昔の道具体験をしました
2月5日(木)に新潟県立歴史博物館の方をお招きして、昔の道具について教えてもらったり、体験したりしました。
昔の道具として、蓑(みの)やわらぐつ、すげ笠、草履など、わらやすげで作られた衣服・履物や、ダイヤル式黒電話や羽釜など、昔の道具を紹介していただきました。また、実際に、蓑やすげ笠、わらぐつを着用しました。子供たちは「温かい」「思ったより軽い」などの感想を言っていました。さらに、グラウンドでは、「コスキ」という、今でいうスコップで雪かきも体験しました。木でできたまっすぐなスコップで雪を四角く切ることに挑戦しました。 蓑や草履などは、自分の家で修繕することができたことや、使えなくなったら自然に還すことができる材料で作られていることを教わり、「昔の人はすごい!」と驚いていました。
性教育「大切ないのちの講座」
1月22日(木)に助産師の先生をお迎えして、性教育を行いました。はじめに「命の始まりっていつから?お腹の中?生まれてから?」と聞かれ、お腹の中から命が始まっていることや、赤ちゃんの心臓が動いていること、命の始まりはとても小さい(針先で開けた穴の大きさ)ことを教えてもらい、驚いていました。また、同じ大きさになっている胎児人形を抱っこさせてもらい、10ヶ月かけて少しずつ大きくなることを感じました。他にも、心音を聞いたり、子宮から出てくる体験をしたりして、赤ちゃんも家族も力を尽くして赤ちゃんが誕生すること、みんな待ち望まれて生まれてきたこと、生きているだけで100点満点であることなどを学びました。
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