浄水場の見学に行ってきました(4年生)
まず、担当の方から、刈谷田川から取り入れた水が飲み水になるまでの手順について、模型やサンプルを使って分かりやすく教えていただきました。水質をきれいに保つため、市内35か所で厳しい検査を実施しているそうです。「長岡市の水はすべての基準を満たしていて安心して飲める」というお話を聞き、子どもたちは改めて水の安全さを実感していました。 また、施設内の見学では、凝集池や沈殿池、急速ろ過池などを間近で観察しました。この浄水場では、1日平均で約6,200立方メートル(小学校のプール約20杯分)もの水を作っていると聞き、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。 教科書で勉強した内容を実際に見学することで、さらに学びを深めることができた1日となりました。 民話の語りを聞かせていただきました(3年生)
今回も「おむすびころりん」をはじめ、3つのお話を語っていただきました。子どもたちは熱心に聞き入り、楽しいお話に笑い声が絶えませんでした。お話の締めくくりの言葉である「いっちご さんけん どっぺん ぐらり なーべのした がーりがり きつねのしっぽ きーつきつ」をみんなで一緒に練習すると、教室に一体感が生まれました。民話を聞く楽しさや、方言ならではの温かみや面白さを体験できた、充実した時間となりました。 町探検に行ってきました!パート2(2年生)
「中華料理 天祥」さんでは、普段は入れない厨房を見学させていただきました。子どもたちは、鍋の種類がいくつもあることや、道具が家庭用よりもはるかに大きいことを発見して驚いていました。 また、「豆撰」さんでは、豆腐・油揚げ作りで大切にしている3つのこだわりを学んできました。 •大豆:新潟県産を使用していること •豆乳:生絞りであること •製法:すべて手揚げ(機械を使わない)であること 見学の最後には味見もさせていただき、子どもたちは大喜びでした。 見学にご協力いただいたお店の皆様、そして、雨の中、安全を見守ってくださった引率ボランティアの皆様、温かいご協力を本当にありがとうございました。 スーパーマーケットを見学させていただきました(3年生)
店長さんの計らいで、たくさんの商品が並ぶ店内や、普段は立ち入ることのできない「バックヤード」といわれる場所にも入れていただきました。バックヤードにある冷蔵庫はとても大きくて、子どもたちはびっくりしていました。 実際に見せていただいたり、お話を聞かせていただいたりすることで、発見の多い見学となりました。店長さんのお話の内容を、子どもたちはたくさんメモさせていただきました。 ご協力いただいた「マルイ栃尾店」の皆様、ありがとうございました。 ファミリー班でイントロクイズに挑戦(杉の子朝会)
ファミリー班(異学年交流班)ごとに集まり、みんなで相談しながら答えをホワイトボードに書き込んでいきます。「夜の踊り子」や「好きすぎて滅!」など、今流行している曲や子どもたちが大好きな曲が次々と出題されました。 曲の冒頭部分が流れただけで、すぐに「今のは〇〇だ!」「今度は〇〇かな?どう思う?」「それでいいんじゃない!」など、班の中で活発に相談して答えを導き出していました。 子どもたちの耳の良さや、音楽の知識の豊富さには本当に脱帽でした。 おはなしの世界を楽しみました(2年生)
大型絵本『わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし』、紙芝居『うまかたどんとたぬきのポンタ』、パネルシアター『どっこいしょだんご』の3作品を読んでいただきました。子どもたちは、夢や笑いのあるお話の世界に引き込まれ、時に真剣な表情を見せ、時に笑い声をあげながら楽しんでいました。 特に『どっこいしょだんご』では、主人公がだんごを食べるシーンが気になったようです。お話が終わった後には、「どのような仕掛けになっているのだろう」とパネルの前に集まって確かめようとしていました。とても楽しい時間を過ごすことができました。 学習参観・保幼小連絡協議会を開催しました
