3/10 合同造形遊び
たいよう学年が卒業間近ということもあり、今回は3・4・6年生合同授業として実施しました。学年が入り混じって、活動に没頭しています。 「○○をつくる」と決めての活動ではありませんので、始まりの今日段階では、まだまだ完成形は見えません。これがこの先、活動を重ねるごとに変化・成長していくのが楽しみで仕方ありません。乞うご期待! 3/10 卒業式練習朝会
今朝は、音楽朝会を使って、国歌・校歌の練習です。「息を長く伸ばす」「言葉とリズムを合わせる」など、全校でポイントを確認しながら練習しました。今後、各教室でもこのポイントに気を付けて練習していきます。それはなによりも、「たいよう学年」の門出をみんなで祝うためです。 練習後、市内でのインフルエンザ流行を受けて、予防について再度全校に指導しました。健康に気を付けて、みんなで卒業式を迎えたいと願っています。 3/5 セブンイレブン出前授業
すると、セブンイレブン・ジャパンから、4・5年生にもオファーをいただきました。それは、『来年の長岡花火に合わせたスペシャルメニュー開発に協力してほしい』というものです。 そこで今回、まずは出前授業をしていただき、メニュー開発に向けた流れ等を説明していただきました。子どもたちからは、すぐにいくつものアイデアが出てきました。 4月からこのプロジェクトを本格的に進めることとなっています。続報をお待ちください。 2/27 6年生を送る会【後半】
4年生のくす玉も見事に開き、お祝いムードも最高潮! 6年生は、6年間の思い出を楽しい劇にしてみんなに披露。大笑いする子どもたちがほほえましかったです。 この6年生を送る会を運営したのは次代のリーダーである5年生。進行・ゲーム・音楽・裏方など、力を合わせて会の成功をつくり上げました。 …たいよう学年卒業まで、あと一か月です。 2/27 6年生を送る会【前半】
4年生が用意したアーチをくぐって入場した6年生。それぞれが会場真ん中の台の上でポーズ!照れくさそうであり、うれしそうでもありました。 全校で遊ぶ最後のチャンス。みんなが思い切りたすけおにをしている姿が印象的でした。 1・2年生からのダンスのプレゼント。それをにこやかに見守る6年生。やっぱりステキな時間です。(後半へ続く) 1/8 2学期後半スタート!
全校朝会では、「『学年の終わり』だからこそ、勉強を中心に『成長のために努力できる人』になってほしい」と話をしました。特に、6年生にとっては小学校生活最後の50日間です。卒業に向けて、1日1日を大切にしてほしいものです。 その後、生活目標「感謝の気持ちを伝えよう」について担当から指導があり、全校で「言葉で伝える大切さ」を確認しました。 久しぶりの校歌も元気よく歌えた子どもたち。さあ!成長しよう! 12/17 豆つかみ大会
「正しい箸遣いを身に付ける」ことがねらいではありますが、うまく箸が使えなくても子どもたちは存分に楽しんでいました。松の木班対抗ということで、代表の子が出ている間、応援の声が響くのもいい姿です。 今日は、「先生チーム」も参戦。圧倒的な「箸力(こんな言葉はないですが)」を見せつけたのですが、オブザーバー参加と言うことで順位はもらえませんでした。 インタビューマンも登場して、このイベントを楽しんだ子どもたちの声も聞くことができました。子どもたちの手による、子どもたちが楽しめる活動っていいですね! 12/16 図工作品展(立体編)
学年ごとの題材で木工や粘土、廃材利用、紙粘土など材料も様々。もちろん作品はもっと様々で、子どもたちの個性が光っています。年が明けて2月には、「平面作品編(絵画等)」も計画されています。ぜひご覧ください。 …ところで、3枚目の写真にも「作品」が写っているのですが、わかりますか? 12/16 ダンスクラブ発表
