給食週間特別献立4日目

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 学校給食の歴史を追ってきた献立も、いよいよ平成の時代となりました。

 平成の初めの頃の献立として頂いたのは、

  ビビンバ・わかめスープ・イチゴゼリー・牛乳  でした。

  丼物は、子どもたちに喜ばれます。

 平成になると様々な国の料理が給食に登場し始めました。キーマカレーにあわせてナンがついたり、タンドリーチキンや中華丼といったメニューも出てきたりしました。
 給食週間で、いろいろな国の料理を日替わりでいただいたこともあります。
 給食で、他の国の文化に興味をもつきっかけにもなりました。

バスケットボールで 笑顔いっぱい

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 新潟アルビレックスBBスクールが開催する<ALB PROJECT>。
 今日は、4年生の体育の授業にスクールコーチら4名の方々からお越しいただき、バスケットボールの指導をしていただきました。

 ドリブル・パス・シュートの基本的な動作を遊びの要素を取り入れながらご指導いただくことで、誰もが楽しさを味わえる活動でした。
 テンポよく、様々な動作を練習し、少し難しい技にも挑戦。「いいぞ」「そうそう」など、励ましの言葉をかけてもらいながら、子どもたちは夢中になってボールを手にしていました。
 最後はダンクシュートまで見せていただき、子どもたちの心をわしづかみ。
 バスケットボールに親しむ貴重な機会となりました。
 次回、6年生の授業も計画されています。

 このたび指導に来てくださった方の中で、上組小学校の卒業生がおられました。
 また、当校教員の中学校時代の同級生という方もおられました。
 ご縁がうれしいですね。活躍されている皆さんの姿は、励みとなるものです。

  


 

6学年の企画展をアオーレ長岡で開催します

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 6年生は「総合的な学習の時間」の活動の一環として、様々な美術館での作品鑑賞や校内の「こだま美術館」での「子ども学芸員」活動を行ってきました。

 このたび、アオーレ長岡を会場に、企画展「上組にかがやく82の宝 〜あなたの知らない上組がそこにある〜 」を開催します。

 6年生の子どもたちが見付けた上組地域の魅力を地域ごとにブースをつくり紹介します。各ブースでは、「子ども芸術祭」で展示した「上組地域八十二景」(風景画)をもとに、地域の魅力を紹介します。
 
 また、「多くの人に地域の魅力を知ってほしい。楽しんでほしい。」という思いから、地域を紹介する手作りパンフレットやミニイベント、映像で地域を紹介するコーナーなどを計画しています。

 令和2年1月25日(土曜日) 13:00〜15:00
 アオーレ長岡 市民交流ホール B・C

 いよいよ開催日が近づき、子どもたちも、はりきっています。
 子どもたちとの対話を、ぜひお楽しみください。

 お待ちしています。 

給食週間特別献立3日目

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 今日の献立は、昭和50年代です。

 ご飯・ちくわの磯辺揚げ・しその実漬け・味噌おでん・牛乳

 パンやめんの主食がほとんどだった時代から、昭和50年代になると、ご飯が登場しました。
 パンが主流だった時代、パンにはちょっと合わないおかずだなあ、という献立の時もありました。ご飯が登場してから、献立もバラエティーに富んだ内容になりました。子どもたちは、毎日、おいしい、おいしいと、よく食べています。
 今日の「しその実」は、あまり食卓には上がらないのでしょうか。「あまり食べたことはないけど、おいしい」という声が聞こえてきました。

 昨日の「昭和のカレーシチュー」のように、懐かしい時代の給食の味に、ベテラン教職員は喜び、職員室で子どもだった頃の話に花が咲いています。 
 
  

「6年生ありがとう集会」に向けて

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 お世話になった6年生との楽しい思い出の会をつくりあげることで、1年生から5年生が感謝の気持ちを伝えようという「6年生ありがとう集会」。

 本日、各学級の代表者が集まり話し合う、代表委員会が開かれました。
 これまで、6年生がリードしてきた児童会活動。これからは、5年生が中心となって、企画、運営していきます。

 3年生、4年生の活発な質問を受けながらも、会を有意義に進めた5年生。これから最高学年になるのだという自覚も高められていくことでしょう。

 「1〜5年生が協力して 6年生に最高の思い出を」をテーマに掲げてスタートした活動。それぞれの学年が、内容を工夫しながら、6年生に最高のプレゼントを贈ってくれることを楽しみにしています。