学習参観には、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。道徳や算数、外国語、生活などそれぞれの授業で、子どもたちは緊張しながらも、一生懸命に学ぶ姿を見せていました。 その後の保幼小連絡協議会では、地域の保育園・幼稚園の先生方にも授業を参観していただき、終了後に情報交換会を行いました。 先生方からは、「1年生の成長ぶりに驚かされました」「どの学年も表情が良く、落ち着いて学習に取り組んでいました」などのうれしい感想をいただきました。 また、協議会では「呼び捨てへの対応」「給食の食べ方(箸の使い方)」「睡眠と生活リズム」などについて活発な話し合いが行われ、有意義な時間となりました。 1か月ぶりに学校田へ!(5年生)
田植えをして以来の訪問となり、子どもたちは分げつが進んで青々と立派に育った稲を見て、その生長の早さにびっくりしていました。 また、田んぼの中にいるたくさんのカエルや、畦で見つけたヘビに大盛り上がり!さらに、旧上塩小学校近くの電柱には特別天然記念物のコウノトリが巣を作っており、旧校舎からもその姿を見ることができました。地域や自然の豊かさを肌で感じた、充実した時間となりました。 創立50周年記念ソングの作成に向けて
今回の企画は、学校運営協議会委員で民生児童委員の佐藤義尚様のご紹介により実現したものです。「まずは学校や子どもたちの様子を知りたい」というお二人の希望から、授業風景を見学したり、6年生と一緒に給食を食べたりと、楽しい交流の時間を過ごすことができました。子どもたちは様々な質問に答えてもらったり、サインをいただいたりして大喜びでした。 今後、子どもたちや保護者の皆様、地域の皆様から「栃尾のよさ」や「学校の自慢」を表現する言葉を集め、歌詞や曲の作成につなげてくださる予定です。どうぞお楽しみに! 米づくりについて学びました!(5年生)
今回は、日本の米づくりの歴史や、おいしいお米にするための努力と工夫について教えていただきました。子どもたちにとっては初めて知ることも多く、「えー!すごい!」と感嘆の声をあげながら、熱心にメモを取る姿が見られました。 29日(月)には、再び上塩地区の田んぼへ出かける予定です。今回の事前学習が、次の現地での喜びにきっとつながるはずです。 町探検に出かけてきました!(2年生)
「トチオーレ」や「栃尾支所」では施設の見学をさせていただきました。また、「ワインファーム栃尾」さんや「もちや小啓」さんでは、見学に加えて、お店での仕事の様子や様々な工夫について優しく教えていただきました。 子どもたちは熱心にメモを取りながら話を聞き、「また来てみたいです!」「もっとお話を聞いてみたかったです。」と嬉しそうに話していました。地域の皆様、温かいご協力をいただき本当にありがとうございました。 次の町探検は7月上旬を予定しています。今度はどんな発見があるか楽しみですね。 水泳授業が始まりました
トップバッターは6年生の子どもたちでした。まずはプールの中を歩いて回って水に慣れ、その後、泳ぎの練習に移りました。寒くないかと心配しましたが、子どもたちからは笑顔がこぼれ、嬉々とした笑い声も聞こえていました。 子どもたちの水泳を見守ってくださる監視ボランティアの皆様にも大変お世話になります。ありがとうございます。 思い出いっぱい修学旅行(6年生)
事前学習の成果もあり、飯盛山や会津藩校日新館、野口英世記念館、鶴ヶ城などの見学先では、皆が感慨深く見聞きする姿が見られました。また、檜原湖でのモーターボート体験や赤べこの絵付けなど、さまざまな体験活動も心に残る思い出となったようです。 子どもたちは「栃尾東小学校の代表」としての自覚を持ち、マナーを守って楽しく過ごすことができました。たくさんの思い出とお土産を抱えてバスを降りる姿からは、非常に充実した2日間だったことが伝わってきました。 【1年生PTA行事】給食試食会を行いました
子どもたちは、保護者の皆様が見守る中、給食当番の仕事や配膳に一生懸命取り組みました。4月には6年生に手伝ってもらっていましたが、今ではすべて自分たちで準備を進めることができます。 保護者の皆様も、懐かしい給食の味をお子さんと一緒に味わえることを楽しみにされていたようです。 また、栄養教諭から給食や栄養に関するお話(講話)を分かりやすくしてもらい、親子で終始笑顔がこぼれる、楽しい時間を過ごすことができました。 【2年生PTA行事】親子でけん玉にチャレンジ!
