校内マラソン大会に向けて
9月25日(金)は久々の晴天に恵まれ、20分休みの「走ろうタイム」には、グラウンドと体育館の2か所に分かれて多くの子どもたちが参加し、自主練習に取り組んでいました。 ライバルを意識して順位にこだわる子、自分の記録更新に挑戦する子など、それぞれがめあてをもって取り組む姿を頼もしく思っています。 大会当日も、「歩きたい」「少し休みたい」といった弱い心に負けず、最後まで走り抜くがんばりを見せてほしいと願っています。 親善陸上大会に向けた「壮行会」を行いました!
ステージに上がった6年生は、種目ごとに堂々と決意の言葉を述べました。5年生代表からの温かい激励の言葉に続き、1〜5年生全員で「フレー!フレー!あおぞら」「がんばれ!がんばれ!あおぞら」と、心を込めてエールを送りました。 雨の多い9月で、思うようにグラウンドでの練習ができない日々が続きましたが、6年生の表情や言葉からは「自己ベストの記録を出せるように頑張るぞ」「緊張に負けずに全力で走るぞ」という強い決意と熱意がしっかりと伝わってきました。 一緒に親善陸上大会に向けての練習を行いました(6年生)
寺泊へ校外学習に行ってきました(1・2年生)
寺泊水族館では、さまざまな海の生き物に出合い、興味深そうに見つめていました。ダイバーによる「餌づけ」の様子も見せてもらい、魚たちの食事の様子を観察したり、ダイバーさんに手を振り返したりと、とても楽しい時間を過ごしました。その後、魚屋さんでは「どれにしようかな」と悩みながらも、それぞれにお土産を購入しました。長岡トキと自然の学習館では、特別天然記念物のトキを間近に観察しました。長いくちばしや赤い顔、飛び立つ姿に子どもたちは興味津々でした。 学校に帰ってきた子どもたちは、「楽しかったよ」「また行きたい!」とうれしそうに感想を伝えてくれました。 子どもたちの安全を見守ってくださったボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。 豆撰さんの豆腐・油揚げ作りの様子を見せていただきました(3年生)
子どもたちは、栃尾地域の名産品である油揚げが出来上がっていく様子を生で見学。普段から口にし、慣れ親しんでいる油揚げが、「おいしさを届けたい」「お客さんに喜んでもらいたい」という思いで作られていることを学びました。材料や品質にこだわったプロとしての自信とプライドに触れ、深く感動している様子でした。 見学の最後には、揚げたての油揚げを試食させていただき、子どもたちは大喜び。「豆腐の甘みを感じます!」とうれしそうに感想を伝える姿も見られました。 2回目の刈谷田川調査に行ってきました(4年生)
今回の活動場所は、栃堀地区のふるさと交流会館近くにある、人工的にせき止められたところです。 理科教育センターの早田先生の指導のもと、まずは水温や透明度を計測しました。その後は、いよいよ楽しみにしていた川に入っての生き物探しです。 前回よりも水は冷たく感じられたようですが、子どもたちは前回の経験をしっかりと活かしていました。流れの速い場所を避け、植物が生い茂る流れの緩やかなポイントをねらって上手に網を入れていきます。 タニシやドジョウ、メダカなどが捕まると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、大喜びの調査活動となりました。 マラソン大会に向けた練習がスタート!
今年度は、雨の影響を受けにくい校舎周りの歩道を中心にコースを設定し、スタートとゴールも歩道上に設けることにいたしました。 本番に近い練習ということもあり、適度な緊張感から子どもたちの表情も引き締まって見えました。スピードに乗って自己新記録を目指す子がいる一方で、まだ苦しくなると歩き出してしまう子もいます。大会までには全身持久力を高め、全員が完走できるように頑張ってほしいものです。 持久走は、体力の向上だけでなく、心を鍛えることにもつながります。苦しさや「歩きたい」「休みたい」といった弱い心に負けず、自分のペースで走り抜くたくましさを身に付けてほしいと願っています。 子どもたちの走りを見守ってくださるボランティアの皆様、ご協力ありがとうございます。 楽しいお話を聞かせていただきました(3年生)
今回は大型絵本、紙芝居、パネルシアターで、3つの作品を聞かせていただきました。 大型絵本『せんたくかあちゃん』:おにが洗濯される場面に大喜び! 紙芝居『びんぼうがみとふくのかみ』:貧乏神が福の神に変わっていくおもしろさに感心! パネルシアター『どっこいしょだんご』:「だんご」という言葉がひょんなことから「どっこいしょ」に入れ替わるおもしろさや、主人公がだんごを食べるシーンの仕掛けに興味津々。 「おはなしどんくまさん」のみなさんには、毎回、子どもたちの発達段階に合わせた素敵なお話を選んで読んでいただき、とても楽しい時間になっています。本当にありがとうございました。 稲刈り体験を行いました!5年生
JAながおか青年部の皆様をはじめ、地域の皆様から多大なるご支援をいただき、貴重な体験をさせていただきました。心より感謝申し上げます。 5月18日の田植えから約4か月。黄金色に豊かに実った稲穂を前に、子どもたちからは驚きと感動の声が上がりました。 稲刈り鎌を持ち、手作業で稲を刈るという経験は、ほとんどの子どもたちにとって初めてのことでした。稲の持ち方や鎌の使い方を丁寧に教えていただき、さっそくスタート!「ザク、ザク」と、刈り取るときの心地よい手応えを感じながら、一株ずつ丁寧に刈り進めていきました。 当日は小型の稲刈り機も田んぼに入り、機械で刈り取る様子も見学させていただきました。手作業の大変さと機械の効率の良さを比べることで、その労力の違いにも感銘を受けていたようです。 収穫したお米をどのように活用していくかについては、今後みんなで話し合いながら大切に使っていきたいと思います。 【6年生】長岡戦災資料館に見学に行ってきました 〜平和への願いを込めて〜
