地域貢献活動「グリンピース作戦」を行いました
小中学校合同の取組として、各地区の区長様や地域のボランティアの皆様にご協力いただき、児童・生徒が自分の居住する地域の神社、公園、公民館、旧校舎、道路などの清掃、草取り、ごみ拾いを行いました。 活動では、開会式や役割分担、振り返りなどを中学生がリードし、小学生も協力して一緒に作業を進めました。身近にある施設ですが、思っていた以上に草が生えていたり、ごみや汚れがあったりすることに気づき、「きれいにしたい」という思いを高めて真剣に作業に取り組む姿が見られました。 作業を終えた子どもたちは、きれいになった景色を見て、大きな満足感や充実感を覚えている様子でした。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。 昔話を聞かせていただきました(3年生)
これは総合的な学習の時間「栃尾のステキを見つけよう」の学習の一環として実施したものです。当日は「蜂になった たませ(魂)」「三枚のお札」「はち(額)の柿」という3つのお話を、地域の方言を使って情感豊かに語っていただきました。 聞き慣れているはずの地元の言葉ですが、子どもたちには新鮮に響いたようです。目を輝かせてお話に聞き入り、時には大笑いし、時にはハラハラドキドキしながら、楽しい1時間を過ごしました。 終了後は多くの子どもが進んで感想を発表し、「想像を超えるお話でおもしろかったです」「またぜひ聞きたいです」といった声が聞かれました。 元気のよいあいさつを交わして1日をスタート!(小中あいさつ運動)
中学生が校門から玄関前に並んで「おはよう!」と声をかけると、小学生からも元気なあいさつが返ります。6年生を中心とした小学生メンバーも中学生の列に加わり、一緒に活動を盛り上げました。 2列に並んだ中学生の間を通り抜ける際、初めは少し恥ずかしそうな様子も見られましたが、2日目になると元気な「おはようございます!」の声が校庭に響き合っていました。 本校では「あかるく 大きな声で、いつでも どこでもだれにでも、さわやかに、つくろう!笑顔があふれる学校」を合言葉に、元気なあいさつを呼びかけています。 あいさつは人間関係づくりの第一歩です。さわやかに1日をスタートさせるためにも、これからも大切にしていきたい取組です。 おはなしの世界を楽しみました(1年生)
今回は1年生が参加しました。『うみキリン』『あんもちみっつ』『どっこいしょだんご』の3つの作品を、大型絵本、紙芝居、パネルシアターで楽しませていただきました。最初は緊張した面持ちでしたが、しだいにお話の世界に引き込まれ、笑い声が出たり、つぶやき声が聞かれたりと、楽しんでいる様子が見て取れました。おはなしが終わると大きな拍手がわき起こり、「あ〜おもしろかった」「また見せてもらいたい」などの声が聞こえてきました。 プール清掃を行いました(5・6年生)
シーズンオフの間にたまった床面の汚れを目にして、プールに入るのを少しためらう様子もありましたが、暑い日でしたので、入ってしまえば、水がかかるたびにあちらこちらで歓声が上がり、作業を楽しんでいる様子でした。 デッキブラシやたわしで、プールの壁面や床の汚れをていねいに落とし、1時間程度で見違えるようにきれいになりました。 今シーズンも整った環境で、水泳の授業ができそうです。 リコーダーの吹き方を学びました(3年生)
授業の後半には、ソプラノリコーダー以外の様々なリコーダーの紹介があり、見たことのない種類のリコーダーとその美しい音色に、教室は大盛り上がりでした。 大きくなあれ!願いを込めて野菜を植えました
1年生はサツマイモの苗を植えました。2年生は、まず自分で育てたい野菜の苗を購入するところからスタート! それぞれ自分の植木鉢に苗を植えたあと、学校の畑にも枝豆やスイカ、キュウリなどを植えました。 暑い中での作業でしたが、子どもたちは「おいしくなあれ!」「大きくなってね。」と声をかけながら、一株ずつ大切に植えていました。 ご協力ありがとうございました!創立50周年記念大運動会