思った以上に人が集まり、クラブの子どもたちもびっくり!手旗をもった子どもたちもいて、観客は大盛り上がり。まるでアイドルのライブ会場みたいです。 クラブの子たちとしては、集まったみんなにも踊ってほしかったようですが、そこはなかなか伝わらなかったようです。「振り付け指導タイム」とかあったらよかったかもしれませんね。 小学校のクラブ活動は、なかなか発表の機会がありません。その中で、果敢に挑戦したダンスクラブのみんな、偉かったよ! 12/16 三校交流会【6年生】
前半は、仲間づくり活動。タンバリンの音の数だけ集まってグループを作ります(もちろん、他校の子どもたちと)。はじめはぎこちなかった3校の子どもたち。特に、上通小と信条小は人数が少ないのでなおさらでした。でも、何回か繰り返すうちに、少しずつ緊張がほどけていった様子がうかがえました。 後半は、上通小の進行でグループ内の親交が深まるようなゲームに挑戦!このゲームの中で、さらに緊張がほぐれ、他校の子ども同士で楽しそうに話す様子も見られるようになっていきました。 春からは、同じ中学校、同じ学年、同じ学級になる仲間たちです。今日の活動が、そこにつながっていくことを願っています。 12/12 六年生巨大書授業(1回目)
柳澤先生からは、「日本と世界の違い」「多様な価値観を認め合っていくこと」「表現力・コミュニケーション力」の重要性や、「目的をもって生きること」の大切さについてお話しいただきました。 最後に、6年生が2回目授業の際にそれぞれが書くのと同じサイズで、お手本を披露していただきました。1m×2mもある紙、自分たちの背丈ほどある筆。子どもたちは、その大きさに驚くとともに、お手本としての「愛」の字の見事さに感心していました。 さて、1月の2回目授業では子どもたち自身が「巨大書」を書きます。何という文字を書くのかな? 12/9 大凧絵付け体験【5・6年】
初めは真っ白な大凧。そこへ子どもたちが思い思いの色、思い思いの向きに手形をぺたぺた押していくと、あっと言う間に…は、埋まりませんでした!何しろ高さ4mあるとのこと。大きい!広い!自分たちの手形で埋まるまで、何度も何度も押すことができて、子どもたちも楽しんでいました。 まったく違う手形が並んでいるのに、なぜかきれいに仕上がるところは、子どもたち、いや、人間の世界に似ているかもしれませんね。 今年の大凧は「創立150周年記念バージョン」!しばらくは、体育館に飾ってありますので、来校された際はぜひご覧ください。 12/5 全校一斉「道徳」「人権教育、同和教育」参観
教材・資料を通して、「差別」「いじめ」など、人としての尊厳を傷つける行為をあぶりだし、みんなで考え、議論し、『差別やいじめを絶対しない・許さない・見逃さない』強い意志を育てることをねらっています。学習参観として位置付けるのは、家庭でも話題として取り上げてもらうためです。役割演技やグループ協議など、それぞれの発達段階やこれまでの学びの蓄積を生かした授業の工夫が行われていました。 残念ながら、子どもの世界だけでなく、大人たちの世界にも、人権を損なうような言動がいまだ垣間見えます。子どもたちが、これからの未来を生き抜くためにも、確かな人権意識をもってくれることを願ってやみません。 12/4 大口れんこんコラボ商品案プレゼン!【6年生】
商品案の検討、試作を通じての精選、プレゼンスライドと原稿の作成。今日に向けて準備を進めてきたたいよう学年。いよいよ本番です。 セブンイレブンの商品開発担当の方や製造工場・関係食品会社の方、れんこん生産組合、保護者。大人たちの関心の目が注がれる中、3グループに分かれての商品案プレゼンが始まりました。 さすがに子どもたちにも緊張の様子がうかがえます。それでも、一生懸命自分たちの思いや考えを伝えようとよく頑張っていました。立派!各プレゼン後には、プロの目から見た質問や意見・アドバイスを受けました。それに対しても、なんとか対応していた子どもたちです。 もちろん、これで簡単に商品販売につながるわけではありません。それでも、今日の一歩は、子どもたちにとって大きな一歩でした。 11/28 上っ子まつり
