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12月4日 いじめ見逃しゼロは、県民運動

 今日の全校朝会(放送による校長講話)では、「いじめ」の話をしました。短い時間でしたが、以下のことを話しました。
・「いじめ」をされた側は、ずーっと忘れない、忘れられないこと
・校長先生も小学校の頃「いじめ」をされたことがあること、今でも覚えていること
・「いじめ」には、体への暴力、言葉による暴力、仲間外しにする等、多くの形があること
・いじめ原因の一つには、人間(の脳)には「仲間になりたい」「周りと同じなら安心する」といったくせ(性質)があることが関係していること
・いじめをなくしていくには、自分の言ったこと・やったことが善かったか悪かったか等、考える・振り返るくせ(習慣)をつけることが大事であること
・いじめをなくし仲良しを増やすには、まずは、人と挨拶をしたり声をかけたりしていくこと、そして声をかけられたらきちんと返すこと それが第一歩であること
 
 された側が「痛い」「いやだ」「苦しい」「切ない」などと、体や心に苦痛を感じたら「いじめ」になります。「からかい」「いじり」「悪ふざけ」なども同様です。心理的や物理的な影響を与える行為を受け、心身の苦痛があれば「いじめ」です。

 学校では、児童一人一人への教育相談を先週に、保護者との個別懇談を本日まで行いました。学校では、今後も児童との会話や、一人一人のみとりを大切にして、「いじめ」の未然防止に努め、見逃しをなくしていきます。
 ご家庭でも、出来事や相談事を普段から話せる雰囲気を大事にしていってください。「心の声」をも聞き取っていってください。もし気になるサインを感じたら(早期発見したら)、遠慮なくご相談ください。全校体制で対応します。よろしくお願いいたします。
 

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