を務めました(就学時健康診断)
元気な年長児35名の子どもたちが、おうちの人と一緒に学校にやってきました。「こんにちは!」と元気にあいさつができ、お話の途中での「はい!」というお返事もしっかりできていて、とても頼もしく、4月の入学の日が今から楽しみになりました。 今回の健診では、5年生の子どもたちが大活躍してくれました。3人1組で一つの班を担当し、保護者の皆様が説明会に参加されている間、子どもたちを整列させたり、待ち時間に絵本の読み聞かせをしたりして、上手にお世話をしてくれました。 5年生の細やかなサポートのおかげで、大きな混乱もなく、スムーズに健診を進めることができました。 4月には、6年生として新1年生を迎えることになる子どもたち。今日のかかわりでお互いに顔と名前が分かり、入学後もすぐに打ち解けられるのではないかと、今から期待が膨らんでいます。 杉の子朝会で学級委員の任命を行いました
クラスの先頭に立って、みんなをまとめるには苦労もあると思いますが、その経験は、自分自身を成長させる良いチャンスとなります。 今月末には、創立50周年記念式典や学習発表会があります。この大きな舞台を大成功に導くためには、それぞれのクラスの団結力が欠かせません。その団結力の中心、心の支えとなるのが学級委員のみなさんです。これからの半年間、50周年の歴史にふさわしい、最高のクラスを仲間と共に作り上げていってほしいと思います。 おなか元気出前授業を行いました(1年生・3年生)
1年生は、おなかの中の仕組み(腸の働き)について教えていただきました。腸の模型を使って、小腸や大腸の実際の長さを実感することができ、その長さにとても驚いていました。毎日の生活習慣を示した「早寝、早起き、朝ごはん、朝うんち」が健康維持に大切であることを、覚えやすい言葉で伝えていただきました。 また、3年生は、当日の給食のメニューを基に、体を作る食材、力のもとになる食材、体の調子を整える食材に仲間分けしてみました。バランスよく盛り込まれていることを改めて知ることができました。おやつについても、その食べ方やおすすめの食材を教えていただきました。 今回学んだことを、これからの自身の健康づくりに生かしていってほしいと思います。 50周年記念ソング「とちおの笑顔」が完成しました!
6日(火)にHINATAさんが来校し、昼の放送で記念ソングをいち早く披露してくれました。そして、8日(木)の音楽朝会の時間に、さっそく全校で歌ってみました。 この曲は、子どもたちや保護者・地域のみなさんから募集した言葉を基に、栃尾のよさや子どもたちの夢、未来を詰め込んだ素敵な歌詞になっています。 歌いやすいメロディーを付けていただき、1回目の全校合唱から期待以上の元気な歌声が響き渡りました。後半の「イエイッ!」と全員で声を合わせる部分も盛り上がりました。 29日(木)のHINATAさんによる記念コンサートや、31日(土)の記念式典当日にもみんなで歌い、その後も末永く大切に歌い続けていきたいと思います。 がんばって走りました!マラソン大会
保護者の皆さん、地域の皆さん、そして、保育園の子どもたちも応援に駆けつけてくださり、子どもたちのやる気もさらにパワーアップ!やはり本番は気合の入り方が違うようで、最初からハイペースで走り出す子が多く見られました。また、応援の声に力をもらい、さらにペースを上げる子も多数いました。温かい声援、本当にありがたいことです。 仲間との競争であると同時に、「自分への挑戦」でもある持久走。「苦しい、休みたい」「歩いてしまおうか」……そんな弱い心に負けることなく、最後まで走りぬいた素晴らしいマラソン大会でした。 安全を見守ってくださったボランティアの皆さん、そして、熱い応援をしてくださったすべての皆さんに、心より感謝申し上げます。 脱穀作業に行ってきました(5年生)
10月5日(月)、旧上塩小学校の校舎前に作った稲架(はさ)で天日干ししていた稲をコンバインにかけ、藁(わら)とモミに分ける「脱穀作業」を行いました。 自分たちが大切に育ててきた稲には特別な思いがあるようで、一株一株を愛おしそうに抱え、コンバインへと運ぶ姿が印象的でした。また、機械から勢いよく出てくるモミの様子に、子どもたちは驚きと感動の声を上げていました。 今後は「もみすり」をして玄米に、さらに「精米」をして白米へと仕上げていく予定です。収穫したお米をどのように活用していくか、子どもたちは今から期待に胸を膨らませています。 みんなで講演を聴きました(3年生 学年PTA行事)
ご自身の子育て体験を基に、一人ひとりがかけがえのない存在であること、そして互いに相手を思いやることで温かい関係が生まれていくことを教えてくださいました。途中には伝言ゲームを交え、「伝えること」「伝わること」の難しさを親子で楽しく体験させてもらいました。 また、障害をもつお子さんが保育園で体験した「〇〇さんが遠足に行けないなら、私たちも行かない」と、年中児のクラスの仲間が遠足をボイコットしようとした「遠足騒動」のエピソードは、とても感動的なお話でした。年中児という小さなお子さんたちでも仲間を思いやる強い気持ちをもっていることに、驚くとともに大きな感動を覚えました。 親子で楽しくお話を聞きながら、とても心温まる貴重な時間を過ごすことができました。 自己記録の更新にチャレンジ!(6年生 親善陸上大会)
夏休み明けから、降り続く雨に悩まされながらも練習を重ねてきました。スタート前はとても緊張したことと思いますが、その緊張感も貴重な経験です。子どもたちは全力で走り、跳び、バトンをつなぎました。 競技を終えてテントに帰ってくる子どもたちは、一様に安堵の表情と、やり切ったというさわやかな笑顔を見せてくれました。自己記録を更新できた子も多かったようです。練習から本番までの取組や、大会という大舞台を経験したことで、一回りたくましさが増したように感じています。 3回目の町探検に行ってきました!【2年生】
越銘醸(株)では、日本酒の造り方やお店の歴史についてお話を伺いました。ワインはブドウから、日本酒はお米からできることを知り、子どもたちは熱心にメモを取っていました。お店が300年前から続いていると聞いたときには、とても驚いた様子でした。 栃尾支所では、各部署の仕事内容を教えていただきました。水道メーターを実際に見せていただき、自分たちの暮らしに深く関わる仕事をしてくださっていることを実感しているようでした。 地域で働く皆さんと触れ合い、お話を聞くことで、栃尾のよさを改めて感じ取ることができた貴重な一日となりました。 |