情報掲示委員会の発表
クラブ活動最終日
持久走記録会に向けて
エコ・福祉委員会の発表
長岡空襲の体験講話から平和の尊さを学ぶ
語り部の方が遺された「お互いを尊重し合い、命を大切にして生きてほしい」という切実なメッセージを自分事として受け止め、私たちがその思いを未来へとしっかりと繋いでいかなければならないと決意を新たにする貴重な機会となりました。 地震体験車がやってきました!(3年生の防災学習)
体験の中では、揺れたらすぐに頭と首をしっかりと隠すことの大切さや、すぐに体勢を低くする(正座の形)ことなどを教わりました。いざというときは、まずは自分で判断して行動しなければいけないことを、しっかり心に刻む時間となりました。 学習参観&講演会ありがとうございました
親善陸上大会にむけて練習開始!
•本番で頑張るのは当然のこと。日々の練習こそ一生懸命取り組んでほしい。 •仲間をしっかりと応援してほしい。 •陸上競技場は私たちのホームグラウンド。マナーよく参加し、「さすが大島小だ」と思われる行動をしよう。 これからも体調を整えて、しっかりと練習に臨んでいきましょう! 夏休み明け全校朝会
校長講話では、「早寝早起き、朝ご飯をしっかり食べ、自分のペースで少しずつ学校生活に慣れていこう」「困ったことがあれば、具体的に先生や周りの人に相談してね」という話がありました。続いて生活指導主任からは、あいさつと廊下の歩行についての確認がありました。 教室では、さっそく夏休み中に頑張ったことなどを発表し合う子どもたちの姿が見られました。 今日からまた、みんなで力を合わせて楽しい大島小を創っていきましょう。 長岡まつり大花火大会後の清掃活動
2日間で延べ150名を超える保護者や子どもたちが参加してくれました。会場には、時折そのまま残された飲食物のゴミなども見受けられましたが、みんなで力を合わせると、わずか30分ほどの作業で見違えるほどきれいに。とてもきれいになった会場を眺めると、心まですっきりと洗われるような、何とも言えないすがすがしい気持ちになりました。 日本一とも称される大花火大会は、地域を愛するボランティアの温かい手によって守られているのだと、改めて深く実感させられます。 早朝にもかかわらず、進んで参加してくださった保護者の皆様、そして子どもたち。本当にありがとうございました。 夏季休業中の職員研修
個別懇談会始まる
夏休み前全校朝会
校長講話では、「いよいよ明日から、みんなが楽しみにしている33日間の夏休みが始まります。この休みは、今までの自分よりも『もっと素敵な自分になる』ための時間にしてください。そして何より、事故には絶対に遭わないようにしましょう」との話がありました。 また、生活指導主任からは以下の3つの注意点について話がありました。 1.交通ルールを守る 2.火と水の事故から身を守る 3.SNSと上手に付き合う ルールとマナーをしっかり守り、思い出深い充実した夏休みにしましょう。 長岡まつりに込められた想い
笑顔いっぱい!室内でのたてわり班遊び
ルールはとってもシンプル。 1.まず、ペア学年でくじを1枚引き、お題を決めます。 2.くじに書かれたお題を、声をださずにジェスチャーで表現! 3.他のペア学年のみんなは「何のお題かな?」と考え、答えを当てます。 4.見事正解したら、みんなで嬉しくハイタッチ! 5.もし外れてしまっても大丈夫。みんなで元気に『きりかえピース』で次へ向かいます。 外は気温が33〜34度まで上がり、熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑。残念ながらグラウンドでは遊べませんでしたが、エアコンのよくきいた涼しい教室の中は、子どもたちのあたたかい笑顔と熱気でいっぱいでした。 花壇の草取り
24日からは夏休みが始まります。これからもきれいに咲き誇っている花が、通りかかる地域の方々の心を、優しく包み込んでくれるとうれしいです。 引き渡し訓練
地域児童会
子どもたちの放課後や休日の過ごし方については、地域の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただくこともありました。子どもたちが学校の外でも一歩立ち止まり、「これは危なくないかな?」「周りの迷惑になっていないかな?」と考えられるようになるには、学校の指導だけでなく、家庭や地域全体の温かい目守りと声かけが欠かせません。 ルールやマナーを守る「規範意識」、そして周りの人を思いやる「相手意識」。これらは、子どもたちが社会の中で安心して生きていくための大切な土台となります。 これからも学校と家庭、そして地域がしっかりと手を携え、子どもたちの健やかな成長を育んでいきましょう。 自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました
学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。 実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。 今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。 妙高自然教室
目標は、全員で決めた『みんなで協力し、仲を深め、最高の自然教室にしよう!』というスローガン。自然環境や集団生活の中で、子どもたちは常にこの言葉を意識し、お互いを思いやりながら主体的に行動する姿が随所に見られました。 妙高の豊かな自然は、子どもたちにたくさんの学びを与えてくれました。活動班・生活班の仲間と力を合わせて課題を乗り越え、寝食を共にする中で、普段の学校生活だけでは見られなかった新たな一面や、お互いの良さを再発見することができました。自分たちの手で最高の思い出を創り上げたこの2日間の経験は、これからの高学年としての生活を支える大きな自信となるはずです。 |