これまで戊辰戦争や長岡空襲について学んできたことをさらに深めるため9月10日(木)に長岡戦災資料館を見学してきました。 館内では、以下のような貴重な展示や資料を通して、多くのことを学びました。 •戦時中の暮らしの様子が分かる遺品 •長岡空襲で使われた爆弾の模型 •空襲体験者の手記や記録 見学の最後には、小学6年生の時に長岡空襲を体験された池田ミヤ子さんから、当時の貴重なお話をお聞きしました。 何気ない日常の尊さ、そして、家族や友だちと過ごせる日々のありがたさを、子どもたち一人ひとりが深く感じ取っているようでした。 今回学んできたことは、10月の学習発表会で発表する予定です。 子どもたちがどのように平和のメッセージを伝えるか、どうぞ楽しみにしていてください。 環境福祉委員会の仕事内容は?(杉の子朝会)
今回の朝会は、環境福祉委員会の活動内容を○×クイズにし、ファミリー班(異学年交流班)ごとに相談して回答していく形式で行われました。 環境福祉委員会は、日頃から花の世話をしたり、赤い羽根や緑の羽根の募金活動に取り組んだりしています。出題されたクイズは、「サルビアには青い花が咲くブルーサルビアがある。〇か×か?」「マリーゴールドの色は、黄色とオレンジ色の2種類である。〇か×か?」「赤い羽根共同募金のお金は海外にも届けられている。〇か×か?」など、日頃から活動している委員会ならではの内容でした。 答え合わせの際には、「へ〜、そうだったのか!」「初めて知ったよ」といった声も上がり、みんなで楽しみながら、環境福祉委員会の活動への理解を深めることができました。 ご来校ありがとうございました!祖父母参観
お孫さんの学校での学びの姿は、普段なかなか見られないかと思います。今回はそれぞれの学年・クラスごとに、国語や道徳、生活、家庭科など、さまざまな教科の授業を参観いただきました。昔遊びを一緒に楽しんでいただいたり、家庭科の縫い物でアドバイスをいただいたり、詩の発表で大きな拍手を送っていただいたりと、子どもたちと一緒に活動する場面もありました。また、廊下や教室内に展示された夏休みの作品もご覧いただくことができました。 子どもたちの頑張りを見ていただくとともに、うれしそうな笑顔がどの教室でもあふれ、学校にとっても大変ありがたく、温かい時間となりました。 もうすぐ創立50周年の記念の歌が完成します!
この記念ソングは、子どもたちや保護者の皆様、地域の皆様から届いた「栃尾のよさや自慢」を表す言葉を基に歌詞を作り、曲をつけてくださったものです。とても歌いやすく、栃尾の美しい風景や子どもたちの元気な学びの姿が目に浮かぶような、素敵な曲が出来上がりつつあります。 昼の放送が終わると、放送室の前にはサインや握手を求める子どもたちが集まる微笑ましい一幕もありました。HINATAさんは一人一人に快く応じてくださり、子どもたちにとって忘れられない「宝物」の時間になったようです。 今後のスケジュール •10月6日(火):曲が完成!昼の放送で子どもたちに披露予定です。 •10月29日(木):創立50周年記念コンサート •10月31日(土):創立50周年記念式典 完成した歌を、記念コンサートや式典でみんなで元気に歌える日を、今から楽しみにしています! 刈谷田川で生き物調査をしてきました!(4年生)
最近の雨で水量が心配されましたが、川底の石が見えるほどに透明度が上がり、水量も通常に戻ったため、無事に川に入ることができました。 子どもたちは網を手に奮闘!流れの速い場所ではなかなか捕まえられませんでしたが、草の生えている緩やかな場所に網を入れると、歓声が上がりました。 「いた!いた!小さい魚!」 「小さいエビみたいなものがいる!」 「ヤゴもいた!」 びしょ濡れになるのも気にせず川の中を歩き回り、たくさんの生き物に出会うことができました。 採集した生き物は、理科教育センターの早田先生に詳しく解説していただきました。身近な刈谷田川の豊かな自然を五感で学ぶ、楽しく心に残る学習となりました。 よりよいあいさつを根付かせるために
今後、よいあいさつができた人にはシールが贈られ、ファミリー班ごとに準備してある木をかたどった掲示板に貼ることで、たくさんのあいさつの花を咲かせる取組も実施していく予定です。 明るく大きな声で、さわやかなあいさつが飛び交う笑顔あふれる学校になるよう、みんなで取り組んでいきます。 自己ベストを目指して!陸上練習を始めました(6年生)
朝方の雨によりグラウンドはベストな状態ではありませんでしたが、6年生の「がんばるぞ」という引き締まった表情がとても印象的でした。種目ごとに分かれた練習では、お互いのフォームを見合ったり、声を掛け合ったりしながら、一つ一つのステップを確かめるように真剣に取り組んでいました。 陸上競技は自分自身との戦いでもあります。大会当日まで、一人ひとりが明確なめあてをもち、「自己ベストの更新」を目指して努力を重ねていきます。仲間と切磋琢磨しながら、どこまで記録を伸ばし、心身ともにたくましくなれるか、これからの意欲的な挑戦が本当に楽しみです。 |