『げんきアップ週間』で暑い夏も元気に過ごすぞ!
今回の重点テーマは、「バランスのよい朝ごはん」です。事前に栄養教諭や担任から、「赤・黄・緑」色の食品群の食べ物を食べるとパワーアップすることを学びました。他にも熱中症になりにくい体づくりにもつながることを知り、しっかり朝ごはんを食べようと思った子どもたちが多くみられました。家庭での声掛け等、引き続きよろしくお願いいたします。 ジャンプ学年 ドキドキわくわく!リコーダー講習会
これから本格的にリコーダーの学習が始まります。子どもたちの意欲を大切にしながら、楽しく吹くことができるように取り組んでいきます。 ひまわり学年 阪之上たんけんたい!
春の悠久山探検で、今まで気付かなかった悠久山のすてきや不思議をいっぱい見つけてきました。 次はどこを探検しようか…とみんなで話し合い、意外と自分が住んでいる場所以外の阪之上学区のことを知らないかもしれないな…よし!探検だ!!と、5月28日(木)、地図を片手に阪之上地域の1回目の探検に行ってきました。 今回の探検は福住地域。 学校のすぐそばで、いつも通ったり見たりしていると思っていたけれど、ひまわり探検隊は次々に福住のすてき・不思議を発見していきました。 見えるもの・聞こえる音・においなどに集中して探検していた子どもたち。 「クワガタが福島江の木についていたよ。」 「大きなマンションがたくさん立っているよ。」 「新幹線の通過する音や、出発のサインの音が聞こえたよ。」 「駅のすぐそばなのに緑がいっぱいの場所があるよ。悠久山と同じ匂いがするよ。」 「鳥の巣を見つけたよ!巣の中にあるたまごも見えたよ!」 「木の実が落ちていて、つぶしてみたら臭かったよ…。」 「車がたくさん通っていて、排気ガスのにおいもしたよ。」 という話が次々と出て、仲間の発見にみんなでびっくりしたり共感したりしながら話し合いました。 「阪之上って、建物もいっぱいあるけど、自然もたくさんあるいい地域なんだね…。」 ある子がつぶやきました。 次の探検では、どんな発見ができるでしょうか。 体も心も目いっぱい使って、新しい発見ができるようにみんなでよ〜く探してきたいと思います。 ひまわり学年 野菜活動スタート!
今年はどんなものを育ててみたいかたずねると、「野菜!!」と元気な答えが返ってきました。 まずは、どんな野菜を育てたいか、育てるためにはどんなお世話が必要か調べたところ、育てるのが難しそうな野菜もあることに気が付きました。 その後、みんなで話し合って、成長の様子がはっきり見えて、たくさん収穫できる、「ミニトマト」「ピーマン」「ナス」の中から1種類を選び、苗を買いに行きました。 苗を買いに行ったのは天気が良い日でした。子どもたちは買った苗が暑くないように、信号や水分休憩で立ち止まるたびに自分の体でできた日陰で休ませたり、苗を入れた袋の持ち手で苗が傷つかないように両手で袋を広げて持ったりと、大切に大切に学校まで連れて帰ってきました。 苗に名前を付けた子どもたちは、「明日まで元気でね」「また明日会おうね」と話し掛けてから下校していきました。 苗を植える時にも、根っこを傷つけないように、そーっと友達と一緒に植えていました。 今は、毎日朝の水やりをしながら、「実が大きくなってる!」「お花の数が増えたよ!」「風が吹いて倒れそう…どうしたらいいのかな…。」「そうだ!あさがおさんの時みたいに、支柱を立てようよ!」と次の活動につなげています。 これからも、子どもたちの気付きや思いをもとに、野菜活動に取り組んでいきます。 たいよう学年 小千谷談判に迫る
子どもたちは「あの場所に、本当に河井継之助と岩村精一郎がいたんだと考えると、なんだかドキドキする!」と興奮気味に話す姿も見られ、本の知識を超えた本物の歴史を肌で感じる貴重な体験となったようです。 今回の見学を受け、子どもたちが長岡の歴史への関心をさらに深めていくことを期待しています。 はじまるよ!あさがお活動
ピース学年は、みんなで相談して、学年の目標を「ピースチャレンジマン」に決めました。難しそうなことでもチャレンジして、自分パワーをどんどんアップさせていきます!
先日、2年生が1年生の教室に来てくれて、去年、大事に大事に育てたあさがおの種をプレゼントしてくれました。ピースのみんなは、考えます。「自分だけのあさがおを育ててみたい。でも、難しいかな・・。」「どうする?」の担任の声掛けに、「やってみようよ!チャレンジマンだよ!」と元気いっぱいに答えたみんな。 「チャレンジ あさがお活動」のスタートです。 まずは、虫眼鏡の目で種を観察! そして、種さんに「よろしくね!」のあいさつ! 心を込めて植えたのでしょう。「たねさん、あったかい方がいいんじゃない?」と、土の上に手を当てて、土を温めている子。土に顔がくっつくくらいに近づいて、「たねさん、なんて言ってるのかな?」と声を聞こうとする子。 「自分の」あさがおを大切に育てることで、ピースのみんなの心も優しく大きく育っていけるよう、応援していきます。
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