けん玉は、体幹の強化や手先の器用さ、集中力、空間認識能力の向上など、心身の両面に良い効果があると言われています。 当日は、球を体全体で受け止める「落とし玉」や「ジャンプ」といった基礎的な技からスタート。けん玉を使った遊びやゲームをたくさん教えていただきました。技が決まると「できた!」と親子で顔を見合わせて喜ぶ姿や、球を落とさないように競う「ろうそくチャレンジ」で「がんばれ!」と応援し合う姿が印象的でした。 親子で熱中して取り組んだため、時間はあっという間に過ぎ、笑顔あふれる楽しい体験の時間となりました。 創立50周年の記念撮影を行いました
まずはグラウンドに大きな校章を描き、その上に全校児童と職員が並んで1枚。その後は遊具前に場所を移してもう1枚撮影しました。さらに中庭へ移動し、クラスごとにも記念の1枚を撮影しました。 当日は天候にも恵まれ、青空の下で計画通りに撮影することができました。 出来上がった写真は、記念クリアファイルの作成に活用するほか、インターネットでの販売も予定しています。詳細については後日お知らせいたします。 子どもたちの心に残り続ける、大切な1枚になることを願っています。 救急法講習会(職員研修)を実施しました
今回は、産婦人科医であり、新潟PUSHプロジェクトの鈴木様を講師にお迎えしました。講習では、効果的な胸骨圧迫のやり方やAED(自動体外式除細動器)の使い方について、講義と実技を通して学びました。 人が倒れているのを発見した場合を想定し、救急車の要請、AEDの手配、意識や呼吸の確認、胸骨圧迫の実施にいたるまでの一連の流れを、職員一人ひとりが実際に体験しました。また、校内で食物アレルギー事故が発生した場合の対応についても、役割演技(ロールプレイング)を取り入れながら、実際の動きを確認しました。 知識として知っているだけでは、万が一の際、気が動転して適切な対応が取れないことも考えられます。「実際に動いて、体で覚える」という意識で、全員が真剣に取り組みました。 胸骨圧迫には想像以上に体力が必要であること、また、緊迫した状況下でも消防やAEDの音声指示に従って冷静に対応することの大切さを、改めて学び、確認する貴重な機会となりました。 【4年生 PTA学年行事】親子でダブルダッチに挑戦!
今回は長岡高専の江田先生を講師にお招きし、親子で「ダブルダッチ」を楽しみました。ダブルダッチとは、向かい合った二人が2本のロープを回し、その中を跳ぶスポーツです。 初めて体験する親子が大半でしたが、江田先生から回し方や跳び方をスモールステップで丁寧に教えていただき、徐々にコツを掴んでいきました。 親子や友達同士で「せーの!」と声を掛け合い、できた喜びを分かち合いながら、みんなで爽やかな汗を流した素敵な時間となりました。 広がる笑顔と温かい絆!杉の子朝会でファミリー班交流
一つ目のゲームは「輪くぐり」です。子どもたちは互いに手をつなぎ、離さないように声を掛け合いながら、上手にフラフープを先へと送って速さを競いました。二つ目のゲームは「ハンカチ落とし」です。今回は紅白の手袋を使い、誰の後ろに落ちるかドキドキしながら、全員で円になってスリルを楽しみました。 これまでは互いの顔と名前が分かる程度で、一緒に遊ぶ機会は多くありませんでした。しかし、ゲームを通して手をつなぎ、自然と声を掛け合う中で、たくさんの弾けるような笑顔が見られました。上級生が下級生を優しくリードする姿も見られ、ファミリー班の温かい人間関係がさらに深まる素敵なひとときとなりました。 鍵盤ハーモニカ講習会を行いました(1年生)
幼稚園や保育園での演奏経験はあるものの、学校で専門の先生から本格的な指導を受けるのは今回が初めてです。子どもたちは講師の先生のお話を真剣に聞き、楽器の正しい扱い方や吹き方を一生懸命に学んでいました。 みんなで合わせて同じ音を出す場面では、クラスの心も一つにまとまったような一体感が生まれ、とても貴重な経験となりました。 講習の最後には、先生からの素敵な演奏のプレゼントもあり、子どもたちは目を輝かせながら、笑顔いっぱいで音楽を楽しんでいました。 |