給食週間特別献立2日目

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 昨日の、明治・大正時代に続き、今日は、昭和20〜30年代をイメージした給食をいただきました。

 コッペパン・いちごジャム・マカロニサラダ・カレーシチュー・牛乳 です。

 実際には、現在より大きめのパンと、牛乳の代わりに脱脂粉乳が出ていたようです。カレーシチューは人気だったということですが、今もカレーが出ると、子どもたちは食が進みます。
 今日のカレーは、普段使うルーではなく、カレー粉に米粉でとろみをつけて調理しているので、いつもとは違った食感だったと思います。

 昭和17年から20年は、戦争で学校給食が中止され、昭和21年にアメリカの団体から脱脂粉乳と小麦粉などをもらい、給食が再開しました。給食の歴史からも、学ぶことがたくさんあります。味わいながら、当時についての理解を深めていきます。

今月は給食月間です

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 1月24日から30日の全国学校給食週間にあわせて、上組小学校では1か月間を給食月間としています。「特別献立」や野菜等の生産者の方をお招きする「招待給食」を計画しました。食事の大切さを知り、給食に関わってくださる人たちへ感謝の気持ちを伝えていきます。

 1月20日から27日まで、「給食週間特別献立」です。明治・大正の時代から、令和の現在まで、時代によって変わる献立の特徴を知り、今の給食との違いを味わいます。

 今日の献立は、明治・大正の時代の食事として、セルフおにぎり、焼き魚、菜の漬物、栄養味噌汁です。
 山形県の小学校でお弁当をもってこられない子どもたちに昼食を出したことが始まりだそうです。大正時代になると学校給食でも栄養学をもとにして考えた献立が作られたようです。

 今日のセルフおにぎり。1年生も自分でおにぎりを上手に握って、学級のみんなで楽しくいただいていました。2年生は、1枚の海苔を4等分して、ご飯に漬物や魚をのせて、手巻き風にするなど、それぞれに工夫していました。


  

プログラミング学習  2年生

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 ICTサポーターの方から授業に参加してもらい、かけ算の文章問題をつくるプログラミングを行いました。
 2年生の子どもたちは、操作方法をすぐに覚え、イラストを入れ替えたり、数を変えたりするなど、意欲的に取り組んでいました。
 自分が指定すると思い通りに画面が変わることを楽しみながら、かけ算の意味の理解を深めていました。

第55回中越教育美術展

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 第55回中越教育美術展が開催されました。

 1月9日から13日までの会期中、約4000名の皆様のご来場がありました。
 1月13日には、特別賞を受賞した皆さんを表彰する、授賞式が行われました。
 中越教育事務所長様、新潟日報社長岡支社報道部長様をご来賓にお迎えし、受賞したお子さんとご家族、関係者の皆さんが、喜びを分かち合いました。

 上組小学校は、4名のお子さんが受賞しました。
  中越美術教育研究会 会長賞  4年児童
  新潟日葡賞          5年児童
                 6年児童
  中越美術教育研究会賞     3年児童

 また、特選を受賞した44名のお子さんの作品も展示されました。

 当日は、中越美術教育研究会の役員による、作品解説会も行われ、多くの方が耳を傾けておられました。

 会場でアンケートに記入してくださった方も多く、関心を寄せられていることをうれしく思いました。
 少し、紹介しますと・・・

「描きたいことを描く、という絵がたくさんあって楽しい気持ちになりました。何か規制にとらわれている大人に、もっと自由に生きていいよ、というメッセージをくれているように思いました。」

「子どもの素直な作品を見て、時代に負けない力を感じ取れて、安心しました。」

「どの作品もすばらしく、とてもあたたかな気持ちになりました。新年のお年玉をいただきました。」

 たくさんのアンケート1枚1枚が、子どもたちを育む私たちにとって、大きな励みとなり、勇気を与えていただける内容でした。
 図工・美術のもつ魅力、価値を、さらに充実、発展させていきたいと思います。

中学校区PTA親善インディアカ大会

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 1月12日日曜日、宮内中学校区PTA親善インディアカ大会が開催されました。
 それぞれの学校から、4〜5チームが参加し、宮内中学校の体育館いっぱいにコートを使い、和気あいあいの雰囲気の中、熱戦が繰り広げられました。

 上組小学校は、今年度の市P連親善インディアカ大会の覇者です。背中にゴールドのカップをデザインしたTシャツをそろえて、実力を発揮。今大会も優勝、準優勝等、上位を占めました。このたびの大会がデビューという保護者の方もおられました。皆さんで楽しんで、輪が広がっていくといいですね。