開始のカウントダウンからの歓声でスタート!今年も工夫を凝らした様々なお店があり、訪れた子も店側の子もみんな素敵な笑顔です。 【今年のお店】 「8番出口」…ホントに謎のおじさんが歩いて来る 「わなげ&箱の中身は何だろな?」…おっかなびっくり! 「おばけやしき」…定番中の定番。悲鳴が聞こえました 「脱出ゲーム」…イマドキですねえ!けっこう難しい 「射的」…これまた定番ですが、鉄砲は進化していた 「タイムアタック」…体育館全面使用!みんな息切れ 「イントロクイズ」…最近の歌は、う〜む、世代の差だな 「誰でしょうクイズ」…出題のテンポが非常によかった! 11/26 パティオで買い物学習【はすね】
事前に教室でも買い物の仕方(お店の人と話す、お金を数えて払うなど)を学習してあり、今日はいよいよ本番当日。ワクワクしながら出かけていきました。 たくさんの品物の中から「おうちの人に喜んでもらえるのはどれかな?」など、それぞれの視点で買うものを選び、自分でレジに行って買い物をしました。ちょっとドキドキしたけれど、お店の人にもきちんと「ありがとうございました」と言えたそうです。 生活単元学習は「児童生徒が自立して社会で生きていくために必要な知識、技能、態度を、日常生活と関連づけた実際的な活動を通して、総合的・体験的に身につけること」をねらった学びで、子どもたちの「生きる力」に直結します。これからも、外の世界を舞台に学習できたらいいなあと思っています。 11/21 SDGsプレゼン発表会【4年生】
SDGsとは国連が定めた世界を持続可能でよりよくするための目標(ゴール)です。子どもたちは、そのゴールの中から自分で一つ選び、「課題」「原因」「対策(自分たちでできること)」を調べてプレゼンテーションのスライドにまとめました。 例えば、「14海の豊かさを守ろう」というゴールを選んだ子は、人間の生活の影響で海が汚れていること、他の生き物にも影響を与えているだけでなく自分たちの生活にも関係すること、海を守るためにもごみを出さない・減らす・浜辺の清掃活動などを提案していました。 この学習を通して、世界にも関心が高まるといいなあと思っています。 11/21 大口れんこん試食会&販売活動inアオーレ
5年生が現場で調理した「できたてのれんこん料理(3種)」を試食してもらい、そのまま6年生が販売をしているブースを紹介(誘導?)して買っていただく流れです。 お客さんへの対応はもちろん、道行く人たちへの声掛けも欠かせません。簡単なことではないのですが、「大口れんこんの魅力をより多くの人に!」の願いの下、子どもたちも楽しみながら頑張りました。 おかげさまで予定よりも早く完売!お買い上げくださった皆様、ここまで支えてくださったれんこん生産組合の皆様、本当にありがとうございました。 今後は、大手コンビニとのコラボ商品プロジェクトを進めます! 11/20 あきまつり【1年生】
拾った木の実などで作ったおもちゃで、自分たちで存分に遊んだ1年生。 「ハロウィンに呼んでもらったお礼に、上通保育園の子たちを呼ぼうよ!」 園児を招いて、今度は「楽しんでもらう側」として活動します。けん玉や落ち葉釣りなどのお店でどうやったら保育園のみんなでも楽しめるか考えながら工夫してきました。 当日は、園児たちの喜ぶ顔とそれを生み出した1年生たちの満足した笑顔でいっぱいになりました。 11/20 大口れんこん袋詰め作業【6年生】
れんこんの重さを正確に測り、袋に詰めていきます。袋に詰めたら口を閉じ、完成です。数人ずつのグループに分かれて流れ作業で進めていきます。 はじめはぎこちなかったり、なかなか重さが合わなかったりする様子が見られましたが、後半は組合の皆さんからスカウトされるレベルに! 袋の中にはれんこんと一緒に「大口れんこんをより多くの人に知ってほしい!味わってほしい!」という願いも詰めました。 |