木曜日からの雨で一時はグラウンドが水浸しの状態でした。しかし「記念の運動会を成功させたい。」という強い思いのもと、6年生の子どもたちと職員、そして保護者の皆様が懸命に吸水・土入れ作業を行い、無事に環境を整えることができました。 応援や競技に臨む子どもたちの真剣なまなざしや全力を尽くす姿は大きな感動を呼び、本物の「やる気・本気・元気」を感じる一日となりました。 記念種目の玉入れには、たくさんの方にご参加いただき、大いに盛り上げていただきました。心より感謝申し上げます。 今回の運動会に向けた練習や本番での頑張りを通じて、子どもたちはかけがえのない経験を積み、心身ともに大きく成長することができました。温かいご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。 【実施決定】創立50周年記念 大運動会のお知らせ
木曜日からの雨によりグラウンドに水たまりができていましたが、6年生の児童と職員で吸水作業を行い、会場を整えました。 観覧席には一部ぬかるんでいる場所がございます。足元に十分お気を付けてご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 運動会に向けて団結朝会を行いました
朝会では、優勝旗と応援優勝杯の返還、そして当日の応援合戦の先攻・後攻を決める勝負が行われました。 赤組も白組も「やる気・本気・元気」がいっぱいで、応援の完成度はすでに甲乙つけがたい仕上がりです。審査対象である「声の大きさ」「全体のまとまり」「きびきびした動き」のどれをとっても互角の接戦となり、結果は30対30の引き分けとなりました。 その後、声の大きさでわずかに勝った赤組が、当日の「後攻」を選択しました。今回の得点は当日の成績に加算されるため、運動会はもう始まっていると言っても過言ではありません。 今日の団結朝会を経て、学校全体がますます運動会モードに盛り上がっています。当日の熱い戦いをどうぞお楽しみに! 田植えをしました(5年生)
田植えを体験したことのある子は少数で、ほとんどの子が初めての経験です。裸足になって恐る恐る田んぼの中に足を踏み入れると、ぬるっとした独特の感触に「うわ!気持ち悪い!」「おもしろい!」と思わず声が上がりました。事前に説明を受けた通りに植えようとしますが、泥に足を取られて思うように動けません。それでも少しずつコツを掴み、顔や服を泥だらけにしながらも、みんなで一生懸命に苗を植えることができました。 田植えの後は、用水路で生き物探しをしました。ヤゴやミズスマシ、アメンボ、タニシなど、普段の学校生活ではなかなか目にすることのできない生き物たちと出会うことができました。 今後は、稲の生長を見守りながら、生き物観察も続けていく予定です。 週末の運動会が楽しみです
暑さも厳しくなってきましたが、グラウンドでは熱のこもった練習が続いています。 応援の声の大きさや、きびきびとした行動、児童による進行アナウンスなど、練習を重ねるごとにずいぶん上達してきました。 今年は創立50周年の記念大運動会です。自分たちの手で盛り上げようとする、子どもたちの「やる気・本気・元気」がひしひしと伝わってきます。 当日は、さらに真剣なまなざしや、気合の入った声、躍動する姿を見ることができるのではと、今から期待が膨らんでいます。 民生児童委員の皆さんとあいさつ運動
初めは恥ずかしさもあったのか、なかなか大きな声であいさつできない子もいましたが、3日目、4日目と日が経つにつれて次第に声が出るようになり、「おはようございます!」と自分から元気にあいさつできる子が増えてきました。ハイタッチや笑顔も交わされるようになり、校門前が温かいあいさつで盛り上がっています。 みんなの力でよりよいグラウンドに!親子ふれあい奉仕活動
トラックやフィールドには細かな草がたくさん生えていましたが、学年ごとに分担して作業を進め、1時間ほどで見違えるほどきれいな環境になりました。 現在、5月23日(土)に予定している創立50周年記念大運動会に向けて、練習も本格的に始まっています。子どもたちが整った環境の中で練習や本番を迎えられることを、大変ありがたく思っています。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 5年生:伝統をつなぐ「稲作」の学習がスタート!