 この宮内中学校区の保護者の皆様のパワーが、子どもたちを育んでくれているのだなと、改めて有難く思いました。
 

中学校入学説明会

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 3か月後には、6年生も中学生です。
 このたび、宮内中学校の教職員の皆様から来校いただき、保護者への入学説明会を開いていただきました。
 
 はじめに、宮内中学校の1年間を映像でみせていただきました。明るく、のびのびと取り組む生徒の皆さんの姿に、保護者の皆様の、期待も膨らんだことと思います。
 中学校の校長先生からは、宮内中学校の「5つの心」と「3つの力」についてのお話がありました。「5つの心」は、美術部の皆さんが制作した旗にもなっています。
 5つの心のなかでも、「思いやりの心」を大切にし、人として成長することを願っていると、熱く語られました。

 卒業までの1日1日が、中学への希望と期待へとつながるように過ごしていきたいと思います。  

手話を入れて

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 音楽朝会を行いました。

 1月の歌は、「世界が一つになるまで」です。
 毎朝、それぞれの教室から、歌詞にふさわしい優しい歌声が聞こえてきます。

 今日は、全校で歌いました。5年生がステージに立ち、手話を入れて披露し、その後、全校児童が教えてもらいながら、挑戦しました。
 全校児童の視線は5年生に注がれ、手話を覚えようと真剣でした。
 手話を上手に入れながら、心を一つに、柔らかい歌声が響きました。 

合言葉で身を守る

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 長岡警察署のスクールサポーターの方や宮内交番の方々にご指導いただき、不審者対応の避難訓練を行いました。
 不審者が校内に侵入したとき、子どもたちを守るために教職員がどのように動いたらよいのか、緊張感をもって取り組みました。今回は、危険を察知した時点で、実際に警察に通報し、駆けつけてもらいました。

 避難した後は、日ごろから気を付けることを子どもたちに指導していただいたり、逃げ方を実践してみたりしました。

 「いかのおすし」は、しっかりと身に付けておく合言葉です。
「いか」ついていかない 「の」車にのらない 「お」おお声を出す
「す」すぐにげる 「し」しらせる

 また、不審者の判断が難しくなっていることを受け、「さっきみた」の合言葉も教えてもらいました。
「さ」さわってくる 「つ」つれて行こうとする 「き」きいてくる
「み」みせてくる 「た」たべものをくれる

 地域の安全パトロール会の皆様には、登下校を毎日見守っていただいております。感謝申し上げます。
 子どもたちが痛ましい事件に巻き込まれたりしないよう、学校でも日々、声がけをしてまいります。これからも、保護者の皆様、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

子どもたちの力作を 鑑賞ください

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 1月8日に校内書き初め大会を行い、いよいよ校内書き初め展が来週から始まります。

 一人一人緊張感をもって書き上げた作品が並びます。今年1年の意気込みも伝わってきます。
 保護者の皆様には、それぞれの学年だよりで、子どもたちの頑張りぶりが届いていると思います。

 開催期間は、1月14日(火曜日)から1月24日(金曜日)の授業日です。
 どうぞお越しください。


 
 また、1月9日より、長岡市の中央図書館2階の市美術センターで、「新潟県中越教育美術展」が開幕しました。
 2万1千点ほどの応募作品の中から、厳正なる審査により特別賞、特選に輝いた663点が展示されています。上組小学校の子どもたちの作品もあります。
 自分の感じたことを素直に、のびやかに表現した作品ばかりで、鑑賞していると心が満たされていきます。

 祝日の13日(月曜日)まで開催されています。13日は、中越美術教育研究会役員による作品解説会が、10時30分からと、14時15分からあります。
 ぜひ、ご来場ください。 

笑顔の花が咲きました:児童朝会2

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 集会委員会の企画で、干支のねずみを描く活動をして、全校で盛り上がりました。
 
 「こだま班」の仲間で、1年生から順番に、ねずみの顔、身体などの部分をリレーして描き、最後6年生が全体を整えて出来上がりです。
 64班がそれぞれに、個性豊かなねずみになりました。強そうなねずみ、おしゃれなねずみ・・・みんなで紙をのぞき込んで、わいわいと、楽しい時間を過ごしました。
 
