1学期後半のスタート

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 3週間の夏休みが終わり、久しぶりに子どもたちに会うことができました。夏休み明けの全校朝会では、校長先生のお話を姿勢よく聞く姿が見られました。
 朝会の後、「今年の夏休みはどうだったかな。」と子どもたちに尋ねてみました。夏休み前は、「今年は3週間しかなくて残念。」と言っていた子どもたちですが、「長さがちょうどよくていい夏休みだった。」と答える子がほとんどでした。期間が短かった分、生活のリズムをくずさずに過ごすことができたり、自分の課題に集中してチャレンジすることができたりしたようです。
 自由研究も、それぞれの個性があふれる素晴らしい研究ばかりでした。
 夏休みの経験を生かしながら、1学期後半も様々なことにチャレンジできるよう支援していきたいと思います。

よい夏休みを!!

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 中学年として、新たなスタートを切ったチャレンジ学年。あっという間に4カ月が過ぎようとしています。この間、学校での様々な活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
 さて、今年の夏休みは、3週間という短い夏休みになります。子どもたちにその話をすると、「えー!短い!もっと、長いほうがいいよー。」という声が多く聞かれました。しかし、どんな時も前向きに考えることが大切です。生活表や自由研究カードを活用しながら、短くてもできること、短いからこそできることに自分なりにチャレンジしてほしいと思います。そして、夏休み明けに振り返った時に、「いい夏休みだったなぁ。」と思えるような毎日を過ごしてほしいです。

チョウがやってきた!

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 理科の学習で、チョウの成長の様子やからだのつくりについて学習しています。先日、地域の方から、モンシロチョウのたまごが付いたキャベツと、アゲハチョウのたまごの付いたミカンの木を貸していただきました。教室の脇のテラスにキャベツやミカンを置いてあるので、観察を始めて1週間。たまごから小さな幼虫が生まれる瞬間や、幼虫が脱皮する様子を実際に見ることができました。子どもたちは、「すごい!」「がんばれ!」と声をあげながら熱心に観察しています。また、登校した後や休み時間に、虫眼鏡を片手にじっくり様子を見ています。チョウになるまでしっかり観察をしていきたいと思います。

「愛校活動」〜先輩の思いを受け継いで〜

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 6月15日は、阪之上小学校にとって大切な記念日の一つ、「開校記念日」です。開校記念日には、毎年愛校活動を行い、いつもお世話になっている校舎をピカピカにします。床の水拭きや日頃なかなか掃除ができない棚の中など、子どもたちは自分が担当する場所をすみずみまで掃除をしました。
 活動後、「みんなで協力して校舎をきれいにできて楽しかった。」「先輩から受け継いできた校舎をこれからも大切にしたい。」などと振り返った子どもたち。これからも阪之上小の伝統である愛校活動やきれいな校舎を引き継いできてくれた先輩たちの思いを大事にしながら過ごしていきたいと思います。

初めての毛筆!

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3年生になり、新しい学習がたくさん始まりました。その中でも子どもたちが楽しみにしていたのが、毛筆です。子どもたちは、準備、練習、後片付けをする中で戸惑っていることも多くありました。しかし、初めて筆に墨を付けて字を書いた時には、「おお!」「筆で書くとこんな感じがするんだ!」ととても嬉しそうでした。これからの子どもたちの作品が楽しみです。

久しぶりに全員集合!

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 休校と分散登校が終わり、約1カ月ぶりにチャレンジ学年全員がそろいました。久しぶりに、みんなそろって学習ができたことが、素直に嬉しいです。
 国語「もっとしりたい、友達のこと」では、グループでスピーチを行い、それに対して質問をしたり感想を伝えたりする活動があります。新型コロナウイルス感染症予防、感染拡大防止の取組として、マスクを着用し、間隔をあけて行いました。学校生活の中で、これから求められる「新しい生活様式」がどのようなものなのかを、まずは「知る」、次に「できる」ようにしていきたいと思います。

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