5月8日の初日は、JA青年部の皆様と地域の農家の方をゲストティーチャーにお迎えしました。授業では、一粒の種が米となって食卓に届くまでの緻密な工程や「なぜ日本はお米なのか?」というルーツにかかわるお話などを詳しく教えていただきました。 特に「なぜ日本でこれほど米づくりが盛んになったのか?」という歴史的な背景のお話には、子どもたちも興味津々。これから始まる実体験に向け、期待に目を輝かせていました。 日本人の主食であるお米が、どのような願いを込めて作られているのか。土に触れ、汗を流す経験を通して、実感の伴う深い学びへとつなげてほしいと願っています。 刈谷田川のひみつを探そう!〜4年生・現地観察レポート〜
今後は、この観察で見付けた「なぜ?」をみんなで出し合い、さらに詳しく調べていく予定です。これからは実際に川の中に入る体験なども通して、全身で自然を感じる機会を作っていきます。 この学習を通して、毎日見ている刈谷田川が、子どもたちにとって特別な「ふるさとの川」になっていくことを願っています。 伝統の響き、50周年の空へ ― 栃尾甚句の太鼓練習がスタート!
指導にあたってくださるのは、地域の保存会の皆様です。5年生以上の児童は昨年の演奏を目にしていますが、実際に叩いた経験があるのはわずか一人だけ。しかし、いざ練習が始まると、初めてとは思えないほどリズムに乗った力強い音が響き渡り、その上達の早さに驚かされました。 一方、4年生はバチの持ち方から一つずつ、スモールステップでじっくりと練習に取り組んでいます。保存会の皆様の熱心なご指導を受けながら、一打一打に心を込めて向き合う姿は、真剣そのものです。 50周年という大きな節目、晴れ舞台で披露される子どもたちの勇壮なパフォーマンスを、どうぞ楽しみにお待ちください。 みんなでよりよいクラスづくり!学級委員任命式
学級委員は、勇気を出して皆の前に立ち、話し合いを進めるなど大変な役割も担います。だからこそ、周りの皆さんには応援する気持ちを持って協力してほしいと願っています。一生懸命な人を思いやり、支えられる人もまた、素晴らしい存在です。 また、全員にリーダー経験のチャンスがあります。学級委員だけでなく、係や班活動など、「人のために働く経験」が自分を成長させ、大人になった時にも必ず役立ちます。失敗を恐れる必要はありません。困った時は友達や先生が必ず助けてくれます。 支え合う心と挑戦する心。この二つを大切に、クラス全員で成長していく一年になることを期待しています。 創立50周年記念大運動会に向けて、応援練習がスタート!
赤組・白組の応援リーダーたちが各学級を訪れ、応援の手順や応援歌の説明を行いました。昨年までの運動会を経験している2年生以上の児童は、リーダーの指示に合わせてさっそく元気いっぱいの声を響かせていました。 1年生も、隣の2年生の姿を熱心に見たり教わったりしながら、振り付けや声の出し方を一生懸命に覚えていました。応援リーダーの堂々とした指示出しには、頼もしさを感じます。 本番に向けて、これからどのような応援に磨き上げられていくのか、今からとても楽しみです。 昼休みのスナップ
ブランコで順番待ちをする子、中庭で熱心に虫を探す子、芝生を駆け回る子……。体育館ではドッジボールの歓声が上がり、肋木の上から手を振ってくれる子もいます。 自由な遊びの時間の中にも、友達との絆づくりや体力向上のチャンスがたくさん詰まっています。子どもたちの弾けるような笑顔が見られるのは、私たち教職員にとっても大きな喜びです。 |