 みんなで心を一つに楽しい時間を過ごす心地よさを、じんわりと感じていたようです。 新しい年も、仲間とつながり、よりよいパワーを発揮してほしいと願っています。 

全校で 心を一つに:児童朝会1

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児童朝会を行いました。

 まず、企画委員会の子どもたちが、「新年を迎えた今だからこそ、もう一度 いじめゼロ について全校の皆さんに考えてもらいたい」という強い思いを伝えました。そして、「こだま班」のみんなで、事例をとおして、「相手がいじめられていると感じて、つらい思いをしていたら、それはいじめである」ということを、確かめ合いました。

 その後、「441羽鶴」を掲げ、「これは、皆さんがいじめを起こさないようにするために頑張ることを書いた441羽鶴です。こうして、全員の思いが一つにまとまりました。いじめは、人を苦しめます。いじめられた人もいじめをした人も周りの人も全員が苦しみ、悲しい思いをします。この鶴は、児童玄関の近くに飾ります。見たときに、いじめについて思い出してくれるとうれしいです。 <全員が、いじめをしない、させない、見逃さない>という上組小学校をつくりましょう。」と締めくくっていました。

校内書き初め大会

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 全校で、書き初めに取り組みました。
 1・2年生は硬筆、3年生から6年生は毛筆です。

 いつもとは違った空気感が校舎を包みました。
 1・2年生は教室の自分の机で、背筋をピンと伸ばし、姿勢を正して書きました。
 5・6年生は2限、3・4年生は3限に、体育館で、床に道具を広げ、のびのびと書きました。
 体育館には、年の初めにふさわしい雅な音楽が流れる中、紙を入れ替えるときのカサッという音しか聞こえません。心を静め、集中して取り組む一人一人の表情は、真剣そのものです。その姿に、こちらの気持ちも引き締まりました。

 心を込めた力作は、この後、校内書き初め展に展示したり、コンクール等に出品したりします。 

 

心をこめて 笑顔であいさつ

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 朝、校門から入ってくる子どもたちが、すがすがしい風を運んでくれました。
 さあ、今日から、2学期後半のスタートです。
 全校朝会では、背筋を伸ばして腰を下ろしている子どもたちが、輝いて見えました。新しい年を迎え、新たな目標を胸に、頑張ろうという気持ちが伝わってきます。
 休み時間には、中庭に、朗らかな声が響いていました。

 全校朝会では、「こだまのおっかー」が登場し、教職員の寸劇を交えて、1月の生活目標について話がありました。
 1月の生活目標は「心をこめて 笑顔であいさつ」です。
 相手の目を見て、笑顔で挨拶すること、仲間や教職員に対してだけではなく、安全パトロールの皆様、来校者の方にも、進んで挨拶することができるように取り組みます。
 「おはようございます」だけではなく、「ありがとう」「失礼します」「すみません」「さようなら」など、場に応じて適切な挨拶ができるようになることも期待しています。
 ご家庭でも、日常的にお声がけいただけると、大変ありがたいです。

 今年度のまとめとなるこれからの期間、子どもたちにとって充実した毎日となるよう、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
 

新年 初研修

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 新しい年を迎えました。令和2年が、明るく、実り多い1年となりますよう、お祈り申し上げます。
 
 子どもたちは、今日まで冬休みです。
 教職員は、子どもたちを迎える準備をし、研修会も行いました。
 不審者対応の避難訓練実施のための研修です。長岡警察署のスクール・サポーターの方から、実践的な指導をいただきました。
 子どもの安全のために、自分がどう動いたらよいのか、教職員一人一人が真剣に考えました。そして、万が一の時、適切な判断ができるよう、日常的に意識していこうと、心を引き締めました。

 明日から、2学期後半がスタートします。新しい気持ちで、明るく登校してくれる子どもたちを教職員一同、楽しみに待っています。

うさぎのお世話

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 子どもたちは、冬休みをどのように過ごしているでしょうか。
 朝、1年生のうさぎ当番さんが、お世話に来ていました。寒い中でしたが、とても丁寧な仕事ぶりです。
 きれいな藁に変えてもらい、ニンジンやキャベツをもらって、チャッピーは、うれしそうです。
 秋に、推定10歳をこえたココが空へと旅立ち、子どもたちは悲しい思いをしましたが、今は、ココの分まで、チャッピーに愛情を注いでいます。
 夏休みに続き冬休みも、保護者の皆様からもご協力いただき、感謝申し上げます。
 皆さんに大事にされ、チャッピーも、輝かしい新年を迎えられます。
 子どもたちと一緒に元気に育ってほしいと願っています。

 
 
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